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Injection/Ep6(イベント中)

紫水 閃花6/18 21:43
Xからの移動、一から始めるので新規様も大歓迎しております。
設定とかまとめたWiki作ってみました
https://www65.atwiki.jp/injectionmatome/sp/
更新期間中、詳しくはWikiを確認

・長文歓迎
・シナリオ重視
・置き進行推奨

以下概要
数年前日本に落ちた隕石、その隕石によって運び込まれた未知の細菌「Venom」、その驚異は我々一般人が知らない内に侵攻を始めていた。
それに対抗するは日本が誇る大企業にしてVenomの驚異を排除せんとする「神城製薬」と、世界最先端の設備を持ちVenomを軍事利用しようと企む「根上研究所」、後に道を違えることとなるこの二つの組織が共同で作り上げた特殊装備「インジェクトドライバー」を使う適合者達。
彼らは各々の目的の為に争い、今日もまた命を散らす……
──これはそんな彼らが生きる、終わりの近い世界の物語。

部屋主Twitter「@senka_simiz」
何かあればDMにどうぞ
21800墨染6/17 23:46
>>21791

雑魚すら捕らえられてないわけだけれど。
……てかよくわかったね?顔見えないはずだけど。

(振り下ろされた大剣を、依然四足歩行のままひょいとかわし、相手の大剣の間合いを絶妙に出入りする形で駆け回る。

その速度は、以前戦闘した時よりかなり速くなっており、本来の碧流の体型なら出し得ないスピードだった)
21801リジー6/17 23:49
>>21797

「…蜂…?となると…なるほど、刺客という訳ですね…洒落ています」

磁力を利用し上へと吸い寄せられる様に移動すると蜂を避ける様に窓ガラスを割り内部へ戻る

「…音が聞こえない、人間の状態に戻ったか…
なら、間に合う可能性はある。いや、間に合わせましょう…混乱を治めている暇も、義務もない。私にはあの人だけが…あの人さえ…」

蜂を閉ざすように道中の棚や配線を断ち切り、瓦礫を崩しながら走り、
階段に辿り着くとかけ登り、目指すは夏希の居る場所へ

──この混乱に乗じて、逃げてくれていると良いのだが
21802龍崎 6/18 00:00
>>21800
大剣が振り下ろされ、それを羽矢蔵が回避する。
そしてできるほんの一瞬の硬直時間。
本来の戦闘なら大した行動もできないが、アクセルならば、十分だ。
爆発に巻き込まれないように、ヒットアンドアウェイを繰り返す。
よーい――――

「――――スタートだ」

次の瞬間、検体Fの脇をすり抜けるようにして、その脇腹を通り抜けざまに、逆手に持ち替えた銃剣を用いて切り裂いていく。
知覚されていない今ならば、まずは一撃入れられるはず。
そして、切り裂いたまま検体Fの後ろへと走り去っていくだろう。
21803紫水 閃花6/18 00:02
>>21801
優城の前を走るVenom…その先にいるのは明らかに人の速度ではない速さで走る女の姿、飛ぶよりも走った方が早いのは単に人間での生活に慣れすぎた故か…
そして先に対策室の扉に触れ、開け放てば転がり込むように部屋へと入るその背後から続くVenomは事前に指示されているとはいえ、主に対し殺意を剥き出しにして槍を振り下ろすも、転がり込んだ勢いでギリギリ回避できたかのように演出して今神城製薬本社内で何が起きているのかをわかりやすく見せつける…

「夏希!逃げて!Venomが…Venomの集団が攻めてきたの!!きゃっ!?」

白々しくも、Venomを発生させた張本人は今や人の姿で、Venomを生み出すために自ら穿った腕の傷は眷属たるVenomを生み出すことを止め、襲われて付いたようにまだ血を流し続け、あたかもこの事態を夏希に伝えるために逃げ込んだように振舞って見せる。

夏希「牡丹!?み、皆さんは退避を!戦える方は非戦闘員の護衛をお願いします!!」

唐突な状況、しかし迷っている暇はないとすぐ様対策室内のスタッフや本社内の全職員に社内放送のマイクを入れて通達しては牡丹を助けようと、戦う術も無いのに無謀にもVenomと牡丹に向かって駆け出そうとする。
21804リジー6/18 00:10
>>21803

「──夏希様ッ!!」

その時、叫ぶ声がした
それは初めての感情的な優城の叫び、
振り乱し武器を持って全力で走るその姿は今までの彼女の振る舞いからすれば異様でありそれはつまり
私に気づけ、そして叶うならば…その足を止めて欲しいという願望の集約だった

優城は、ついに間に合わなかったのだ

様々な思考が巡る
様々な策を考える
だがそれは総じて──

夏希が、足を止めなければ不可能だという結論に至る
…だが、駆け出した足を止める難しさを、優城は知っていた
21805紫水 閃花6/18 00:14
「チッ…前より速くなってんのか、これは面白ぇ…人間ってのはそうやって成長していくんだっけか、どいつもこいつもカタツムリみてぇにノロノロ動いて踏んだら割れちまうから忘れてたぜ、雑魚だからってさっさと殺しちまうと折角のチャンスを潰しちまうんだなぁ!!!」

回避した際に攻撃された、そういう認識ではあるが、外殻が再生した今その強度はLordに相応しいもので大した傷にもならずに終わる…しかし、羽矢蔵の動きは苛立たせるものではなく、忘れていたことを思い出すきっかけとなったようで一瞬殺意が薄れる…が──

「それはそれとしてちょこまかと鬱陶しいんだよぉ!!」

直後、大剣を地面に突き刺せばそれは地面の中へと差し込まれるかのように柄を握っていた拳が地面を叩くと同時に、大剣を作っていた蒼炎が検体Fの周囲を薙ぎ払うように勢いよく噴き出し、単に力任せに暴れるのではなくこうした技までも身につけたようであった。
21806紫水 閃花6/18 00:26
優城の初めてとさえ言えるかもしれないその本気の叫びは一つの奇跡を起こした…否、奇跡ではなく妥当な判断というべきかもしれない、何故なら──

夏希「優城さん!牡丹さんを助けてください!!」

何も知らない夏希にとって、今目の前で友人が危機を迎えていて、自分には戦う力がないが、優城にはその力がある…優城からしてみればある日の美代が直面したように、裏切られたと思えるかもしれない願いである。
しかし、その叫びに反応したのか、Venomは牡丹ではなく夏希を狙いその視線を向ければ、槍先を夏希に向けて突き刺そうと迫るのであった。
21807さいかた6/18 00:40
((今からぼ置いても拾われない気はするけど一先ず置いておくぞぃ
21808リジー6/18 00:45
>>21806

「──分かりました。」

この瞬間を逃してはならない
装甲等無意味、邪魔だ
弁解は後で幾らでも出来る。

この切迫した状況において今、『夏希』を助けられるのは私のこの忌々しい力しか無い
優城は姿を真白に戻し、そして応えた

「覚めろ、Prism」

勢いよく足を踏み込むとその足の地面が凍りつく様に白い鉱石の様なものに包まれ、それが白い線を描き蛇行しながらvenomと夏希の間に迫る

その瞬間、夏希とvenomの間に巨大な結晶の壁が出現し、且つvenomの足元から棘の様に鋭い結晶石が出現し刺し貫こうとする
それは確かに、優城の意志のままに動き、それが彼女の力だと想像するのは容易いだろう

そして優城は真っ直ぐに助けるべき牡丹に向けて蔑む様に睨みを効かせていた

「夏希様…彼女の安全は確保されました。ので、お逃げ下さい今すぐに。聞き分けのないガキでもありませんし…私の言う事、理解出来ますね」
21809朝日6/18 01:14
(((これいつ入ればええんやろ……)←
21810紫水 閃花6/18 01:16
このタイミングで入ります?
21811朝日6/18 01:21
((あ、乱入していいなら入ります←
21812紫水 閃花6/18 01:28
私は良いのん、りじさんがたぶんおねむしてるのでアレですが
21813朝日6/18 01:29
((じゃあとりあえずりじー待ちでぼちぼち書いてますん
21814M1A16/18 07:10
「そうかよ。
けどな……生憎俺は情け深い人間っつう訳じゃあなくてさ。居場所だとか、なんとか。そんなことはどうだっていい。」

肩をすくめ、偽悪的に嘯く。
お前の事など知るかと、突き放さんばかりに。己のエゴから、目を背けないために。

彼ないし彼女は、帰りたいとは思っていないのだろう。
Venomとして生きる、とまで言ったら早とちりかも知れないが、少なくとも真っ当な人間として生きて行くには難があるだろう。

だが、自分には。

あそこが居場所じゃないとか、そう言うのは、とても寂しい事に思える。一緒に、戦ってきたのだから、仲間、だったのだから。
それを居場所と呼ばないなら、何かとてつもなく、悲しいことに思えるのだ。

何が善で、何が悪か。

どうするのが幸せかなんて言われても、それは分からない。
もしかしたら、自分がする事はみさきにも美代にも酷く不幸せな事になるのかもしれない。

だが――――――

道を踏み外した子供を、連れ戻す大人の一人も居ないのだけは、間違っていると理解出来ている。

そして。

死者は戻らない。
現実は覆らない。
その痛みと重さを抱えて進む事はとても辛く、苦しい。

だが、生きている人間なら、救ってやれるかもしれない。未来なら、変えられるかも知れない。

自分は、沢山殺してそれを学んでいる。人間も、人間に限りなく近かった紛い物も、仲間のために立ち上がった化け物も。踏み越えてきたからこそ、当たり前の事も言ってやれない自分が、正しいなんて思えない。

「仲間だから、止めに来た。

仲間だから、連れ戻しに来た。

頭で考えたら訳分からねぇが、もっと深い所で、魂で仲間っつうのは繋がってんだよ!

そう簡単に、帰りたくありませんはいそうですかって、濯いで落とせるようなもんじゃあねぇんだよ!!!

来いよ、みさき―――――

居場所がねぇっつうんなら、俺が受け入れてやる!」

そしてゴングは鳴らされた。
21815墨染6/18 09:20
>>21805

あっっぶね、

(跳躍して炎を飛び越え、挑発の意味も兼ねて検体Fの右肩、ちょうど傷が出来ている所を蹴ってから着地し、直ぐに振り向いて検体Fから目を離さないようにする。
キレても爆発するとは限らないようだ、正直人を怒らせるって意識的にやると難しい)
21816リジー6/18 11:16
((ねむねむおはよう乱入OKばっちこーい
21817朝日6/18 13:44
>>21808
「二度あることは三度ある、状況を余計に混乱させる馬鹿野郎のお出ましだよ」
初草を追い詰め、入院させた張本人が乱入してきた。あの事件以来失踪していたはずだが、あの日と変わらない姿で3人の前に現れた。

「とりあえず、ボクは神城ちゃん攫うね?」
紅牡丹と交戦し、果ては自らVenomと名乗った彼女は、たった1度の跳躍で神城夏希の元まで辿り着いた。空気操作を利用したのだろう。……既に冷や汗をかいている。ここから戦えるかは少々怪しいが……

「の前に、害虫駆除が先かな?先だな、よしそうだ」
神城夏希を背後に庇うように立つ。此処に、自称VenomとLord Venom、そして正体不明の幼女の奇妙な対立構造が出来上がった。
21818朝日6/18 13:45
((いぇぇぇい!!!!!
21819紫水 閃花6/18 13:49
三つ巴の夏希ちゃん争奪戦←
21820朝日6/18 13:51
((夏希大好きクラブ(仲がいいとは言っていない)
21821リジー6/18 13:52
((よし!全員殺せば独り占めだな!
21822朝日6/18 13:53
>>21821
((早乙女もいるよ!←
21823リジー6/18 13:53
((男はまぁ…多少はね?(意味深)
21824朝日6/18 13:55
((穏やかじゃないね()
21825紫水 閃花6/18 14:15
優城が振るったその力、見たことも無いその力に驚愕したのは夏希だけでなく、床を這うように夏希へと向かっていた牡丹も同様であった。

「貴方…Venomだったの?」

夏希「優城…さん?」

Venomとの共存を望む夏希であるが、まさか身近な人がVenomだと思うはずもなく、更にはそれが娘であるとなればその衝撃は大きく彼女の言葉に反し足は地面に貼り付いたように動くことなく目の前で串刺しにされるVenomの姿を捉え、自分の前に立つ玉梓にさえ気づいていないかのように困惑していれば腰が抜けたのか膝から崩れ落ち尻餅をつき、その際に通信機のスイッチが入り外に出ている全ての駆除員の通信機にこの場の会話が全て届くようになる。

その一方で紅牡丹は焦っていた、戦闘を苦手という彼女はその立場を利用して既存のVenomの情報と誰が何を持っているかを調べ尽くした上で、機械的に「これを使われたらこう対処する」という対策を講じていた…その為に、未知の力を扱う優城の存在はLordの力でねじ伏せてしまえることさえ忘れ、この場で最大の脅威として写っていた…故に──

「夏希!貴方美代だけでなく他にもVenomを!!」

美代聖樹のことは最早周知の事実だ、しかしこれは聞いていないと、彼女は他にもVenomを匿っていたのかと叫び動揺を狙いながら夏希を庇う玉梓を疎ましげに睨みつければ、この二人を何とかして躱し、夏希へ接近する手段を思考すれば、これしかないとドライバーを腰へ付け、黄金のアンプルを装填する…接近する必要は無い、Venomである優城を狙い、事故に見せかけて神城夏希を狙撃すれば良いのだから。
21826さいかた6/18 14:19
((あれ、これ自分だけ何も知らないでイベ終了する?後で知ってびっくりするやつ?
21827朝日6/18 14:20
>>21826
((この放送聞きつけて慌てて駆けつけてもええんやで(玉梓乱入もバッチリ流れてるかも?だし)
21828リジー6/18 14:26
「……私は、人間ですとも。えぇ…紛れも無く。」

目を閉じて静かな声でそう答える

「予想外でありましょう
想定外でありましょう
そして私はそれを…人のまま手に入れた。

そんな事もあるでしょう?
今だって予想だにしない事だらけの世界で、常識に当てはめる愚かさを、貴方はまだ続けますか

………えぇ、私は人です。
人として……ただ一人の愛する者を護りたい

そしてそれには……貴方は、邪魔ですね
…失せなさい、『ソレ』に寄る事は許されない」

目を薄く開き、睨みつけたのは乱入者
そして目線を第一の敵、牡丹へ戻す

…そして手をゆっくりと差し出すと先程の未知の力
「Prism」を起動、結晶の欠片を浮遊させ、牡丹ではなく乱入者へとけしかけた
21829リジー6/18 14:31
((完全に敵とのタイマンの雰囲気に見知らぬ人間が突如現れて殺害対象と保護対処に一番近い位置に立ったらそりゃそうなるよねって←
21830紫水 閃花6/18 14:38
なんだこの百合空間…
21831朝日6/18 14:54
>>21828
「あぁ、ごめんね?でも……」
右肩から炎を噴出させる。しかし、何も燃えない。炎は身の丈の2倍程の巨大な腕の形に収束し、その膨大な熱量は空気の壁によって押し込められている。空気の可視化、その方法のひとつ。

「今はボクより先に奴を殺るべきだ」
浮遊した結晶へと腕を振るい、その勢いのままに牡丹を殴ろうとする。これが上手くいけば、結晶と腕による打撃に加え、腕の中に閉じ込めての焼却も視野に入れられる。

「どうしてもっていうなら君も相手にするよ?2番目にね。ただ……神城ちゃん巻き込むのは君も本望じゃあ無いはずだ。ボクは彼女の盾になろう。だから……君は遠慮なくアレを殺して欲しい」
しかし、たとえ思い通りに動けたとしても勝てる気はしない。格上相手に戦うには、超質量攻撃かそれに代わる一撃を加えなければいけない……自身の噴出する炎をエアで増長しても、倒す為にはまだ火力が足りない。だからこそ、あの蜂に届きうるであろうこの幼女の力を借りなければ。

「名乗り遅れたね。玉梓 宇理、ただの自称妹さ」
そう言って、例の蜂へと視線を移す。さて、どれぐらいダメージを与えられたか。
21832朝日6/18 14:55
((神城夏希という名の百合ハーレムの長←
21833リジー6/18 14:59
((3人目の妹…弟もいた…家族凄いいたな?
21834さいかた6/18 15:32
((乱入したら死ぬしかなかろう←
そもそも入院中かもしれなかろう
21835不思議6/18 15:35
((ゆうきちゃんファミリーが増える増える
21836紫水 閃花6/18 15:40
「玉梓ァ!!この後に及んでまだ私の邪魔をするか!!」

身に纏うは蜂の装甲、槍とボウガンの二形態に変化するその武器を暫定Venomである優城へと向けるも、その横から迫る炎の腕に素早く前方へと跳躍すればやむを得ないと槍形態にした武器で優城へと接近戦に望むその姿は、何も知らない夏希からすれば知らぬ間にドライバーとアンプルを拝借した牡丹がVenomを狩ろうとしてるようにしか見えず、玉梓の行動や優城の行動、そのどれもが理解を超えていてその光景を唯眺めるしかなく。

夏希「玉梓さん…?なんで、牡丹を?」

だから、まず手近な所から…牡丹を狙おうとする玉梓を制止させようと手を伸ばしながら問い掛ける。
21837リジー6/18 16:28
「……知り合い、ですか。ならば一先ず…
今は放っておきましょう

ともあれ浅はかな目の前の『蛆』を仕留めなければいけません
……そして、夏希様…夏希様。
私はどちらに見せましょう…」

明らかに異質な力を持ち、姿形は頑なに人の形を取るものの、幼い少女にしては冷静過ぎる精神、目の前の信頼出来る者の変貌

恐らくはそう思われているのだろうと予想は出来る

けれど、その一言がどうしても聞きたかった
夏希からの一言がどうしても欲しかった

「……生み出した蜂はおそらくvenom体、であるならばloadと呼ばれる種ですか…面倒、な…」

相手は格上だ。相手は強い。
こちらは蟻で、向こうは象だ

なら何も問題は無い。
別に勝たなくてもいいからだ
夏希を連れて逃げてしまえばそれで良い
───自分の正体が知られる前に。

迫る牡丹を前に自身の足元から突き出す様に結晶の足場を作り出し、自分を押し上げる様に距離を取らせていく
余計な攻撃をしないのは夏希の身を案じての事だった

未知の力、プリズム。清廉な結晶を操るその力はインパクトと共に、その攻撃範囲の広さは一目瞭然。故に、誰かを守る事には向いていない
21838リジー6/18 16:28
((見えましょう、か
21839龍崎 6/18 16:39
>>21815
「……こんな硬いなんて聞いてないっての……」

先程の肩への狙撃で爆ぜたのを見て、行けると思って放った斬撃は難なく弾かれて、まだこちらのことを気づかれていないようだが、攻撃が効かないとなると、まずい。
フュージョンブレードを使う、もしくはもう一段階の加速を用いる、その他の何かしらの方法を取らなければならない。
銃剣を離し、フュージョンブレードに持ち替えると、ウィンドを装填。
2度目の突撃のタイミングまで、再び待機する。
21840AKI6/18 16:45
「ああもう……知らないから

我慢してた

ずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっと…

今度こそ、ずっと一緒にいて貰う

みさきを受け入れてくれるなら………

貴方のコト、愛して(たべて)いいよね?

―――――少尉」

"Single! Twin!!"

握り締められた二振りの剣。
守護者の専用武器と、もう一方は、本来であれば片手で扱うにはあまりに重い筈のそれ。
フュージョンソードに"剣"と"重力"のアンプルを装填すれば。

構える姿は、深い付き合いであった岡村ならば見間違えよう筈もない。
命の取り合いにおいても博打を愛する心を忘れなかった、彼女と同様のもので。

疾走。
基礎的な身体能力の違いか、或いはVenomであるが故の適合率の差か。
その速度は兎に勝るとも劣らぬ程のもので。
みさきは即座に岡村に肉薄し、其の儘×の字を描く様に斬撃を放って。
21841朝日6/18 16:54
>>21837
「なんでって、そりゃ……」
くるりと振り返り、包帯にガチガチに固められた左腕で差し出された夏希の手を取り、炎の右腕で2人を包む。こうすれば、ある程度は夏希を守れるはずだ。

「あいつ、Venomみたいだし?なんか殺すとか言ってたからね……詳しいことは、直接話していたあの子に聞いた方がいいかも」
玉梓の背後、大きな指の隙間から優城の姿が覗いている。夏希は、娘に、一途な少女にどんな言葉を投げかけるだろうか。
21842リジー6/18 17:00
((焼け死にそう
21843朝日6/18 17:24
((一応熱は遮断しているから……(完全にとは言っていない)←
21844M1A16/18 17:39

「悪いが、俺はお前に勝つ。
勝って、勝ってお前と一緒に帰る!んでもって俺は痛いの嫌いだ!覚えとけ!」

上体を逸らして斬撃をそらすと、廊下にヒビを入れながら、そのまま跳躍。食われたくもないし、諦める気もない。

なら、選択肢は一つ。

戦って、生き残る(かつ)。

そして、色々言いたいことはあるが、もう一つ

あの人の技術を使うならば尚更。

「……後さ。"そいつ"を使うんなら、一つだけ言っとく。
火傷しても知らねぇぜ―――?」

火がついてしまう。

空中で身体を翻し、上下反対になりながら、天井を足場にして蹴り出し、さらに半回転。脳天に目掛けて踵落としを叩き下ろす。

重く、熱い蹴り一発。

それは、何かを訴えかけるようで
21845M1A16/18 17:39
((服だけ燃える可能性
21846朝日6/18 17:56
>>21845
((採用←
21847M1A16/18 17:57
((詰まり私がフレイムを使えば幼女の……
21848不思議6/18 17:59
>>21847
((セコムお姉ちゃんがすっ飛んできてパラディンの砲台かっ飛ばすのでお帰りください
21849墨染6/18 17:59
((そこから先はダメです
21850M1A16/18 18:00
((仕返しが出来るな!
21851不思議6/18 18:00
((正当性はこっちにあるはずなんですけど!?!?
21852さいかた6/18 19:08
((多数決の原則、多数派に正当性がある←
21853なっきりーん6/18 21:37
>>21690


──…言ったろう?俺の敵はお前ではないと。

(警戒しドライバーに手をかけるMMを横目に見慣れぬアンプルを装填する──
そこに現れたのは、白いハットを被った銀と黒の特殊スーツ姿。
仮面の奥から覗く眼光は、生ける者全てのあらゆる隠し事や真実を見抜き暴いてしまいそうなほどに鋭く、妙な恐怖感を覚えてしまうかもしれない。
しかしながら、決して武器に手をかける事は無く…ただ彼の手元には一本のペンが握られており、周りには数枚の用紙が舞っていた。)


venomが脅威であり排除すべき対象である…確かにその通りだろう。
だが、相手が自己の意思を持った存在であり、自ら罪を重ねようとしない限り、俺はそいつを排除すべき対象であるとは思わない。

それに…俺の勘が正しければ。
お前は、俺の『友人』が作り出した“息子”の一人であるはずだ。

──聞かせてもらおう。

他のvenomとは違い、ドライバー所持者であり、高度な知能…そして人近き知識と心を持ち合わせたお前は『根上淳の息子であるか』。
であるならば…お前が長年共に居たであろう『根上淳の行方は何処か』。


(そう、黒星が問いただした直後、MMは自身の違和感に気づく事になるかもしれない。

MMに警戒されてしまった今、言葉を交わす事によってそれを解くのは難しい、そして何よりも…真実を話される、という確証はほぼ無くなったに等しい。故にこの男は、なるべく使わずにいようとした力(アンプル)を利用する事にしたのだ。
…きっと、“彼”ならば。そして普通の感覚を持った人間ならば、最初から利便で強力なこの力を行使していたに違いない。
しかしそれは、この男にはどうにも躊躇われた事だった。
早く情報を得たい、早く事を済ませたい…確かにそのような焦りはあったし、自身の行為が実に非効率的であるようにも思えた。
しかしながら、利便性が故に最初からこの力を行使するのは、力をもってして相手の意思を捩曲げるに等しい行為であり、それこそ非人道的な行為だ。

……実に最適で、実に使い辛いものを託されたものだ。
仮面の奥、黒星は微かに苦笑した。)
21854なっきりーん6/18 21:38
((「レポーター」 
「記者」の性質を持ち、使用して質問すると、質問した対象は必ず本当のことを暴露する事となる。専用武器は万年筆とレポート用紙。使用することで高速でレポート記事を書くことができ、同時に視界に映したものを画像として送付する事ができる。また、知っている人物にのみそれらを転送できる能力を持つ。
攻撃:E耐久:E 俊敏:B 特異:A 
特性:観察眼と聴力、隠密性の向上 
欠点:攻撃と耐久が紙過ぎて戦闘には完全に不向き。
21855なっきりーん6/18 21:38
((坂さん遅くなってごめんなしゃい()
21856犠牲者6/18 21:43
((からぼーる
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ダイス(サイコロ)
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ダイスは[ ]でくくることで指定できます。

【通常ダイス】
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 [2d6]
+3修正と+5修正を追加する
 [2d6+3+5]
・結果が15より上なら成功とする
 [2d6+3+5>15]
・結果が15以上なら成功とする
 [2d6+3+5>=15]
・結果が15以下なら成功とする
 [2d6+3+5<=15]

【ソードワールド2.0威力表】
威力表10で判定する
 [k10]
・威力表10で補正値+3をつける
 [k10+3]
クリティカル値を9に指定する
 [K10+3@9]
 ※@の後に指定してください。
 ※指定無しはクリティカル値10となります
 ※クリティカル処理が必要ないときは13と
   してください。(防御時などの対応)
ダイス目を+1修正
 [K10+3@9$+1]
ダイス目を9とする
 [K10+3@9$9]
・その他
 ・首切り刀用レーティング上昇 r10
   [K20r10]
   [K30+24@8R10]
   [K40+24@8$12r10]
 ・グレイテストフォーチュンは末尾にgf
   [K20gf]
   [K30+24@8GF]
   [K40+24@8$12r10gf]

【謝辞】
本ダイスボットは、
どどんとふ@えくすとり~む
(http://www.dodontof.com/)
にて配布されているBCDiceを
一部改編して作成しました。
たいたい竹流様に感謝致します。
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