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【オリキャラRP】私立常月学園(RP開始中)

ゆず12/16 01:34
X村からの試運転となります。
村長:御子神 こゆり

注意事項 >>1.>>2参照くださいませ。
基本はXの時と変わりません
130012/12 02:42

「大丈夫、なら……うん。良かった。」

少々歯切れ悪くなってしまったが決して嫌なわけではなく。自分から提案したことながらこれはちょっとだけまずいような気がしてしまったから。
背中にくっつかれるという経験は全くないわけではない。それでもこういう状況では無くお巫山戯や単なる女子ノリなどばかりなので此方も多少なり緊張はしてしまい。
背中越しに感じる彼女の存在が心地良いような落ち着かないような不思議な気持ちになりつつ、意識がそれぬ様、真剣にテレビ画面に集中して。

「…………!」

映画は中盤を越えて、終盤に差し掛かかる頃。畳み掛けるような恐怖演出に此方もやや肩が跳ねてしまう。
130112/12 02:43
((ああ…新ページからアイコンみすってしまった…()
1302林檎飴12/12 09:39

「……きゃ…っ!」

そんな状況で如月が冷静を保てるはずもなく。
茜の肩に触れていながらそれが跳ねたことにも気が付かないほど、自分がすっかり動揺してしまっていて。
ちょっとした効果音だけでびくっとし、軽い悲鳴をあげてしまう。最早クッキーを食べる余裕すらない。普段無表情な顔に初めて恐怖の色が浮かぶ。

「…あ、かね……。」

怖くてたまらないけれど、やはり気になるので最後まで観たい。茜に縋りつくようにしてその後ろからちらちらと画面に視線を向ける。
1303林檎飴12/12 09:39
((寝落ちごめんなさい…!
1304ゆず12/12 10:11

…〜!……あはっ、
トナカイみたいになってるわよ、あなた…っ、!

(ホッカイロが離れた顔を見ればようやく落ち着いてきた笑いがまた再燃して。それがまた面白くてお腹を抑えて笑う。)

……けほっ、
わたしも人間だからね。それに、昔はそれこそ落ちこぼれだったもの。勉強も運動もできなかったし……って、1日体験…?
貴方がよければ是非やりたいけれど迷惑かからないかしら?貴方にも、お爺様にも。

(ようやく笑いが収まれば、笑いすぎて涙目になった目尻を拭って彼に向き直り。苦笑しながら正直に昔は落ちこぼれだったと言って。
そしてバイトの体験を提案されれば、やりたいけど…と少しの心配と不安を露呈されながら問いかけて)
130512/12 14:23
>>1302

「……………、」

ああ、これは何というか……。
あんまり縋りつかれてしまうと此方も諸々の感情で集中が途切れてしまい、内心は怖さなんかより今は後ろが気になって仕方がない。
自分を呼ぶ声に反応して、そろりと視線を向けると間近に見た如月の表情に恐怖の色が滲んでいるのを見て、どうするべきか少し逡巡してから。こてん、と彼女の頭がある位置に自分の頭を軽く傾けて。

「だいじょーぶ、あとちょっとだよ。っていうかほんと無理しないでよね…?」

時間にしてもあと十分程すれば終わるだろう。
なんだかんだ自分もちょっと怖かったなぁなんて思いつつ最後の最後にまだ続きがあるような、ぞわりとした嫌な怖さを残す何とも後味の悪い終わり方で幕を下ろそうとしていた。
130612/12 14:24
((こんにちはヾ(´ω`=´ω`)ノ
遅い時間でしたしお気になさらずです!
1307林檎飴12/12 16:17

「……うん…。」

茜に大丈夫と言ってもらうと少し安心出来て、まだ不安げでありながらもこくりとおとなしくうなずく。しかし次の瞬間にはバン、と映画内の効果音が大きく鳴り響くのに驚いて小さく声を上げ、ぴったりと茜の背中にひっついた。

「……。」

やっと画面が真っ暗になりエンドロールが始まってからも、すっかり固まってしまっているのか茜から離れない。ラストシーンの怖さがじわじわと押し寄せてきており、体中に鳥肌がたっていた。

…ホラーを観たいなどと言ったことをかなり後悔していた。まだ明るいからいいものの、夜になったら思い出してしまうに違いない。
1308林檎飴12/12 16:19
((ありがとうございます!( ˊ꒳ˋ )
130912/12 18:07
>>1307

ぴったりと身を寄せられると体温を感じて、思わず心音が弾んでしまうが、誤魔化しようもないので彼女に気づかれていないことを祈りつつ。
流れるエンドロールも明るい曲調ならまだしも音楽は悲愴感が溢れていて途中で止めに行こうかとも思ったが引き剥がすのもなんだか可哀想だったので結局最後まで確りと観てしまい。
漸く画面は最初のメニュー画面に戻る。暫くは自分も観るのはやめておこう…。

「……ふぅ……、やっぱりこれは一人じゃ観たくないよねー、俺も観たのは久々だったから細かいところとか大分忘れてて結構驚いちゃった。大丈夫?落ち着いた?」

ひと段落、と思わず一息ついてから、直ぐにへらっと笑み浮かべて明るい調子で述べてから半身捩り、まだ離れないでいる如月に向けて頭を撫でようと片手伸ばして。
1310林檎飴12/12 18:36

「……あか、ね…。」

半ばこちらを向きかけた茜に我慢出来ずに抱きつく。もう一人で座っているのも怖いしメニュー画面を見ているだけで怖いので、ぎゅっと茜の胸板に顔をうずめ。

「…わ、たし…ホラー、だめ……ごめん、なさい……。」

自分から言い出したことに茜が付き合ってくれたのに、静かに見られなかったばかりか茜に迷惑ばかりかけて。最終的には無理だなんて、自分はなんて最低なんだろう。
そんな様々な申し訳なさと、未だ残る恐怖に涙目になりながらごめんなさいと繰り返す。
1311いお12/12 19:16
となかい?!
…そ、そんな笑うなよなー
(彼女がお腹を抑え笑う姿に、少し恥ずかしうに困った顔をして。
兎に角、彼女の反応でカイロを当てれば鼻が赤くなる事が分かったのでズボンのポケットにしまう。)

落ちこぼれ?そうは見えないけど、
…頑張ってきたんだな、偉いなー!
(彼女がどれだけの努力を重ねてきたのかは分からないが、生徒会長にもなってトップクラスの成績を保つと言う事は一生懸命取り組んできた結果なのだろう。
自分とは全く別の世界だな、と少し劣等感を抱くも素直に褒めてみて。)

そうそう。体験…と言っても、働いた分だけ給料は出るし。
俺は全然迷惑じゃないし、爺さんも人手が足りん!とかいって嘆いてるから歓迎だと思うぜ?
それに美人がきた!って喜ぶかもなぁ…
(はは、と笑えば何気なく最後にそう言って。)
1312ゆず12/12 20:04

ふふっ、ごめんなさい。
でも可愛いじゃない、トナカイなんて?

(きっとクリスマスの日に着ぐるみ着て本屋の前にいれば子供たちの人気者よ?なんて冗談めかして。)

勉強も運動もできなくて、そのことであまりにも馬鹿にされてね。そのせいかしら、負けず嫌いが働いて……今に至った感じ。
──ま、それは置いといて……迷惑にならないようなら素直に甘えましょうか。やるからには全力、できるだけ迷惑かけないように最善は尽くすつもり。
………貴方だってなかなかハンサムじゃない?

(少し考えたあと、相手の申し出に乗るように頷いて承諾の意を示す。それに自分からしたらかなりの良い機会。
なんて考えていたら「美人」という言葉が出てきて少し間が空き。そっぽ向きながらそんなことを言う)
131312/12 20:40
>>1310

「………!?…………。」

驚いて撫でようとしていた手がぴたりと固まり、所在が無さそうに宙に軽く浮いたまま止まる。感情は相当揺さぶられ胸元に収まる彼女を暫し見下していたが、ふ、と息が抜けるような笑い声を落とし如月の背に手を回してぽんぽんとあやす様に撫でると軽く力を込めて抱き締め返した。
自分の気持ちはどうであろうと今信頼されて頼られているのだから、其れならば慰めてあげなければ。心境はすっかりオカンの境地である、否、そうでもしないと、なんだか駄目な気がして。

「……よしよし。別に謝んなくていーのに、怒ってないよ?っていうか俺の方こそちょっと謝らないといけないかもなー、後ろで隠れて見てる碧が可愛いなぁとか思っちゃってたのよね。ごめんね?」

全く気にしてない事を伝えたくて、ちょっとふざけたような軽い口調で述べて。片手で何とかリモコンに手を伸ばしてテレビの電源を落とした。
131412/12 20:42
((弾かれてました…()
1315林檎飴12/12 21:14

「……ん、…。」

茜の腕の中はとても暖かくて落ち着く。優しく撫でられて次第に涙も引っ込んでいき、抱きしめられているとなんとなく守られているような安心感が生まれ少し恐怖心も薄らぐ。
頭上から聞こえてきた声に慌ててふるふると首を左右に振る。

「…だい、じょーぶ……。…茜に、可愛いって思ってもらえるの、嬉しい、から……。」

そもそもなぜ謝るのかわからなくてそう言った後、なんとなく照れてしまってほんのりと頬を紅潮させ。
肉親や親戚以外に可愛いと言ってもらえるのは初めてで慣れていない為、どう反応していいかわからず俯き。
1316林檎飴12/12 21:28
((全部消えちゃう時ありますよね…|ω・`)
1317いお12/12 21:41
負けず嫌いでそんなに勉強出来るようになるのはすげぇよ!
俺は周りから言われてもやってこなかったからなぁ。でもまぁアホでも楽しくやってっけどな!
(自分の事を振り返れば少し苦く笑って。)

おう!また時間ある時連絡してくれ。いつでも体験出来るように爺さんに話しておくよ。
……は、はんさむ?!久しぶりに聞いたぞ…でもありがと!
(彼女から承諾を得れば嬉しそうにして。
その後のまさかの返答に、少し照れ臭そうにしながら礼を言う。
かっこいい、等とは稀に言われるがハンサムとは聞き慣れない単語だったらしく。)

……っと、そう言えば連絡先しらないよな…ていうか、俺の名前も言ってないか。
俺は高堂 衣月。隣のクラスだし知らないよな?
(連絡先を交換しようとスマホを取り出すが、ふと思い出したように自己紹介をして。
生徒会長である御子神の名前は流石に知っていたが自分の事など知らないだろうと。)
131812/12 23:05
>>1315

「……そーお?よかったぁ。嬉しいならもっと言っちゃおうかなぁ…。」

暖かくて抱き締め心地が良いのと頬を赤らめているのが可愛くて、離したくなくなってしまい無意識にやや力が篭り、ぎゅうと抱き締めてしまっていて。はっと我に返ったように力を緩める。人恋しさも勿論あるだろうけれど、多分相手が碧だからというのもあるんだろう。
ちらりと壁に掛かっている時計を見上げ時間を確認すれば、もう19時を回ろうとしていて。お腹は空いてきてはいるけれど名残惜しいような気がしてしまって、声をかけるか少しだけ迷う。

「……そういえば、ごはん……。ちょっと遅くなっちゃったけど急いで準備しよっかな。お鍋見てて欲しいんだけど……へーき?」

ぽんぽんと軽く背を叩きながら平気かと問いかけてしまったのは、今離れても大丈夫だろうかと思ったから。
1319ゆず12/12 23:52

ふふ、ちょっと言葉選びが年寄りくさかったかしらね。素直に「カッコイイ」とでも言うべきだった?

(久しぶりに聞いたと言われれば少しきょとんとした後すぐに笑って。こてん、と首を傾げて尋ねる。少し照れてるのがわかれば敢えて「カッコイイ」のところを強調してみたり。
ちょっとした悪戯心。)

そういえば名乗ってなかったわねお互い。といっても貴方はこっちのこと知ってるみたいだけれどね?
────よろしくね、高堂。こちらも一応名乗った方がいい?

(そして連絡先、と言われればこちらもポケットからあいふぉんを取り出して。知らないよな、といわれこくんと頷き。自己紹介されれば制服のスカートの両端を摘み、大袈裟に演技かかった風にお辞儀する。まるでダンスをする前みたいな、それ。)
1320林檎飴12/12 23:58

「……んー…。」

茜からもぎゅっと抱きしめてくれたのが嬉しくて、こちらも腕に力を込める。茜が可愛いってたくさん言ってくれるのは嬉しいけれど、ちょっと恥ずかしくもある。
抱きついて初めて茜は結構おっきいんだなあ、と気づいた。自分より背が高いのはいままでもわかっていたけど。こうして抱きついてみると、友達と比べて背中も結構広いし、手も大きい。
そんなことを考えていたが茜の問いに相手を見上げうなずいて。

「……ん、へーき……。」

茜に抱きしめてもらっていたおかげで恐怖もかなり薄れたが、離れるのがちょっと寂しい。でも茜に迷惑かけちゃいけないし、と自分に言い聞かせてそっと離れて立ち上がった。
1321いお12/13 00:38
っ…た、たんま!言い直さなくていい!
それ以上は…ちょっと照れるから!
(“かっこいい”と言われれば 照れて少し赤くなった顔を半分手で隠して、目をそらすように俯く。
あまり気にしていなくとも、やはり女子にそう言った事を言われれば、年相応の青年の反応をしてしまう。)

…ふー。
ああ、そりゃ…生徒会長の事知らない、なんて事はあんま無いだろ?
もちろん知ってるよ、御子神。あ、でも下の名前は覚えてねぇな…なんだっけ?
(少し深呼吸をして整えると、話を続ける。
御子神が丁寧なお辞儀をすれば、なんかお嬢様みたいだな、とクスッと笑いこちらも軽く会釈して。
互いの挨拶が終われば、スマホを触り画面にメッセージアプリのIDを表示させて、これに送って?、と画面を見せる。)
132212/13 01:02
>>1320

離れてしまうのは少し、名残惜しい。
自分が言ったことなのにぐずぐずするわけにもいかず、立ち上がったのを見ればそんな態度をおくびにも出さず自分も続いて立ち上がると、IHをテーブルに出しておいてから先導するように台所に向かい歩き。
“寄せ鍋”の材料である食材はある程度は用意してあったので手早く準備してしまうとして。取り敢えず野菜の乗ったお皿を如月に運んでもらおうと。

「……じゃあ其処のお皿先に持って行ってもらえる?俺土鍋持ってすぐ行くからさ。」

沢山あるわけではないので然程重くはないだろうし大丈夫だとは思うけれど。
1323林檎飴12/13 01:28

「……。」

やっぱりもうちょっとだけでもいいから離れたくなかったな、なんて立ち上がってから少しだけ後悔。茜の温もりがすうっと消えていって、なんとなく寂しい。
…あんまり甘えてばっかりじゃいけない、と自分を戒めて気分を変える。こんなに甘やかして慰めてもらったんだから。

「…うん、わかった……。」

茜と一緒に出来るのが嬉しくて、少し張り切ってうなずく。お手伝いぐらいしかできないのが申し訳ないけど…いや、ほんとはお手伝いすらもできてないかもしれないな、と少し眉を寄せる。
少しでも茜の役に立てればと考えながら、喜んでお皿を手にしテーブルに運ぶ。
1324ゆず12/13 01:46

本当のことなんだから照れなくていいのに?

(照れた様子の彼を見てますます笑みが深くなり。そしてさらに追撃とばかりに言ってみて。
さっき「美人」という単語を出されて密かに動揺してしまったそのお返しだ)

殿方に認知されていたようで、光栄で御座います。…なんてね。
たまに「お前誰?」なんて聞いてくる人もいるから分からないものよ
────…こゆり。ひらがなで、こゆり。
自分で言うのも変だけれど、久々に聞く響き。

(最初のはまた冗談混じりに。
彼のスマホの画面に出されたIDを見て操作をしつつ、名前を紡ぐ。そしてふと、随分久しぶりに聞いた名だと思った。自己紹介をすることはめっきり少なくなったし、さらにこちらを呼ぶ場合、大抵会長か御子神呼び。
自ら発した新鮮な響きにゆっくり瞬きしながら、送ったわよ、と付け加えて)
132512/13 01:55
>>1323

「ありがとー。」と笑顔で手渡して運んでくれる後姿を見送ると、すぐに此方も出汁やらを合わせたものを土鍋に入れて、其れを持って一旦部屋へと戻ればIHの加熱ボタンを押して。

「もし沸騰しちゃったら弱めといてねー。」

とだけ言い残して再び台所へと戻り、自分は食材を一気にカットしていく作業を始める…とはいっても然程量もないのですぐに終わってしまうだろう。
鍋は準備にも手間取らないし、何より温かいから伏見の冬の定番メニューになりつつある。因みに誰かと鍋を囲むのなんて数年ぶりなので表情はいかにもご機嫌そのもの。
残り全ての材料を皿へと移せば、すぐに部屋へと向かった。材料を鍋に入れて煮込めば程なく鍋は完成するだろう。
1326林檎飴12/13 02:06

「…わかった…。」

茜の言葉に大きくうなずいて答える。そしてその言葉通り、テーブルの上に運んできた皿を置けば、じーっと鍋を見つめ続ける。
なにか役に立てることはないかな、と思いはしたが手馴れた様子の茜の邪魔になることしか出来ないだろうと判断し、茜に指示された通り鍋が沸騰しないかどうかの見張りに集中した。

「…いい、匂い……。」

茜が切ってきてくれた材料が全て鍋におさまり、しばらく経てば部屋の中にいかにも鍋らしいいい匂いがたちこめる。
匂いに敏感な如月はすうっとその匂いを吸い込み、それだけでお腹が早く食べたい、と騒ぎ出す。
寮ではなかなかこんな鍋はないもので、しかも茜と一緒に食べられるものだから、こちらもとてもご機嫌だ。
132712/13 02:44
>>1326

出来上がるまでにすっかり空腹になってしまい、今か今かと暫く鍋を眺めて。
そろそろ出来る頃合いだろうと蓋を開けば、一気に湯気が立ち上り出来立ての鍋がぐつぐつと煮えているのが見えて。良い匂いと美味しそうな見た目に思わずお腹が鳴りそうになってしまう。
すぐに食べたくなる気持ちを抑え、一応煮えているかどうかを軽く確認しておく。

「……よし、もう大丈夫かな……かんせーい!
ふふ、こういうの待ってると一気にお腹すいてくるよねぇ。食べよ食べよー。」

完成を告げた後、くすくすと笑いながら取り箸とお玉で熱々の鍋を一先ず簡単に取り分けると。先程座っていた位置に座り直し、それじゃあとばかりに手を合わせ「いただきます。」と一言述べて。
1328林檎飴12/13 02:52

「…いただき、ます…。」

手を合わせ目をつぶって挨拶をつぶやく。普段仲の良い動物の肉や、大事にしている植物などの命をいただくわけなので、いつも食前食後の挨拶は丁寧にしている。
箸を取ると少し悩んだが、とりあえず菜っ葉ものから手をつける。猫舌なので、湯気の立つ白菜をふーふーと息で冷ましながら口に運び。

「ん、おいしい……。」

ほっとため息をつくようにつぶやく。熱々のほかほかで身体の芯から暖まっていくような気がする。
次は肉、次は豆腐をと、美味しくて次々と口へ運ぶ。とても熱いので時々はふはふ言いながらだが。
132912/13 03:23
>>1328

「よかったぁ。」

如月のおいしい、の言葉にほっとしたように表情綻ばせ。自分もふー、と冷まし冷まし食べ進めていく。熱いものは苦手ではないにしろ豆腐は特に熱くなっているので火傷しないように注意しつつ黙々と食べる。
お腹もだいぶ空いていたのでどんどん箸が進み、あれだけ沢山あった鍋もあと少しを残すばかりとなった。ふぅ、と一息つくと。

「おいし。やっぱ一緒に食べるっていーね。
昔さ、祖父ちゃんが作る鍋が好きだったんだよね。具材なんかほんと適当で、たまに変なもの入れてあったりして。でもなんかやたらと美味しくて、今でもふと食べたくなるんだよねぇ。懐かしの味ってやつかな。碧は好きな食べ物ある?」

休みになる度に入り浸っていたこの家で、よく食べていた鍋を思い出す。とてもユーモアのある人で鍋の中に“当たり食材”を入れていたのが懐かしい。最後に問いかけると緩く首を傾げた。
1330林檎飴12/13 03:38

「…へえ……。」

きっととても仲が良かったんだろう。顔も見たことのない茜のお祖父さんと少し幼い茜の姿を想像してくすりと笑う。
碧の好きなものは、と聞かれれば少し考え込んで。

「…んー……、…私は…かぼちゃの、煮付け…。…おばあちゃんが、よく作ってくれた…。…すごく甘くて、ほろほろしてて…優しい味、だったから…。」

とても甘いけれど、優しい甘さで飽きることなく、いくら食べても美味しかった懐かしいかぼちゃの煮付け。
自分でも作ってみようとしたけれど、なかなか同じようにはできなかった。
1331いお12/13 14:04
>>1324

ぎ、ギブギブ…それ以上褒めてもなんも出ねーぞ!
(褒められ続ければ、参ったと言わんばかりに頬を赤らめて。
まさか、何気なく言った一言でここまで反撃されると思っていなかっただろう。)

生徒会長知らない人とかいるんだな?!
俺よりサボり癖のある奴なんじゃねえか、それ。
…こ、ゆ、り? 珍しい名前。
でも、いい響きだなっ!よろしく、こゆり!
っと、そろそろ寒くなってきたな…俺は、戻るけど?
(学園内にまさか会長を知らない人がいるとは思わず、驚いて冗談っぽく言葉を続ける。
そして彼女から名前を聞けば一文字一文字丁寧に聞き返して。中々聞かない響きに興味を示し、さり気なく呼び捨てに変えてみて――。
御子神から申請が来れば、それを承認しスマホをポケットに戻す。
先ほどまで明るかった空も薄暗くなってきている頃だろう、風が冷たくなったのを感じれば、こゆりはどうすんの?、なんて言葉をつけ加え伺って。)
1332ゆず12/13 15:30

くすっ、ごめんなさい。
ちょっとムキになっちゃったみたい

(相手の反応を見てまた笑いを零せば謝罪の言葉を口にする。といっても、その態度、声色に謝罪の意はあまり感じられず、どちらかというと面白がっているという表現が正しい。)

ここの学校は個性的な生徒が多いから。案外不思議でもないの
………わたし、は残る。あと少しだけ絵、描くから。風邪引くと悪いし、高堂は早く戻りなさいな
都合の日、あったら連絡して?貴方とお爺様の都合に合わせるから。

(名を呼ばれて一瞬、きょとん、とした後すぐに目を細めて笑い、肩を竦めて「下手でも下手なりに課題は提出しなきゃだしね?」と付け加えて。自分は屋上に残るらしく、あいふぉんを仕舞ってもここから動く素振りは見られない。)
1333ポーサン12/13 18:22
((からぼ置いとくよ
133412/13 18:56
>>1330

「へぇかぼちゃかーいいね、美味しそう。
おばあちゃんの煮物とかって何であんなに美味しいんだろーね?あー…煮物とかも暫く食べてなかったなー。なんか聞くと食べたくなっちゃうよね。」

あはは、と眉下げて笑い。南瓜の煮物も勿論の事、煮物自体随分長い事食べていなかった気がする。作るのが億劫だったわけでもないのにしなかったのは、やっぱり虚しかったからかなぁ。情けない理由だけれど。
楽しくて箸もよく進み、食べ過ぎてしまったような気もするが用意していたものは全て食べ終わったので、満足そうに笑みを浮かべ箸を置くと「ごちそうさまー。」と再び両手合わせて。

「ごはん、足りた?」

大丈夫だったかな、と首を傾げつつ問いかけて。あとは片して寝る準備をして……と考えながら自分の分のお皿類は重ねてしまうと。
133512/13 18:57
((寝落ちと遅くなってしまってすみません…!!
1336林檎飴12/13 19:38

「…うん、お腹いっぱい……。」

鍋がとても美味しかったのもあるが、茜と一緒に食べるのがとても楽しくてついつい沢山食べすぎてしまった。
ごちそうさま、と笑顔で手を合わせる。熱いものを食べて身体もほこほこととても暖かい。

「…お皿洗い、したい……いい…?」

自分もお皿を重ねて片付けながら茜にたずねる。ご飯の用意は自分は何も手伝えなかったし、茜に頼りきりだった。お皿洗いなら自分にも出来る、とさっきから考えていたことを口に出し。
1337林檎飴12/13 19:39
((お気になさりませず!!(*´ω`*)
1338いお12/13 20:48
俺の事からかって面白がってるだろ~…覚えとけよー?
(熱を冷ますように顔の前で手をひらひら、とさせて仰ぐ。
褒められる事やからかわれる事が嫌な訳ではなく、冗談で少し困ったように苦く笑いながらそう言って。)

りょーかい。じゃ俺からまた連絡するよ。
こゆりも長居すんじゃねえぞ?
風邪引かないようになっ!
(じゃ課題頑張って、と最後に呟けば、手を軽くあげて別れの挨拶をし、その場を後にする。)
1339いお12/13 20:48
((亀で悪かった!絡みありがとー!
1340ゆず12/13 21:00
((からみかーんしゃっ
こちらこそ遅くなってごめんねえ
134112/13 22:07
>>1336

「え、いいのー?ありがとう、じゃあお願いしまーす。洗ったら水切りに伏せといてくれたらいいからさ。」

恐らく気を遣ってくれたのだろうと、折角の好意には喜んで甘えさせてもらう事にして、嬉しそうに頰緩めてお礼を言うと。食器類と鍋を手にしてよいしょ、と立ち上がる。重たいものもあるので運ぶまでは一緒にやるつもりだ。

「あ、そしたらその間、俺布団とか用意してきちゃってもいい?」

ふと思い付き問いかけてみる。その間、自分は客間に布団を敷いたり、色々と片付けたりしてしまった方がいいかなぁなんて。
134212/13 22:07
((ありがとうございます(*´ω`)
1343林檎飴12/13 23:06

「…うん、わかった……ありがとう…。」

任せてもらえてよかった、そんな安堵を顔に浮かべて、白いセーターの袖を捲る。本当は布団を引くのだって重いだろうし手伝いたかったけれど、茜が言う通りの方が早く終わるだろうしとお礼を言う。

「…よい、しょ……。」

こういうお家のキッチンでお皿を洗うのは久しぶりだな、と思いながら水で濯ぐ。いつも寮の共同の台所で洗っているのとはかなり違う。
茜は水切りに伏せておいてと言ってくれたけれど、金物は錆びるしと側にあった布巾で拭いておく。
134412/13 23:34
>>1343

先程まで居た居間の隣、客間として使っていた部屋に布団を敷いておく。居間よりもさらにがらんとしている部屋は、1組布団を敷いただけでは何となく寒々しく見えてしまって暫く腕組みして唸り。
とりあえず……と普段自分が寝起きしている部屋からスタンドを持ってきて灯がつけられるようにしておく。
座卓の上も片付けて、さて、手伝おうと腕捲りしながら台所へと戻って来たが既に拭き終わっている段階で。

「あー…ごめんね、手伝えなくて……あれっ?ありがと、拭いてくれたんだ?」

態々拭いてくれていたのに気付き、きょとんとした顔に笑みが浮かび、食器類指差して礼を述べて。

「こっちも今終わったとこ。さっき居た部屋の隣に布団敷いておいたからねー。」

そう言って場所を教えようと手招きして。
1345林檎飴12/14 00:05

「……ん…これぐらいしか、出来ること、ないから……。」

茜に頼りきってしまっていて、皿洗いくらいして当たり前だからお礼なんて要らないのに。そう思って首を左右に振り。

「……ありがとう…いま、いく…。」

手招きにうなずき返すと、お皿を全部拭き終わって布巾を元あった場所にかけ。
茜に迷惑ばかりかけて申し訳ないな、もっと手伝えることあったらいいのにな、と思いながらお礼を言い、ぱたぱたと茜の後ろについていく。
134612/14 00:37
>>1345

「そんな事ないって。すごーく助かった、ありがとねぇ。」

“これぐらいしか”なんてとんでもない。普段ならばこうして誰かに洗ってもらえる事自体がないので、もう一度お礼を口にして眉下げてにこにこと笑みつつ先導して歩いていく。
居間に隣接した部屋の障子をからからと開くと、中はきっちり布団が敷かれていて。まだ寝たくもないし、お互い寝る支度も済んでいないので電気もついていて明るい状態である。

「はーいとうちゃーく、ここね?
寝るまでは開けといても大丈夫だけど、寝る時はちゃんと閉めて寝てねー、風通って寒いだろうし。」

なんて言ったのは彼女の為でもあるけれど、少し自分の為でもある。うっかり寝顔とかを見てしまわないように。
1347林檎飴12/14 01:01

茜に喜んでもらえたなら良かったな、とこちらも満足そうな笑みを浮かべてついていく。
茜が開けてくれた障子の向こうをのぞき込むとぱっ、と両の目を見開いて。

「…わ……。」

普段は寮の二段ベッドで友達と二人なので、こうやって自分一人の部屋は新鮮で。
おそらく普段はないであろうスタンドが枕元に置いてあって、茜の心づかいを感じる。

「…ありがとう……。」

嬉しくて、お礼の意味も込めてぎゅ、と茜の腰あたりに抱きつく。…いつも友達同士でやっているように。
134812/14 10:46
>>1347

「いいえー……っ…、あはは、碧は抱き着くの好きだよねぇ。落ち着くとかそういう感じ?……お友達とかにもこんな感じなのー?」

不意に抱きつかれて一瞬驚いたが、すぐに眉を八の字にしつつよしよしと頭を撫でて。
伏見自身はこんな風に抱きつかれる事も、抱き締める事も、友達同士ではあんまりしないしやらない。勿論自分が男だからというのもあるのだが。こうやって可愛らしく感謝を伝えてくれるのは嬉しいのだけど、ちょっとだけ複雑な気持ちが渦巻いてしまい振り払うように明るい口調で最後に問いかけて。
134912/14 10:46
((おはようございます!!
早々に寝落ちすみませぬ_| ̄|○
1350林檎飴12/14 16:47

「…うん、落ち着く…。…友達も、こうすると喜んでくれる、から……。」

ありがとうとか大好きとかの気持ちを伝えようと抱きつくと、友達はいつも碧は甘えん坊なんだから、とため息をついて頭を撫でてくれる。
それでも疲れてる時に抱きつくと元気を出してくれるから、喜んでくれているとわかるのだけど。

「……嫌、だった……?…ごめんなさい……。」

もしかしたら茜は抱きつかれるの嫌だったのだろうか。
少し自然でない気持ちを読み取って心配そうに茜を見上げる。
嫌だったなら離れた方がいいのかな。でもとても暖かくて落ち着くんだけど…と少ししょんぼりしながら茜から離れようと手を緩める。
1351林檎飴12/14 16:47
((こちらこそ遅くなりました!
135212/14 18:38
>>1350

「や、別に嫌じゃないの。
嬉しいし落ち着くんだけど、碧が可愛いからちょっとだけどきどきしちゃうっていうか。だからこうされるのが嫌だってわけじゃないんだ、ごめんね?」

ああ、やはり彼女にはバレてしまったか、と困った様に笑い首を左右に振れば、力が緩んでしまった如月の手をやんわりと引き留めて軽く抱き締め返す。普段より幾分か早くなった心音がいっそ分かりやすく聞こえてしまえばいいのに、なんて思いつつ言葉を続け。

「さて、寝る準備だけしちゃったら、また話そ。お風呂できてるからさ。」

まだ寝るには早い時間だしいっぱい遊べるねぇ、なんて笑顔で楽しそうに付け足して。
135312/14 18:39
((こんばんは〜( ˘ω˘ )
1354ゆず12/14 19:59
((やっはろー
のんびりからぼ〜
1355林檎飴12/14 21:04

「…うん……!」

茜から抱きしめ返されたのも、嫌じゃないと言ってくれたのも、それにこれからたくさん遊べることも全部嬉しくて、ぱぁっと明るく笑ってうなずき。

嬉しいけれども、やっぱり茜に可愛いと言われるのは胸のあたりがどこかくすぐったくて。

「……どきどき、お揃い……。」

これが茜の言うどきどきと同じなのかな、そうだったら嬉しいな。そう思いながら自身の胸に手を当て、響く心臓の鼓動を感じる。
135612/14 22:05
>>1355

「お揃い?碧もどきどきしてるの?……一緒なら俺は嬉しいけど。」

胸を抑える仕草と、言葉にきょとんとして。
自分ばかり心音が落ち着いていないのだと思っていたので、少し驚いたように問い返してしまった。少なからず感情が動いてくれたのならば――それはとても嬉しい。上記を言葉にするとふわりと笑みが浮かび。

「お風呂はさっきの台所に行く廊下を、そのまま真っ直ぐ行った突き当たりね?何か困った事があったら声掛けてね。」

す、と手の力を抜いてお風呂の場所を口頭で説明してからその方向を片手で指差して示し。お風呂は数年前に新しくしたばかりなので、使い方などで困る事はないだろうとは思いつつ。
入っている間に温かい紅茶でもいれておこうかなぁと考えながら。
1357林檎飴12/14 22:20

「…どきどき、一緒……。」

どきどきが一緒だと茜も嬉しいのか。このどきどきがなんなのかはよくわからないけれど、きっといいものに違いない。にっこりと笑って、茜の手を取って脈打つ心臓の真上に当てる。

「……ね?」

これで自分のどきどきが相手にも伝わっただろうと満足そうに微笑み。

「…お風呂、いってきます…。」

場所教えてくれてありがとう、とふわりと笑い、茜の手を離して身を翻す。
リュックからタオルと石鹸と着替えを出してこないと。
1358ポーサン12/14 22:47
((会長のからぼ拾って良いですか?
135912/14 23:14

「…………!!!??」

手を取られ、触れた先は心臓の上。
それはつまり胸ということで。掌から伝わる女性特有の柔らかな感触に一気に混乱状態に陥り固まる。ぐるぐると頭に血が巡って、赤くなってしまいそうだ。何とか平静を保ち「そうね…。」とだけ口にしたけれど動揺を誤魔化したくて目線は斜め下へと落ちた。
衝撃が大きくていってらっしゃいとは何とか言ったものの満足に声もかけられずに、呆然と離れる如月の姿を見送ることしかできなかった。

「びっ…くりした……もう。……お茶淹れてこよ…。」

大きく盛大な溜息を吐いてから一人小さく呟くと、感触を思い出さないように何度も念じながら自分は台所へと向かい。
1360林檎飴12/14 23:59

「…あったかい……。」

ちゃぽん、と浴槽に浸かると自然と幸せそうなため息がもれる。日本人特有のアレだ。
あまり豊かでもない胸に手を当てると、さっきまでのどきどきは収まっている。やっぱりあれは茜といて嬉しい時のどきどきだと再確認。でもなんでどきどきするんだろう。

いままで恋愛関係はすっかりご無沙汰だった如月はいくら考えてもこの胸の奇妙な感覚がなんなのかわからず、そのままお風呂からあがる。

体を拭き、もこもこのルームウェアに着替えると、髪はいつも通りタオルで手荒にごしごしと拭いて生乾きのまま茜のいる台所へと向かう。
136112/15 00:35
>>1360

二人分のお茶を淹れ終えて、台所の隅の椅子に腰を下ろし一人でお茶を飲む。
何とか平静を保たなければ。意識をしないようにしなければ。何度か繰り返すうちに次第に気持ちも凪いでくる。
暫くして歩いてくる足音が聞こえて彼女がお風呂から上がってきた事がわかると、ふぅ、と一息吐いて改めて気を落ち着けてから如月の方へ顔を向けて、

「おかえりー……ってやだそのままで来ちゃったの?風邪ひいちゃうし髪傷んじゃうでしょー?ちょっと炬燵に座ってて。ドライヤー持ってきてあげるからさ。」

明るい調子で口を開いたが、濡れたままでいる如月の髪の毛を見て、普段の世話焼き気質が湧き上がり慌てたように席を立って、小走りでドライヤーを取りに行き。
1362林檎飴12/15 00:49

「……?」

きょとんとした顔で首を傾げ、まだしっとりと濡れている髪を一房つまみあげて、ぱちぱちと目を瞬く。
いつも面倒なので髪はタオルで適当に拭くだけであとは自然乾燥だし、友達もそれについては追及しない。万年健康な如月が風邪をひくはずがないので放っておいているのだろう。

「…だいじょーぶ……すぐ乾く、から…。」

茜の様子を見て慌てたように口を挟む。実際如月の髪は質のせいなのだろうか、すぐ乾くし自然乾燥でもあまり酷い見た目にはならない。まあわからないだけで結構傷んではいるのだが。
136312/15 01:21
>>1362

彼女の慌てたような声で、取りに行きかけた足を一旦止めて、振り返れば。どことなく納得できていないような何とも微妙な表情で如月を見返すと。暫くそのままじいっと見つめていたが、

「………わかったよ、じゃあ、ちゃんと炬燵に入っててねー?もし俺が風呂から上がって来てもあんまり乾いてなかったら、その時は乾かすからね。」

ケアは気になる。そういう性分なので本当はすごぉく気にはなるが無理強いはしたくないので、そう言って渋々引き下がれば、

「…はい、これ温かいお茶。
じゃあ俺もぱぱっと入ってくるね、あ、静かなのが嫌だったらテレビつけてもいいからねー」

用意していたお茶を如月へ差し出してから、お風呂へ向かおうと。
1364白鷺 遥12/15 03:10
((からぼ投下
1365ゆず12/15 09:47
>>1358
ごめんみおとしてた!

響ちゃん是非是非〜
1366ポーサン12/15 17:17
((こちらも反応遅れました、シチュどうしますか?
1367林檎飴12/15 17:31

「…ん、わかった……ありがとう…。」

お茶を受け取りお風呂へ向かう茜の後ろ姿を見送ると、茜に言われた通りおとなしく炬燵の中に入った。
茜少しだけ複雑そうな顔してたな、と思い出す。如月としては、本当にすぐ乾くし茜に迷惑をかけたくなかったしで断ったのだけれど。

「……。」

茜のいない部屋はちょっと広く感じて寂しい。
茜の用意してくれていたお茶を飲みながら待つ。
1368林檎飴12/15 17:32
((寝落ちごめんなさい…!
1369ゆず12/15 18:14
((どうしよっか、前回絡んだ流れ的に演劇部観に行こうか??
1370ポーサン12/15 18:41
((ふむ、ではそうしましょう。と、なると自分が先の方がいいですかね?
1371ゆず12/15 19:27
((おっけ!お願いします〜
137212/15 20:12
>>1367

「はぁ……本当危なっかしい……、絶対俺の事男ってわかってない……。」

長い長い溜息を吐いて、独りごちる。
普段よりも短い入浴時間。お湯に浸かっていると色々と考えてしまって、ちょっと早めに切り上げたのだ。
彼女は大事な友達で、一人なのに泊まりに来てくれて。其れなのに、ああ駄目だどうしよう。芽生え始めた気持ちを今は認めないように、このお泊まり会では自分は女子、女の子なのだと。再度強く念じる。

ほわほわと湯気の立つ体をタオルで拭き、髪の毛の水気を些か雑にとれば。上は白のTシャツにグレーの柔らかな素材のパーカーを羽織り、下はセットのグレーのズボンという出で立ち。
ドライヤーを手にしてスイッチを入れるとぶわぁっと温風が髪をばらばらと吹き上げる。柔らかな猫っ毛はすぐに乾いてしまうだろう。

「……お待たせ〜、大丈夫だった?」

ぱたぱたと仰ぎながら居間へと戻ってくるなり髪は冷たくなっていないか、と確かめるように如月へと手を伸ばし。叶うならば、指先で確かめるように軽く髪を梳くつもりで。
137312/15 20:13
((お気になさらずですヾ(´ω`)
こちらも遅くなってしまったので…
1374ポーサン12/15 20:26
「…ここは、こうした方が良いのでは無いだろうか?」

演劇部の活動中の響、今は演技の立ち回りをどの様にすれば良いのかと部員同士で意見を述べていた。
勿論、響の格好は劇の男役の衣装に身を包んでいる為、童話に出てくる王子の格好そのままであった。
1375ネココリリス12/15 20:28
((こんばんは。巡回中です。
1376ネココリリス12/15 20:28
((ステ
137712/15 20:34
((こんばんわん
1378林檎飴12/15 21:33

「…あ…茜……。」

茜の足音に気づいてぱっと振り返り、ふわりと明るく笑顔になる。やっぱり茜のいない部屋はとても寂しくて、いまかいまかと帰りを待っていたので。

「…ん、だいじょーぶ……乾いた…。」

聞かれるとおとなしくうなずく。
触れた髪はまだ湿っているが、これくらいは如月は「乾いた」といつも判断している。
1379ゆず12/15 21:33

ふふ、頑張ってるわね。

(遠目からでもすぐわかる彼女の姿。まさに非の打ち所がない王子様の姿に、想像以上ね、なんて思いながらくすりと笑いながら近づいていく)

こんにちは、響。遊びに…と言ったらだめね。見学に来たのだけれどいいかしら?

(周りの部員に軽く会釈しながら彼女の前まで行けばにこりと笑い尋ねる。
まあ忙しいなら出直すまでだし。それか邪魔にならないように遠目で見るか。)
138012/15 22:23
>>1378

「んん……、んー……?」

彼女の後ろで膝をつくと撫でるように確かめるように何度か梳いて、髪の毛を触り。確かに彼女の言う通りいくらかは乾いていたがまだ完全には乾ききっていなくて。やっぱり少し乾かしたい、それに女の子の髪を触ることも好きなので、手入れをしたくてうずうずとした気持ちも湧いていて。

「ね、やっぱりちょっとだけ乾かしてもいい?濡れてるのも気になるんだけどさ、碧の髪触りたいなぁって。」

駄目かな、と。後ろから問いかけて。
1381林檎飴12/15 22:43

「…ん……いいの…?」

少し心配そうに目を瞬いて茜を見上げる。
茜が気になるなら自分で乾かそうと思っていたけれど、茜が乾かしたいと言ってくれたのだからやってもらった方がいいのかな。でもやっぱり私なんかの髪触っても楽しくないんじゃないかな。
遠慮が入り交じって少し困惑する。

「……あの……迷惑じゃ、ない…?」

茜を振り返っておずおずと尋ねる。
1382ポーサン12/15 23:01
「おや…いらっしゃいませ、こゆり会長。
見学ですか?問題ありませんよ、どうぞこちらへ。」

目の前に歩いて来たこゆりに気付いて、こちらも何時も通りに会釈をしてこゆりを座れる場所にまでエスコートする。
こゆりに手を差し伸べながら近くにある椅子へ向かって誘導するといった感じである。
138312/15 23:01
>>1381

遠慮がちに振り返った如月を思わずきょとんと見つめてしまう。迷惑な訳がないのに。

「まさか!ぜーんぜん!寧ろさせて?
碧の髪触ってるの好きだしさ、ほら俺の髪は長くないから、やっぱり長くて綺麗な髪触りたくなっちゃうのよね!」

まさか、と首を左右に振ると。
迷惑だなんてとんでもない、半ば此方が押し切ってしまった形なのだから気にしないでくれたらいいのだけど。
了承を得られたのかは微妙なところだが、とりあえず居間に置いてあった柔らかな櫛を手に取り、楽しそうなわくわくとした視線を如月へと向けて。
1384林檎飴12/15 23:20

「……そう、なの…?」

茜が優しい嘘をついていることはないと、その雰囲気でわかったので。
まだ遠慮がちではあったけれども、じゃあ、と前を向いてきちんと座り直す。

「…お願い、します……。」

あんまり綺麗な髪じゃないけど、とちょっと申し訳なさそうに付け加える。
茜みたいにちゃんとお手入れしてないし、いつも適当に乾かしているだけだから傷んでいるだろう。
138512/16 00:08
>>1384

了承を得られて、ぱあっと嬉しそうな顔になると「待ってて。」と声をかけてからさっと立ち上がり、ドライヤー類を脱衣所まで取りに行き、目的のものを手にすればすぐに戻ってくると。ご機嫌で再び如月の後ろに座れば、ドライヤーのスイッチを入れて。
温風が出てくるのを確認して乾かすねと声をかけてから、髪へと手を差し入れて髪を傷めないように乾かしていく。乾いていくにつれてさらさらと指通る髪はやっぱり触り心地が良くて。

「さっきあんまり綺麗じゃないって言ってたけど、綺麗じゃん。触ってて気持ちいいし。
……よし、じゃああとは梳かしてー……、はいおーわり!」

最後に丁寧に梳かし、艶やかに仕上がった髪を見て満足気に一人頷くと、ぽんぽんと頭を撫でて終わりを告げて。
1386林檎飴12/16 00:34

「…ん……。ありがとう…。」

茜に髪を触ってもらうのがとてもいい気持ちで、ついつい少し眠くなってしまう。
ドライヤーの暖かい風と優しい茜の手が心地良くて、目を閉じていたが終了の合図にゆっくりとそれを見開いて。

「…わ、すごい……。」

丁寧に梳かしてもらった髪はいつもとまるで違う艶があって、自分の髪なのにちょっとびっくりする。
おそるおそる指を通すとかなりふわふわになっていて、尊敬の目で茜を見上げ。
1387アムナス12/16 00:53
((こんばんは
138812/16 00:54
((こんばんはー!
1389ゆず12/16 00:55

ふふ、ありがと。相変わらず流石ね
今日は衣装も相まってさらに磨きがかかってるというか。

(彼女らしい行動にくすくすと笑いながら手を取り、素直にエスコートされて。
とすん、と椅子へと腰掛ける。本当にこうしてみると絵本から飛び出してきた王子のようだと思う)

ごめんなさいね突然来て。連絡入れてからの方が良かったとは思うんだけれど…
急に仕事が片付いちゃって。

(だから遊びに来たと言う。それでもやはり連絡なしできたことに罪悪感を感じているのか少し申し訳なさげに。)
1390ゆず12/16 00:55
((ばんちゃー!
139112/16 01:07
>>1386

「ふふふ、こういうの趣味みたいなもんだから、任せてよ。クラスでもたまにやったりするから結構得意なんだよねー。また髪濡れちゃったら言って?」

なんて最後は冗談っぽく言って。
そんな風に見上げられてしまうと、満更でもないので嬉しそうに笑み浮かべつつちょっと得意気に返してから。
よいしょ、と立ち上がるとドライヤー類はとりあえず端に片しておいて自分も改めて炬燵に入り直す。正面ではなく右側の位置に。
ちらりと時計を見るともうすぐ22時。寝るには少し早いし、何をしようかなぁと考えれば。

「ねぇ、碧は何かしたい事ある?俺ばっかり楽しんじゃってるんじゃないかなーなんて思うんだけど。」

怖いやつ見せちゃったし、と少し申し訳無さそうな笑みを浮かべ。
1392林檎飴12/16 01:34

「…んーん…、そんなことない…。」

慌てて首を振って否定する。むしろ茜にばかり頼りきりで迷惑をかけてしまっていないか、と不安で。

「…茜と一緒、なら…なんでも、楽しい、から…。」

一緒に映画を見たりご飯を食べたり…普通のことがとても楽しかった。それに茜が楽しければ、自分だって楽しい。
だが「したい事」と聞かれてふと楽しすぎて出すことも忘れていた魔物図鑑のことを思い出し、部屋の隅に置いていたリュックから取り出してきて。
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   [K20gf]
   [K30+24@8GF]
   [K40+24@8$12r10gf]

【謝辞】
本ダイスボットは、
どどんとふ@えくすとり~む
(http://www.dodontof.com/)
にて配布されているBCDiceを
一部改編して作成しました。
たいたい竹流様に感謝致します。
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