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Hello World(イベント開始)

                  
紫水 閃花2/16 23:38
オリキャラRP部屋、詳しくはwikiを確認ください
wiki↓
https://www65.atwiki.jp/guiltyworld/pages/1.html
部屋主Twitter↓
@senka_simiz
何かあればDMor個別メッセージにどうぞ
・長文歓迎
・シナリオ重視
・置き進行推奨
28700朝日1/31 18:39
>>28691
「な……に、今の……?」

白昼夢だとか幻覚だとか、そういったものにしてはあまりにもはっきりとしていて。それでいて現実にしてはぼんやりとしているような、そんな光景が広がっていた。
あの光景が何かはわからない。けれど、今なすべきことはわかる。
八方塞がりだった暗闇に、一筋の淡い光が差し込んだ。それを希望と呼ぶにはあまりにも頼りないが、それでも。それでも、誰かを目の前で喪うことと比べれば。

「お二人はあの影へ!殿は私が!漁夫の利、です!」

血が滲むほどに柄を握り締め、喉が張り裂けんばかりに叫ぶ。ここを生き延びて、それに加えて命令も達成したならば、それはもう最高だろう。
珍しく、ロゼの口角が吊り上がった。
28701朝日1/31 18:40
((見落とす凡ミス……()
28702龍崎 1/31 19:42
「…………どんな心変わりがあったのかは分からないけど、了解だよ」

先程まで意気消沈としていたロゼの様子が、掌を返したかのように急に変化したのはどういうことなのだろうか。
まさか、こことは違う別の光景をロゼが見たなどと知る由もないのだから、疑問が残るが、しかしそれはそれ。
なんとかして生きて帰ろうと警戒していた所に、そんな指示が飛んできたのだから、それを無視するいわれもない。
指示の通りに、指定された箇所へと走り始めれば、やはり一応の警戒は怠らずに、槍を強くにぎりしめた。
28703澪音1/31 20:38
[っ……]

盾剣を引き寄せ、軽く横に揺らすようにして飛んできたそれを振り払う

苦手なのだ、頭を使うのは
当然ながら、戦うことも

だからこその、盾剣だった

前に出るにしたって、守ると戦うでは別物なのだから

というよりは
サルたちの動きが、あまりにも早すぎる
たぶん、彼らはここが人の着地地点だと学習していたか、あるいは天使たちがあえて彼らのそばに落としたか
どちらにせよ、ろくな理由じゃない

[最悪ですね、本当に]

そんな事、いちいち考えていたらキリが無い
とうに麻痺した思考で、まるで癖のようにつぶやいた
28704紫水 閃花1/31 20:49
【資源回収組】
下界で夜を越す…そんなことは珍しいことでもない、そもそも迎えなど来ないのに輸送ボックスを遠方へ射出することで出撃してるのだ、下手すれば徒歩数日なんてこともあり得る…となれば必然的に野宿というのは必須の技術となり、夜間の下界が危険なことも知ることになる。

その一番の原因として、ケモノは睡眠を必要としない、年中無休で獲物を探して徘徊している…故に夜はケモノも寝るだろうと考える新人は夜間の警戒を怠る。
その上でケモノというのは皆黒い為、夜間では見つけにくい…夜間の方が危険となるのは言うまでもないだろう。
そういう意味では時間帯等関係無くとにかく帰還を急ぐのも賢い選択ではあるが、どちらが正解かを一概に決めることは出来ない問題であった。

そうして日が落ちて夜になってのことである、見張りを立てていた誰かがこちらへと歩いてくる人影を見つけるだろう。
それはあの窮地から抜け出してきたのだろう、流石に無傷とはいかず、右手は折れているのか不自然な方向を向いていたが、それ以外に派手な外傷が見当たらないジェクトであった。
28705M1A11/31 20:59

『ああ……ジェクトさん。』

寝たフリだったのか、或いは寝起きが良いのか。いち早く目を覚ますと、口を開く。

人影を見て、ジェクトだとは判断しておきながらも。

『合言葉をお願いします。

最近ほら、物騒ですから。最初に皆で決めておきましたよね。』

信用がそもそも他人に無いのか、または、人間に対しては臆病さを持つのか。或いはその両方。

合言葉を、と。
287061/31 21:01
((パスで
28707紫水 閃花1/31 21:03
【大型討伐組】
三人の進む先、見えていたのは討伐対象である大型の熊の群れ、先程の閃光弾で凶暴化しているであろうことは明らかであり、目の前の三人を襲わんと迫るが、ここは獅子型の縄張りであり、獅子型は自身の縄張りに入るものを許さない…例えそれがケモノだとしてもである。

かくして、ロゼとエイミーの見た映像同様に、縄張りに踏み込んだ侵入者目掛け牙を向く獅子型と、凶暴化したが故かヒトとケモノの区別もついていないのであろう熊型の争いが始まる。
その戦力差は、いくら獅子型と言えど凶暴化している熊型三匹が相手では分が悪く、しかし王者としての矜持か圧倒されることもなく確実に激しい損耗を与えていた。
28708廃屋1/31 21:08
>>28699
((ワッチョイ
28709ななしさん1/31 22:44
((ふーむ…寝ていた方がいいでしょうかね。パス。
28710朝日2/1 00:26
>>28707
「熊は、三頭……獅子に加勢……したいですが、巻き込まれて……死んで……しまいます、ね……」

ひとまずは逃げ切れたロゼは、うーうー唸りながら、ケモノ同士の激突を眺めていた。命令は達成したい。しかしそれ以上に命が惜しい。
仮に今獅子が斃れたとして、熊型を分断する術もない……素直に退くべきだが、これ以上の好機もないと惜しむ気持ちが足を引っ張った。

「お二人の、意見……お聞かせ、ください。この状況、どう見ますか?」

胸の前で手を組み、イバラが動くかどうかと左手に力を込めたり抜いたりしながら、2人へと問いかけた。
28711紫水 閃花2/1 02:03
【資源回収組】
「んなもん決めてねぇだろ…適当言うんじゃねぇよ」

そう呟く声は見た目の損傷以上に疲弊しきったと言うべきだろうか、良く見れば資源回収用の壺は無く、盾も半ばから砕かれ武器としても盾としても最早機能しないことは一目でわかる有様…単純に逃げるだけならばイバラで移動すれば逃げ切れたが、追われては困ると判断し撒くために手間暇を掛けたのだろう、無謀にも大型と予測される蛇と狐の群れ相手に…

「休憩中か…野宿のつもりだったなら悪いが起きてくれ、イセ、お前の壺は俺が預かる、お前が護衛組に入れ…足でまとい連れて長居はしたくねぇだろ?早く戻るぞ」

各自の様子を見ては、夜間の移動を避けて休息を取っていたのだろうとすぐに察しを付けるも、帰還を急ぐ旨を伝える…
理由は明白で、最早盾にもなれない自分のこの状況での成せることは運搬組になることだが、それでも戦えないヒトを抱えて長時間下界に居るリスクは避けたいという思い…
このままでは自身が足でまといとなることは承知しているからこそ、出来ることをやりつつ生還を目指す為の手であった。
28712M1A12/1 18:24

『あら、バレてましたか。』

勿論合言葉なんてデタラメ。
何があるかわからないから試しただけのことで、本人とわかればあとは早かった。

荷物を預ければ、護衛に回り、ジェクトと配置を交換する。
28713ななしさん2/1 19:08
「……ん、ふぁ、あ。ジェクトさん……了解なのです」

野宿をしていたところだったが、話を聞いていたようだと、どうにも野宿を決め込んでいられる余裕はなさそうだった。
運搬組が入れ替わっているあたりも見て、事は急を要す、とまではいかないが、急いだほうがいいとは察した。
半ば眠りについていた状況だが、過酷な状況続きでは目を覚ますスイッチも容易に切り替えられる。
加速槍を手にもって、立ち上がり、周囲を確認した。

「なら、イセさんが最後尾、ジェクトさんとヤイバさんの運搬で、私が先導……で、よろしいのです?」

本来はジェクトさんが言うべきだろう陣形の話だが、今すぐにでも出発するべき現状、そんなことで決めあぐねるのを繰り返していてはいけない。
と、思う事にする。
28714龍崎 2/1 20:40
>>28710
ロゼと同じように、上がった息を整えるようにケモノたちの方に視線を送っていた。あんな巨体の熊三匹に襲われて、平然と言わずとも圧倒されることの無い獅子、それは確かにこちらの攻撃も通用しないわけだ。そんなふうにどこか納得していた。
けれど、任務を果たして命をかけるか、我が身大事に撤退するか……どちらを取るかは、少し悩みどころだった。

「…………ここで消耗してくれれば倒す手立てもあるし、戦闘を続けてもいい……とも思うけど、2人のイバラが回復してるかどうかによるかな……」

結局取ったのは安全策だった。
イバラがあるなら消耗した頃合いを見計らい、熊型を倒す。
ないのであれば、大人しく引き下がり他の機会を伺う。
その程度しか、今のレオの頭に浮かぶものはなかった。
287152/1 20:53
「……おっさん、生きてたのか。」

こちらもうっすらと仮眠を取っていたが人の気配にやっとこさ起き出す。

「わかった。もう行けるぞ。」

夢じゃないよな?なんて宣いながら言われたことを素直に理解して立ち上がり隊列に加わって直ぐにでも出発できると。
28716紫水 閃花2/2 02:08
【大型討伐組】
「大丈夫です、やるならいつでも…」

さっき見えた映像は何なのか…疑問はあるが、少なくとも悪いものではないと直感的に信じられたのは、映像の中の声がとても懐かしく感じたからか。
イバラの再生は非常に早く、切られてもほんの数秒で直るから問題は無いとイバラの調子を確かめながらふと意識が手元から零れ落ちる。

「真紅のケモノに尋ねた、全ての罪は何処にある?と…」

ほんの一瞬、瞬きでもしたのかと思うぐらいに一瞬だけ暗くなった視界の中、自身の口から零れた言葉が認識できなかった、ふとした意識の隙間に誰か別の人間が顔を覗かせ口を動かしたかのように、自分に意識はなかったのだ。
今が獅子と熊で争っているから良かったが、そうでなければこの一瞬で死んでいたかもしれない…そんな状況だというのに、訳の分からない現象に見舞われ、その表情に困惑を隠せなかった…

「今…私……なんて?」

その視線の先、争うケモノ…その決着が訪れた、数の差には勝てなかったのか、熊型二匹を前脚で叩き潰すように踏み付けたは良かったが、残る一匹が人間ではないのかと疑うような見事なアッパーをその顎へと振るい、その首を跳ね上げたかと思えば、それが致命傷となったのか首が元のように前を向くことはなく、真上…否、やや後ろを向くように曲げ折れた頭部を晒し、足下の瀕死に追い込まれた二匹の熊型が這い出す動きでその身体のバランスを崩して地に倒れ付したのである。
28717紫水 閃花2/2 02:16
【資源回収組】
「なんとかな…死ぬわけには行かねぇよ…ったく、足引っ張る側になっちまったけどな……だからこそ早く戻るぞ、身体は治せても武器は治らねぇ、こうなると長引かせるだけ全滅のリスクが増える…これが資源回収じゃなきゃ見捨てて行けよ?そいつに構って死ぬのは勿体ねぇ」

初期武装である短剣は武器としてみていないのか、もう武器がないから戦えないと言わんばかりの言い草…資源回収だから運搬という役割を持てるがこれが討伐命令なら役たたずに生きる価値はない…見捨てるのが生き残るコツだと皮肉げに笑う。

「いや、リツが最後尾だ、イセが先頭で行け」

わかってきたじゃねぇかと顔にそう出てはいるが、その編成の利点はもう無いと、前後を逆にして進むように指示を出す…最初と同じようにリツが最後尾となるのはそれこそ最初と同じ理由…
逆に今まではケモノの襲撃が近いことを予想できたからこそ盾持ちである自身が最後尾となっただけのことで、その盾が無いならば最後尾に欲しいのは機動力という話である。
28718ryuji2/2 11:13
>>28699
「……………」

痛む心が無いのか、と言われれば困るところではあるが、シンジもまた待機の姿勢。ただしシン化薬は準備しておく。
この場合は、罠にかかった獲物を仕留めようとする猿を仕留めるのが彼らのためにもなるだろうと。
28719ryuji2/2 11:13
((遅れてごめんなさい……
28720朝日2/2 11:59
>>28716
「真紅のケモノに尋ねた、全ての罪はどこにある?と……確かに、そう……言って、ました」

驚きながらも、エイミーの……否、何者かの言葉を繰り返した。
全ての罪はどこにある。以前天使達によって告げられた言葉。それとほぼ同時にKILLERSの討伐命令が下された。いつもの無茶振りだと思っていたが、そうではないのでは?と疑問が生じた。

「紅い……ケモノ……?でも、それって……」

ケモノは黒い。血が紅いように、草が緑であるように、それが当たり前であった。
真紅のケモノ。それがいったいなにを示すのか……今のロゼにはとんと見当がつかなかった。

「っ!熊型、来ます!」

熊型三頭は消耗こそしているが全固体生存している。そして熊型は追い詰められれば実力以上の力を発揮する……あまりにも、あまりにも危険過ぎる。すぐにでも分断しなければ、怒涛の攻撃が3人を押し潰してしまう。
分断するにしても逃げるにしても、イバラが使えなければと周囲を見回した。
28721ななしさん2/2 14:30
「ん、了解なのです。」

指示を受け、イセさんの様子を見つつ最後尾に移動する。
特段、編成に拘りがあったわけでもないし、彼が口を出してきたということは反論にはそれなりの説得が必要になるだろう。急がなければいけない現状で、その説得に時間を使うのは口惜しい。

しかし、話を勝手に進めてしまって、イセさんの方に負担はかけてないだろうか。
28722紫水 閃花2/2 15:53
【殲滅組】
罠を凌がれればもう他に手はないのか、隠れていた猿型が姿を現す…それは五匹の小型、ヒトが武器を使うのを見て学習したのか、その手には先程放たれたものとほぼ同一の木を削って作られた槍のようなものが握られていた。
そして、数の利を捨てるようなつもりは無いのか、好き勝手に突っ込むなんてことはなく、ジリジリと、二人の逃げ場を奪うようにゆっくりと距離を縮めてくる。

一方、他のヒトと遭遇したヒダルだが、その悲鳴に誘われてか、枝の上から二つの影がその声の方へと飛び出した…ヒダルが見つからなかったのは地形の影響か、それとも罠に掛かったヒトの方に意識が向いていたか…どちらにせよ地上を歩いていたヒダルには見向きもせず、罠に掛かった哀れな新人達の元へとケモノが向かえば、すぐにパニックが加速したのか、応戦するべきか罠から抜け出すべきかの判断さえできなくなったのか、すぐにその声は一つ、また一つと消えていく。
28723龍崎 2/2 16:15
「…………真紅のケモノ……?」

なんの前触れもなく、エイミーの口からこぼれ落ちたその言葉。たとえ離れているとはいえケモノがいる下界でそんな隙を見せるべきではないのに、その言葉に対して思考を巡らせるために、ほんの少しの間だが、意識を考察に向ける。

が、それからまた程なくして、ロゼの声が耳に入り、その思考は中断される。
ここは戦場であり、敵が向かってくる中無駄な思考は死に直結する。
考えるのはまた後で、今は目の前の障害を打ち砕くことを優先しよう。

「…………なんとか一体は足止めできるかもしれないけど……残り二体はどうするべきか」

一時的にとはいえ、あの獅子型すらも捕えてみせた翡翠の捕縛。
恐らく、獅子型よりはランクが下であろう熊型(脅威であることに変わりはないが)ならば、一人だけでも足止めすることは可能なはずだ。消耗しているならばなおさらに。

ただ、その場合残る2体を2人に任せ切りにしてしまう。
どうするべきかと、視界に熊型を捉えながらも、再び思考をめぐらせた。
28724廃屋2/2 17:03
>>28722
 響き渡る断末魔の重唱が血肉と共に全て損なわれる―――、前に。
 打ち込んだ薬剤が体を巡る。しなびた枯れ枝が瑞々しい張りを取り戻し、生きた有刺鉄線は艶のある橙の肉体を撓らせた。走るより早く空を切ったイバラは地上に降りてきた猿を追いかけ穴に飛び込んだ。

 イバラ・橙Lv.1『特殊能力:串刺』

 伸びるイバラは天使より与えられし厳罰。そして、鋭い牙と爪を失った人間の新たな武器。事切れた人間の生暖かいなきがらも巻き込みながらケモノの胴を、四肢を刺し貫いたイバラは限界まで伸び切ると、食い込んだ"かえし"のような棘を肉の中でぎちり、と唸らせた。

「死にたくなけりゃ、きっちり伏せてろよ」

 穴の中へと落とした一言。
 直後、イバラの中で最も鋭い棘を持つ橙色が、ヒダルの脳から送られるシグナルに従ってぎゅる、ぎゅる、とその身を捻り始める。時計回りに捻っては、反時計回りに捻り。振り子が左右にぶれる様に、限界点まで捻っては戻り、逆に捻っては戻り、捻っては戻り、逆に捻っては戻り。それがあっという間に早くなる。回転しているような勢いで暴れまわるイバラは悲しいことに強度も十分強い種類のものである。知性に富む分非力な猿では引き千切ることは難しい。滅多なことがなければ、穴の中はミキサーで攪拌された細切れ肉のようになっていくだろう。
28725M1A12/2 17:05

『はいはい。勿論見捨てる予定でしたが、それより寝たかったのだから仕方ないでしょう?

……借りは返しましたから。』

言う通りに先頭へ回り、移動を開始する。彼女なりに、森を抜ける時に手を貸して貰ったことを借りだと感じていたのか、寝よう、とケモノのど真ん中のような場所で、寝てしまったらしい。

ヤイバの盾が減るというのを踏まえてみても、実はそれなりに、貸し借りを作らないという礼儀はあるのかも、しれなかった。
287262/2 17:07
「イセもそれで大丈夫か?」

一応なんだかよくわからない怖い相手でも同チームの人間だ。
不備は少ない方がいいだろうとリツに続いて気遣って。

「わかった。
ならアタシらはこの任務が資源回収でよかったって感謝しとかねーとな。」

いよいよ時間が無いとすれば行くしかないだろうと先を見て警戒しながら
287272/2 17:08
((ミスったパスで
28728紫水 閃花2/2 20:18
【大型討伐組】
「えっと…多分、逆だと思います…さっき踏まれた二匹の方がダメージは大きそうですよ」

疑問は多い、これから交戦するというのにこの調子でまともに戦えるだろうかとも思う、だがレオの言葉に逆の意見を持った…獅子型の最後の一撃、あれは確かに敵にトドメを刺そうとして振るわれていたと見て良いと…ならばダメージはかなりのもので、先頭を走る熊型に続く二匹は速度が乗らず傍目からでもわかるほどにその距離に差が広がっていた。

「欲を出すのはやめましょう…どっちか一匹を集中攻撃…撃破したら即離脱ぐらいの気持ちで良いかと」

上手くやれば三人分のノルマを達成となる…が、敵は大型、瀕死とはいえ大型のケモノと自身の力量差を痛感させられた今、瀕死の二匹を仕留めて残った一匹も…なんて欲は湧いてこなかった…離脱の手段など思いつきはしないが、それでも少しは見えていた岩に近付けているし、交戦しながら上手く下がれれば退路も見えてくるかもしれないと、淡い期待を抱いて。
そう話している合間にも熊型は距離を詰め、後続から自然と分断される形でロゼ目掛けその爪を振るえる距離まで肉薄しようとしていた。
28729紫水 閃花2/2 20:21
【資源回収組】
それから半日、特別危機に陥ることは無かったが、荒野に落ちる岩の中に金属となり得る鉱石を少々獲得し、ゲヘナの入口たる防壁の前まで到達するのであった。

[ コロコロ・・・ 1d10 = 9 ]
(出目×10P追加報酬)
28730M1A12/2 21:28
((お疲れ様でしたー
28731ななしさん2/2 21:40
((お疲れ様でしたー!
28732ななしさん2/2 21:41
((390p…でしょうかしら
287332/2 21:53
((お疲れ様でしたー
28734朝日2/3 01:01
>>28728
「っ、来ます!」

盾剣を引き抜き、側面を熊型へと向ける。
大型である以上、攻撃を受けるのは無謀。勢いをつけて走ってきている相手をイバラで足止めするのも無理がある。
獅子の時同様に受け流そうとの考えだが、これもこれで博打だろう。今ほどサイドグリップが欲しいと思ったことはない。

「撹乱、分断、お願い……します!」

まだだ、もう少し。焦る気持ちを抑えながら、ケモノの豪腕が振るわれるその瞬間を待つ。
一世一代の大博打。それに全力を賭すと腹を括った。
28735ryuji2/3 01:02
>>28724
「………………」

更に待機、しかしシン化薬の投与に1秒とかからない体制。
本当に狡猾なら、警戒要員がいてもおかしくはない。その時になんとかできるのは自分だけだと、ひたすらに動き出そうとする体を押さえつける。
28736龍崎 2/3 05:21
「…………なら、成功するかどうかはわからないけどやってみよう」

イバラの伸縮を確認し、ロゼの脇を走り抜け、彼女を狙う熊型の、その後方にいるうちの一体の前を突っ切る形で通り抜けた。
特別高い火力もなければ、ケモノの一撃を受けて耐えることの出来る程の防御力も持ち合わせていない。
持ち合わせはせいぜい、5m程度の飛行能力だけだ。
けれどそれを用いればケモノの気を引く程度は出来るはずだ。
わざと、加速槍の機構を噴かせて音を響かせ、一体の気を引かんとする。
仮に成功したとしても、ロゼたちの元から30m以上は離れない、イバラを用いて直ぐに復帰できる距離まで、引っ張ることが精一杯だが。
28737紫水 閃花2/3 18:44
((資源回収組は390P獲得ですの、お疲れ様でした!
28738紫水 閃花2/3 19:02
【大型討伐組】
振り下ろされる熊型の爪、先程獅子の首をへし折ったその腕の一撃はロゼの腕に盾が軋み歪むような嫌な感触を伝える。
その横を通り抜けるレオの予想通り、飛行したレオを追うようにその進路を変更する…
これで残り一匹…しかし、これを分断してどうするか、三匹を分断する為に自分達まで分断されてしまっては意味が無い…ならばと、エイミーは腕を振り下ろしロゼを叩き潰さんとする熊型の顔にイバラを放つ、次の瞬間、その手の切っ先は熊型の眼球を貫き深く食いこんでいた…残る一匹が追いつくまでまだ時間があると判断しての攻めの一手である。
28739朝日2/4 00:37
>>28738
「っあぁぁぁぁ!」

嫌な音を立てて軋む盾剣で鋭利な爪をいなしながら熊の懐へと飛び込む。
心臓が痛い程胸を打つが、ここで止まるわけにはいかないと自分に喝を入れた。

「お願い……届いて!」

目の前には真っ黒い大樹のような後ろ脚が二本。歪んだ盾剣を足元に捨て、その両脚を結び縛り上げることで動きを制限しようと、黄色に輝くイバラを伸ばした。
28740ななしさん2/4 17:51
((あげておきますねっと
28741朝日2/4 20:53
((にゃーん
28742龍崎 2/5 15:31
((遅れましたけどパスで()
28743紫水 閃花2/5 21:52
【大型討伐組】
片目を奪われたケモノに足下で何が行われているのか確認する術などなく、一度突き刺したその剣に自らの胸を押し付けるようにイバラを引いてこれでもかと深く…深く刃を通そうとしつつ、容赦無く空いた足でもう片目へと蹴りを叩き込めば、やはり通常の攻撃は通らないのか痛みがある様子は見られないがそれでも視界を奪うのには充分だろう。
思わず前脚を振り上げエイミーを払い落とさんと手を振り回そうとした直後、足下で縛られた両足が僅かに滑りバランスを失わせる…
それはようやく追いついた後続の熊が、熊の顔に張り付くエイミーを叩き潰さんと拳を振り上げたのと同じタイミング…当然のようにそれを視界に捉えたエイミーは即座に武器を捨てて顔から飛び降りる形で離脱するのと、バランスを崩し回避できないその顔に後続の熊の拳が叩き込まれるのとほぼ同時であった。
28744朝日2/5 22:31
>>28743
「やっ、た……?」

目の前の熊型が倒れ、エイミーが倒したと思った矢先、視界が未だ黒いことに気づいた。
恐る恐る視線を上げれば、新たな熊型が眼前に立ち塞がっていた。こちらの個体も獅子との戦闘で消耗している筈だが、だからこそ侮れない……

「ま、間に合って!」

全身から血の気が引いていくのを感じながらも急いでイバラを回収、後続の熊型の後脚を捕縛しようと再度射出した。
28745朝日2/6 18:49
((あ☆げ
28746龍崎 2/6 20:12
「もうしばらくは何とかもたせられるか……」

飛行限界に達し、緩やかに加工し始める直前に、気を引いている熊型の後方の地面にイバラを打ち込み、急激な方向転換をおこない、その背後を取った。
疲弊しているだろうから、その急な転換に即座に反応を返すのは無理だろうという、あくまで予想であったが。
もし、これが成功したのならば、そのまま熊型に対して捕縛を行使しようとするだろう。
28747紫水 閃花2/6 21:07
【大型討伐組】
「手伝います!」

ここから迎撃…可能ではあるがあまりにも隙が大きい、しかし同士討ちさせたのは大きいと、今の一撃はダメージも大きかったであろう熊型も討伐候補として数えても良いかもしれない。
だが、後にも先にも今目の前のケモノをどうにかするのが先…ロゼの行動を支援するように自らもケモノの顔目掛け捕縛を放てば、ケモノの後足からやはりサイズの問題か全体を捕縛することは出来ないが膝上までを縛り上げ、顔から前脚の肩にかけて捕縛すれば流石に動きにくいのか追撃は鈍り、弱った体では引きちぎるのもやっとか、抵抗しようとする動作から破られるのは察せるが体制を立て直す時間は確保できるだろう。

その背後、レオが熊型の背後へと回れば、弱ってもケモノか、その巨体を振り回すようにして反転すれば、その鼻先にレオの姿を捉え、前脚を振るわんと後足で立ち上がる。
28748朝日2/6 22:39
>>28747
「今の、内に……!」

体勢を低くして足元の盾剣を掴み、そのまま回すようにして背負う。左手が使えない以上盾剣を持ったままの行動はできないが、こうして背負ってしまえばなんとかはなる。

「援護、お願いします!」

引きちぎられる前にとイバラを回収し、捕縛の応用で熊型の胴から背にかけて這わすようにイバラを射出。イバラ伝いに熊型の背に登ろうとした。
287492/7 19:42
((あげ
28750龍崎 2/7 23:27
「…………さすがに辛いかな、1人じゃ」

予想に反して向き直り振り上げられた前脚に、しかして動きを止めることなく、大きく横へと跳躍し、ブースターを一時的に点火、振り下ろしの範囲から脱しようと試みつつ、捕縛準備をするように、左手をケモノに向けていた。
28751紫水 閃花2/8 06:09
【大型討伐組】
「任せてくださいっ!」

ロゼとは逆にこちらは引きちぎられるまでイバラを解かない、一秒でも長くケモノの注意を引く為だ…彼女自身は守る為に動くことが多いが、それでもこのチームで一番の火力…そんな彼女の攻撃のチャンスを作るために、今の自分に出来る支援を行う。
しかし、そう長く耐える筈もなく、ケモノが拘束を振りほどかんと四肢に力を入れればそれだけで張り詰められ膨張した筋肉にイバラが破られる…それでも、ロゼが登るだけの時間を稼ぐことには成功したが。

「あとお願いします!!」

イバラの再生までの数秒…逆に言えばこの数秒は機動力を致命的に欠くことになる、故に迷うこと無く逃げながら、後のことをロゼに託すのだった。

間一髪範囲から抜け出したレオだが、その質量が倒れたことにより起きた強烈な風が砂埃を巻き上げ、意図せずしてレオの視界を奪わんと急速に迫り、同時にケモノの姿を影しか見えない程度に隠してしまう…が、それでも全身で叩き潰さんとした結果、地面に伏せるような形になったのは最早シルエットなどなくとも想像は容易であった。
28752朝日2/8 07:44
>>28751
「はい!」

盾剣を熊型の背中に当て、その上に乗ってイバラを射出。頭にイバラを巻きつけてはそのまま引き寄せ、滑るように移動。
頭の付近にまで来ると、刀身の刃を熊型の体に押し付けるようにしてブレーキ代わりにし、イバラと盾剣を回収……もしもロゼに過去のウィンタースポーツの知識があったならば、スノーボードのようだったと感想を述べていただろう。

「ここで……殺す!」

もう後には退けない。今更の覚悟を決め直して盾剣の柄を握り、独裁者の称号を冠するケモノの脳天へと振り下ろした。
28753龍崎 2/8 15:31
「…………向こうはなんとかなりそうだし、僕も頑張らないとね!」

迫り来る砂煙を右手で覆って、なんとか目だけは死守すると、向けていた左手からイバラが地を這うように射出された。

“捕縛”

叩きつけられたその肉体は質量もあるだろうが、そう直ぐには立ち上がれまいとの予想。
そして、叩きつけたのならばその体は地面に接地してしまうだろうその隙を狙い、イバラはうねり、その体を絡め取らんと蠢く。
28754澪音2/8 15:40
これだから半端に知恵をつけたやつらは嫌いなんだ

盾を構え、一歩前へ出る
イバラを一巻き、ふた巻き

──もう少し、近くまでくれば

自身の盾に巻きつけていく
28755紫水 閃花2/8 15:43
【大型討伐組】
ロゼの振り下ろす一撃、それは重量のある武器に取って最も効率的な破壊手段。
遥か昔、西洋にて用いられた剣が切断力より重量を重視したのは誰もが甲冑を纏い斬撃より打撃が有効だったからという…であればこの一撃も当然、切り裂くのではなくその頭蓋を破砕するような一撃。
回避もできるはずなく、振り下ろされた刃は鉄板を打ち抜いたかのような鈍い手応えを返すが、同時にそれが浅いということも伝える…効果はあったが致命的なものには至らない。
しかし脳を揺さぶられたのか朦朧としたようにふらつき次の動作に移れないケモノは最早的でしかないだろう…そんな中、先程同士討ちにより倒れたケモノがゆっくりと体を起こすのと、その気配に気付いたエイミーが復活したイバラで捕縛を放ったのはほぼ同時だった。

「早くトドメを!!」

どう見てもロゼはトドメを刺すチャンス、であれば足止めするしかないと最後の抵抗…同様にレオの放つイバラもケモノの動きを止め、全てはロゼに委ねられた。
28756朝日2/8 16:21
>>28755
「ハァ……ハァ……」

まだだ、まだ終わっていない。
今までに感じたことのない、巨大なプレッシャーが背中にのしかかっているのを感じる。
けれど、終わらせるのだ。他でもない私が、今ここで!

「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

再度振り上げ、そして己の体ごと振り回して叩きつける。文字通り全身全霊の一撃。今までに無いほどの声量で叫び、その身を震わせ、その昂り全てを剣に込めた。
28757朝日2/8 22:55
((ハァ……ハァ……変質者……?
28758龍崎 2/8 23:35
((取り消せよ、今の言葉!!
パスで
28759味噌スープ2/9 00:15
((
28760味噌スープ2/9 00:16
((人生空虚じゃありゃせんか?
わっちパスで!!
28761紫水 閃花2/9 10:13
【殲滅組】
逃げ場を奪うように距離を詰める猿達に対し一歩前に出たイルヤースに威嚇する様に手製の槍が向けられ、ステップを踏むように素早く前へと大きく前進し距離を詰め脅しをかける…良く学習しているというべきか、ここで攻めるのではなくフェイントで相手が隙を晒すように誘導し、そこから崩していこうという思惑だろう…狐ならば、ここまでは出来てもフェイントではなく自分の獲物を取るべく攻め込んでいただろう。

一方ヒダルのイバラが穿った猿は穴の半ばで吊るされる形となったが、僅か5mしかないイバラ故に捉えたのは一匹のみ…更には小型と言えどヒトと同じかそれ以上の背丈があるケモノを吊るせば、当然イバラを通して左手にかかる負荷は人一人分の重量である。
そして、暴れるイバラによる穴の中が蹂躙される中、蒼のイバラが穴から飛び出し、その先に伸びる枝へと繋がったかと思えば、次の瞬間一人分にしては巨大な影が外へと飛び出した。
それはこの騒動の中で冷静になったのか生き残る為の隙を伺っていたのだろうヒト、その腕には意識は無いが右足が歪に曲がった以外目立つ外傷のない仲間であろうヒトが抱えられていた…他の仲間は救えないと判断したのか、それとも手遅れなのか、穴の中が見えない以上確認する手段がないが少なくとも二人は罠から離脱することに成功したようである。

「やっぱり人だ…良かった、すいません助かりました!!」

枝の上へと身軽に着地したその男は外傷はほとんど見当たらないがやはり新人なのか、武装は短剣一つのみ、負傷した仲間を枝の生え際へと降ろしては、ヒダルの姿を見て頭を下げると腰の武装を抜く…どうやら援護するつもりのようである。
28762紫水 閃花2/10 19:46
【大型討伐組】
再度振り下ろした一撃は、今度こそケモノの頭蓋を砕き、その身を地に伏せさせる。
獅子型とぶつけて弱らせた、同士打ちもさせた、確かに真っ当に当たって勝ったとはいえないかもしれない、それでも大型のケモノを一匹、明らかに火力が足りないとわかりきっているチームで討伐したという事実に何一つ違いはない。

が、喜んでいる暇はない、レオの方は姿勢の問題かまだ破られる様子は見えないが、イバラが張り詰められる感触は確かにあり、次の瞬間には破られることが経験から予測できるだろう。
そしてエイミーの方では起き上がった瞬間を捉えられたケモノが、その身に力を込め力任せにイバラを引きちぎらんとその腕を振り回し、拘束から逃れていた。
28763廃屋2/10 20:08
>>28761
 二名、穴から離脱してきた人物を目視して、しかし一瞥に収めると穴のほうに目を戻した。穴に飛び込んだ二匹ともを仕留め切れた感覚はない。つまり、襲撃を認識したもう一匹の猿がいつ飛び出してきてもおかしくはない状況だ。敵から目を逸らすわけには行かない。
 しかし、負傷者を抱えた人間を無作為に放置していてはアクシデントの種でしかない。一応、一人は動ける状態であることを理解して、受け答えた。

「二名だな。これからお前ら以外の奴らは死んだと見做して行動する。遺体も拾えるとは思うな。負傷者の取捨はお前に一任する。自分で拾った命だ、自分で処遇は考えるんだな」

 手短に、淡々とした言葉を向けた。足を負傷しているとなると、単純に移動が困難になる。言ってしまえば、お荷物だ。ただでさえ自分のチームの仲間と生きて帰るだけでも手一杯なところに更にそんなものは抱えられない。手伝う気はなかった。だが、勝手についてくるなら止めることもない。

「今のイバラの効果が切れるまでは援護、切れたらシン化剤の残数に関わらず後退だ。―――シンジ!生存者2名、片方は足を負傷。もしもう一匹の猿が逃げたら即陽動隊と合流する」

 仲間の死に激昂し、向かってくるなら好都合。だが一時撤退する冷静さを持っているとしたら場所が割れている以上、仲間を呼ばれる前に撤退しなければならない。どこに罠があるか分からない状況で動き回ることは避けたかったが、そうなったら大量の猿に袋叩きだ。一匹を仕留めた血塗れのイバラを穴から引きずり出して、もう一匹の動きを探るようにじっと目を凝らした。
28764朝日2/11 00:46
>>28762
「やっ、た……!」

熊型の頭から飛び降り、着地の衝撃は避けた……のは良いが、エイミー、レオニード、その双方が危機を迎えている。

「間に合って……!」

盾剣を構えていては間に合わないと右脇に抱え、
まずは近い方をとエイミーの眼前の熊型へとイバラを飛ばし、口を縛ってはそれを支えに機動。
熊型の眼前に躍り出て視界を奪い、叩かれる前にと肩へと飛び移ろうと再びイバラを速射した。
28765廃屋2/11 20:04
((んあー(^○^)
28766朝日2/11 20:51
((にゃーご
28767朝日2/12 12:24
((オハヨー!
28768龍崎 2/12 14:50
「……さすがにいつまでも大人しくはしていてくれないか」

イバラが張り詰めるのを感じると、身構えた。
僕だって馬鹿ではないから、いつまでも“捕縛”が続くとは思ってはいない。
だけど、今ここで解いてしまえば、分断が終わり、合流してしまうことだろう。
それは、望ましい状況ではない。
イバラがはち切れること覚悟で、もう少しだけ捕縛を続ける。
いざとなれば、また飛ぶしかなくなるが、二体同時に相手するよりは、まだマシだ。
いつ、イバラからの痛みが伝わってきてもいいようにと、身構えた。
28769紫水 閃花2/12 15:12
【大型討伐組】
一日で何度イバラを切られれば良いのか、左腕から走る激痛は慣れこそしたが痛いものは痛いと表情は歪む、しかしその痛みで思考や行動を止める訳にはいかない。
離脱か継戦…目の前の状況から目を離すのは致命的だとは理解しつつもレオの様子を確認しなくてはと一瞬目を離す。

その視線の先ではケモノが身を起こそうと力を込め、その四肢を使い体を持ち上げれば張り詰められたイバラが耐え切れずに破られる…土煙も晴れ姿を現したケモノはゆっくりと己を拘束した憎き敵を視界に捉えれば、次の瞬間には駆け出そうと身を屈めるのが見えた。

視線を目の前のケモノに戻せば丁度ロゼが肩にイバラを打ち込む姿が見えた、それと同時にケモノも目の前に現れたロゼを叩き落とさんとその丸太のような剛腕を振るおうとしていた。

「ダメ…まだイバラが……」

そんな中、二人に迫る窮地を確認しておきながら切られたイバラが再生するまでの数秒が何分にも感じられるほどの焦り、まだかまだかと、次の瞬間には終わるだろう再生が終わるのを待つしかなかった。
28770ryuji2/12 15:56
>>28763
「了解」

短く返答、同時にすぐさまシン化剤を投与しイバラを活性化させる。戦力を小分けする意味は薄いとの考えだ。

(……二匹で1チーム壊滅が狙えるような戦力。向こうは大丈夫なのか……?)

別れたのは早計だったかと思いながら仲間達の身を案じる-
28771朝日2/12 16:36
>>28769
「っ!」

熊型が動き出すとすぐさま飛び降り、イバラの着弾点を支点に振り子の要領で腹まで登れば、今度は腹を蹴ってイバラを引き戻し、反動で肩まで跳んだ。

「っはぁ、はぁ……」

休んでいる暇は無いが、こうも動き回っては息も上がる。打ち込んだイバラを支えに、肩の上で息を整えていた。
287722/13 12:44
((|´-`)チラッ
28773朝日2/13 16:23
((わおーん
28774龍崎 2/14 13:39
「くっ……」

イバラの引きちぎれる痛みに思わず表情が歪む。
もしケモノが身を屈めただけでなかったら、もう今の時点で食い殺されて死んでいただろう。
何とか痛みに耐えると、槍を構えた。
戦っても勝てる訳では無い、まだ時間稼ぎを続けるだけ。
加速機構を用いて、イバラの再生までの時間を稼ぐだけだ。
一瞬でもズレれば死ぬ、それ故に痛みをねじふせて、獣の一挙手一投足をこれでもかという程に、注視していた。
28775紫水 閃花2/15 01:33
【大型討伐組】
「諦めない…レオさん!こっちへ!!」

ロゼがケモノの身体を這うように飛び回り、意識を引き付けている今、次の手を考えねばならない…やはり火力不足なのだ、足りないならば使えるものはなんでも使おうと、レオへと戻るように指示を出す。
頭にはこのケモノを全滅させるための思考が湧き出ていつしか撤退の思考を失わせていた。

直後、エイミーの言葉が引き金となったかのようにレオの目前でケモノが爆ぜるように駆けた、その勢いは凄まじく加速機構では追いつかれると判断するのは容易い…思考の猶予も与えない程の速さでレオを轢き殺さんとばかりに疾走するのであった。
28776朝日2/15 10:54
>>28775
「やるしか……ないのかな……」

イバラを熊型の背中に打ち直し、それを伝って安定した部分まで歩けば、両手で盾剣を背負い直した。
こちらへと駆け出すもう一頭の熊型。レオニードもそれに気づいているだろう。絶対に手が届かない距離にもどかしさを覚えながらも、信じるしかないと思考に区切りをつけた。

「やるしか……ないのなら!」

撤退するにはあまりに状況が悪い。トドメを刺してしまえば放置するよりは安全に帰れる。そう言い聞かせて再び戦闘態勢に入った。

「これでどう!」

右手で熊型の背中にしがみつき、低姿勢のままイバラを発射。狙いは目、走ってくる方の熊型が視界に入らぬよう、目を潰してしまおうとした。もっとも、背後から狙っているわけなのだからイバラの操作を正確にできたとしても当たるかは賭けになるが……頭の形から目の位置を推測するしかなかった。
28777龍崎 2/16 11:54
「――――ッ」

声が聞こえ、地を蹴り、加速機構をフルで駆動させる。
考える暇すら与えられなかったこの一瞬、全力で横に跳躍できたのは半ば条件反射だったのだろう。
風を切るようにして、猛然と直進するケモノは、先程までレオがいた場所を突き抜けて行った。
一瞬でも遅くなれば轢き殺されていたであろうことに冷や汗を流しつつ、突き抜けて行ったケモノが方向転換をする前に、エイミーたちの元へと合流しようと、飛行を開始した。
イバラが回復したのであれば、それも使って戻ることだろう。
287782/16 22:01
((|д꒪ͧ)…ミタ
28779紫水 閃花2/16 22:54
【大型討伐組】
ロゼの放つイバラは弧を描くように曲がるもののやはり曲射のような軌道の変更は成せず、しかしケモノの頭部に巻き付くようにその目元をイバラが覆えば目潰しの役目は確と発揮され、ケモノは顔の前に両足を振り回し視界を覆うイバラを払いのけんと藻掻くその正面。

「来るなら来いです…!」

レオが回避したケモノの正面に立つようにして自らを囮にする…背後にはケモノ、正面からは凄まじい速度で迫るケモノ、ケモノに挟まれ窮地と言わざるを得ないこの状況下だが、狙うのは一つ同士討ち…
大型を相手にするにはこちらの火力が足りない以上、同士討ちを狙う以外にこの状況で討伐して帰るという選択肢は果たせない。
確かに速いが現状イバラよりも速く動けるケモノは災厄の七匹の中にいる程度、タイミングさえ逃さなければ逃げ切れるはずだと息を飲み、緊張した面持ちで背後、ケモノの腹部にイバラを打ち込む用意をしては正面のケモノが眼前に迫り、その巨体を利用して体当たりをしようとする瞬間、後方へとイバラを放ってから後悔する…体当たりに対して後退は無意味だと、それでも動き出した体は止まらない以上やるしかなく、その小さな身体が後方へと引き寄せられれば少しずつ離れていくケモノとその勢いが収まらずに迫り続けることに覚悟を決める…
運が悪ければサンドイッチ、良くても体当たりを受けたケモノ諸共吹き飛ばされるのは必然だろう。
28780朝日2/16 23:38
>>28779
「棚から、ぼた餅……」

熊型の視界を奪うことに成功し喜んだのも束の間。ふともう一方の熊型へ目を向ければ、エイミーの危機を察した。

「エ、エイミーさん、こちらへ!」

イバラを引き戻しては、速射でエイミーを捕縛。つい先ほど助けられた時のように、エイミーを熊型の背中の上へ避難させようとした。
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【謝辞】
本ダイスボットは、
どどんとふ@えくすとり~む
(http://www.dodontof.com/)
にて配布されているBCDiceを
一部改編して作成しました。
たいたい竹流様に感謝致します。
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