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異世界RP「ルアエルテ」

華恋12/16 02:15
以下村長管轄の公開資料保管庫のurlです、参加者の方は一度目を通しておくことを推奨します。ログ遡るの大変!って方も読んでね!
https://www.dropbox.com/sh/s25wa1nq4xjv2s0/AABCJh4A9GF3mShrIIqIPEnoa?dl=0
Android等により上記のurlが見れない場合はDropboxアプリや「PC版表示」などをしてみると見れるかもしれません。

――――――

そこは剣や魔法、神や魔物などが当然の如く存在する世界『ルアエルテ』

《Prologue》
『ルアエルテ』最大の都市『ミドラルク』にて、王政局が十年に一度だけ執り行う、大武闘会。
それは文字通り、世界一の強者を決める大会。
例年の優勝報酬は一生遊んで暮らせるであろう膨大な賞金である。
しかし、今年はどうやら王政局の様子がおかしい。
本来ならば既に受付を開始しても良いという時期というに、一向に開催が発表されない。
そんな中…長々と待ち望まれた開催の発表の場で、神皇帝はこう高らかに宣言した。

「――優勝者には我が神の力を以て願いを一つ叶える」

半信半疑な話だが、その前代未聞な優勝報酬の内容は、たちまち全世界へと広まり…話題となった。
そして。
ある者は願いを叶える為に。
ある者は腕試しに。
またある者は商売の為に。
様々な志を持つ人々は…過去最大規模となるであろう武闘会の会場である、ミドラルク王都へと集まるのだった。
君達は勇気を出してこの不思議な世界に足を踏み入れてみても良いし、危険を避けてこの世界を立ち去ってもいい…

――――――

皆様には自らの考えたキャラクターを用いて、この世界『ルアエルテ』で自由に生活をして貰います。
この世界では何をしても構いません。基本的に自由なので、気楽に絡んでいきましょう。
詳細は村長のログを参照するか、村の中でご質問ください。

※注意事項
一般的なRPのルールやマナーは最低限守りましょう。
荒らし、過激な発言等は禁止です。
守られなかった場合追放いたします。
@kitunerp
900華恋12/9 17:35
>>899

……ジッ…ジジ!

(怒声を合図に、魔物は再び動き始める。しかし…どうやら様子がおかしい。動きに明らかな動揺…"焦り"のような物が見受けられる。この位置関係に於いて、最短の動きは壁に向かった一直線の攻撃、しかし…この魔物は其の選択肢を取らなかった。その理由は一概に推察し得ないが…どうやらその行動は都合が悪いらしい。先程とは打って変わり、金属製の操り人形に意思が宿ったかのような錯覚さえ覚える…
そして魔物が取った選択肢は、両手を横に広げて通せん妨をすることであった。仮に、素直に横や上を抜ければ確実に魔物の攻撃範囲に入ることになる。さすれば幾ら反射で対応したとて、根本的な攻撃範囲から逃れられぬ故に…無傷とは行かないだろう。魔物が自ら仕掛けず…敢えて待ちの姿勢を取ったのには、必ずや意味があるのだろうが…)
901M1A112/9 18:13

「はン、やっぱり、さっきのやつをやらせるとてめぇは困んのか!えぇ!?」

漸く見せた生物的な反応(じゃくてん)に、女は狂喜した。策は恐らく見事的中。
その証拠に、露骨にあれは焦っている。
まさかだが、あれは単一の魔物では無いのかも分からない。疑似餌やそこらによろしく、操る奴がいるというのは有り得る可能性であり、そうでなくても、こんな事をしてまで妨げたい理由があったのならば、上等。卑怯卑劣の類だなどとは今更言われるまい、使える手は叩き込むのが兵法というもの。煽るようにまくし立てると、サーベルを抜き身で一振り、口にくわえ込み固定。

「今更守りに入るなんざしゃらくせぇんだよデカブツがァァァっ!!!」

勿論、上と横を塞ぐだけで止まる道理は無かった。羆より獲物に執着する一匹の狼が、捕食対象を見定めてから退く。
という事は逆立ちしてもありえない事であり。死に狂いの狂犬の食いつくが如く、張り裂けんばかりの裂帛の気勢を以て咆哮。鬼神を泣かしめる闘魂で、命の危機に対する本能的抑止を捻り潰し、あろう事か、半ば自殺行為の策を選ぶ。先程見せた、振り返るまでの足の鈍さを突き、上でも横でもなく、下からその巨体を潜る為に滑り込んだのだ。
902M1A112/9 19:29
((|ω・)
903フレイア12/9 19:35
((≡┗( ^o^)┛≡┏( ^o^)┓
904お水12/10 01:59
((('ω')スッ
905テルミ12/10 02:54
………っ、去ねやァッ!

(先程までの血を浴びる事への高揚感、肉を斬り裂き骨を穿つ事への快感は何処へやら。
必要な平静さを失いながら、戦場にあるべく闘志ともまた違う感情に呑まれる。
眼前の者が敵か、親友か。
見定め決めるには時も運もなさ過ぎて、今更生じたのは奇妙な虚しさ。
ぶつける先の解らぬ焦り、不安、苛立ち…怒り。
嗚呼、知っている。これは「迷い」だ。
血を分けていなくとも、本音で唯一無二の親友を斬りたいと思えるものか。
あの言葉さえなければ血に酔えたままだったし、何故か彼の胴に作った空洞がなくなり、致死量に至るのも時間の問題であった出血すら完全に止まっているこの現象さえなければ、決着も付いていたのに。
つくづく皮肉な運命に踊らされている気分だ。
ただ歯軋りしながら血眼とでも言うべくか、半狂乱に駆け出し踏み込めば一閃。
放たれたのは太腿ほどの高さより、胴を走れば肩にまでかけてバッサリと、敵方から見た左から右を駆け抜ける逆袈裟へ振い上げる剣戟。)
906フレイア12/10 07:50
((おはようございます
907華恋12/10 16:14
>>901

……

(無論、それを止めようと腕を伸ばすが…レベッカの読み通り、足元は完全な死角。脚元の動きは鈍重であり…安々とレベッカの行軍を許してしまう。慌てて振り返り…その背をガシャンガシャンと音を立てて追い掛けるが…その一瞬の間に置いて、レベッカとの距離は大きく開いた。直ぐには追いつくことができないであろう)

っ…!

(確かな息吹。人の声。魔物の股を抜けると、その少し先の通路の角から…人の腕のような物が見えたかと思えば…全力で疾走し、対象は逃走を開始する。今度の足音は隠せる物ではなく、追い掛ければ体力差が無い限りは…見失うことはないだろう…)
908りじー12/10 16:44
((なんだか凄いことなってる...
909フレイア12/10 18:30
((こんばんわるつ
910M1A112/10 18:32
「はっ、鬼さんこちら!っと…」

やはり足回りが狙い目だったのだと確信すれば、慢心とはいかぬまでも得意になってせせら笑い、煽るようにしながらも、滑り込んだ体勢から勢いよく立ち上がり、疾走と追跡を開始。

「おら待てや………!」

一陣の風となり、女は一瞬見えた人の腕と、足音に向かい弾丸のように走り出す。人間相手どころか、猟師の娘として獣や時に魔物相手に鍛えた走力に関しては、あの程度の差なら逃がさぬだけの絶対の自信がある。手にしたサーベルを閃かせながら突っ走り、じわじわと距離を詰める。
911お水12/10 18:38
((ウリアすぁん忙しいのかに…( ˇωˇ )
912フレイア12/10 18:53
((最近はみんな忙しいんでしょうか…
913AKI12/10 20:27
((うりあ忙しくて死にそうなのごめん
914AKI12/10 20:28
((ほんとにごめん今日中にはかえすこら…
915お水12/10 21:30
((今度は私が急がなくてええんやで、っていう番や……!!()
916なっきりーん12/10 22:05
>>905

───!

(…揺れている。友の眼が、微かに。
最初に対面した時は、確かに敵対する獣の眼だったというのに。
…アルジェ、お前は──。

添えていた左手は離し右手のみで剣を持つ形に。左足を後ろへ引く動作と同時、剣を振り上げ相手の刃の後を追うようにしてこちらからみた右斜め上で互いの刃を交わらせるように触れさせる。
元より左手前の半身、相手の左からの逆袈裟は左を引くのみでかわすことが可能となり、また刃を触れさせる事で相手の次手に来ると思われる袈裟切りをあらかじめ封じる。
左手に大剣の鞘を顕現させれば左足を踏み込みその腹部に鞘で牙突せんと)
917AKI12/10 22:54
嗚呼、良かった……本当に…。

(誘いを引き受けてくれる旨を相手から聞いては顔を伏せつつ絞り出す様な声音でひたすらに良かった、と喜びの言葉を繰り返し。断られても当然だと、あの様に傷ついた相手の姿を思い浮かべては其れも当然だと思っていた。然し相手は快く、一切の迷いも無く応じてくれた。其の事実が自身にとってどれ程心強いものだったか…、其れが様子より如実に表れていた。)

では、色々手配せねばなるまいな…。

アリスも問題ない様だし、私は行くとしよう、身体を休める邪魔になっても悪いしな。

(と、席を立っては。既に死亡者として処理されていた彼女の情報の引き上げ、所属の変更やら新たな住居等々、手配せねばならぬ事は様々合った故、名残惜しげにしつつも病室の扉を開けては、)

アリスと一緒に教壇に立てる日を心待ちにしているよ。

(振り返っては微笑みかけ、して、部屋を後にしようと。)
918AKI12/10 22:55
((やっと返せた……ごめんね、ほんとにごめんね…。
919お水12/11 08:00
傷が癒え次第こちらから出向こう。
準備は頼んだ。

(そう言うと、深くため息をついて身体の力を完全に抜いて目を瞑る。
束の間の安心をようやく手に入れた、が顔の色はいつも同様に表情には何一つ情報を出さず周りには何も与えない。
今、アリスの目の裏側に焼き付いているのは最後のウリアの笑顔よりも嬉しそうな、と言うより、安心した顔。)

……主。
これで良いんだろう?
…私は何かの為に生きることしか知らないと、馬鹿にされたい…いつまで経っても学べんな。

(幽霊や神などの類は信じていないが、主に向かって呟かざるを得なかった。
心配なのだ、物を言わぬ主を差し置いて自分だけ前へ進もうとしている事が、彼女が私の背中を押してくれているのかも、後ろ髪を掴んでいるのかも分からない。……が、背中を押してくれていると、信じるのが、騎士、では無く、彼女の親友としての務めだろう。)
920お水12/11 08:00
((からみどぅもぉ!
921テルミ12/11 14:38
ッ、!

(振り上げた刃を止めるのではなく勢いままに振り上げ切る所まで振り上げれば、踏み込みに助走の勢い込み、即ち速さの乗り切った此方の攻撃に対しほぼ腕力のみに等しい振り上げでは触れ合うのにラグがあるのは必定で、両手に持って刃を返す。
そうしながらも、鞘の刺突を半身になって躱し、半身になった以上、体勢から袈裟ではなく自然と真下を向いた一閃を放つ。
一気に姿勢を下げ、飛び込むように全力で踏み込み、相手の振り上げた刃を叩き落とし刃毎に、脳天目掛け縦の一撃を放とうと。)
922華恋12/11 15:58
>>910

っ…単独だからと高を括ったのは失策だったな…
やはり教会の雑兵とは一味違うか…

(通路の角を曲がったならば、直ぐに追跡対象の姿が顕になるだろう。それは白衣の上に毒々しい紫色のジャケットを羽織った奇抜な服装のモノクルの男。その片手には金属製の箱のような物が握られ、その腰回りには武器の類は見受けられない。一見すれば丸腰とも言っていい。だが、この男が例の魔物を操っていたとすれば、ただの人間と言うわけではないことは確かだろう…)

だが残念だったな!グラゼイルは僕のホームグラウンドだ!

(レベッカから逃れんと走り続けながら、男は高らかに叫ぶ。しかし、その足はお世辞にも速いとは言えず…その差は少しずつ縮まっていく。しかし、男の声色には何処か余裕が感じられる。その自信はどこから湧くのか…それはこの男以外、神でもなければ知る由もないだろう。後方からは…更にそのレベッカを追うようにして例の魔物が迫ってきているが、まだその距離は大きい)
923AKI12/11 16:03
((遅れ遊ばせ絡み感謝でした!
924フレイア12/11 17:13
((こんばんわん
925社会人12/11 18:47
((こんばんー
926お水12/11 18:51
((ごんばんは!!!
927M1A112/11 18:54
「あぁん!?男か!!てめぇ男だろう!!?男が初っ端からケツまくって逃げてんじゃねぇ馬鹿野郎っ!!」

駆け続ける女は、再び吠えた。
教会だなんだと言っていたが、それを推理するより先に、激昂が先立った。
それは、どちらかというと叱咤に近いもの。あの巨人をほったらかしなのも考えると、自分が言えた試しではないような気もするのだが、あれが明らかに弱点になると思っての行為であり、要するに最初の敵を潰すための手段の一つであるから、そもそものベクトルは大いに違う。
神帝騎士団でありながら、女に生まれたというだけで周りから舐められてきたコンプレックスが現在の素行や見た目の根源になっているこの女からすれば、男が逃げる。という行為はあまりに度し難かった。自分では、男としては戦えないから。それが出来るのに退くというのには、私怨であるが、あまりに侮辱に感じたのだ。

「どりゃァァァァァァァァっ!!」

憤怒と獰猛さは、更に鬼気迫る闘気を生み出し、ショートカットするためにか、遺跡の壁を蹴って飛び上がり、上から飛び膝蹴りの要領で、相手の後頭部めがけ突っ込む。
928社会人12/11 21:32
((からぼしますね
929なっきりーん12/12 00:51
>>921

ッ──!!

(鞘の牙突で踏み込んだ勢いを利用し相手の右手後方へ向かって飛ぶように前転し回避、位置の問題上同時に右手の得物ですれ違いざまに相手の右足を一閃することになるかもしれない。

……身なり、そして反乱軍のキャンプを襲ったところから見るにアルジェは恐らく王政局に雇われている。恐らくはこれも王政局からの依頼、彼からすれば自分は始末しなければならない対象だ。
けれども、その眼の揺らぎには雇われの殺し屋としてでは無く、確かに友としての情がちらりと映って見えた。
恐らく彼は今、殺し屋としての自分と親友としての自分…その狭間で葛藤し迷い続けている──そしてそれはまた自分も同じ。
己の過去…アウル・M・コルニクスとしての生を忘却し、反逆の烏としてのみ己を生きるのであれば、眼前の男は切り捨てるべきである。
けれども…けれども。嗚呼、亡くなった仲間達はこんな自分に失望するだろうか?
──私には、俺には。この男を、殺すことは出来ない。
例えこの男が自分の臓を貫き脳天を叩き斬らんとしても。私には、俺には。決してこの友の命を狩り取らんとすることは出来ない。
亡き戦友達よ、許してくれ。私はきっと、国を変え平和を勝ち取る事で貴方達の無念を晴らそう。
この男とは、この友人とは……共に明日の平穏なる世界の景色を、共有したいのだ。

……故に、先ほど向けたのは刃ではなく鞘。一閃するは臓でなく脚。
その一手一手は、相手を殺さんが為ではなく、勝つ為のもの──)
930華恋12/12 16:16
>>927

ふふっ…三十六計逃げるに如かずってね

(男の進行方向には壁、その脇には道らしき物は見受けられない。そう…文字通り、行き止まりである。男はこの遺跡の地理に詳しいように見えるが…こんな状況で逃げる方向を間違えるなどというミスを犯すのだろうか?)

生憎僕は学者でね。頭なら兎にも角にも、身体を使うのは専門外だ。
ではね、アデュー。

(否。これも男の内では計算内。レベッカの蹴りは男の頭蓋をかち割らんと迫るが、それでも男は涼しい顔をしながら…何を考えたか勢いを殺すことなく壁へとぶつかっていく。壁に衝突し…蹴りに挟まれ弾け飛ぶかと思われた男の身体は、なんということか…壁へと溶け込むように吸い込まれていき…そのまま。
――その姿は忽然と消えた。
レベッカの蹴りは、虚しくも壁に叩き付けられ…辺りには現実と等しく、冷たい金属音が響くだろう…)
931フレイア12/12 17:37
((こんばんはー
少し亀ですがかラボを。
932テルミ12/12 18:59
…——…ッエエエエエエエエエエィ!!!!!

(如何に友が彼を思えど、其れが届くことはなく、闘争の果てに散り切らんと、銀狼は吼え喰らいつく。
抱いた野心を胸の内に、「必殺」を謳う一閃は、闇夜を踊りて華を咲かせる。

されども、現在の状況や流れは良いものとは口が裂けても言えない。
向こうの状態は詳細には不明だが、朝にまで持ち堪えられれば確実に勝てない、長期戦は不利と見た。少なくとも向こうから必殺を狙った攻撃が出ない以上、隙は少なく酷く打ち込み難い。
確かに焦りはあった。

紙一重に躱されて、されども相手の得物の長さと角度の関係上、それは斬りつけるにも脚の前側を斬り裂き通過して行く
剣戟で、其れこそ姿勢を一気に落としながらの全速全力の打ち込みだったが故に振り切った此方の得物の鍔にカチ当たり、紙一重にこれを防御する形となるだろう。
その攻撃は正に必殺足らしめる殺傷力がありながらも、時に防御ともなりうる攻防一体の剣戟であった。
そして、振り返り様、猿叫と共に低くした姿勢を使って地を跳ねれば前傾姿勢に飛び上がり、真一文字を横一線に薙ぎ斬る様な胸元程の高さの剣戟を放とうと。)
933過去12/12 19:00
((こんばんはー私情により最近顔出せずにいました。ごめんなさい
934お水12/12 19:00
((からぼーっ
935なっきりーん12/12 20:01
>>932

───!!

(立ち上がらんとした瞬間だった。奇声と殺意を感じ取ればその動作を止め、前転から起き上がった直後のしゃがんだ状態のままそこから右回転で素早く後ろへ振り返り、その勢いを乗せ左手に持つ鞘で腹部を強く穿たんとする。
まるで棒術のような一撃。距離も長さも十分、更に相手からこちらへ飛んでおりその威力は相手に強いダメージを与え怯ませるには十分だろう。

友にこの思いが届かぬとも構わない。それが自らの選択であり己が道なのだから。
きっと、朝日が昇る頃には自分は“反逆者の裏切り者”…けれども、構わない。己の罪を、信じた正義を背負っていくまでのこと。
己が道を行く…それは、君が教えてくれた生き方なのだから。)
936アルマ12/12 20:28
((拾えるけど…居るのかな…()
937お水12/13 00:50
((おうっひろってくれぇ
938アルマ12/13 08:58
((シチュとか希望あーるー?
午前終わりだから忙しいなら私から落とせるよ
939テルミ12/13 14:06
ッ、ぐ…つ…

(何か硬い物が腹にめり込む感覚、痛み。だが…「斬られた時」特有の肉を削ぐ刃の冷たさと直後に襲って来る燃える様な痛みとは違う痛み。
何とか両脚から着地し、転倒はせぬものの、突かれた腹を片手で庇い、歯を食いしばれば、後ろに数歩蹌踉めくが其れだけに留めるよう、何とか踏み止まった。見誤ったか、此方が勝負を焦ったとて精緻な鋭い一撃。
ズキズキと数日間は途切れてくれないであろう鈍い痛み。
突かれたというよりは抉られたとでも言うほどの激烈な痛み、貫通はしなくとも酷い痣、血が少し滲み、冷や汗をかかせられる程度にはダメージがあった。)

何で……斬らなかった…?!
…ああ、ああ、そうか…お前は優等生だったな…!
何でも持ってて、何だって出来て…
…ぐ…こうするのも…楽勝だってか…ッ?

(嗚呼、そうだ。頗る痛い。
けれども、違う。
闘志とはまた違う怒り、相手から来るはずの殺意が感じられない。
先程からそうだ、そして確信した。
歯軋りしながら、苛立ちと憎しみとを抱いた瞳で睨みつけ、左手の野太刀を横に振るえば、彼に切っ先を向け、怒鳴り付けた。余りの怒りに腹を庇っていた手は固い握り拳を作っていて、向けた得物は強く握り締められて、切っ先は震える。
それは、それだけ、腹立たしい事だった。
本気で殺す覚悟はしたし、殺される事も覚悟はしている、迷いながらでも進むしかなかったし、元より刃を向ける時点で全力に斬り込み、後はどう転ぼうが結末は運命に任せるしかない。
…だが、これだけは受け入れ難かった。
知っている、解っているとも、だからこれがくだらない八つ当たりだとも知っていた。
弱い方が悪いと、出来損ないには死に方を選ぶ権利も死ぬ権利もある筈がない。
それが、例え誰に決められる事であろうと。…相手が例え誰であろうと。
刹那、闇夜の終わりが近づく、厚い雲越しでも真っ暗闇が仄かな明かりに少しずつ侵食されていくのが感じられる。
…朝が来る、来たらもう勝ち目はない。)
940お水12/13 16:31
((ないでふ、落としてけろ……( ˇωˇ )
941M1A112/13 17:52
「いっでぇぇぇっ!?」

頭をかちわる勢いでぶち込んだ筈が、逆に膝がかち割れてしまうのではないかと思うくらい、もろに壁にぶち当たっている。相手に出来て自分に出来ない。という事は、何らかの能力か魔術。または、学者というくらいだから発明があったのかもしれない。けれど、あくまで憂慮しなくてはならないのは、ここが行き止まりであり、尚且つ追っ手も存在するという事で。引き返すとしたら、再びアノ巨人と正面からぶち当たる事になる。という事でもあって。
絶望的だが、絶望などない。寧ろ、逆境にあるほど燃え、まさしく死中に活路を見出すのがこの女。
ミドラルクの白狼の名は、伊達では無いと今、見せる時。そう意気込んで、自信満々に口元を緩める。

「仕方ねぇ。が、まあ良いや。こ難しい事は俺には分からん。却って、真っ向からぶち当たれんならめでてぇ事じゃあねぇか。」

サーベルを咥えて四つ足の態勢になり、壁を背にして背水の陣となりながら待ち構える。
これが、本来の戦い方。
駆動に密接に関わる身体の部位が増えれば、それは即ち、反射で動かせる部位が増え、更に無駄がなくなる。という事。
獣にも似たやり口ではあるが、果たして効率を最優先した姿であって。
942アルマ12/13 20:25
((ごめん病院連れ込まれてた()
も少ししたら書くよ…
943アルマ12/13 21:41
──────。

(宵闇。灯りすらない昏い街道にて、大会参加者による熱戦──否、一方的な戦闘が進行していた)

「なんだよ…何なんだよ!」「あの野郎…、この闇の中で的確に…」「目ェ見えてる訳がねぇ!どんなカラクリを使ってやがる!」「そもそも…ここ何処だ…?」「「「…………。」」」

──強いて言うならば、地獄

(宵闇をしたり顔で往くジーカウェン、彼の目に、夜闇は何のハンデにもなりはしない
いつの間にか一本道の最奥まで追い込まれた腕輪を嵌めた集団は、まるで悪鬼のように淡々と追い詰めてきた男を見て悲鳴に近い声を上げる
冷酷な表情でそれを見下ろす大男は、長大な大太刀を両手で保持し、渾身の力を込め、怖気付く4人をぶった斬らんばかりの勢いで振り抜こうと)
944フレイア12/14 10:37
((今日1日からぼ置いときまする
945なっきりーん12/14 12:50
>>939

………………

(怒鳴るアルジェを静かに見つめ、刃は下に向けたままゆっくりとその場から立ち上がる。
心内では彼の吐き出される言葉に少し驚きを感じ、同時に懐かしい昔がぼんやりと懐古されていた。)


…アルジェ、それは勘違いだ。
斬らなかったんじゃ無い、お前が“斬らせなかった”だけだ。
一度目の牙突では、お前の刀を剣で防がねばならなかった。
二度目は、振り返る回転方向や視界的に鞘での攻撃の方が確実にお前を捉えると判断した為にそうした。
俺は本気で俺なりの最善手を打ち全力を尽くした…その結果、俺はお前を斬ることはどうしても叶わなかった。
…お前が一枚上手だった、それだけの話だよ。
俺が何でも持ってて、何でも出来るだって?
…その言葉、そのままお前に返してやりたいよ。

──悔しいが今回はお前の勝ちだ、アルジェ。


(語れば悔しそうに、けれども少し可笑しそうに笑った。
…ああそうか、こいつは昔からこういう奴だった。
こちらからすれば凄い奴だというのに、いつも何処か劣等感を抱いている。自身をもっと誇るべきだと思うのに、俺を見るその眼には微かに陰が映って見えた。
もっと自信を持てよ、なんて軽々しく言ってしまいたくなる所だが…
…劣等感を感じているのは、お互い様ということか。
──アウルは静かに、自らの敗北を宣言した。)


……あーあ、せめて腹を刺された時に一矢報いたかったなぁ。
一体何があったのかは分からないけども、これがもしなければ俺は確実に死んでいた。
どちらにせよ、俺はまだまだ鍛練が足りないということだ。

…なぁ、アルジェ。
このまま朝日が昇り…そしてこの先もう一度会う時があれば、その時俺は“独り”だ。
大勢の反乱勢力が各地に存在する中、たった独りの人間を追わせるような仕事は、恐らくお前には回って来ないだろう。
……それでも、もしお前が許してくれるならば。
その時はもう一度だけ、本気で相手をしてくれないか?

…これじゃあ、あまりにも悔し過ぎるんだ。


(本来穴の空いていた腹部に片手を添えつつ苦笑しながら語る。
──それは再びの再戦の申し出。
それもクロウとトニーとしての立場ではなく、アウルとアルジェとしての再戦。
アウルはその申し出に希望を持ちつつ、何処か切なそうな面持ちで居た。

──血の海が、彼の“罪”が。ゆっくりと朝日に照らし出されんとしていた。)
946お水12/14 13:44
────ふ…

(闇夜に溶け切り、軌跡も沈む一本の黒が雑音の前に立ちはだかり、振り下ろされる一本の大剣を、それよりも細い片手の剣で金属音を散らし火花でお互いの姿を一瞬見せながら危なげなく受け止める。
紫色の瞳、そして黒い長髪は嘗ての様に短く切りそろえられており、手に持つ剣は金色を輝かせ、刀身に穴が有る銀色の剣とはまた違った少し変わった形をしている。)

大会だか、何だか知らんが。
…貴様の様な荒くれを捨て置く理由にはいかんな。
大会参加者の内の者達が怪我を負っては困る。

(今の彼女はウリアと共に教官の座に付く人の上に立つ存在。
部下が大会とやらに参加しているのなら個人的に応援しても構わないだろう、その部下が卑怯を働いている訳でも無い。
アリス個人の趣味、とも言える。強敵と戦闘を行う事、それも何かを守る等というハンデは無しに、新鮮だろう。)
947お水12/14 13:46
((服装は全身黒ボディースーツみたいなのに黒いコートかな、
全身ボディースーツっていいよね!!!←←←
身体の輪郭出るのいいよね!!!←←←
948アルマ12/14 15:06
(鋼と鋼の衝突する金属音、『ではない』異音が響けば、散った火花を厭うように巨躯に見合わず軽い動作で背後へ跳躍し距離を取る
相手の視界は知らないが、この宵闇の中そう遠くまで視認は出来ないだろう、此方はその限りではない)

…荒くれ者、と言ったか
否定は出来んな、山の部族の出だ
然し止めるのは早計と言う物、オレは其奴らを殺さずに無力化するつもりだった

(宵闇の中の大男が蠢き、大太刀の先端を地面に付ける。響いたのはコン、と言う涼やかな音
不殺の宣誓通り、その大太刀は鞘から抜かれず、即ち鞘を纏った大太刀を打撃武器のように振り回していた)

抜いたのならば、斬らねばならぬ
我等が信じ、崇め奉る神は手中の鋼その物。故に、そう簡単に衆目に晒す様な真似はしない
抜くに能う敵と出逢えた時、一剣一殺の修羅となる為に

(大太刀を肩に担ぐように持ち、此方はハッキリと視認出来る相手を見詰め、その背後で逃走を始めた4人組に嘆息するも、その剣気に弛みは無い)
949お水12/14 15:22
ならば山へ引き返して貰おう。
命を取るも取らぬも、私がこの場に居合わせたのが運の尽きだと思え。
私を倒さねばポイントとやらは集められんぞ。

(この男にポイントを与えぬ為?…では無い、森で暗闇は慣れているとはいえ瞳は鈍い。ほぼ五感、そして本当に存在するのか不明な六感だ。
先程の男の振り下ろす大太刀の音は金属では無いのも受けてから気付いた。
それぐらいにはこちらの視力は優れない、先程の男達の言葉を聞くにどういう原理か知らんが不利に匹敵するだろうが、)

貴様は私を斬るつもりと口走ったが
生憎に私は騎士道精神とやらはいつの間にか何処へやら。
正々堂々、こちらも貴様の命を取ろう等とは言わん。

(時と場合、流れで決める、と、お堅い決まりを全て吐き捨てた、まるで不良の様な言い草で剣を構える。
…それこそ、場合によっては───)
950テルミ12/14 16:29
………黙れよ、お前の言葉なんか…もう、沢山だ

(———…「お前の声なんて聞きたくない、もう顔を見たくもない、二度と俺の前に現れるな」。
そうやって言い返せば、フラッシュバックしたのは他でもないあの時の自分の言葉。
頭に血を昇らせていたとは言え、決別してからも結局後悔した台詞。
嗚呼、忌々しい。)

……っ……その時は…必ず俺が勝つ
…それまで死ぬなよ阿呆
俺が死んでもお前に会えないからな

("自分は死んでいた"なんて苦笑を交えて語る彼を前に、向けていた刃も拳を力が抜けたようにだらりと垂れた。
このトニー・ドッグが何よりも憎むのはクロウでもアウルでもなく、「アルジェ」が存在した事実そのものだ。
元より、己の「甘さ」が…忌々しい「アルジェ」を殺しきれなかったからこの結末を招き寄せた。
そして、今この瞬間もそうだ。
説明なぞしなくとも解るであろう快諾と、その言葉は「アルジェ」の愚かしさを語るに十分だ。
このどうしようもない出来損ないは何処まで自分の全てを滅茶苦茶にするのだろう?
彼らしくもなく、何処かで斬りかかってくるのを期待すらしながら無防備に背を向けて、意気消沈に森へと立ち去ろうと。)
951アルマ12/14 16:49
ならば───

(楽にしていた左手が後頭部に伸び、両目を覆い隠していた布が地に落ちる
闇夜に浮かぶ様に、淡い蒼の光を灯す瞳が顕になる
大太刀を担ぐ様に持った姿勢から、ゆらりと倒れるようにすると、次の瞬間には鍛えられた脚が地を捉え、蒼い残光の線を引き、超前傾姿勢での猛進を開始する。運動する巨大な影が暗闇の奥から突進してくる様は中々に不気味で)

ならば去ね、邪魔だ
不殺の誓は守るが……骨の一.二本は覚悟してくがいい

(ある程度加速すると、強く地を蹴り跳躍。一対の蒼い流星の尾を引く肉弾がアリスへと迫る。己のリーチに入る瞬間、肩に担いでいた大太刀の柄を両手で握ると、何の小細工も無い振り下ろし。速度・重さを存分に載せた剛剣を袈裟斬りの要領で解き放つ)
952お水12/14 17:17
……。

(一直線な相手の気合は瞳で追わずとも分かる、喰らえばただで済むものでは無いこともそして、自分の技術ならばこの闇の中でも捌くことが出来る事も。
真上から振り下ろされる鞘を、見切ると身体を横に逸らして躱し、それと同時に自分の横を通り過ぎた鞘に自身の右足を振り下ろし、地面に叩き付け相手の獲物を封じることが叶えば)

当たり前だろう?邪魔をしたい。
私の骨を……か。
動きを封じたいのならば他の方法を勧める。

(相手の右腕を狙って水平に剣を振りぬこうとする。
無論、この一撃、骨折どころではなく相手の右腕を持っていくつもりの神速の太刀筋。
の癖、アリスの無表情は至って真面目そうに不殺しの条約を守るつもりである。)
953華恋12/14 17:45
>>941

……

(然し…振り返ってみればそこには地面に膝を突き、傅くような姿勢で蹲る魔物の姿があった。それはピクリとも動かず…その瞳からは光を失っている。言い例えるならば、抜け殻。人間で言えば…死んでいる状態にも近いと言えるだろう。しかし…先程の戦闘からは特に外傷を受けておらず、活動を停止したのも一時的…気絶のような状態かもしれない。君は、この異様な魔物の破壊を試みても良いし…何か別の行動を起こしても良いだろう)
954華恋12/14 17:46
((ちょっと仕事柄年末が近くて忙しいので低浮上です…()
亀レスで申し訳無い…レベッカごめんね…
955アルマ12/14 17:51
……『遅い』

(口を開けば言葉を一つ。《擬神の眼》は、目に関する様々な機能を著しく強化する代物。それは勿論、動体視力にしても例外では無く
神速を謳う剣閃であろうとも、少なくとも男の目には、その斬撃の始点から辿る太刀筋に至るまで、実にはっきりと視えている)

この国の騎士の女は総じて強かであるらしい。良い事だ
邪魔者よ、お前の事は気に食わん。だがその技に、オレは敬意を払おう

(するりと柄から手を離せば、腕を斬撃から見て並行位置
振り抜かれる斬撃は、ジーカウェンの腕に生えた体毛を剃る程の密接な距離で過ぎ行き、そのまま手を伸ばせばアリスの剣持つ腕を剛力を以て掴もうと)
956お水12/14 18:00
……貴様…

(剣を握った腕は掌で一周するであろう大きな掌に捕まる、が、アリスも大人しくするつもりは無い。
この後、この男の予言通り私の腕はへし折られるだろうが、寧ろさせる。
させることにより、私は今を攻撃のチャンスへと転じる、剣を持った手を離し空中でもう片手が逆手でキャッチ、相手の右足狙って突き刺そうと最低限のモーションで振り下ろす。)

私を舐めるな。
暗闇という不利等、私は言い訳にはしない。

(次の手まで予言する、この振り下ろした剣を相手が脚を動かし避けるのならば、この剣を杖替わりに身体を浮かせ今は大太刀を踏みつけている右足で相手の腹へ蹴りを打ち込む。)
957アルマ12/14 18:33
…成程

(刺さる。神の如き眼の恩恵は身体性能には一切無い。あくまで、神速を見切れる眼を持つが故に先読みで追い付けると言う話で、この様に最小限の動きで刺しに来られれば為す術は無い)

成程。相当高位の人間らしい
騎士長か、神護騎士とやらか…
相手に取って不足は無い…いや、寧ろ当たりを引けたようだ

(その神速に傷付いた脚で追随するのは難しい。許されたのをいい事に握った腕の骨を握り砕くと、そのまま右手を激しく振り抜きアリスを半ば強引に揺さぶる、横腹を殴打するように左の拳を振るうと同時に、足の筋肉も用いて太刀から引き剥がしにかかる)
958M1A112/14 18:39
「………はぁ?」

あまりに拍子抜けだった。
まるで糸のきれた人形のように、あの巨人は膝をついているのだから。
けれど、けれども。これで終わらせて良いものか。あくまで自分の任務はルートの確保であり、あれはその障害。言うなれば、敵だ。気絶した所だろうが実は死んでいようがなんだろうが、トドメを刺したと分かるまでは、殺すための手は尽くさねばなるまい。だが、考えるのは必要だ。確かあれは、頭に登ろうとしていたのを防ごうとしていた。剣が通るかどうか位は見ればわかるだろうし、あれはどう見ても刃が通るような見た目ではないし、本来あちらもそれは承知だろう。
だのに、防いだ。振り払おうとした。
という事はつまり………

「そういや、生まれてこの方目玉が切れなかった試しはねぇなぁ……!」

思い切り走り込み、跳躍。体勢的にそう高くはならないのを利用して飛び込み、口にくわえたサーベルの柄を両手で逆手に握り、先程見えた水晶の様な目玉をかち割ろうとする
959お水12/14 19:06
……っぐ、
………────はぁっ!

(腕を握り潰されると同時に、剣をそのまま右に振り抜き、身体を錐揉む、相手の脚に剣を振り抜く斬撃を与えながら、相手の振り回しに抵抗し拳を、蹴りの為に準備していた太刀の上に乗せていた足を突き出し、なんと足の裏で拳を受け止める、という神業を披露しその拳の打ち付ける衝撃を利用し、相手との近距離から離脱。
空中で宙返りをして、数メートル離れた所に着地する。)

…やるな、
是非、内に欲しいぐらいだ。
…このまま私が買ったら貴様を連れて帰ってやろうか、

(めきめき、という音と共にだらん、と下がっていた右腕は一瞬で元の形へ戻り、骨が元通りになる。
これが、彼女の能力、骨であろうが臓器であろうが一瞬で元に戻る。彼女の身体は欠損しない。
どんなに戦闘が白熱し、お互いを削りあおうが彼女の動きは身体上鈍る事はない、これが彼女の強み。
長引けば長引く程、彼女は速くなる────否、相手が遅くなる。)
960アルマ12/14 19:47
…是が非でも断らせて貰う。オレと、オレの故郷の亡き同胞が信ずる神はこの鋼のみ
神帝騎士団と言ったな、神の血を宿す帝を守護する最高戦力…
それに相応しいと言う賛辞は有難く頂戴する。然しながら…我が身が信奉する神は、この国の人間とは相成れない

(血と鋼を奉じ、力こそが絶対の基準である銀嶺の氏族。己が神以外の存在を認めない、などと吐かすつもりは無いが、己以外には殆ど死滅した一族の信ずる神を捨て、現人神に仕えると言うのは受け入れ難い話だった)

…再生、逆行、兎にも角にも治癒の力か。分が悪い
タチの悪い勧誘にも遭った事だ、逃げさせて貰おうか…!

(不殺を誓った身、骨をブチ折る事でしか相手を無力化できないが、それが無効化された以上付き合うのはただの消耗戦でしか無い
…が、此処は一本道、その最奥。その上位置関係的に、入口の方にアリスが居る
此処まで計算づくだとしたら頭が痛い限りだが、突破するしかないのが現実だった
大太刀を再び手に持つと、両手の感覚を広く持ち、所謂長柄武器のような構えを取ると、まるで槍の突撃のような構え方で突進を開始する)
961アルマ12/14 19:48
((hp反映忘れてた…_ノ乙(、ン、)_
962お水12/14 20:12
…構わん。

(その突進をひらり、と黒いコートを揺らして躱せば男の背中を見やり、剣を鞘へ納める。
男は私から勝ちをもぎ取れない、と察したのだろう、そして男が襲っていた者達は全員逃げた。
もうこの男に用はないのは明確だ、
何より、楽しい時間は頂いたのだがら。)

貴様の意思、突き通せ。
私とて、信じる主…神は死に。
信じるものはこの剣のみだ、
お陰でこの地位に居ながら好き勝手やらせて貰っている。
貴様との剣での語り合い、良い時間だった。

(そう言って、こつこつ、と靴底を鳴らし男に背を向け、その場を去って行く、
男の良過ぎる瞳で国の為に戦う者、としてのアリスをその男は見たのならば、それはみてくれの間違いだろう。)
963アルマ12/14 20:29
(立ち去る背中を見送り、数分後
最低限の傷の手当を済ませ、両眼の覆いを再び付けようとしたその直前
片手に持った大太刀を目の前に掲げて持ち、カチリと言う音を立てて鞘から刃を引き摺り出す
使用頻度の少なさに反してよく磨かれた刀身に、自らの瞳の蒼光が映る
それに何を見たかは本人のみぞ知る、再びカチリと刀身を収めると、背中に背負う)

…………。

(暫くの沈黙に何の意があったのか、溜息の後に歩き始める
夜闇は己の狩場だ、夜明けまで狩りを続けよう。己の信じる夢を叶える為に────)
964アルマ12/14 20:29
((からかん〜
965お水12/14 20:31
((うぇーい。
966なっきりーん12/14 22:33
>>950

ああ、絶対に死ぬもんか。
お前も、俺がお前に勝つまでは絶対に死ぬなよ。
…約束だ。

(快諾に微かに微笑めば、当然というべきか、友のその期待は叶う事無く、アウルは立ち去り行く友の背中をその場で静かに見送る。
…アルジェ。此処にクロウという名の男が居たように。お前にもきっと現在の居場所があり、現在の自分が居た。
けれども、それを殺してでも。その立場を壊してでも、俺の言葉を聞いてくれたこと…本当に感謝している。
…もう一度だけ話したかった。あの日、お前の言葉を否定し跳ね退けてしまった自分が忌々しかった。
自身の言葉は望まれず、拒絶されているとは知っている…けれども、お前と話せなかったこと、言葉をかけられなかったこと。それは決別してから今の今まで心の奥底に後悔の影を遺していた。
だからこそ、密かに嬉しかったのだ。それがどういう形であれ。
……友よ、もう一度語ろう。今度は友として、刃を交えて。

──友の姿が小さくなる頃。ふと感じた多数の気配にアウルは、クロウは血の海の向こうへとその視線を向ける。
遠くに、何処から伝え聞いたのか異変を知ったらしい近辺のキャンプの反乱軍の影がこちらへと向かって来るのが見える。)

──『天地創造の始めより在りし汝の焔は 全ての正邪を裁き、悪を滅する。』……

(詩か聖書の一節か、クロウは独り言のように呟き昇り始める天の光を仰げば、フッと失笑した。
……皮肉だな。
我が魂が裁くのは、紛れも無い自分自身の“罪”だ。

驚愕の表情でこちらへと走り来る影々に、反逆者の裏切り者は脚を向けた。)
967なっきりーん12/14 22:34
((からあり、長くなってごめんね;
968テルミ12/14 22:37
((こっちこそ亀ですまんの(
からありー
969AKI12/14 23:52
((色々あって余裕のないAKIさんでふ

とりあえず生存報告をば…

来週辺りからならまたなんとかなりそう…
970りじー12/15 01:44
((年末年始過ぎたら続々と戻ってくると思う中の人であった
971フレイア12/15 06:52
((私は相変わらずの暇人←
972AKI12/15 07:41
((かなり亀りそうだがからぼ投げとく
973華恋12/15 18:31
>>958

ジッ…ジジジジジジッ!

(パリン…と言う小気味良い音と共に、レベッカの掌に確かな手応えが伝わる。見てみれば、水晶のようなその瞳には大きなヒビが入り、中からは血管の様な細い導管が千切れた途切れに大量に詰め込まれている。少なくとも、破壊には成功したと言っていいだろう。これがこの魔物の強固な外壁の内、最も脆弱な部分であったのは間違いない。
然し、様子がおかしい。確かに破壊したはずの魔物から、耳に障る嫌な音が響き渡る。それはまるで警告音のようで…事実、何かが起こる前触れであったのだろう…)

…!!!

(途端、周囲は眩い閃光に包まれる。一瞬、耳に違和感を覚えたかと思えば…ツーンと音が遠のいていき…やがて音のない世界が訪れる。そんな真っ白で空白な虚無の世界に居るのも一瞬。レベッカは、全身に強い衝撃と身を焦がすような熱波を受け、否応なく現実に引き戻されるだろう…)

ズバァァァァァン!!!

(幸運にも、第一波によりレベッカの身体は宙を吹き飛び、第二の大爆発の爆心地からは逃れることが出来た。もし、まだ身体を起こすだけの体力があるならば、視線の先には未だ炎上し焦げ付いた床や壁と…既に原型を留めぬ、金属片の山が見えるだろうか…)
974M1A112/15 18:55
「へへ……イタチの最後っ屁ってやつかぁ。効いたぜこの野郎。」

体が吹き飛ばなかっただけまだマシなのだろうが、衝撃で強く打ち付けたか、破片でも突き刺さったか。右半分の視界がない。悲しいことに、これからはめっかちで生きていかねばならないらしい。
だが、そんな寂寥の念よりも、自爆でまで戦果を残した相手の敢闘精神を讃え、拝むように厳かに頷き、今後の研究材料になるだろうと、無礼を承知で小さな金属片を拾い上げ、再び立ち上がる。

「っしゃぁぁぁぁ!!獲ったりぃぃぃぃっ!!!」

天を裂くような勝鬨を上げ、もう一度階段を目指して地図を頼りに引き返し、探索を再開する。何が起きるかはわからないが、それはそれ。まだ任務は終わっていないのだから。
975フレイア12/15 20:08
((こんばんわー
からぼしときます
976華恋12/16 02:15
>>974

(金属片は完全にバラバラになっており…復元は困難だろう。然し、それは先程の魔物が再び動くことがない意でもあるのだ。一概に是非は付け難い。そして…その後は特に障害もなく…間も無く階段に到達するだろう。)

ジババババババババ…

(先程の音に近い、耳障りな異音を響かせるのは…その階段をシャッターの如く遮る半透明で緑色の壁。仄かに発光と振動を繰り返しており…触れることに関しては嫌な予感がする。事実…レベッカは自らの匂いで気が付くことがないであろうが…その周囲には人体の肉が焼けたであろう異臭が漂っている…)
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   [K40+24@8$12r10]
 ・グレイテストフォーチュンは末尾にgf
   [K20gf]
   [K30+24@8GF]
   [K40+24@8$12r10gf]

【謝辞】
本ダイスボットは、
どどんとふ@えくすとり~む
(http://www.dodontof.com/)
にて配布されているBCDiceを
一部改編して作成しました。
たいたい竹流様に感謝致します。
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