カテゴリ

  • 全ての話題
  • おすすめ
  • なりきりチャット
  • イラスト
  • ゲーム
  • マンガ・アニメ
  • TRPG
  • エンターテイメント
  • テレビ・芸能
  • 映画
  • 音楽
  • 書籍
  • 文化・芸術
  • その他エンタメ
  • 趣味・旅行
  • 旅行
  • 乗り物
  • 写真
  • おもちゃ模型
  • ガーデニングDIY
  • その他趣味
  • 相談・雑談
  • 恋愛相談
  • 人生相談
  • その他相談
  • 地域ネタ
  • 世界各国
  • その他雑談
  • スポーツ
  • 野球
  • サッカー
  • ゴルフ
  • 格闘技
  • 冬スポーツ
  • その他スポーツ
  • 家電、IT
  • 家電
  • スマホ、携帯
  • コンピュータ
  • インターネット
  • ソフトウェア
  • プログラミング
  • その他IT
  • 学問
  • 理系
  • 文系
  • 語学
  • 受験
  • 資格・試験
  • 生活
  • お酒、飲料
  • ファッション
  • 住宅
  • 健康
  • 病気・医療
  • 職業・雇用
  • ニュース
  • 政治
  • 経済
  • 国内
  • 海外、IT
  • 地震・災害
  • 株、FX、為替
  • 株式
  • 外国為替
  • FX
  • オンライントレーディング
チャット部屋
チャット 部屋一覧
チャット 部屋作成
部屋一覧
更に表示するには
チャット部屋名で検索して表示を絞ってください

オリrp「異界冒険録」〜大天使〜

                  
激突王うまかみ たん9/23 13:52
質問、参加希望など言いにくければ@j_tdz
まで。
3300ゆず8/26 20:00
((おけー
3301ゆず8/26 20:00

チッ、

(街の中を走り抜けるはひとりの女。その顔は苛立ちと焦燥感に染まっており、舌打ちをしながらそっと視線を後ろに向ける。
追ってくるはこの世界の住人。ライルに忠告された通り、行き過ぎた善とはこういうことか。と走りながら思う。)

……はぁ、はぁ…

(元々そこまで運動に長けているわけでもなく、咥えて龍の世界の時はほとんど鍛錬はしていなかった身は少し衰えている。またそのことに舌打ちをすると、ズザザッとブーツが地面を擦る音をさせながら止まり、路地裏へと入った)
3302激突王うまかみ たん8/26 22:04
路地裏では何処からともなく現れたキサが彼女へと言葉を投げかけた。とても小さく、消え入りそうな声。けれどそれは信じられないほど彼女の耳へとよく通るはずだ。

「……追われてるの?」


そう言って小首を傾げた。
瞳にはあまり感情らしい感情が見て取れない、そう…懐疑や疑惑といった概念さえも。


「…こっち。」


そう小さ呟くと、その歩く姿とは裏腹に、それなりに速いスピードで先導を始めた。
3303ゆず8/26 22:15

………?

(かけられた声。その方向へ顔を向ければひとりの女が立っていた。
正直、あまり安堵といったものは浮かばなかった。あまりにも未知すぎたのだ。
目の前の女は味方か?それとも追ってきてる奴らと同じか?それすら分からない。
だが……)

………仕方ない、か。

(ぽつりと呟けばその背中を追うようにして走り始める。今ここで疑っても捕まるだけだし、行動あるのみだ。
そう決心すれば一心不乱に彼女の後を追った)
3304激突王うまかみ たん8/26 23:25
幾らかの時間とどれほどかの距離を歩き、路地裏から路地裏へ、道から道へと、気付けば辺りにはあまり人が多いとは言えない、仄暗い街へと付いていた。そこで彼女は一度止まり、アリスが着いたかどうかを確認した。


「……着いたよ。」


何処に、何に、そんな主語を抜かした言葉を彼女に投げ掛けた。
3305ゆず8/26 23:35

……着いた、と言われてもわたしには分からない。
お前がわたしをここに連れてきた目的は何だ。

(相手が立ち止まったのを確認すればこちらも立ち止まり。それから辺りを見渡しつつ訝しげな表情を浮かべながら問いかけた。
一応、護身用の剣はあるが…この街並みを見て分かる通り、ここの住人は皆特異な力を持っている。本気を出されれば勝ち目がないことくらい承知だが…。)
3306激突王うまかみ たん8/26 23:58
「探してたんだよ、ずっと…ずっと…。
やっと見つけた。聞きたかったんだよ?でも居なくなってたから…」

そう言いながらゆっくり、ゆっくりとアリスへと迫る。一歩、また一歩。彼女はアリスの目を見つめたまま近付く。
音も立たず、浮いて歩く様な異様な雰囲気を纏う。

「ねぇ、どこに行ってたの…?」
3307ゆず8/27 15:57

………?

(どこ行ってた?探してた?
彼女から発せられる言葉に眉を顰める。自分は彼女のことは知らないし、親しい仲でもない。だって初対面なのだから。)

……人違いしてないだろうか。わたしはお前のことは知らない。それに、「遠いところへ行っていた」と言っても信じてはくれまい。

(彼女とは対照的にこちらは一歩、一歩後ずさりして。警戒しながら言葉を紡ぐ。
別の世界のことを正直に言ったところでこちらに利はないと「遠いところ」と言って誤魔化して。腰の鞘に手を掛ける。)
3308激突王うまかみ たん8/27 17:07
彼女が鞘に手をかけたのを見て、キサは悲しげな表情を一瞬浮かべた。戸惑いは未だに瞳から消えてはくれない。

「ウソ…。
私だよ、キサだよ?覚えてるでしょ、『ローラ』…」


それ以上距離を詰めることはしなかった。
ただ、掴んで欲しいかのように手をそっと、前に出すばかりであった。
3309ゆず8/27 17:18

………
………………。

(人違いだと思う。だって自分の名はローラではないし、さらにキサなんて女性も知らない。
しかし。…多分、敵意はないんだと思う。
ふぅ、と一度ゆっくり息を吐くと瞬きをして。鞘にかけていた手を離すと)

……わたしはアリスだ、キサ。ローラという女性ではない。
やはり人違いだと思うが…その、ローラという者は人間か?

(ゆっくりと相手に分からせるように自分の名を口にしながら首を横に振った。
それから…一番気になったこと、ローラという女性について問いかける。自分と間違うということは、そのローラは人間か?と)
3310激突王うまかみ たん8/28 02:40
キサは理解は悪いが頭は悪くない。
彼女が発した人間か?という言葉で、彼女がローラでないことを悟った。信じたくはないが、それが真実なのだ。

「ごめんなさい…キサは、また迷惑掛けました…」


質問に答えるという余裕もないような、瞳に明らかな落胆を浮かべる。表情の乏しいまなこから雫を数滴垂らし、それを拭うことなくアリスの横を通り過ぎようとするのだった。

「ごめんなさい、アリス…」
3311激突王うまかみ たん8/28 02:40
キサは理解は悪いが頭は悪くない。
彼女が発した人間か?という言葉で、彼女がローラでないことを悟った。信じたくはないが、それが真実なのだ。

「ごめんなさい…キサは、また迷惑掛けました…」


質問に答えるという余裕もないような、瞳に明らかな落胆を浮かべる。表情の乏しいまなこから雫を数滴垂らし、それを拭うことなくアリスの横を通り過ぎようとするのだった。

「ごめんなさい、アリス…」
3312ゆず8/28 12:17

……別に謝れとは言ってない。
それに、女性を泣かせたまま放置するほどこの性分腐ってはいない。
ほら、これで拭け。

(はぁ、と一度ため息をつくと、横を通り過ぎようとする彼女を遮るように、そっと鞄から出したハンカチを差し出した。
こうめそめそ泣かれながら去られては此方としても気分は良くないし。)
3313激突王うまかみ たん8/29 02:31
「あ、ありがとう…」

一度躊躇うようにたたらを踏んだが、ハンカチを受け取って顔をぺた、ぺた、と触った。その後涙の筋を綺麗に拭う様にひと撫で。

「でも、キサは迷惑掛けました…アリスを不安にさせました…だから、ごめんなさい。」
3314ゆず8/29 09:57

謝るな。たしかに不安になったのは事実だが…それ以上に、わたしを助けてくれただろう。むしろこちらがお礼を言う方だ。

ありがとう、助かった。

(ハンカチを渡したあと、腕を組みながら彼女の話を聞いて。軽く首を横に振ったあと、組んでいた腕を解くと頭を下げた。)
3315激突王うまかみ たん8/29 22:31
「い、いえ!キサは助けてません…。」


そう言うと、指をいじいじ、いじいじとハンカチを弄び始める。そして無言の間が数秒続いたとき、あっと声をあげて語りかけた。


「あの、ローラ、人間は…この世界ではかなり生き辛い、住む場所が面倒、って言ってました。
アリスが良ければ、なんですけど…キサのところ、来ますか…?」
3316ゆず8/30 14:07

…お前のところに?

(予想してなかった提案に一度瞬きして。
…確かに、どこか拠点となる場所があったほうが幾分も動けるようになる。それは確かなことで少し考える素振りをみせた。
…なんだか龍の世界を思い出す。あのときも、ひょんなことから拠点が決まったものだ)

………お願いしてもいいか?
拠点があったほうが、わたしとしても行動しやすい
3317激突王うまかみ たん8/30 23:12
「キサはいつも居るとは限りませんけど…
でも、ローラの時もそうだったから。

……じゃあ、こ、こっちです。」


路地裏に連れて来た時とは少し違う。
来ているのを確認する、かと思えば前を歩き、少し行ったかと思えばまた振り返ってを繰り返す。

そうこう続けているうちに、何の変哲も無い、鏡のある店のガラスケースの前へと彼女達はやって来ている。

「…ここです、キサのおうち。」

そう言って鏡の中を指さすのだった。
3318激突王うまかみ たん8/31 14:13
無機質、それは凡そ硬く、そして干渉を拒むという意味で使われる言葉の筈だ。
我が目を疑った、こんな事が出来るのか…?彼女達は鏡を経路とするのだ。因みに開発は導魔。あいつらなんでもありだなぁ…

〜異界冒険録 ユートピア第2篇 『天霊』より〜
3319激突王うまかみ たん8/31 14:17
反射 乱反射 吸収 透過 発光。
この通路は光り輝く事が無ければ、真っ暗闇である訳でもない。不思議にぼんやりと光り、ただ路を浮かび上がらせる。
用心しなければならないのは、通路を知っていなければそれが本当に『道』であるとは限らないこと-
浮遊できる天霊には関係無い話だが。


異界冒険録 名所千選246 『鏡の回廊』
3320ゆず8/31 16:10

………ここ?

(彼女の後ろを数足遅れるようについて行き、しばらくして彼女が立ち止まる。それに倣ってこっちも足を止めて前を見れば目の前には鏡。
……どういうことだろうか。
どう反応したらいいか分からず、アリスはただ一言聞き返し、困惑した表情を浮かべるしかなかった)
3321激突王うまかみ たん8/31 20:55
「キサの手、絶対に離しちゃダメだよ。」

ぎゅ、と握った手。意外にも強い力で引っ張られる腕。あっと言う間も無く、ガラスの向こうの鏡の向こうへと、2人の体は吸い込まれるように、すり抜けるように消えて行く。
一瞬の浮遊感の後、コツ、という音がよく響いた。その反響が消えたのを確認するように、彼女の声が響いた。

「目、開けない方がいいかも…ローラは前転けたから。」


耳元で小さく囁いた声でさえ、よく木霊した。
3322ゆず9/1 14:56

うわ、っ

(手を握られたと思ったらグイッと引っ張られて。
ぶつかる、と目を反射的に閉じたが衝撃はこなかった。
自分に何が起こったのか、今でもよくわかっていない)

………いつ、目を開ければいい?

(開けようとした刹那、開かない方がいいと言われて。大人しく目を閉じたままにしながら問う。
視覚がないというのは結構不安なもので、早めに開けたいけれど…)
3323激突王うまかみ たん9/1 17:38
「うーん…。」

無抑揚な声で悩む様に声を出す。答えを出す前にゆっくりと彼女の手を引いて、まるで赤子にする様に両手を握って導いて行く。
コツーン、コツーン…という音が響く中で、また彼女が言う。


「キサが開けていいよ、って言うまで?
でも別に開けても良いんだよ?ローラは意外と大丈夫だったから。」
3324ゆず9/1 22:37

………ふむ、

(どうしようか。彼女の言葉的に多分目を開けるのはどっちでもいいという感じか。
少々不安なものがあって目を開けたくなるが最初に「目を開けない方がいいかも」と忠告されたくらいだし、と考えると)

…じゃあ、このまま先導を頼む。

(と、目を開けない選択をとった。そのまま引っ張られるように、カツン、カツンとブーツを響かせながら歩く)
3325激突王うまかみ たん9/2 09:59
「うん、分かった。」

短く呟くと、先の様に先導が始まる。カツン、コツン、という音が続く。


………幾ら歩いただろうか?反響する音はそれだけで時間感覚が狂うと言う。瞬間、足元からは別の感触が。ザク、という雪や霜を踏みしめた時のものに似た音が鳴る。そこで彼女の先導は止まった。
同時に声が掛けられる。

「着いたよ。ここがキサのおうち。」


目の前には小さな家が1つ。そしてその周りは以上な空間に包まれていた。小鳥が飛んで-
いない。ただ羽ばたきを、まるで壊れたレコードの様に同じ様相を繰り返していた。
後にここはこう呼ばれる。『侵されざる聖域』
3326激突王うまかみ たん9/2 13:03
うーん誤変換
3327ゆず9/3 12:28

………これは、また奇怪な光景だな。

(目を開けてしばし沈黙した後、そんな言葉がもれた。奇怪、という言葉は少し合わないかもしれないが、神秘的、とも言いにくいような部分もある。
だからこそ出た言葉が奇怪、だった。)

…これ、外に出るときは毎回キサに連れられなければならないのか?

(そしてふと、思う。今までの道は彼女に手を引かれてきたものだ。勿論道なんて覚えてない。
となると、出るには毎度毎度彼女の助けを請う必要があるのか?と不安になりながら尋ねた。
それは流石に相手に迷惑がかかりすぎるし)
3328シノン9/4 16:26
((
一応完成しました
修正覚悟で落とします・・・
名前 シノ

性別 ♀

年齢 不明

誕生日 4月1日

性格
温厚
よっぽどの事が無い限り戦闘は好まない

容姿
緑髪
黄色いリボン
青い服
綺麗な羽
天使と言うより妖精に見える。

能力 慈悲の光
手で触れた相手の病気や怪我を治せる。
病気や怪我が重ければ重い程時間を必要とする。

種族 天霊

詳細設定
治癒に特化し過ぎて攻撃力が無いに等しい天霊。
相手が誰であろうと怪我をしてる人を見過ごせない。
3329激突王うまかみ たん9/4 21:46
おっけおっけ
3330激突王うまかみ たん9/4 21:54
「ううん。キサのお家の中に扉があるの。そこから色んなところに行けるの。」

小首を傾げながらアリスが来るのを待っている。入らないの?とでも言いたげに。

「でもここに戻って来るときはキサが居ないと多分…あそこをひとりで通れるならいいんだけど。」
3331シノン9/5 08:35
>>3329
((ありがとうございます!
3332ゆず9/5 17:10

……練習してなんとか一人で来られるように…というのはできないか?

(小首を傾げてる彼女を見ると、そのままゆっくりと中に入ろうと歩みだして。
出るのは簡単だけど戻ってくるのは難しい、それもそれで大変だ。そうなるとどうしても彼女に出迎えてもらわなきゃだし、流石にこういった場所も提供してくれたのに迷惑かけっぱなしになってしまうし。)

……ちなみに、あのとき目を開けたら何が見えていた?
3333激突王うまかみ たん9/6 18:02
「じゃあ、鏡の回廊に慣れなきゃね。
さっき通ったのは鏡の道。なんで出来たのかは、分からない。ただ、気付けば鏡は道になってたんだ。」


いつの間にやら湯気の立つカップを2つ手に持っていて、玄関入ってすぐのテーブルにそれらを置いた。どうぞ、とばかりに椅子が引かれる。

「鏡で道が出来てるから、それに慣れるまで道が何処にあるか分からない。出口もそこいらに見えてしまう。光はいつだって、真っ直ぐにしか進まないんだって。らんはんしゃ…とかも言ってた?」

とにかく、という枕を置いて。

「キサのお家までは比較的簡単。さっきのお店から、真っ直ぐ歩いて25めーたー…だっけ?それ以外の道はローラも覚えられなかったよ。」
3334ゆず9/6 21:17

ふむ、鏡の道か………
………この家までの道に物を置いたりして道しるべを作ることは無理か?
鏡ならば、幻を作ることは可能だがそれを立体的に作ることはできまい。

(かの童話のヘングレみたいに。手間はかかるが、予め彼女にここまでの道の上に物を置いてもらえば自力で進むことは可能なんじゃないかと。
さらに道しるべひとつひとつ色を変えていけばいつのまにか戻っていた、なんてこともないし)
3335シノン9/6 23:44
((初カラボ設置します!
3336ゆず9/7 00:39
((ひろおうか
3337激突王うまかみ たん9/7 11:34
そう言われてポカンと5秒、手で鼓をポンと打つまで更に3秒。言われてみれば確かに、そういう方法もあったでは無いか。

「アリス、賢いね。キサはそんなの思い浮かばなかった…」

ふらふら、と何処かへと。帰ってきた彼女の腕には色とりどりの毛糸玉が抱えられていた。


「おっとっ…好きな奴使っていいから。
……あ、そうそう。あとこれ。キサのお家から帰る時の鍵。絶対他の人に見せちゃダメだよ。」

更に首元からネックレスの様に掛けていた、おもちゃ箱の鍵の様な、陳腐なブリキの鍵を手渡した。
3338ゆず9/7 18:15

……いや、ただ思考が単純なだけだ。

(賢い。その言葉に苦笑しながらやんわりと首を横にふった。色とりどり毛玉を持ってきたのを見ると、なんだか可笑しくて思わず吹き出しながら)

……わかった。他人には見せないことを約束する。…あと、道標についてはキサ、お前に頼んでもいいか?
わたしはまず道を知らない。知らない道に道標は置けないから。……いくつも頼みごとをしてすまない。

(ブリキの鍵を受け取ると、それをじっ、と見つめた後。ぎゅ、と握りしめて。
そのまま、大切そうに懐へとしまった。)
3339シノン9/8 04:21
>>3336
((シチュ希望ありますかね?
3340ゆず9/8 23:32
((んー、特にないけど天霊同士なら適当な場所でもよさそう
噴水広場とかは?
3341シノン9/9 08:31
>>3340
((了解です!
では、先に落として貰っても?
3342ゆず9/9 10:26
((はいはーい
3343ゆず9/9 10:30

─────グルルルル…、

(ある日の夜。丑の刻というやつだ。
さすがにほとんどが寝静まり静かな噴水公園で、1匹の狼がそこにいた。月明かりに照らされた蒼白いその毛並みは気品溢れ、また神々しさすら感じるもの。
その狼は、ただじーっと噴水を見つめていた、そして)

………つまんねえな、

(と、一言零した)
3344激突王うまかみ たん9/9 20:06
「ううん、なんて事ないよ。キサは暇だから-

じゃあ早速、道を引いてこようかな。
…一応聞いておくけど、アリスはどうする?」


テーブルの上に置いたカップの1つを飲み干して、そのまま玄関へと向かう。思い出したように彼女に振り向いて問い掛ける。
両手に毛糸玉が2つ握られて居た。
3345シノン9/9 20:29
>>3343
夜の空を散歩しているシノ。
公園の狼を見つけて狼の方を見ながら飛んでいた為、目の前の時計台に気付かずに時計台にぶつかって噴水の向こう側に墜落する。
3346ゆず9/9 22:08

あん?何してんだアンタ

(何かが墜落したのは見えた。
しかし彼の嗅覚はとっくに相手が空を飛んでいる時からその存在を捉えており、だからこそ特に驚くこともなく。すたすたと近づくとそのまま問いかけた。)
3347ゆず9/9 22:16

わたしはまた、散策に出ようと思う。ひとつでも多くのことを知りたいんだ。この目でな。

(自分も彼女に倣って飲み干すと立ち上がり。彼女の元へではなく家の中にあるという外への扉の方へ行こうと。
拠点ができれば自然と足も軽くなる。もし追いかけられた場合ここに逃げればいいし。これで探索の幅も広がるというものだ)

……ああ、言い忘れてたが日没までには戻るよ。

(扉の方へ行こうとして、立ち止まり。言い忘れたという風に付け加えた。
帰宅時間を告げるのは保険だ。もし日没までに戻らなかったら自分に何かあったということ。
それだけ告げると、そのまま「外」へ行こうと)
3348シノン9/10 23:51
>>3346
[よそ見してたら時計にぶつかっちゃいました・・・]
ぶつけた頭をさすりながらそう言う。
3349ゆず9/11 23:10

はぁ、そりゃまた難儀なもんで…
てっきりアンタもニンゲンを探してんのかと思ったわ

(ふーんと相手の話を聞きながら、かかかっと後ろ足で頭をかいてそんな一言。
ぶっちゃけ目の前の相手のような種族が実際探してたし、可能性としてはあり得る線だ。)
3350シノン9/11 23:34
>>3349
[ニンゲンさんってどんな生き物?
実際に会ってみたいな・・・]
人間を探していたようだが、見たことすら無いらしい。
3351ゆず9/12 18:05

おれっち達と違って何の力もない奴等。そんでもっておれっち達より幾分も色々な思考を持ち合わせてる、って感じか。

……会うのはあんまりおススメしねぇな。自分達が言うのもアレだが、この世界の住民の好奇心のせいでよく追われてるっぽいし。

(ま、おれっちも好奇心でニンゲン探しちまったから強く言えねえけどな?なんて言いながらカラカラ笑う。あの囲まれた時のげんなりとした人間の表情は忘れられない)
3352シノン9/12 23:06
>>3351
[そうなんだ・・・]
悲しそうな表情で残念そうにそう言う。
3353ゆず9/13 23:17

おいおい、おれっちは「自ら進んで会いに行く」のを止めただけだぜ?
「偶然会ってしまった」ならしかたないんじゃねえの?

(だから、適当に空を飛んで「ニンゲンを見つけてしまった」。それなら責められることはないんじゃね?と言って。)

てかよぉ、アンタは何でニンゲンに会いてえの?何か目的でもあんのかよ
3354ゆず9/13 23:18
((これってこっちはからありなん?
3355シノン9/13 23:34
>>3353
[ニンゲンさんと話をしてみたいの!]
目をキラキラさせてそう言う。
3356激突王うまかみ たん9/14 02:08
「行ってらっしゃい、アリス。」

言葉少なに、ただ小さく笑って彼女を見送る。

「日没……がんばろ。」


ぐっと片手を握り、黄色の毛糸玉を持って自身を励ますようにそう呟く。

彼女が出てから程なくして鏡の回廊へと彼女は出向いた。キサは他人に鍵を貸したことはあれど、託した事が無かった。だから彼女も、キサ自身も、これから起こる事を予想出来はしなかった。

七鍵 序
3357激突王うまかみ たん9/14 02:09
からあり〜〜!すまんすまん色々しんどくてすぐ眠る生活続いてたわ
3358激突王うまかみ たん9/15 05:05
からぼするんじゃ
3359ゆず9/15 18:58
((からありん
そして空いてるのがわたしな以上、わたしが拾おう
3360激突王うまかみ たん9/15 19:25
それを見越したからぼである
アルパカで行くわ
3361ゆず9/15 22:45

話したい、ねぇ…おれっちもそうだったし、分かんなくはないけどな
で、ちなみに何を話すんだ?

(今日はいい天気ですねみたいなそんな会話は流石にしないだろうし。ならばどんな会話をするのか少し興味があった)
3362ゆず9/15 22:46
((はいはい、街でブラブラするかそれとも何か動きを見せてくれるならそれに合わせるけども
3363激突王うまかみ たん9/16 16:48
((じゃあそうしとこうかな、ちょい待ってな
3364シノン9/17 20:40
>>3361
[色々聞く!]
語彙力!とツッコミを入れたくなるような答えを笑顔で言う。
3365激突王うまかみ たん9/17 22:36
Rパッカは考えた。自らに湧き上がるこの激情とも言えるものは何だろう、と。
自らにまるで天の大天使が課したかの様なこの義務感は何だろう、と。

そしてその結果、彼は転移門を開かせた。

「ダイナゴン横丁!」





では無い。


「けーきのおみせ、ふるーれにとばしたまえ。」



現在。
ケーキで有名なある1店舗、「ふるーれ」。そこでは地球と同じような美味しいパンケーキが一番メニューとして実は出されていた。(気付くはずも無いのだが。)
その屋外席、そこでRパッカは優雅なティータイムを過ごしていた。

「いいてんきだ。」

片手にはティーカップが2つ、握られている。テーブルにはパンケーキが2つ、並べられていた。
3366激突王うまかみ たん9/18 02:00
疲れた貴方にひと星の輝きを。
渇いた喉にひと絞りの太陽を。

店主の決め台詞はイチイチ気障でちょっとばかりむず痒い思いをするかもしれない。
だが、味だけは確かなものなので、一度行ってみるべし-
食べた感想?…筆舌に尽くしがたい、とたけ言っておこう。


異界名所千選 221 「ふるーれ・ど・けーき」
3367ゆず9/18 10:42

こんにちは、と言った方がいいか。ラグ。
その2つのケーキとカップはまた先見の目によるものか?それとも誰かと待ち合わせでもしてる?

(そんな優雅な時を過ごす彼の前に現れるのはひとりの女。
そっとテーブル横に立つと、す、と人差し指で2つ用意されたケーキとカップを指差して。薄い笑みを浮かべながら彼を見下ろすと、)

ここ、いいだろうか。友人と会う約束でもしてるならわたしは退くけど。

(ここ、と言いながら彼の対面に位置する椅子へと人差し指をずらして。)
3368ゆず9/18 10:44

色々ってアンタ…それが嫌がられるってことだよ。ちゃんと聞くことは絞っておけ。
ニンゲンからしたらおれっちたちは「過度な好奇心を持ってる異形」って認識らしいから。

(この溢れる好奇心、今までそれが普通だと思っていたがニンゲンにとってはそれが嫌なようだ。
度がすぎる、というやつだ。
このままだとおそらくそれこそ根掘り葉掘り質問責めするのは目に見える。だからこそ、忠告の言葉を入れた)
3369シノン9/18 23:53
>>3368
[わかった・・・・]
ちょっとがっかりしつつそう言う。
3370ゆず9/19 00:03

……………、

(その様子を見て何を思ったのか、一度口を閉じるとまたカカカッと頭をかいて)

アンタさ、普段何してんのさ。ああ、色々って答えはナシだ。おれっちは「色々」の中身が聞きてえんだ

(と、突然。何の脈略もない問いを投げかけた。ちょこん、と犬座りをしたまま、けれど真っ直ぐ見つめながら。)
3371シノン9/19 00:09
>>3370
[回復魔法のお勉強したりしてるよ]
ちょっと悲しそうにそう言う。
3372激突王うまかみ たん9/19 12:07
「いい、いい。たしかにきみのいうとおり、ここはきみのためのせきと、かっぷと、けーきだったからね。こしをかけるといい。」


彼(?)はアリスを見やってそう言うと、先とあまり変わる事なく、ティータイムの続きへと戻った。空を見上げて、うむ、ちょうどほし2つはんだ、と呟いた。


「はなしておきたいことがいくつかあってね。ぼくらにはどうしようもない、めったにないれあけーすがおきたのさ。」
「かぎを、もらったろう。」

彼は空を見上げたまま話していた。
表情も、姿勢さえも、ほぼ変わりがなかった。不変であるかの様なその彼の顔は、心なしか真剣な様に見えたかもしれない。
3373ゆず9/19 12:54

よし、じゃあその勉強中に、だ。
突然知らねえ奴らがうじゃうじゃやってきて、取り囲んで耳元でワーワー騒がれたらどうよ?
流石にいやだろ?
ニンゲンも同じ感じなんだろ。現に色んな奴らに追いかけ回されてるみたいだし

(猪突猛進の狼にしては案外冷静な思考、言葉だった。ニンゲンとの出会いは少なからず彼に影響を与えたようで頭ごなしではなく説得のような言葉を用いた。
ただ、それでアンタが気にならないならもう仕方ねえけどな、なんて付け加えながら)
3374ゆず9/19 17:00

………鍵がどうかしたか?レアなケース、とはこの世界の住人は戸締りをしないのか。

(鍵を持っていることがバレている。先見の目によるものなら仕方ないことだが、キサとの約束がある以上素直に頷くことはできなかった。
しかし、その真剣とも言える表情に対して嘘をつくこともできず。その結果、肯定も否定もせず、ただ瞳を閉じ軽口を混ぜながら質問を投げて話の続きを促した。

『Find a key.』──思い出すのは握られてた紙切れ。鍵、の時点で貰った当初から訝しんでいたが…キサの家の鍵、それだけだと無理やり納得させていたのに。
多分、彼の言葉的にこれに繋がるものなんだろうとなんとなく察しはついた。
言葉には出さないが。)
3375シノン9/19 23:45
>>3373
[ニンゲンさんもそんな気持ちなんだ・・・
でも、ニンゲンさんとお話したい・・・]
ちょっと残念そうにそう言うが、理解はしているようだ。
3376激突王うまかみ たん9/20 00:07
「………まぁ、いいんだけどね。」


そう言うと彼はまたカップに口を付けた。
鳥だか、獣だか分からない何かが空を飛び、ほろろと鳴いた。

「だれからもらったか、とったか……ひろったか。そこまでぼくはわからない。もういらないちゅうこくかもしれないけれど、そのかぎはむやみにださないほうがいい。
ちかぢか、きみはかぎをだすかださないかのせんたくをせまられる。

……ほしはきまぐれだからね。そうならないかもしれないけれど。」

それだけ言いたかったんだ、ティータイムに誘ったのに邪魔して悪いね と追加した。パンケーキに琥珀色がプラスされていく。甘い匂いがほんのり香る一切れが彼の口に運ばれた。
3377ゆず9/20 18:25

さっきも言ったが、程度を間違えなけりゃあいいだろ、多分。
聞くことを絞る、無闇矢鱈に野次馬しない。
これくらい守れれば話してもいいと思うけどな

(だけど、これあくまで自分の尺度であり、もしかしたら些細なことで怒るかもしれないけどと付け足した。
実際、これは予測でしかない。)
3378シュバイン9/20 18:27
((こんばんは(にこ
3379ゆず9/20 18:32

鍵を出す、出さないとは何に対してだ?
何者かに鍵を出せと脅され、強要されるのかそれともわたし自ら悩むのか…

(前者ならかなりめんどくさい状況になるのは目に見えている。まだ後者の方がましだが…願わくば鍵を出すという展開にはなりたくないものだ。
キサとの約束は守りたい。
ここまで良くしてくれて、その信頼をうらぎりたくない)

…忠告はありがたいよ。礼を言う。
しかし、貴殿は何故そこまで助言をくれる?元々親切なのかそれともニンゲンに何か思い入れでもあるのか?

(薄い笑みを浮かべながらも、ふと頭に浮かんだ疑問を投げかけて。その間に、パクリ、と自分もケーキを口に運んだ。
元の世界で食べていたものに似ている。その久々の味に舌鼓をうって)
3380ゆず9/20 18:33
((こんばんはー
3381シノン9/21 00:09
>>3377
頷いた後
[ニンゲンさん怖そう・・・
優しそうなニンゲンさんいないかな・・・]
と言う。
3382ゆず9/21 20:39

んー……、怖くはないが気難しい奴しかいねえって印象だな。根は悪くない奴らだと思うぜ?
ただ、アンタだと確かに萎縮しそうだ

(少し唸り声をあげながら考えるような仕草をして。怖い、というのは強ち間違いではない気もする。いや悪い奴じゃないしむしろその逆で良い奴なのだが…)

アンタと同じ仲間でニンゲンにあった奴いねえの?もしそういう奴がいたらアドバイス受けるだつーのもアリだと思うが…
3383激突王うまかみ たん9/21 21:22
「そうだね…ほしはきまぐれで、はるかにぼくたちよりながいきだ。だからぼんやりとしたみらいをしることしかできない。
ときおりせいかくにさししめすこともあるんだけどね。さいきんはアノンというがくしゃがじょしゅになって、ぼくのせんせいのちからがたかまったんだ。きみがかぎをもったであろうこともかれなしではむずかしかったかもしれない。

……アノンやきみ、またローラのようににんげんはおおきなへんかくをもたらす。しんせつ、けいい、いふ…そしてこうきしんかな。このくにににんげんがきらいなものはたぶんいないだろうからね。」

もくもくと咀嚼を繰り返しながら、ティータイムを挟んで途切れ途切れにそう語った。
3384ゆず9/21 23:44

……そうか。何にしろ、貴殿の助言はありがたいよ。まだこの世界に慣れてないしな、情報は少しでもあった方がいい。
それがたとえ「ぼんやりとした未来」でも、…な。見えないよりはよっぽど有益だ。

(そう言うとまた一口、ケーキを口に含む。フォークで切り分けて、口に運ぶだけの単純な動作ではあるがその端々に育ちの良さが窺える。
育ちの良さ、というよりただ生真面目な故なのかもしれないけれど。)

…ああ、ここでもその名前が出るのか。
わたしの友人もローラの名を口にしていた。しかも最初はわたしを彼女だと誤認したというおまけ付けでな。
そのローラという者は人間だったんだろう?どうやってこの世界を出たんだ
3385シノン9/22 00:30
>>3382
[・・・・・・
私仲間とあまり話せないんだ・・・]
今にも泣きそうな顔でそう言う。
3386ゆず9/23 13:52

……おいおい、そりゃまたなんでだ
ニンゲンと喋りたいってことは別に人見知りでもねえわけだし…

(それに今こうしておれっちとも話してるしな、なんて付け加えながら心底びっくりしながら問いかけて。
理由はなんだなんだと訝しげに見つめながら)
未入室
×
×
入室中
フレンド
  • 現在 入室中のユーザ
    0
  • ゲスト 0
 × 

新着

ダイス(サイコロ)
 × 
ダイスボットの使い方
補正
ダイスボットの使い方
 × 
ダイスは[ ]でくくることで指定できます。

【通常ダイス】
6面ダイス2つ振る
 [2d6]
+3修正と+5修正を追加する
 [2d6+3+5]
・結果が15より上なら成功とする
 [2d6+3+5>15]
・結果が15以上なら成功とする
 [2d6+3+5>=15]
・結果が15以下なら成功とする
 [2d6+3+5<=15]

【ソードワールド2.0威力表】
威力表10で判定する
 [k10]
・威力表10で補正値+3をつける
 [k10+3]
クリティカル値を9に指定する
 [K10+3@9]
 ※@の後に指定してください。
 ※指定無しはクリティカル値10となります
 ※クリティカル処理が必要ないときは13と
   してください。(防御時などの対応)
ダイス目を+1修正
 [K10+3@9$+1]
ダイス目を9とする
 [K10+3@9$9]
・その他
 ・首切り刀用レーティング上昇 r10
   [K20r10]
   [K30+24@8R10]
   [K40+24@8$12r10]
 ・グレイテストフォーチュンは末尾にgf
   [K20gf]
   [K30+24@8GF]
   [K40+24@8$12r10gf]

【謝辞】
本ダイスボットは、
どどんとふ@えくすとり~む
(http://www.dodontof.com/)
にて配布されているBCDiceを
一部改編して作成しました。
たいたい竹流様に感謝致します。
チャット部屋作成
 × 
チャット部屋のカテゴリ
選択してくださいカテゴリを選択してください
チャット部屋名
チャット部屋解説
入場鍵 (入場制限)
入室時にパスワードが聞かれます。
一致した方のみ入室が可能となります。
入室パスワード
入室時にリドル(なぞなぞ)が聞かれます。
答えが正解した方のみ入室が可能となります。
入室リドル
答え         
書き込み鍵 (書き込み制限)
カテゴリ
 × 
ログイン
 × 
ユーザー名

パスワード

ユーザー作成
 × 
ユーザー名(ニックネーム)

パスワード
パスワード確認
パスワードを忘れるとログインできなくなります
メモを残すなどして忘れないようにしてください
ユーザーアイコン 変更
 × 
JPG、GIF、PNGのみ
メイン画像

お知らせ
 × 
 × 

 × 
入室パスワードを入力してください。
 × 

 × 

個別メッセージ
 × 
 × 
メニュー
 × 
パスワード変更
 × 
新パスワード
新パスワード確認
ユーザーアイコン選択
 × 
+追加 変更 -削除 キャラ名変更
ユーザー状態
 × 
キャラ名変更
 × 
読み込み中