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オリrp「異界冒険録」〜虚ろ〜

                  
激突王うまかみ たん7/22 20:35
異界冒険録
今回までのあらすじ

第0幕
中世ヨーロッパ、時は大航海時代。新たなる陸地を求めて調査団が結成、派遣される。
時を同じくして海を統べるもの海賊たちも同じ航路を辿るが…その2船団はあるラインを越してから連絡が取れなくなった。
人々はこれを「ラストライン」とし、第2期船団を派遣。そこで彼らが目にしたものとは。


第1幕 龍帝
ラストラインの先は海が無かった。否定されたはずの天動説。割れた海、待っていたかの様にその先で光の扉が開く。勇気あるものはそこへと飛び込んだ…
意識の浮遊。気付いた時にはカラッと暑く、赤い荒野の大地。非現実的ながら、そこで出会う龍や恐竜。それらの存在によって嫌が応にもこの世界が異世界であると再確認させられるのだった。
龍と恐竜は互いを認め、そして「龍帝」の座を奪い取るため、大規模な闘争を繰り広げる。
龍は言う。「人間には危険すぎる。ここから別世界へと旅立つと良い。」月を映した泉の中に扉は現れた。再度感じる浮遊勘。遠くなっていく赤の大地で、龍達は空を見上げていた。


第2幕 七鍵
次なる世界は御伽と魔法との国。愛らしい動物の姿のもの。翼の生えた、天使に似た者。杖を持ち、これ如何にもな魔の格好を取るもの。ここの者は珍しい物に目がない。様々な場所様々な者に拉致尋問と言う名の質問ぜめを行われるのだった。
7つの鍵集まりし時異界への扉開かん。最も光り輝く時、鍵穴現れん。2日後には月満輝夜之祭が開催される。人々は忙しく、満月の夜を待ちわびた。
ある天使により、週末は逃れられた。しかし問題が先送りになっただけで解決はしていない。満月の夜、後ろ髪を引かれる様に世界を旅立つのだった。

第3章 虚ろ
次の世界は薄暗い、スピリチュアリズムな世界。この世界を統べる円卓とは。彼らを影から監視する蛇達。そして、虚ろが語られる。
3600ゆず4/4 10:51

────二者択一、というならばわたしに選ぶことはできない。
ただでさえ頭が硬い奴なんだ、自分の感情を表現することが苦手でね。

だから…あえて両方、とでも言っておこうか。

(寂しい、悲しい。彼女の言うどちらかの感情を今、自分が抱いているのは確かだが、明瞭化することはできなかった。
故に、選択するのではなく両方、と彼女は言う。
卑怯かな、なんて苦笑するアリスの顔は何処までも穏やかだった。)

…わたしは他人の心を読むことが苦手だ。
だが、……お前は分かり易すぎる、キサ。
3601ゆず4/4 10:57

(アリスの言葉に、それまで静観していた狼が愉しそうに喉を鳴らした。座り込んでいた身体を起こし、軽く揺らす。
一度ゆっくり瞬きしたあと、狼が見据えるのは人間ではなく、天使。)

そりゃあ俺も同感だな、ニンゲン。

天使サンよ、そんな抽象的なことを言うよりもっとはっきり言えばいい。
おれっちに言ったみたいに。

『これからよくないことが起きる』

ってな。

(狼は口元を歪めて嗤った。)
3602激突王うまかみ たん4/7 02:49
「そ、そんな事ない…」


少し頬が膨らんで表情を悟られまいとしたのか、真面目な顔つきになった。
間も無くしていつもの少し眠たげな、物憂げな表情へ。

「アリス…。これから起こることは、とても良くない事。…そこの狼さんが言ったみたいに。知っていても、知らなくても…アリスがそれを変えようとしても、どうにもならないほど、強くて…早くて…混沌とした、運命の流れ。
変えることは出来るかもしれない…けど、難しい事なの。強い光に弱い光は掻き消されるように、危ない事…。」


「よくない事、何が起こるか……どうすれば変わるかも知れないか……聞きたい…?」


彼女は願いながら問う─
『聞かないで』、と。届かぬ想いを乗せて。
3603ゆず4/9 23:19
……きっと。
聞いたところで何も変わらないし、変えられないんだろうな。龍の世界の時のように。…人間が何の力も持たない、非力な存在であることは分かってるだろう?

(そこで一度言葉が途切れた。アリスがその双眸を閉じると同時に訪れるは沈黙。
数秒か、数分か、それとももっと長い時間か。それは分からないけれど。
しばしの時を経て、再び、紅い瞳が姿を現し)

……でも。それでも……変えたい、抗いたいと思うこの愚かさもまた、わたしたち人間なんだ。

聞かせてくれるか、キサ。

(彼女がこのことについてあまり話したくないことくらいはその態度、口調で明らかだ。こちらの我儘に付き合わせてすまない、と謝罪しやがら深々と頭を下げた。)
3604シノン4/11 08:26
((おはようございます
浮上忘れ申し訳ないです!
亀カラボ設置していきます!
3605激突王うまかみ たん4/14 16:01
「…うん。」


途中で口を挟もうとしたキサは、最後まで彼女を待ってから語り始める。

「予言は2つ。けど、指すものはどっちもいっしょ。それは…単に月が2つ出るから…だと思う。本来はあり得ない事なんだけど…それでも起こるのは、アリスたち、人間が可能性そのものだから。」

ぽん、とアリスの頭に手を置いて撫でた。(親愛というより、感触を確かめるような手付きだった。)

「私は、その可能性を1つに収束する為に、良くない事…この世界の破滅を敢えて、止めないの。止められるかもしれないけどね…
アリスや、他の人が聞いたら止めたいって言うかもしれないのが怖かった。『まだいい方の未来』でなくなってしまうかもしれなくて。」


キサは虚空を見つめる。そこには何もないはずなのに、穴が開くくらいジッと。
3606激突王うまかみ たん4/14 16:02
((おひさー
3607激突王うまかみ たん4/14 16:04
((長らくやったけどやっと終わりそうや…
3608ゆず4/15 21:24

(彼女の言葉に耳を傾け…頭に置かれた手を素直に受け入れ、俯いた。
しばらく訪れる沈黙。彼女の言う通り、非力な人間ではどうすることもできないことだ。

しかし。

再び顔を上げたアリスの瞳は揺らがなかった。月明かりに照らされた真紅の双眸はまっすぐ彼女を捉えて)

────相分かった。

………この世界は不思議だな。
人知を超えた能力を全員が持ち、また、個体ごとにその能力も違うときた。
……なあキサ、お前の能力はなんだったんだ?

(突然。アリスは今までの話の流れを塞きとめるように、努めて明るい口調で異なる話題を持ち出した。
極め付けは突拍子のない質問。
破滅を"敢えて"止めない、なんて言うくらいだ。他の奴より強い能力を持っているであろうことは容易に想像できるけれど、なんて思いながら。)
3609ゆず4/19 20:28
((一覧から消え去ってたのであげ
3610激突王うまかみ たん4/20 21:00
「…私の力なんて何にも使えないよ。
時間を止めて、時間を巻き戻して、未来に飛んで…それを何回か出来るだけ。なんて事のない力が、私には枷なんだってずっと思ってた。

もうすぐそれが役に立つの。私は時間を止めて、巻き戻してを繰り返す。そうすれば、この世界はきっと無事なまま。もうすぐやってくる『虚ろ』から、魔の手を逃れられるの。」


「…アリス。今ならまだ…間に合うよ。ほら。」

指をさしたその先、月は気付けばかなり傾いていた。キサはトーヤに目をやる。

「狼さんに連れて行って貰えばきっと間に合う。この世界が終わる前に、早く次の世界へ…。」
3611激突王うまかみ たん4/20 21:00
((正直2〜3日前には出来上がってたけど他がね…??
3612激突王うまかみ たん4/20 21:00
(はげあざ!
3613激突王うまかみ たん4/20 21:01
あげあざだよ煽ってないよ
3614ゆず4/22 21:25

充分じゃないか。その能力があれば"時間を稼げる"。

(ふ、と薄く笑うと腰に差していた剣(つるぎ)を鞘から取り出し、そっと月に向けて掲げる。
それから、すぅ、と軽く息を吸えば、)

キサ、お前は言ったな。『人間は可能性そのもの』だと。
ならばこの世界の運命、人間であるわたし"たち"が変えてみせる。具体的な対策は、今は見えぬが世界を旅する内にヒントは見えてこよう。

だから、それまで辛抱してくれるか、キサ。

(わたし"たち"に含まれるのは勿論、自分以外の人間…即ちライルのことである。勝手に頭数に入れてそれを知られたら溜息をつかれるだろうけど。
剣の切っ先が月明かりで輝かしく光る。彼女の誓いとも取れる言葉は力強かった。)
3615激突王うまかみ たん4/30 10:09
「…うん。分かった…。待ってるね。」


実際のところで言えば分かってなどいない。自分を抑え込むためについた嘘だ。
この言葉は2度目になる。それでもあまり詰まることなく言えたのは、彼女がアリスだと知ってから何とはなしにそんな気がしていたからだ。
キサは隠していた翼を広げる。トーヤの方に向かって頭を撫でた。

「狼さん、アリスをよろしく頼める?場所はにおい袋?が教えてくれるはずだから。」


少々自信なさげに頼み込んだ。
3616激突王うまかみ たん5/3 18:10
今月中が終幕目標…行けるかなぁ
3617ゆず5/4 09:24

へいへい、おれっちに任せな。
この距離なら一瞬だ。

(頭を撫でられれば狼がその巨体を起こす。
軽く鼻を揺らせば、すぐに場所の把握ができたのか、それ以上探す素振りは見られなかった。
そのまま、狼はアリスが乗りやすいように姿勢を低く落として)
3618ゆず5/4 09:39

(よろしく頼む、という言葉と共に、ひらり、と狼の背に飛び移る。まさか馬ではなく狼に乗る日が来るとはな、なんて心の中で苦笑しつつ。その視線を再度キサへと向けて)

キサやラグ達に受けた恩、忘れはしない。
しばしの別れになるが……さよならは言わないからな。
この世界、消させやしないさ。

────またな、キサ。

(涙や辛気くさい言葉といったものは一切出てこなかった。
ひら、ひらと軽く手を振ればそれを合図に狼が吠え、力強く地を蹴れば瞬く間にこの場からその姿を消した。)
3619激突王うまかみ たん5/7 15:57
「うん…。またね。」

彼女はまた、信じた。そして短剣が掲げられる。
3620激突王うまかみ たん5/7 15:58
「……本当にトーヤは来るんでしょうか?実際そんなキツイ匂いと言うわけでもありませんし、そも風に吹かれれば消えるのでは………いや、でも待つしかありませんからね……。
これで来なかったらあの羊、あとで小一時間ほど責め倒してやりましょうか…」


別れた同時刻頃。はたまた現れたラグリマロッドによる占星術で匂い袋を使用した。啓示を下した本人はやる事があるだのと言い、また戻ってしまったが…


「何が『ここでまっているといい、においぶくろはかのじょときみをおなじばしょにするためのどうぐさ』なんでしょうか…扉が開くタイミングは分からずじまいだったと言うのに。」

月はもう地平線と重なる程傾いている。そう言えば地球で見た月が大きくなったり小さくなったりする理由は一体なんだったのだろう。トーヤとアリスがここに到着するまでの間、そんな考え事に耽っていた。
3621激突王うまかみ たん5/7 16:00
時を数えてごらん。1、2、3……
針が進むだろう?砂も落ちてる。

数えるのを止めてごらん。

〜タイム・ストップ〜
3622ゆず5/7 20:50

俺っちの鼻を嘗めてもらっちゃぁ困るな。
少なくとも風で匂いを失うほど粗末なものじゃあない。

(聞こえてんだよ全部。
そう宣言するかのような言葉と共に颯爽と彼の前に現れたのは一匹の狼だ。
彼をベンチごと豪快に体当たりしていた時と異なり、足音すら聞き逃してしまうほど静かで、疾い。
大きさもさることながら、この辺りも彼が人間界にいる狼と異なる存在──天霊である証なのかもしれない。
ただ、本人のフランクな言動で全て台無しにはなっているが。)
3623ゆず5/7 20:50

本来、こういうのは男が迎えにくるもんじゃないのか?ライル。

(そして、もう1人。

狼の背に乗った女が口を開く。窘めてるような口調ではあるが、勿論本気ではなく、ちょっとした軽口であることはその声色が物語っていた。
それにプラスして、ま、エスコートされる柄でもないけどな、なんて自虐しながら肩を竦めて。)
3624激突王うまかみ たん5/12 14:36
「普通に現れられるなら私の時もそうして下さい……子犬と狼じゃあじゃれつくのも命がけなんですから。それとその話は痛いですが、どこに居るかも分からなかったので大目に見てください。」


苦笑いしながら現れた彼らに応えた。月がとても綺麗な夜。
傾き、もう地に着くくらい沈んだ月。今ここから見る月はとても、とても大きく見えた。







少しの時が流れる。各々の鍵が滲む様に光ったかと思うと、虚空に鍵と同じ様に、滲む様に扉が浮かび上がった。完全に扉を形取った時、自然と開いては中から眩く、月の様な柔らかい光が溢れ出す。

ライルはその光に目を細めながら言った。

「……またお別れですね。」
3625激突王うまかみ たん5/12 14:41
なんだアレは───。
遍く奪い去られ、削り取られ、消えていく……。
世界が、滅びる──。

〜LLの手記より〜
3626ゆず5/13 21:26

今日は後ろに客乗せてたからな。流石にぶつかれねぇな。


つーかよ、
辛気くせぇ話はナシだってこの前言っただろ?
おれっちはしんみりした雰囲気でなんか見送らねぇぜ。もしそんな態度とるっつーなら後ろから蹴飛ばしてやんよ

(よいしょ、と小さく唸りながら身を屈め、後ろに乗っていたアリスが降りやすいようにと配慮して。(それくらいの思いやりはあるつもりだ)
別れ、という言葉を改めて口にした彼を見ればふんっと鼻を鳴らした。
この世界が崩壊すると言っても、彼の態度はどこまでも変わらない。)
3627ゆず5/13 21:27

トーヤの言う通りかもしれないな。
キサが時間を稼いでくれているんだ、わたしたちは早く行かなきゃだめなんだ。

(ひらり、と狼の背から飛び降りて。軽やかに着地すれば目を細めながら淡い光を放つ扉を見つめる。
その表情は凛々しくもあり、また言葉は何処かそっけないような印象にも見えるが、その瞳に見える僅かな焦燥感まで隠すことはできなかった。

次の世界への扉。
未知なる世界へ飛び込むというのはいつまで経っても慣れないものだ。
しかし、怖気ついて留まる時間などはなく、そんなことは許されるはずもない。
一刻も早く、行かなければならないのだ。


…………でも。)


……良い世界だったよ、ここは。


(それでも。

少しくらい感傷に浸るのは許されるだろう、と。そう自分に言い訳すれば、ふ、と小さな笑みを浮かれながらぽつりと呟いた。)
3628ゆず5/17 21:47
((あげ
3629激突王うまかみ たん5/26 04:28
「そうでしたね。……思い残すところはありますが。
では行きましょうか。必ず…必ず、また来ます。

また会いましょう。トーヤ。」



瞳は決意に満ちていた。淡く、しかし先の見えない扉の向こう。光に消え入るようにして彼の体は消え去る。ライルは消える一瞬前に振り返って空を見上げた。空のある一点に強い悪寒を感じたのだ。しかしすぐに前を向きなおした。
3630激突王うまかみ たん5/26 04:29
(消えててガン萎えてた〜……しかもめっちゃ遅なったしすまぬ
3631ゆず5/27 11:02

ああ、行ってこい。
こっちはおれっち達に任せておけ。

じゃあな、ライル、アリス。

(ククッと喉を鳴らしながら光へと消えていく2人を見送る。

これより、あの天霊が時を繰り返すことによりこの世界の「先」はなくなり、同じ時が永遠にやってくる。加えてアイツが繰り返しの術をやめたらその瞬間崩壊が待っているという、希望よりも絶望の方が多い未来。
しかし、トーヤは笑っていた。それは気が狂ったとか、痩せ我慢などではない。

面白い、と感じているのだ。

彼等が去っても、どうやらこの飽くなき好奇心が飢える必要はなさそうだ。

2人の姿が消えたあと、狼は1度咆哮をあげ。そのまま来た道と逆の方へと去っていく。
何処へ行くのか、なんて。そんなこと。
彼のみぞ知ることだ)
3632ゆず5/27 11:03
((5月ギリギリ終わる…か?
もうこっちは終わりだけど、何かいれるならどうぞーう
3633激突王うまかみ たん5/28 22:58
((そっちが何もないならもう終わりだ〜〜!!!なんかあれやけど終われてよかった……
3634激突王うまかみ たん5/28 22:58
(あとは軽く描写を3〜4入れて次のお話!
3635ゆず5/28 23:15
((じゃあ描写頼むわあ
3636激突王うまかみ たん6/1 13:05
その日、ある世界では月に穴が出来たという。あるものは月が飲み込まれたとも言った。ただ一つ確かなことはある天使が「それ」を食い止めたということだけ。
3637激突王うまかみ たん6/1 13:07
約束はちゃんと守るよ。私達はずっと待ってるから。
……「タイム・ストップ」。

〜大天使キサクェル・フィン〜
3638激突王うまかみ たん6/1 13:15
2人が扉へ入った後、3度目の眩い光に包まれた。
いつ終わるかしれぬ時間のその先、暗闇に放り込まれた様に視界が急激な暗転を迎える。薄暗い光に目が慣れ出した頃、そこが森の中であるらしい事を知るのだった。

枯れた木々、薄紫の濃霧。薄気味の悪い鴉か何かの鳴き声。しゅるしゅると絶えず聞こえる。時折ぼんやりと光っては消える、蛍の様な光が近付いてくる。それがランタンの光であると気付いた頃には、2人の意識は暗転していた。

「よくぞうつr……やばか、忘れとった。」

そんな気の抜けた声が最後に聞こえた気がする。
3639激突王うまかみ たん6/1 13:23
偽り 終章
3640激突王うまかみ たん6/1 13:47
第3章 虚ろ
では妖蛇と魔影というふたつの種族が世界を統べています。説明は以下の通り。

妖蛇
マーリーンと千年蛇という2匹の蛇を偶像崇拝している。呪いごとに関しては一級品の力を持つが、個の力が大体貧弱。哲学的な事を問うたりするのが暇つぶし。知識の探求に目が無い(天霊と違って分析的にしつこい。)

魔影
前世、ヒトであった名残の、霊魂に魂が宿った様なもの。生まれたのは最近らしく、人間に近い。何れも何かしらの武器の名手である。
人間であった頃のカケラを埋める様に人間になろうとする。手法は様々で個体によって異なる。
円卓という非常に強力な個体が何体か存在する。


rpの指針として
妖蛇は呪いを使用した人間へのサポートと、人間から守られる事。
魔影は人間へなろうとする事。(個々人に手法は任せる。)
人間は世界からの脱出を目的にrpをして貰えればと思います。
3641激突王うまかみ たん6/1 13:48
まぁ後はいつも通り流れで……
キャラシのテンプレはあとで!
3642激突王うまかみ たん6/8 21:01
妖蛇
マーリーンと千年蛇という2匹の蛇を偶像崇拝している。呪いごとに関しては一級品の力を持つが、個の力が大体貧弱。哲学的な事を問うたりするのが暇つぶし。知識の探求に目が無い。(天霊と違って分析的にしつこい。)
蛇そのものであるが、人化するなど形態を変えるものも多い。大きさがそのまま生きた証となり、人化出来るほどであれば一人前。

千年蛇について
黒蓮の咲く池に生きる長寿の蛇。基本的になんでも知っている。

魔影
前世、ヒトであった名残の、霊魂に魂が宿った様なもの。生まれたのは最近らしく、人間に近い。何れも何かしらの武器の名手である。
人間であった頃の残滓を求めて彷徨い、あるものは剣を、あるものは知識を振るって自問自答する。
【性格】
【容姿】
【能力】妖蛇であれば占いや呪いに長けた何かしらの力を一つ/魔影であれば不死。



RPの方針
妖蛇は千年蛇の元へと人間を連れていくこと。そのために呪いや占いでサポートしてやると良い。
魔影は人間と己との違いが何かを問い続けること。
3643激突王うまかみ たん6/8 21:01
これがけtらしで
3644激突王うまかみ たん6/8 21:01
違う、キャラシね
3645激突王うまかみ たん6/8 21:01
【名前】コアトル
【性別】?
【種族】妖蛇
【年齢】200ほど
【性格】陽気、中二病
【容姿】参照中
【能力】血命
血に命の光を宿らせて、少し過去のベストな選択を占う。既に過ぎ去ったことなので後手後手に回る。
【詳細設定】
まだ人化が半端にしか行えない妖蛇。知識量だけはあり、世界を蝕む「虚ろ」について研究を進めている。話し方が独特で、色々なところから混ざっている。
3646激突王うまかみ たん6/8 21:02
これが妖蛇のさっきちょっと喋ったヤツ(短いけどサンプル
3647激突王うまかみ たん6/8 21:05
【名前】トリスタン
【性別】無し
【年齢】3
【種族】魔影
【性格】冷静、従順
【容姿】参照中
【能力】不死
【詳細設定】
円卓のうちの1人。自分が何者であるのか。なぜ自分の剣はヴァイオリンの弓に似た形を取ったのか。アーサー王と自分との関係とはなんなのか。探求しながら生きている。
3648激突王うまかみ たん6/8 21:05
で、こっちが魔影のサンプル
3649激突王うまかみ たん6/8 21:07
アーサー、マーリーン、千年蛇以外であれば名前も設定も気にせんでええよ!ストーリーに絡められそうな設定とかrpしてくれればもしかしたら組み込む!
3650激突王うまかみ たん6/8 21:07
なんで自由におなしゃす。
次の絡みはコアトルとライル、アリスので!
3651ゆず6/9 14:29
【名前】リゾンテ
【性別】オス
【種族】妖蛇
【年齢】120
【性格】右の頭:いたずらっ子
左の頭:真面目、気弱

【能力】幸運の炎
炎、とあるが吹き付けられても一切燃えない。
かけられた相手は1時間だけいつもより運が良くなる。
といっても『バナナの皮で転んだら、そこに探し物がちょうど落ちていた』といったふうに劇的なものではなく、結構地味なもの。

【詳細設定】
右の頭と左の頭で兄弟らしいが真偽は不明。
人化は一切行えないらしい。というか、本人(?)達にその気があるのかすら不明。
若いのか、口調はかなり砕けており、またよくドジをしたり。
なんで?どうして?と様々な事象に対しての探究心が強いが、ちょっと飽きっぽいところもあったり。
3652ゆず6/9 14:29
((これでいいー???
3653激突王うまかみ たん6/9 23:46
((おっけー!特に問題なし!
3654ゆず6/10 00:03
((ありがとー、じゃあ絡むかー
多分どっちのキャラも使うからよろしゅうなのと、
流石に世界変わったばっかりで先行はできないから先落としてくれるとうれしーい
3655激突王うまかみ たん6/10 13:07
((はいよー!気長に待ってくだし…
3656激突王うまかみ たん6/14 13:18
段々とクリアになる五感。腹を刺激するご飯の香り、ことことと煮立つような音。幾何学模様の天井、藤の床と麻の布の感覚が涼しい。かちゃかちゃと器を持った蛇男が覗き込むように意識の有無を確認した。

「おお、起きよったと?」
3657激突王うまかみ たん6/14 13:19
((いい感じの見つかるまでは……
3658ゆず6/16 01:13
[ コロコロ・・・ 1d6 = 6 ]
3659ゆず6/16 16:27

────……、っ!?

(なにかの声と共に強制的に浮上する意識。目を開いて一番最初に捉えたのは異形の者だった。
いくらこれまで様々な畏形を見たとはいえ、それが慣れに繋がるかというのはまた別の問題。
現に、アリスの瞳は驚きで見開き、呼吸をすることさえ一瞬忘れてしまった。)

……貴殿は何者だ?

(しかし、飛び起きるというような目に見える動揺は見せない。
仰向けの姿勢は変えずに、ちらり、と視線を横に向ければまだ意識が覚醒していない見知った青年の姿があった。

前の世界は人間に友好的であったが、この世界もそうであるとは限らない。故にアリスは警戒するように目を細めながら異形に問う。
だらりと投げ出されていた左手はいつの間にか腰にある剣鞘へとかかっていた。)
3660激突王うまかみ たん6/19 16:12
「あぁそんな警戒せんで!?いやまあその警戒心も正しいんやけど…
あ、うちコアトル言うんよ。妖蛇言う種族のもんでな?そっちん男の子もあんたと同じように、紫煙の森に倒れるぅお告げ出てな。ほんでそのとーり倒れるもんやし、担いで家上げてん。」


あせあせと慌てながら事情を説明する。相手の表情を窺いながらも。腰から目は離さなかった。
3661ゆず6/21 00:32
((下がりそうだったからあげあげ、返信もうちょい待って!
3662ゆず6/21 22:13

(しばし無言で異形の言葉に耳を傾ける。
見つめるその深紅の瞳には相も変わらず警戒の色を秘めていたが、『奴』が話を終えるとその双眸を閉じて。)

……そうか。すまないな、助けてくれたというのに無礼な真似して。
私はアリス。アリス・ランバート。アリスで構わない。そっちで伸びてるのはライル。

(次にその瞳が見えた時、そこにはもう警戒の色はなかった。ゆっくり上半身を起こすと軽く頭を下げ、簡潔な自己紹介を行った。
隣の青年もついでに紹介しつつ、起こそうとも思ったがやめた。気絶とはいえ可能な時に睡眠はとっていた方がいい。そう考えたからだ。)

妖蛇…天霊とはまた違った種族か。
コアトル。此処にはわたし達のような種族はいるのか?
あと、この世界について教えてもらいたい。できれば詳しく。

(この時点で人間がいる可能性などほぼ無いに等しいが、それでも質問せざるを得ない。まずはこの世界のことを少しでも知らなければならないのだから。)
3663ゆず6/23 09:12
((ココ最近一覧から消えんの爆速すぎる
3664激突王うまかみ たん6/23 18:10
((色々立ち始めてるからかな。まぁ活気があるようで何よりじゃない?楽しんでくれてるならええでしょ
あ、返事は最悪月曜にでも……
3665激突王うまかみ たん6/24 22:05
ふんふんよかろう、と話を聞いていた彼(?)は天霊、と聞いた瞬間に目の色を変えた。

「天霊!??アリスば、今ぁ天霊言うたが!?


………っと、すまん。えとな、おるにゃあおる。それもそっくりじゃ。あと忘れとったが、お前らを回収しに行ったんもその為…言うても毒霧で気絶してしもうとったけんどね。」

すまんね、と笑いながら軽く頭を下げた後、この世界について語り出した。




ここは紫の世界。
この世界での死は明確に死で括る事が出来ないと言う。曰く。日中は基本霧や、薄暗い雲が空を覆い、夜は良くて月明かりが照らすのみである。種はその中でも弱い光で生き残れるようになる為、様々な進化を遂げているのだ。(他の世界にも言える。が、紫の世界はより顕著であるらしい。後述の魔影は特に。)

妖蛇。様々な呪術を扱うものたち。シャーマンに似てはいるが、信仰の対象は千年蛇と言う神格化された存在を祀っているものたち。
魔影。どう見ても人間の、だが近付けばはっきり人間でないと分かるものたち。それらは記憶や柵を探し、日々彷徨っている事。彼らは死なず…死ねないと言った方が正しいのだそう。妖蛇はその知識や先見の明でもって、いわゆる成仏の手伝いをしている。


「……ま、とりとめもなくいい進めたがこんなところかや。
あ、そうそう…最後にな。この世界も破滅する。我々妖蛇は非力な存在でな。力もなけりゃ運命を捻じ曲げる力もあらへん。押し付けるようで悪いけど、この世界を救って欲しい。サポートは付いて行ったるから安心してええ……けど力仕事だけは無理や。」
3666ゆず6/24 22:12
((懸念してるのはそんな所じゃなくて部屋一覧から消えることによるおみゃーの返信忘れだぞう…
3667激突王うまかみ たん6/25 09:32
((基本スクショ撮ってるから忘れはせんよ〜〜多分……
3668ゆず6/26 10:27

……待て。こっちの世界も消えるだって?

(その生真面目さ故、情報を聞き漏らさないようにするために、鞄から取りだした紙にペンを走らせ異形の話を興味深く聞いていたが……
突然降ってきた物騒な言葉。これには流石にアリスも驚きの色を隠そうとはしなかった。
ペンを走らせていた手が止まり、眉を寄せながら顔を上げて)

世界を救う云々は一先ず置いて…ひとつずつ焦点を絞ろう。
まず1つ目。天霊という言葉に随分驚いていたようだが…私達はここに来る前天霊のいる世界に飛ばされてな。
あっちの世界もまた、滅びの運命にあり……今、友が時間を巻き戻して持ち堪えている状況だ。

コアトル。貴殿は彼らのことを知っているのか?
3669激突王うまかみ たん6/27 09:56
「いや天霊はただ俺がファンなだけやが。
でもそうかあ。んにゃぁ、しちゃあ残酷な様やが捧げられた片翼言うんはそのお友達か…」

少し空気が沈むのが手に取るように分かる。互いの息遣いさえ聞こえそうな静けさだった。


「あ、俺が知っとんは天霊のちょいとした知識くらいかのう。しっちょぅ思うが、あいつらは翼が生えとってまあ美しゅうてな…まあその中にひときわ大きい翼やったり強い力もっちょるやつが大天使言うんやね。
そのうちのキサ、言う天使となんの因果か会うことあってちょっと、な。」


そう言うと苦々しげに口がへの字に歪んだのだった。
3670ゆず6/29 01:49
((見つけやすいようにあげあげ
3671ゆず7/1 17:10

……会う…?それはつまり世界線を越えた、ということか?
自由に行き来は出来まい。

(そもそもの話自由に行き来できたならローラが無理やり通り抜ける必要もなかったし、自分たちだって祭の日を待たずに行けた訳だが。
故に自由に飛び越えることは不可能というのは分かりつつも、人間以外が世界線を越えたことに1番の驚きを示し、問いを投げた。)
3672ゆず7/3 16:44
((あげていくう
3673激突王うまかみ たん7/7 13:33
「……ん?あぁそうじゃ。こん世界は基本的に一方通行にしか開いとらん。けんど、扉はなにもひとつやないってことやね。もちろん自由に、とはいかんかったけど……自分ら妖蛇は寿命長いけんね。
知識と時間だけはいっぱいある言うことなんよ。」


多分あの世界では最初てんてこ舞いだったでしょ、と笑いながら。


「裂け目って僕は読んでるけど、都合よく出てくるもんでもないしアテにしたらあかんよ。」
3674シノン7/9 21:06
((しばらく浮上無しでごめんなさい!
章が変わるの始めてなのですが、前のこのキャラは使えないって解釈で大丈夫ですか?
3675激突王うまかみ たん7/10 10:56
((かまへんよ〜〜
申し訳ないけど章ごとに使い分けてくれると!

あ、でも断章みたいな感じで絡むのもアリかなぁ
3676ゆず7/11 16:40

ふむ…、運が良ければ扉待たずして移動も不可能ではないということか。
だが、貴殿の言う通りそれを頼りにしては駄目なんだろうな。要素が不確定過ぎる

(となると、今まで同様、しばらくこの世界に滞在することになりそうだ。そもそもの話、世界を救ってくれと言われてしまった手前、仮に裂け目を見つけてもくぐれないけれど。)

……とりあえず、まずこの世界に慣れることが先決か。
………すまない、なにか食料をくれるか。流石に空の腹にこの匂いはきついものがある

(異形の話をまとめたメモから1度視線を離し顔を上げたアリスの表情は何処か苦笑みたいなものが広がっていて。
少しの躊躇を見せたあと、申し訳なさそうにコアトルへ声をかける。部屋に充満する料理の匂いに胃が刺激されるのだ)
3677ゆず7/11 16:41
((一方その頃みたいな感じでやってもいいと思うけどねー
時間繰り返してるんだし
3678激突王うまかみ たん7/13 21:21
「ま、慣れるにしてはまずは胃袋からやね!!そういうと思うとったから〜、ほい!」


彼女の目の前に丼に入った、どろっどろの茶色い粘性のある液体が置かれた。昆布などの佃煮を交えたお粥なのだが、こいつらと来たら栄養には頓着するくせに料理の見た目には一切気を払わないのであった。
実際よい香りはするのだが。

「たーんと食べんね。腹ぁ減っては戦は出来ぬ…?って奴よ。君らにも興味あるし、食べながらでも食べ終わった後でも聞かせてーな。な?」
3679激突王うまかみ たん7/13 21:21
((そうねー。こんなところで時間旅行使えるとは思ってなかった…
3680ゆず7/13 23:32

…………
…………………、

(異形の住む世界、料理が人間のそれとは違う可能性なんていくらでもあるし、今までの世界だって違いはあった。
けれど前の世界なんかは見た目は違えど美味しそう、と食欲を掻き立てられるものであり、実際美味しかったが…これは……)

……食べながらでいいよ、何から聞きたい?大体のことは答えられるはずだ。

………おい、ライル。
いつまで寝てる。起きろ、そして食え

(匂いは良い分、多分食えば美味しいんだろうが…流石のアリスもこれには少し躊躇してしまう。
しかし、食事の摂取は重要事項、食べないという選択肢はないわけで。
覚悟を決めたような表情をしながら、隣でまだ伸びてる青年の頭をべしっと叩いて)
3681激突王うまかみ たん7/16 02:21
「ん!?ん、んん……あぁ……アリス…。」


寝ぼけ眼と叩かれた頭を擦りながら眠たげに声を漏らす。話がややこしくなりそうなので黙って前に出されている食事を頂こうと手を伸ばす。美味そうに見えるものはきっと美味いに違いないのだ。
3682激突王うまかみ たん7/16 02:22
ぽけーっとした表情で2人の様を眺めていたコアトルは押し殺したように少し笑って咳払いを1つ。

「こほん。えー…えー、そうなぁ。
じゃあこっち来てどう思ったか聞こうかな。多分だらだら喋ってくれた方がこっちもいろいろ聞けるし。」


そうして彼は質問を重ねる。どのように世界を渡ってきたのか。何と出会い、何を思ったか。自分達という異質なものに囲まれる今何を考えるか。問いと言うより、今までの旅を改めるような形で語らせるように言った。
3683シノン7/18 14:34
((キャラシ完成しました!
審査お願いします!
【名前】アリューシャ
【種族】魔影
【性別】不明
【武器】大鎌
【得意武器】
大鎌、回転式拳銃、狙撃銃
【性格】
基本的に温厚で誰にでも優しいが、自身や周りに危害を加える者には容赦しない。
【年齢】25
【容姿】
身長 185cm
ペストマスクのような仮面にローブ
常に医療道具が入った鞄を持ち歩いている
【能力】不死
【詳細】
人間時に医師を生業としていた円卓の1人
医学に関しては知識が豊富で治療も出来る。
彼を知っている人は彼を[ドクター]と呼ぶが、容姿や大鎌を振るう姿から[死神]とも呼ばれている。
死なない魔影には医師はいらない為、妖蛇相手に診療を行ったり、医学の知識について妖蛇と談義や知恵比べをしたりして過ごしている。
魔影の中で最初の方に生まれた個体の1人。
3684激突王うまかみ たん7/18 21:00
((名前だけは許さん
狙撃銃も時代にそぐわなさそうだから却下それ以外は特に無し
3685激突王うまかみ たん7/18 21:01
((円卓なのを理解してくれれば他は言わん
3686シノン7/20 20:43
((修正済
【名前】アリューシャ
【種族】魔影
【性別】不明
【武器】大鎌
【得意武器】
大鎌、回転式拳銃
【性格】
基本的に温厚で誰にでも優しいが、自身や周りに危害を加える者には容赦しない。
【年齢】25
【容姿】
身長 185cm
ペストマスクのような仮面にローブ
常に医療道具が入った鞄を持ち歩いている
【能力】不死
【詳細】
人間時に医師を生業としていた円卓の1人
医学に関しては知識が豊富で治療も出来る。
彼を知っている人は彼を[ドクター]と呼ぶが、容姿や大鎌を振るう姿から[死神]とも呼ばれている。
死なない魔影には医師はいらない為、妖蛇相手に診療を行ったり、医学の知識について妖蛇と談義や知恵比べをしたりして過ごしている。
魔影の中で最初の方に生まれた個体の1人。
3687シノン7/20 20:44
((お願いします!
3688ゆず7/22 20:35

ひとつずつ順追って話そうか。
まず『どのように世界を渡ってきたか』からかな。

(そう言うアリスは未だに御飯(らしきもの)に手をつけておらず、神妙な顔つきで凝視している。ちらり、と隣を見れば寝起きでまだ頭が働いてないのかそれとも無頓着なのか知らないが、彼がなんの躊躇もなく食事を開始したのを見てまた眉をひそめて。)

最初はいつの間にか飛んでいて、次は月へ飛び込み、この前は扉を潜った。
一番最初に迷い込んだのは龍の世界だ。2つの種族が争っていたよ。言葉通り命懸けでな。
………今思えば、結構あれから経つんだな。

(ようやく決心がついたのかアリスも食事を開始した。匂いが悪くないことから味の心配はしていなかったが……良かった、普通に美味しい。

アリスは懐かしさを覚えたようで目を細めつつ、1度そこで言葉を区切った。)
3689ゆず7/22 20:35
((遅れたわごめーん!
書きながらなんか総集編みたいになっとんなって笑っとったわww
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・その他
 ・首切り刀用レーティング上昇 r10
   [K20r10]
   [K30+24@8R10]
   [K40+24@8$12r10]
 ・グレイテストフォーチュンは末尾にgf
   [K20gf]
   [K30+24@8GF]
   [K40+24@8$12r10gf]

【謝辞】
本ダイスボットは、
どどんとふ@えくすとり~む
(http://www.dodontof.com/)
にて配布されているBCDiceを
一部改編して作成しました。
たいたい竹流様に感謝致します。
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