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オリrp「異界冒険録」〜円卓騎士団〜

                  
激突王うまかみ たん4/21 20:41
異界冒険録
今回までのあらすじ

第0幕
中世ヨーロッパ、時は大航海時代。新たなる陸地を求めて調査団が結成、派遣される。
時を同じくして海を統べるもの海賊たちも同じ航路を辿るが…その2船団はあるラインを越してから連絡が取れなくなった。
人々はこれを「ラストライン」とし、第2期船団を派遣。そこで彼らが目にしたものとは。


第1幕 龍帝
ラストラインの先は海が無かった。否定されたはずの天動説。割れた海、待っていたかの様にその先で光の扉が開く。勇気あるものはそこへと飛び込んだ…
意識の浮遊。気付いた時にはカラッと暑く、赤い荒野の大地。非現実的ながら、そこで出会う龍や恐竜。それらの存在によって嫌が応にもこの世界が異世界であると再確認させられるのだった。
龍と恐竜は互いを認め、そして「龍帝」の座を奪い取るため、大規模な闘争を繰り広げる。
龍は言う。「人間には危険すぎる。ここから別世界へと旅立つと良い。」月を映した泉の中に扉は現れた。再度感じる浮遊勘。遠くなっていく赤の大地で、龍達は空を見上げていた。


第2幕 七鍵
次なる世界は御伽と魔法との国。愛らしい動物の姿のもの。翼の生えた、天使に似た者。杖を持ち、これ如何にもな魔の格好を取るもの。ここの者は珍しい物に目がない。様々な場所様々な者に拉致尋問と言う名の質問ぜめを行われるのだった。
7つの鍵集まりし時異界への扉開かん。最も光り輝く時、鍵穴現れん。2日後には月満輝夜之祭が開催される。人々は忙しく、満月の夜を待ちわびた。
ある天使により、週末は逃れられた。しかし問題が先送りになっただけで解決はしていない。満月の夜、後ろ髪を引かれる様に世界を旅立つのだった。

第3章 虚ろ
次の世界は薄暗い、スピリチュアリズムな世界。この世界を統べる円卓とは。彼らを影から監視する蛇達。そして、虚ろが語られる。
3700激突王うまかみ たん8/12 10:05
彼はふんふんなるほどと話に相槌を打ち続けていた。どうやら話を最後まで聞いてから話し出すタイプらしく、彼女の言葉が完全に切れるのを待った。

「焦らんのならゆっくりしてからでもええけど………一応、連れて行こう思うてたとこはあるんよ。千年蛇様言うすごいお方の所に連れて行こうとは……。どうする?別にそこいらを見て回るんもええとは思うけんど……
簡単な話が遅かれ早かれいう事やけんね。自分の目で見聞したいいうんも頷けるけん。」
3701激突王うまかみ たん8/12 10:05
「 私は…」と口を開きかけたライルは途中でその言葉を閉ざした。アリスの言葉を聞いてからでいいか、と考えたから。彼自身は時間がかかるのをあまり楽観視出来ていなかったから。けれど、それも確証があるわけではないしいつものお得意の勘であった故に、やはり、賛同を告げるのだった。

「目的なく練り歩くのも良いんじゃないでしょうか。
ただ、私たちが最初に出たあの場所が毒のような霧で満ちていたことも確かなので…」
3702激突王うまかみ たん8/12 10:06
((それならおっけー!
3703ゆず8/16 21:41

(彼の言葉を聞いて、彼女は軽く首を横に振った)

焦らないとは言ったが…ちんたらしてる余裕がないのは確かだ
焦らず確実に…だが出来るだけ早く、が理想だな

……なんて、言うのは容易いが実際実行するのがこの上なく難しいのは承知してるよ

(我ながら矛盾してると思う、なんて失笑して肩を竦めながら彼の方を見て。
その視線をゆるりと動かし異形の方へ向けるとゆっくり一度瞬きして)

……ふむ、宛もなく歩くよりそっちの方が得られる情報がありそうだ
食べ終えたし、行こうか。その千年蛇の元へ

(お粥を完食し手を合わせる。どの世界へ行こうとも礼儀を忘れることはなかった
それはアリスの育ちの良さと躾の厳しさを窺わせる)
3704ゆず8/16 21:41
((おくれたごめーん!
3705ゆず8/25 10:39
((あげ
3706激突王うまかみ たん8/27 19:03
((あげあざにござる………
3707激突王うまかみ たん8/27 19:03
「なんじゃあ、そりゃ。まあしたらばゆっくり向かうとしようかね、焦っても大抵ろくなことにならんと。」

(よっこいしょ、と思い腰を上げるように立ち上がると綺麗に食べ終えられた2人の食器を洗ったり、幾分かの儀式のようなものを終えたりしていた。
そうしている間にやはり、出かける頃にはそれなりの時間が経っているのだった。)
3708激突王うまかみ たん8/27 19:04
「そう言えばアリス、向こうのお伽の世界みたいな所では随分面白い方と時間を共にしていたみたいですね。」

(薄暗く、ジメッとしていたり、命さえ吸い尽くしそうなカラッとした所を通りながら彼は思い出したように問答する。)
3709激突王うまかみ たん8/27 19:07
その霧は百面相。ある時は通しある時は通さず、ある時は紫煙である時は白煙。ある時に命を与え、ある時に命を奪う。
1日に一度、百の周期で持ってその美しい様相を見せてくれる。現地ガイドを用意されたし。

〜異界名所千選 888 百面霧の樹海〜
3710シノン8/31 02:19
((あげ&カラボ!
3711シノン9/4 13:59
((もう一度あげ
3712ゆず9/8 18:12
((ごっっっめん完全に見落としてた!!!!今から書くでござ
3713ゆず9/8 18:53

随分面白い方……?
……ああ、ラグのことか?

(初めて見た時はびっくりしたよ、なんて言いながら懐かしそうに目を細めて薄く笑う
あの緩い足音と見た目に反して話し言葉は妙に硬く哲学染みていて、そのギャップに驚いたものだ

家に帰れなくなったと言ってたけど今は大丈夫なんだろうか、なんて。
そんな心配が浮かんだが、それ以前に世界が崩壊しそうなことを思い出すと我ながら変な心配だと軽く苦笑した)

なんだ、お前もアイツと会ってたのか?

(最後、あの世界の扉をくぐる時アルパカはいなかった。
いたのは自分たちと天使のキサ、狼のトーヤのみ
その状況の中で彼の存在を知ってるということはライル自身も会ったことがあるということにも繋がるわけで

異形のあとを追いながら彼に質問し返して)
3714シノン9/24 13:46
((上げ!
カラボ
3715激突王うまかみ たん10/6 16:29
「いや、そのアルパカとは実は会ったことはなかったんですが少しメッセンジャー的な方を介して通じてましてね。そうは言ってもそこまで関係があったわけでは無いのですが……。
しかしアリス、よく笑うようになりましたね。」


(少しの霧はあったが、その中でもよく見えた。前を歩く蛇から、「談笑もよかけんど、見失うないよ。」と少しお咎めが入る。)

「俺も自分では自覚できます。前の世界では触れられない。ユートピア……なんて言うと幻見たく聞こえてしまいますが、宝というのはこの世界のことで間違い無いんだろうと今なら確信します。

……あ、そうそう。あとアリス、あなた確か…ん゛ん゛!!!?」





「ようし、着いた!!ここが我らが千年蛇様の住まう霧の泉よ!!

ふっふっふ、ちょっと待っとれ。今呼んで来てもらうけんね。」

(どん、と前を見ていなかったライルがコァトルの背にぶつかる。目の前には湖畔のような大きな泉と森が広がる。濃い霧が粘度を持つようにゆったりと動き、そのわずかな切れ目から湖の水面が垣間見える。
コァトルはすぐ近くをちゃぽちゃぷと、煙ごと掬い上げるように一定のリズムですくっては落としを繰り返した。)
3716激突王うまかみ たん10/6 16:30
((精神病んでモチベゴミでした。
履修登録終わるまでちょっとまた留守にするかも!
3717ゆず10/19 15:46

─────────、

(ラグについての話を面白そうに聞いていたけれど、突然こっちに向けられた話に思わず閉口
ハッとしたような表情のあと、すぐにバツが悪そうに視線を逸らすと、)

前のわたしってそんなに仏頂面してたか、?

(と、投げやりな一言
彼女自身、笑うようになった自覚はできていない。………ほんの少し、この世界を巡る旅を楽しんでいた自分がいることは感じていたが、それと笑うことは別の認識で。
彼の指摘によって初めて意識したレベルだ
笑うことは悪いことではないけれど、それを指摘されると何か気恥ずかしい

コアトルにぶつかった彼を見て、照れ隠しに『前見てないからだよ、ばか』と悪態をつき、笑った)


**


なんか不思議な空間だな、ここ

(コアトルが『呼ぶ』作業に入っている横で彼女が彼に声をかける
うまく説明はできない
自分たちがいた世界でも、それに龍の世界でもこういった自然に囲まれた湖畔というのは見てきたけれど…雰囲気が、変。
まだこの世界に順応しきれていないのも大きいと思うけれど)

………千年蛇が出てきたら、何話す?

(異形の動作を視界に入れながら、彼女は彼に尋ねて)
3718ゆず10/19 15:46
((のんびりでいいよー
わたしも遅めだし
3719シノン10/21 12:10
((また埋まってしまってますね・・・
上げ
3720ネココリリス10/26 19:39
((おひさです。上げ
3721激突王うまかみ たん10/27 14:11
「そうですね…。」

幻想的空間に詩的な祝詞。『呼ぶ』彼の姿はここではない世界を思わせる…と思ったところで、自分がもうこちら側に染まりつつあるのだなぁと感じている事が、彼自身もう既に無意識となっている。
彼女の言葉を聞きながらも視線は湖に。



「……アリス。私はこの世界から出たくはないので聞きたいことはあまり無いんです。



なんてね。ジョークですよ。
真面目な話、彼らは聞かなくても答えてくれそう、なんていうのは甘えでしょうかね。その、なんと言うか。別に歴史を知ってるわけじゃないですが、千年と言う位ですし。

まあただそうですね。念の為にどうすれば元の世界に帰れるか位は無駄でしょうが、聞いておこうかなと。」

肩を竦めながら話す彼にはどこか諦めのような翳りが見える。
話はもう終わったか、とばかりにコァトルがやって来た。
3722激突王うまかみ たん10/27 14:11
「っはぁ〜〜。お主らいつになったら千年蛇様に会いに行くんね……さっきからわしがず〜〜〜っと今行くけんね、待っといてください言うてるのに!

………………あ。(やば、忘れとった。ま、まあよか…今からでも遅うない!!)い、今会わせたるけんね!!2人とも行ってこぉい!!」


焦った様子で2人の腕をひっ掴み、細腕に見えてもなお驚くほどの力のなさで霧に覆われるばかりの湖へと突き飛ばした。浮力の無いような不思議な湖へ身体は沈んで行く。霧のようで纏わり付くような水の中へ。
3723激突王うまかみ たん10/27 14:11
((うわめっちゃ久し振りやわ
お元気ですかー!
3724ネココリリス10/27 18:16
>>3723
((元気でした。入ってもいいですか?
3725激突王うまかみ たん10/31 02:40
((どーぞどーぞ。でもこう言う感じですごい更新遅いから許してなー!
3726ネココリリス10/31 12:22

((キャラシ貼っときます・・・

【名前】くうちゃん(本名:クー・カイ・エクトル)

【種族】人間

【性別】女の子

【年齢】10歳

【所持アイテム】魔導書【まびのぎおん☆おめが】

 (所持している者の想像を具現化し、実行することができる魔導書)

【能力】想像具現化

【性格】

  そそっかしくて、場に流されやすく、人の言うことを、すぐに真に受ける、素直すぎる性格の、
  家事全般はチート級に得意で、想像力が逞しく、ドジっこで、トリックスターな魔法少女。
3727ゆず10/31 19:23

────────うじうじするな、ばか
扉をくぐる前のお前はどこいったよ?もっと活き活きしてただろ

(べしっ。

腕組みをしながら彼の話を聞いていたが、何というか。彼の言葉の端から何処か負の感情が見え、彼女は組んでいた腕を解いて背中を叩く
冗談と発した彼の言葉も、確かに『この世界から出たくない』は嘘だと思うが
その裏に『世界から出るのを諦めている』ような響きを感じたわけで(ただの憶測だ)
彼女も調査団時代交渉役を受け持っていた手前、身体を動かすよりは頭で考える方が得意だが彼はその先を行く

その冷静な思考で、もしかしたら何かの悟りを得たのか
それともこの世界のモノトーン染みた、薄暗さが彼の心を『引っ張って』しまっているのか
それは分からないけれど。

そんな彼の一方、まだ未発達で『少女』な心を持つアリスは諦めを知らず、故に彼に反発を示した
彼女の紅蓮の双眸は周囲の薄暗さと対極の輝きを迸らせていた

そんな時、)


コアトル?行ってこいってど……ぶっ!?
────────………、!


(────衝撃、

気づいた時には足は地から離れていて
遅れてやってきた浮遊感。
これまでの世界の奇想天外の体験で、多少のことじゃ動揺しないも思ったけれど……まだまだ甘かった
浮いた身体はそのまま水の中に沈み込み。
月へ『飛び込んだ』時とはまた違う感覚、彼女は反射的に息を止めて水底へ視線を走らせて)
3728ゆず10/31 19:25
((人いてびっくりだぞう
3729ネココリリス10/31 23:22
>>3728
((ドッキリ成功♪
3730ネココリリス10/31 23:32
「 ねえ、ねえ、何してるの?」

コアトルの手によって、水中に飛び込んだというより、飛び込まされた感の、アリスさんたちの目の前に、
のんびりとした声をかけてくる、少女がいる。不思議なことに、謎の少女は、水中の中であるにも関わらず、
アリスさんとライルさんに、まるで、地上で出会ったかのように、素で、声をかけてくる。
3731激突王うまかみ たん11/2 11:38
((んー……えーと、所持アイテムは現実世界にあるものでないと許可はできんかな。
能力はファンタジックなのじゃなくて、例えば感がするどいとか、自然治癒能力が高いとか、単純に運がいいとかって感じの特徴とでも思ってもらえれば!
3732激突王うまかみ たん11/2 11:41
((あとこれはもうこっちの都合で申し訳ないけど、シチュエーションへの合流は許可があるといいかな。
あとキャラの関係性上問題が出るんで、くうちゃんだけ別の導入もしようと思う
3733激突王うまかみ たん11/2 11:48
((
具体的に

・2人とは初対面
・所持品は削除
・キャラクターは現代2019年から±2〜30年の内から作る事。家族構成、職業などはご自由に。
・シート作成が済んだら異界への導入を済ませるのでそれまで待機


ぐらい。時間かかるかもだけど許してー!
3734ネココリリス11/2 14:28
((うう、残念・・・。つか、縛りが・・・。
3735ネココリリス11/2 14:54
((今回は諦めます・・・
3736激突王うまかみ たん11/10 15:10
「いだ。……活き活きしてましたかね?別にそんな事は……っ!?」

(あいも変わらないその熱量に浮かされる用な。若いな、そう感じる自分が恨めしくもある。自分は意外とそういう人間だっただろうか。もう少し諦めの良い人間でなかっただろうか。
………どうだっただろう。
過去を振り返ろうとした瞬間湖へと突き落とされ、無限とも思える落下感。まとわり付くような浮遊感の末……恐らく底がないという考えに辿り着いた。)

「どこまで落ちるんでしょうか…。まるで地獄の底にでも行くような……」

声さえも吸われそうな一層厚く細かい霧を抜けたところで頭に響くような声が響くのだった。
3737激突王うまかみ たん11/10 15:11
「ようこそニンゲン、霧の泉へ。私が千年蛇だ。」
まとわりつくような霧は未だ晴れない。だが全方位から聞こえてくるような声、それは確かに霧の中から発せられていたのであった。
(アイコンまだ準備できてない)
3738激突王うまかみ たん11/10 15:15
燃え盛る泉の中は不思議と熱くなく、そこに棲まう蛇もまた情熱的だった。千年蛇とは一にして全、全にして一であるのだそう。
千年蛇とは生き続ける事こそがその存在そのものなのだと。「虚ろ」について教えてくれた蛇はそう言って静かに息絶えて行った。

〜LLの手記より〜
3739シノン11/10 23:32
((こんばんは
引き継ぎカラボ置きます
3740ゆず11/18 22:41

……もっとマシな言い方しろよ、

(地獄、なんて縁起の悪いことって
ただそんな言葉の裏でふと思う
天国と地獄、本当に死後その二つの世界があるのなら自分はどっちに行くのだろう、と。
国の為、と言いながらその気持ちが薄れている今、己を築く基盤が崩れつつあるのを自覚していた
そんなふらふらな自分が天国なんて場所に行けるのか、なんて
そんな思考に沈む寸前。降り掛かってきた声に顔を上げた)

──────姿は見えないか
初めまして千年蛇、わたしはアリス・ランバート。
貴殿に聞きたいことがある、宜しいだろうか?

(どんな異形が現れてくるかと思いきやその姿はどこにもなく
声の方向すら掴めないが、さすがにここまで非日常を繰り返してきた彼女は特に動揺は見せず
空間全体に聞こえるように声を張り上げ、返答を待った)
3741激突王うまかみ たん11/25 18:19
「さもなければ異世界としか言えないんですよ。ここは…あまりに言い表す言葉がなさすぎる。」

未だ彼はその刺激になれないでいた。霧が形を取るように大きな蛇の姿を取っていく様はやはり、声を上げないでいられないのだった。

「あなたが、千年蛇。」
3742激突王うまかみ たん11/25 18:29
「改めまして、人の子。話だけは聞いているよ、アリスと君は……ライル…だったかな。地獄でないことだけは確かだよ、地獄はもっとひどい。」

大きな、大きな。距離感がおかしくなりそうなほど大きな形を取った蛇は少し曇るような声で応えるのだった。

「すまないね、形を取るのは久々だ……なんでも聞いてくれて構わない。けど知ってることは多いがなんでも知ってるわけじゃあない。それだけは許しておくれ。
さて、じゃあ聞かせておくれ。」
3743激突王うまかみ たん12/1 18:57
(12月と1月忙しくなるからもしかしたら顔出し出来んかもしれぬ
お許しを。。。。
3744ゆず12/8 21:18
((わたしが返信書けてないから丁度いいね!←
のんびりやるでござ
3745ゆず12/8 23:51

何でも、か

(そこでしばし沈思、と言うのもそれは質問が思い浮かばないのではなくむしろその逆
多すぎて何から問いたらいいか分からない、という方が表現として正しい。
揺れる髪を横目に見ながら顎に手を添えて、)

この世界、そしてわたし達が前にいた天霊達の住む世界、どちらも破滅の危機に瀕している
恐らく貴殿もそれ自体は知っているだろう

世界を壊そうと動く『もの』はなんだ?

(元の世界へ戻る方法とか
自分達が何故世界を越えてしまったのか、とか

色々聞きたいことはあるけれど
それよりも今一番重要且つ、早急に解決しなければならない問題を彼女は口にした
救う方法も聞きたいが、その為にはまず原因探りが大事と取りこの質問を選択する。)
3746激突王うまかみ たん1/10 20:50
「2つの質問を解決出来る質問をありがとう。
『それ』を我々は 虚ろ と呼んでいる。お前達の前に来た世界、次の世界、その何処でもない何処か外の世界から来たもの。お前達の世界でない、どこかから…。
私達は種によって力が違う。きっとお前達も。この世界での大半はお前達より私達は強かろう、それと虚ろは同じだ。私達より強い。
『なぜ』壊そうとするかは分からない。」


心なしか大蛇を象る霧のような靄が、薄くぼやけたよう気がした。
ライルの声が続く。
3747激突王うまかみ たん1/10 21:20
「次の世界と言うからにはここにも扉があるんですね?それは何処で、次は何処へ飛ばされるんですか。龍の世界や、天使達が居たあの世界はどうなったんですか?」

以前から気になっていた疑問。自分たちはこの千年蛇の体のように、少し先さえ見通せないような靄の中を進んでいるのではないだろうか。
そんな不安は拭えないが気になった事だった。
3748激突王うまかみ たん1/10 21:43
「それも分からない。
が、恐らく虚ろが襲った世界は例外なく壊れた。そしてここも。
今はまだ私達が隠しておける。でもそれは一時的なもの。この世界が見つかれば程なくして虚ろに襲われる。

次の世界は分からない。ランスロットが扉を持っている…はず。前の話だから今はどうかこれも分からない。けど、きっと持っているはずだから。」
3749ゆず1/19 20:27
((自分用にあげあげ
3750シノン1/21 15:33
((訳あって長期間失踪してました・・・
連絡もせずに失踪してしまって申し訳ないです・・・
3751激突王うまかみ たん1/22 11:43
((双方ごゆっくりどうぞー。長期ステなんて気にすんな!
3752ゆず1/22 20:43

わたし達より貴殿らが強く、そして貴殿らより『虚ろ』が強い
その強さの不等号が成り立つならばわたし達人間に為す術はあるのか?

────ああ、誤解しないで欲しい。諦めた訳ではないよ。ただ純粋な疑問として浮かんだだけだ
それとも三竦みにでもなってるか

(最後の一言は生真面目気質な彼女なりの冗談だ
正直三竦みだなんて思ってないし、元より術が無い、と言われても足掻くつもりなのだから
それよりも今は新しく出てきた固有名詞に注目すべきだろう)

ランスロット……アーサー王伝説、か
ふぅん、ならば目先の目標はそのランスロットに会いに行くことかな

(ランスロットというと英雄面がピックアップされるが、グィネビアとの不倫云々もあったな、なんて心の片隅で物語の記憶を掘り起こす
ただ、今は物語を思い出し感傷に浸る時でもないことくらいは自覚しており、軽く頭(かぶり)を振ると
どうする?なんて。尋ねるような意味を込めた視線を横の彼に送って)
3753シノン1/28 19:11
((ランスロットさん作ったは良いけど、まだ一度も絡んでないんだよね
とゆう訳で、カラボ
3754ゆず1/28 21:02
((これで拾おうかー?返信めっちゃ遅くなるけど
3755激突王うまかみ たん1/30 01:43
((今見れたから返しておきま!
3756シノン1/31 01:44
>>3754
((自分も遅いので、それでも良ければ是非!
3757ゆず1/31 08:26
((おっけー、どうしよ
こっちがそっちの方に訪問しに行く感じにしよか?
3758激突王うまかみ たん2/4 20:39
(就活関係で第3週までほっぽらかすかもしらん、申し訳ない
3759激突王うまかみ たん2/9 11:25
「為すすべは今はない。」

蛇はそう言い切った。だが、と続ける。

「だが、可能性はある。お前たちは可能性だ。虚ろの発生原因もお前たちにあるんじゃないか?……そう勘繰る妖蛇も居る。それほどに『不確定』なのだ。私達は時に未来さえ見通すが、それもままならない。
私達としては、虚ろをお前たちが滅してくれるのをただ祈っているよ…。未来に幸あらん事を。」

言葉の途中で霧の蛇は形が崩れだす。
3760激突王うまかみ たん2/9 11:34
「私はもう少し妖蛇にこの世界の事を訪ねてみようと思います。
長く生きた彼らなら、きっと他に何か知っているでしょうし。

それに、私達が産み出したと勘繰る所が少し引っかかります。それが終わり次第、俺もランスロットを探してみます。あのサー・ランスロットでなければいいんですがね…。」

顔をしかめた後、ため息をついた。どうにでもなるか、と言う様に顔をパンとはたく。とりあえずコアトルにどこか連れて行って貰いましょうか、と零した。
3761ゆず2/11 21:35
((自分用にあげあげ
3762シノン2/19 18:50
>> 3757
((すみません!
遅れました!
お任せします!
そちらがやりやすい方で大丈夫です!
3763ゆず2/24 18:36
((すまぬすまぬ…2人とももうちっとお待ちを…
3764シノン2/24 20:14
((大丈夫ですよ!
私も遅いのでのんびりやりましょ!
3765ゆず2/28 20:12

───────わたし達が『可能性』、か

(『状況を打破できるかもしれない』可能性だけでなく、『この状況を生み出した』可能性
そう言われて僅かに彼女の顔が曇る
少しは何か手がかりが掴めそうかと期待したが、話を終えてみてどうだろう
ますます真相に靄がかかったような、そんな錯覚さえ覚えながら身体が浮上していく感覚に身を任せる)

流石にここに来ただけで全て解決はしなかったな
むしろ混迷の色を深めたくらいだ

で、どこかって当てでもあるのかよ

(陸へとあがり、水分を含み重くなった髪を忌々しげに。乱暴に絞り、その動作に引っ張られるように口調も僅かにいつもより粗末
その動作は女性らしさの欠片もないけれど、別にアリスは気にしない
元から女らしさなんて自分に求めてないのだから

コアトルにどこかへ、という彼の呟きに対して尋ね返しながら髪を絞る)
3766ゆず2/28 20:12
>>3762
((よし、じゃあさき落としとくでござるる
3767ゆず2/28 20:17

今日は『今日は』
なにもない『なにもない』

いい日?『悪い日?』

(霧が立ち込め、どんよりとした森の中。不気味な程に不似合いな、明るい2つの声が響く
妖蛇リゾンテは双頭をもち、またその頭は独立した意志を持つ
2つの頭は明るく、歌を歌うように明るい掛け合いをしながら笑う)

暇だから『暇だから』
誰か呼ぼう『呼ぼう』

せーの、『ランスロット!』

(妖蛇の声が森に響き渡る
どこにいるか分からないなら呼べばいい、なんて
そんな単純な思考)
3768激突王うまかみ たん3/18 10:41
「か、可能性のありそうな何処かへ……」

ビタビタと服が張り付く様な感覚。物理的にも精神的にも身体が重く感じられ、一足先に水べりに手を掛けて登り、彼女の手を引いて身体を上げてやる。未だポタリ、ポタリと髪から垂れ落ちる雫を眺めて呟いた。

「ランスロットに関わる情報……というか、ランスロットが何者か、どんな場所にいるかの見当をつける必要があります。なので、まずは安全に情報を絞れる彼から。
そうしてから確証はありませんが、彼ならわざわざ私達を危険に晒しもしないでしょうから何処かへ…と思ったのですが……」

辺りを少しくるくる歩き回りながら脳内にメモする様な独り言とも会話とも言えない空言。言い訳でもする様な言葉の羅列を彼女にぶつけようとハッと顔を上げた時、それに気付いた。

「というか、彼(コァトル)は何処へ行きました?」
3769激突王うまかみ たん3/18 11:08
結論から言えば、コァトルはその場から消え失せていた。
湖畔のちょうど反対側。
大きな剣を地へと突き立て、それはその場に立っていた。存在感の限りなく希薄な黒い騎士は2人を見やるなり剣を引き抜くと、ゆっくり、ゆっくりと鎧を鳴らしながら近づいて来るのだった。
3770ゆず4/21 20:40

………今日は厄日かよ、

(チッ、と隠すことなく口端から零れるのは舌打ちの音
その声に含まれる多分な苛立ち
こっちはまだこの世界に来て1日すら経過していないと言うのに。

突然この世界を救って欲しいと頼まれ
突然世界崩壊の原因と疑われて────

────こんなに不安なのに。それを払拭させる暇すら与えてくれない)

────ライル、お前武器の類は?
ないなら後ろに下がってろ

(向かってくる『異形』の前に、鞘から剣を引き抜きいて。彼を守るように1歩前へ
一応武器の所持を聞いては見たが、正直望みは薄そうだと密かに思う
だからこそ、返答が返ってくる前にこうやって自分が前に立ち塞がった訳だが。)
3771ゆず4/21 20:41
((返し考えるのに時間かかったぁごめーん!
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   [K40+24@8$12r10]
 ・グレイテストフォーチュンは末尾にgf
   [K20gf]
   [K30+24@8GF]
   [K40+24@8$12r10gf]

【謝辞】
本ダイスボットは、
どどんとふ@えくすとり~む
(http://www.dodontof.com/)
にて配布されているBCDiceを
一部改編して作成しました。
たいたい竹流様に感謝致します。
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