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Steam Fantasy(新規募集中)

                  
紫水 閃花6/25 01:43
オリキャラRP部屋、詳しくはwikiを確認ください
wiki↓
https://www65.atwiki.jp/steam_fantasy/pages/1.html
部屋主Twitter↓
@senka_simiz
何かあればDMor個別メッセージにどうぞ
・長文歓迎
・置き進行推奨
28200ななしさん1/11 19:49
((絶 対 同 性 襲 ウ ー マ ン
28201ななしさん1/11 19:49
((はいごめんなさい
28202M1A11/11 19:51
>>28199
282031/11 19:53
((むんしゃんゴメン…ゴメン……(お絡み感謝が虚空っていたことに戦慄する坂)

激亀でお絡みぼしうしてみますね🐢
28204廃屋1/11 19:53
>>28193
((ワッチョイ
28205さいかた1/11 19:57
>>28197
((まっちゃんのを拾ってる報告
28206M1A11/11 19:59
>>28203
((だいじょーぶっ
28207ryuji1/11 20:03
((激しい運動が禁止事項な以上ターゲットは……
28208ryuji1/11 20:06
>>28193
「あー、まあその、なんだ。……そう言われると照れくさいな……」

そう言っては他所を向き頭をかく。打算から誘った身としては、なんともバツが悪いものだ。

「ま、なんだ……"次"があったら、またよろしく頼むよ。……じゃあな」

自由行動時間は限られている、あまり長話をする訳にもいかない。踵を返すと手を振りその場を離れようと
28209澪音1/11 20:10
>>28199
イルヤースは笑う、わらったけれども
それは、笑顔と言うには決定的に何かが欠けていた

絡め取られる指を、一本一本外していく
その指先が、ゆっくりとイセの腕を伝う

彼女は、聖職者となるには苛烈すぎ、聖者となるには残酷すぎた

[お断りします]

辿った指は、肩へたどり着き
ゆっくりと、しかし有無を言わせぬ力強さで、それを押し返す

[サタンに押さえつけられるものを癒すのは確かに私たちの仕事です。ですが]

その、欠けた笑顔のままイルヤースはイセの顔をのぞき込む

[サタンの手先を受け入れることは、仕事ではありませんから]

その笑顔に欠けているものは

慈愛に、ほかならない
28210廃屋1/11 20:13
>>28208
「あぁ、また」

 手を降り返して見送る。向かった独房の方角は自分の担当された天使の区域とは違うようで、会うことがあるなら、またこうしてテントでとなることだろう。そうぼんやりと、次に会うイメージが朧げに頭に浮かんできた。それを物珍しく感じながら、自分も独房の方へ歩き出した。

「………次、か」

 同性同士、規則に気を張る必要の無い相手だからかすんなりとその言葉を受け入れられた。
 来たときとは裏腹に、少し表情に明るいものが宿る。過信してはいけない、次回の、未来の話を前向きに考えられると言うのは、自分が思っていたよりも悪いものではなかったのかもしれない。
 そんな風に考えられることを複雑に思いながらも、表情は柔らかいままにテント地を後にするのだった。
28211廃屋1/11 20:13
((からありです
28212ryuji1/11 20:14
((からありですー
28213澪音1/11 20:15
((ごはんいってきます
28214M1A11/11 20:17

ぽつり、と、雨垂れの降り始めのように、一言。

酷いなあ、と言って、普遍的な悪魔は、大したこととも思わず、照れたように一笑した。

服はそろそろ乾く。

じき、時間も終わる。

概ね、満足している。

4時間50分、眠ろうと思った。
28215M1A11/11 20:17
((からあり
28216紫水 閃花1/11 20:35
((とりあえず大体更新終わったから明日あたりからボチボチイベント始めていきたいかなって、ゆっくりやってく予定だから亀亀進行で行きますのよー
28217ななしさん1/11 20:43
((更新…?
28218廃屋1/11 20:45
((チュートリアル報酬とPでの購入の反映のことじゃないかな
28219ななしさん1/11 20:45
((ホムホム
28220澪音1/11 20:51
((ありがとうございました
28221MAX1/11 21:12
「これで今回の獲物は終わり…お疲れ様」


対して少女の顔には疲れが浮かぶことが無い。
寧ろ恐ろしい程の無表情。次第に機械と思えるほど無愛想というか…20歳にも満たない少女らしくは無いとしか言えない。


「…じゃあ帰ろう。だけど…疲れてるみたいだし休む?」


実際ケモノとの邂逅から戦闘終了までは早かった。
帰ることは早ければ早いほどいいのだけどもシン化剤の猶予は全然平気だった。
28222MAX1/11 21:13
((ごめん、どちゃくそ遅れた
28223朝日1/11 21:56
>>28198
ぱあと顔を輝かせ、リツの手を取った。

「いいのですか!?ありがとうございます!ありがとう、ありがとう!」

ほろりと、その頬に涙が流れ落ちた。けれどそれは、曇天から落ちる雨雫ではなく、虹の下に落ちた最後のひと雫だった。

「でも……ひとりよりふたりでも、できればあとふたり欲しい、ですよね……私、探してきます!」

リツの手を握る力を強めたかと思うと、今度はパッと離して他の人にも声をかけに行こうとした。
28224朝日1/11 21:57
(( お は よ う ご ざ い ま す
(布団の魔力)(本当にすみません)
28225朝日1/11 21:59
((アッ購入
28226ななしさん1/11 22:05
((よいのですよ(天使風貌の寛容さ)
28227ななしさん1/11 22:12
>>28223
感情表現の豊かな方だ、と内心微笑が止まらない。ほほえましさと表現するのが的確だろうか、自分より明らかに年下なものだから加護欲が湧いているのか。
ただ、人集めをするにしても人混みに紛れて迷われてしまっては自分も困る。
迷ったと思い自分が他とメンバーを組み出発。
その後に彼女が戻ってきて落胆……メンバーがいればその人たちに呆れられるかもしれない。
最悪、解雇だ。
それは彼女が困るだろう。

「えっちょ、待つのですっ!!」

不意にそう止めてしまったが、別に人集めをすること自体には反対をしていない。
寧ろ自分も、二人では心許ないと思っていたところだ。……十五満ちたか分からない少女二人を抱えてくれる人がいるかは不明だが、やらないよりはマシ。
ただ、一人で行かせるのは困る、というだけで。
そもそも、待たされる側の身にもなってほしい。

「わた、私も一緒に行くのです…!!
一緒にいる方が効率いい、なのですよ!」

探しに行こうとする彼女の手を握り、そう言い止めた。
28228さいかた1/11 22:17
((反応ないしからぼ置きなおそ
28229朝日1/11 22:32
>>28227
「あ、あわ!」

慌てて振り返ろうとして背中の盾剣のせいでバランスを崩し、ガツンと大きな音を立てて転んだ。

「そ、そう、ですね。じゃあ、一緒に……
……その前に、手伝ってくれませんか?」

ひっくり返った亀、かぶと虫、或いはアルマジロ。四つ足が宙で藻搔いていた。
282301/11 22:40
>>28165, 28166
「おう、気長に待つつもりではいるが飽きたら予備の刀買って乗り込みに行くからな。」

ヤイバ自身そんないつかが来る確率は彼等が自由になるより低いのだろうと思っている。
けれど、何となくの話なのだが未来に掛けて希望にもならない何かを結んだっていいのじゃないかと。
だから、約束なんてものをして。

「あー、そういや買い物中に引き止めてすまんな。
時間取らせちまった。
アタシは今は買えるもの無さそうだったしこのまま任務受けに行ってみるわ」

独房の外で動ける時間にも制限があることを思い出し流石にこれ以上は相手に悪かろうと謝罪してその場を離れようと
28231まっちゃん1/11 22:51
((すまぬさいかた氏。絡もうず
28232ななしさん1/11 23:01
>>28229
「はわっ…!?大丈夫なのです!?」

目の前で転ばれてしまった、どう助けたものか。背の大剣…盾、のせいで垂直に座らせて起き上がらせるのは難儀だ。
なら、取り敢えず横に寝転がして―――よし。

「……ちょっと待ってくださいね」

ロゼの身を、横に倒す。
そしてそのまま、横から持ち上げるようにして立ち上がらせた。
これ以外に方法が思い浮かばなかったかといえばそうとしか言えないが、最適だったのではないか、と。

「……これで大丈夫、なのですかね?おドジさんったら」

えへへ、と茶化すように笑ってみせた。これで流れが変えられればいいのだけれど。
28233朝日1/11 23:21
>>28232
「すみません……ありがとうございます」

謝りながらがっくりと肩を落とした。なんと上がり下がりの激しい気性だろうか。或いは、今だけのものなのか。

「あ、えと……じゃあ、行きましょうか。一緒に」

気まずそうにおずおずと掲示板の方を指差せば、疎らだが何人か集まっているのがわかる。彼らに声をかければ、あとふたり捕まえることもできるだろう。
28234不思議1/11 23:37
((からありで良きですかね
28235さいかた1/11 23:46
>>28231
((あ、ほいほい
シチュはとりあえずテント内とかかな?
28236ななしさん1/12 00:26
>>28233
「はいっ。一緒に行けば大丈夫!だと思うのです」

確証があった訳でもなんでもないのだが、元気付けておく。
押し付けるような元気であれば申し訳ないと思うが、それでも、起伏の激しい彼女が笑顔を見せてくれるということは心から喜んでくれていることの何より証拠になる。
笑顔は大事――なのだから。

「あの、其処の方々っ!ノルマのことなんですが、一緒に行きませんか?」

対人の会話に疎そうなロゼのことを気遣い、自分が前側に立って話せるように会話を切り出した。
流石にここも第三階層だ、見た目で強弱を判断するような輩は少ないだろう。
…それでも、背丈の低い女性2人というのは中々優劣の付けづらいモノでもありそうだが。
282371/12 00:34
>>28234
((からありで大丈夫よー。長々すまん
28238不思議1/12 00:45
>>28237
((あざましたー
28239味噌スープ1/12 00:48
((こんな深夜にからぼをしてみるぞ・⌒ ヾ(*´ー`) ポイ
28240朝日1/12 00:57
>>28236
「そう、ですね。一緒なら、なんとかなりそう」

殆ど任せきりになってしまうが、それはそれ。苦手な分野を負担してもらう代わりに、命を懸けて彼女を守ればいい。それだけが、存在意義だから。今度こそやり遂げてみせる。
そう決意して拳を握ったはものの、それがすぐに弱々しいものになる。いざ人を前にして話そうとすると、どうしても言葉が喉でつっかえる。

「あ、あの、私からも……お、お願いします……」

結局、なんとか絞り出したのはその程度だった。この性格デコボココンビがどれぐらい相手の庇護欲を誘うか、パーティ編成の良し悪しはそれにかかっているかもしれない。
28241ななしさん1/12 02:30
>>28240
わらわら…と言っても、十数人だかその程度の人数の人が集まっているところに声を掛けたのだから、周囲から視線を向けられ萎縮するのは無理もない話。
それでもやれ負けじと声を出すのだ。

「お願いしますっ!あと二人必要なのです…!!」

周囲一帯は互いの顔を見合わせたり此方を向いたりと大忙しで首を回している。
ただ、我先にと前へ出る者はいない――それも、相手の素性も力も何も判らないようでは入れてもらおうとする方が難しいだろう。
押しが弱い。率直な感想だった。
28242朝日1/12 03:51
>>28241
「ぅ……私、足引っ張ってますかね……」

前のチームにはたまたま誘ってもらえたが、そこで用済みの烙印を押された身としては現状は当然で、改めて突きつけられているようで余計に辛かった。

「私は……なんでも、しますから……お願いします、私達と、チームを組んで、ください……!」

今まで以上に声が震えていた。なんでもする、その言葉がなにを意味するか全く知らないわけでも無い。しかし背に腹はかえられぬと、せめて自分の心を救ってくれたこの少女の為にひと肌脱ごうと全力を振り絞った。彼女らの前に現れるのは酔狂な者か、或いは同情した者か、それとも……
28243M1A11/12 08:28
>>28239
((拾うよ~
28244ななしさん1/12 10:34
>>28242
必死に声を上げて、二人で主張して、精一杯努力して―――――
応答者、無し。
大抵の者はあそこでパーティーを作り終えていたのか、半ば悔しそうに謝りながら撤退していったし、残り疎らだった三、四人も、一人が足を動かせば他の人もつられるように逃げて行った。

「……………」

自分達の努力不足か知り得たところでもない。
ただ、目の前にあるのががらんどうな掲示板だけが、その痛烈さを物語る。
原因は恐らく双方にあるだろうか。情報露呈不足、或いは目の前の人達が単に薄情だったか――
どちらか、なんて選べようはずもないのだから。
28245朝日1/12 10:44
>>28244
「……どう、しましょう」

独房外に出られる時間には限りがある。命令中は含まれないとしても、もう既に1時間は使っている……こうなれば、2人で行くしか。けれど、それではあまりに生存率が低い……

「私、は、その……お任せ、します。2人でも、貴女さえ良ければ……」

相手を選べば、生きて帰れない訳ではない。ノルマをこなすだけで精一杯になるが、上手くやれば、或いは。そんなギャンブルみたいな希望に縋らねばやっていられなかった。
28246ななしさん1/12 11:05
>>28245
「…………ええ」

時間は有限だ。もし人集めで無駄に使い、タイムオーバーなんてことになってしまったら、規則違反とノルマ未達成の両方を満たすことになってしまう可能性もある。
それは、避けたい。
…………非力なりにもできる事は有る。

「いきましょう。…大丈夫なのです!!二人でも、私がいれば百人力なのですよっ!」

だからこそ、言うしかない。
彼女が良しと言ってくれたのなら、自分から否定するわけにもいかない。今ここで別れたとして、そのあと見つからなければ一人で行かなければいけないことになる。
……それはもっと避けたい。
だから、相手の気を引けるように、こういうしかない。
28247紫水 閃花1/12 11:46
((よし、そろそろWikiに書いた命令に参加する人正式に募集しますかね
28248廃屋1/12 11:51
(( (゜V゜)
28249さいかた1/12 12:07
((KILLERS討伐しようぜ!!(無理)
28250さいかた1/12 12:14
((てか、今自分達何階層にいるんだっけ?
28251まっちゃん1/12 13:10
((テント内……?(わかってない)
色々と任せたいゾ……
28252朝日1/12 13:15
>>28246
「はい……」

力無い返事をしたあと、頬を叩いて気合いを入れた。やれるかじゃない、やらなくちゃ。ここでできなければ死ぬだけだから。
一歩進んで掲示板の命令を見上げる。この中で一番現実的なのは種類を問わないケモノ討伐で3匹狩るものだろうか。着地地点からゲヘナへと帰りながら、輸送ボックス内の食料、薬品、シン化剤でやり過ごすしかないが……大型の討伐よりは楽だろう。1日1度1時間、その中で1人1匹。それを3日間繰り返す。これが最低限のノルマになるが……早く帰れるなら必要な討伐数も減るか。

「これ、どうでしょうか……?」

その命令が張り出された所を指差しながら、リツの方へと振り返った。
28253朝日1/12 13:17
((111匹毎に1階層進むから、第3階層ジャマイカ……?
28254朝日1/12 13:17
((232匹が今の最低ラインのはずだし
28255廃屋1/12 13:25
>>27906
((階層のお話
28256ななしさん1/12 13:34
>>28252
「はい、それでいいと思うのですっ!時間も惜しいのですし、決まったらいきましょっか。」

目に留まった命令を見て、妥当だと納得した。無理に面倒な命令に手を出すより、よっぽど分かりやすい。
三匹という数字でさえ今は辟易してしまうが、躊躇いなど生じさせてはいけない。
これより楽な命令など、他にない。

「あ、そうだ。自己紹介しないと、ですね」

ふと思い出したようにそう言った。お互いの名前もイバラも知らないようじゃ、戦線を組むうえで不都合は大きかったりする。
ただでさえ自分は近接特化なのだから、そこでぶつかりあうなんてことは避けたい。

「私はリツ、なのです。イバラは橙。みてのとーり、槍でぶんぶんするのですよっ!」
28257朝日1/12 13:54
>>28256
「あ、あ……えと、ロゼ、です。イバラは黄色で、武器は盾……です。あの、その、後ろだけ……なら、守れます。ので、いつでも私を使ってください。あと、囮にも。それならお役に立てるかも、ですから」

自己紹介なんていつ以来だろうかなんて思いながら、悪戦苦闘しながらもどうにか終えた。
攻撃的な橙と足止めに秀でた黄色。互いにやるべきことはハッキリしているが、それでもひとつ間違えば敵の眼前で隙を晒す訳で。目標は見えても安心はできなかった……緊張感を保つ、という意味ではその方が良いが。

「銃、欲しいな……」

いつか聞いた、遥か昔の武器。遠距離から一方的に攻撃でき、ある程度の訓練さえ積めば誰でも扱えるというもの。それさえあれば、ケモノの一撃に怯えることもないのに。

「……行きましょう、リツさん」

死にに行く訳ではないし、もっと生きていたい。死ぬのは怖い。けれど、彼女を守る為なら、自分だけ生き残るぐらいなら、この命差し出さねばと。そう決意して、輸送ボックスへ足を向けた。
28258ななしさん1/12 14:08
>>28257
「ふむ……分かりました。危なそうになったらお願いしますっ!」

攻撃に特化している分、踏み込み過ぎて反撃を貰った際の対処法に関しては聊か不安定な部分がある。
適材適所と言いたいわけではないが……自分も相手も命を懸けている以上、情に甘えているような場合でもないのだから。
だったら、頼れるものにはすべて頼る。

「はいっ、行きましょう。ロゼさん。」

そうして、二人で輸送ボックスへ向かう。
中にあるのはシン化剤と、心許ない食糧、薬品。それでも今の私達にとっては至福の物品だ。
28259朝日1/12 14:16
>>28258
「これとこれと……あとシン化剤を3つ……」

物資を確認しながら装備に加えていく。どれほど過酷になるかは想像もつかないし、目的地に着いてから悠長に準備できるとも限らない。
一通り揃えたのを確認して、座席に座って体を固定した。射出と着地には衝撃が伴うし、もし天使の目についていれば空中で開くこともある……ここで安全の確保をしないことは、命令以前に死ぬことを意味するだろう。

もうすぐコンテナが射出される。さてリツは準備できただろうかと、目で少女の姿を探した。
282601/12 14:29
((お水汲み希望でする"(ノ*>∀<)ノ(被ったら引く)
28261ななしさん1/12 15:15
>>28259
持っていく量は、多すぎず少なすぎず。後ろで援護する身ならともかく、自分は前線に立つのだから、物資を持ちすぎて動きに制限でもあったら本末転倒だ。
一通り揃えて、装備を確認。漏れは、ない。

コンテナの座席に座り、準備完了。
ちら、と辺りを見て、ロゼの姿を確認した――ので、後は、大丈夫だろう。

「がんばりましょう」

それだけ伝えられたかは判らず、射出の準備段階へ。
28262朝日1/12 15:51
>>28261
「はい、頑張りm

駆動音が鳴ったかと思えば、直後に射出。幾度となく経験してきたはずのそれだが、まだ慣れない。

轟、と空を切りながら目的地へと飛翔するコンテナ。ロゼの顔は段々と青ざめていく。

幸いにも、途中で展開されることなくコンテナは着地。衝撃こそあったが普段のそれと大きな差はないだろう。
しばらくして、展開が始まる。開き始めた隙間からは外部の光が徐々に差し込んできた。
一方ロゼはといえば、緊張し過ぎて真っ青なまま座席にもたれかかっていた。
28263ななしさん1/12 16:20
>>28262
Mission:ケモノ討伐【種類、サイズを問わず三匹】―――執行開始。

下界の空から漏れる光にも未だ慣れない。
コンテナが飛翔し、急速に着地する衝撃にも未だ慣れない。
それでもさして動揺が少なかったのは、動揺で変わる状況がないと見込んでいたのか、そこをケモノに隙突かれることを恐れたのか。

座席から、よろけつつも立ち上がり、周囲を見回す。
近くに一つ、ロゼが収納されているコンテナを発見し、細やかな安堵に包まれた。

「あ…ロゼさん、大丈夫なのです?」
28264志織1/12 16:22

28265M1A11/12 17:16
((一応きのこさんの拾ったよー
28266味噌スープ1/12 17:16
((やばいンゴ…まだ1回も絡めてないんご
28267味噌スープ1/12 17:17
((( 'ω')ファッ!?
そいつぁ失礼、見落としてたんご。
是非お願いしまするの
28268M1A11/12 17:20
((ばしょとかどする?
28269味噌スープ1/12 17:22
>>28268
((先に落としてくれるとキノコその場に生えるよ!まだ、あんまり世界観掴めてないんごだから
28270M1A11/12 17:25
((あいよう
28271M1A11/12 17:41

規定時間よりやや短い睡眠の後。
彼女は、テントに向かわざるを得なかった。それは無論、規定のケモノ狩りに行かなければならないからで、かつ、この、腹に水が溜まったような不愉快な鬱屈を晴らすには、そんな稚拙な情緒など消し去ってくれる命の取り合いというのは、効果覿面であるからだ。

無論、精神的には、ものを考えなくても良いケモノの討伐というのは随分呑気であり、休息と言っても過言ではない―――死、という概念に対してまともに向き合わず、取り合わない限り―――が、肉体的にはどうしようも無く危険な一大事業であるのは確かで、誰か都合よく組める人間が居ないか、それを探すために、まずはテントの周りをうろついていた。
28272味噌スープ1/12 18:05
(この「ゲヘナ」を「監獄」と揶揄したのはいったい誰が始まりなのだろうか。しかしとてまるでその通り、右に行くのも左に行くのも規則 権限 規則 権限…否、これならばいっその事本物の監獄の方が自由に生きれたかもしれない。

しかしとて文句を言ったところで何も変わりはしないし、始まりもしない。結局のところ、何をするにも自らが動かねばならないのだ。
この地獄から開放されたい…そう願うのならば、自ら更なる地獄の扉を開かねばならない。1度開ければ、もうここへは二度と戻ってこれないかもしれない…より上の地獄の扉。

テント内にある、数々ケモノ討伐指令の命令書を前に物色するように佇むラセツの姿は、どことなく悲壮感に覆われているだろう。───まるで自分に”救い”はないとでも言うかのように。

そんな様子のラセツが、イセの視界に入ることだろう)
28273M1A11/12 18:52

『……あの。』

彼我の距離約3m弱。
見つけたのが女ではないのが何よりも腹立たしいが、溺れる者は藁をも掴む。憔悴したような、或いは、絶望したような。そんな風采の男であっても、今は、金の脇差とどうにか自分の中であれこれ折り合いを付けて持ち上げてやり。

『……狩りに行くなら、一緒にどうですか?折角ですし。』

彼の見ている命令にはよるものの、ひとまずは一緒に行こうじゃないか、と相伴に与ろうとする。

まあ、最悪、なんとかならないこともない。エイミーの実例もあるとおり、実質、女二人でケモノ二匹を仕留めたことすらあるのだ。

取り敢えず適当に四人は入れてやるとして、囮にでもしてしまえば、二体ならどうにか帰れないこともないと思われる。

この男の腕前は、分からないが。
28274朝日1/12 19:07
>>28263
「だ、だだいじょ、じょぶで、だい、す」

壊れたCDプレイヤーのような飛び飛びのリピートが返ってきた。大丈夫かこれ。

「ち、ちょっと、だけ……手を貸して、ください……」

必死に呼吸を整えながら、途切れ途切れに助けを求めた。顔は青く、前髪は汗でじっとりと顔に張り付いている。胸の前に握られた拳はバイブレーションのように震えていた。
28275朝日1/12 19:08
((遅れ申した…すみません……
28276ななしさん1/12 19:08
((僕もいつも遅れてるんで大丈夫ッス
28277味噌スープ1/12 19:10
>>28273

(イセが声をかけた事で振り返ったその男。顔には独特の化粧をしており、その表情は少しばかりわかりにくい。が、どこか寝起きのようにもとれる男の眼は、何にも期待しない──そんな絶望しきったかのような暗い闇の中にあった)

…それは俺に言っているでいいのかい?

(命令書の前で頭を悩ませる人物は何人かいた。が、数える程なので、誰が誰に話しかけているのかはすぐにわかる事だろう。が、それでもあえてこの男──ラセツがそう返答したのは、単にとぼけているからなのか、はたまた人との関わりをほとんど知らないからなのか…)

一緒に行こうっていうのなら歓迎だ。1人で行くよりも2人で行った方が効率は良いし、死ぬ確率も下がるからな。

アンタは何に行こうとしていたんだ?…俺は別に何か目的があってここで悩んでいたわけじゃないしな。アンタの行きたいやつに合わせよう
28278朝日1/12 19:11
((天使かなにかかな……?
28279ななしさん1/12 19:14
>>28274
「あわ……大丈夫なら、いいのですけど……」

手を貸せ、と言われたので自分の利き腕――の反対の右手を差し出した。左手は……イバラやら、他色々あるし、大体右利きの方が多いだろうから間違った選択ではないだろう。
ただ、ゆっくりとはしていられない。開けた土地であれど此処は戦地、いつケモノに捕捉されるかも判らない。
出来れば中型より大きいケモノとは相対せず、小さいものだけを狩って迅速に終わらせたい。
帰り道まで消耗はなるべく避け、それと同時に時間短縮して規則違反も避ける。
……というより、これ以外の策であれば、死人が出るか違反に触れる。それは、ダメだから。

「……ただ、ケモノも見つけないと…なの、です、よ」
28280朝日1/12 19:25
>>28279
「ありがとう、ございます」

おずおずと手を伸ばして差し出された右手を両手で包むと、目を閉じて何度か深呼吸をした。やがてそっと手を離す頃には、脂汗や震えは収まっていた。

「すみません、お手数、おかけしました。もういけます、戦えます」

寝かせていた盾剣を持ち上げ、ゆっくり背中へ回して固定。あとはケモノの気配や痕跡を見つけた際にシン化剤を打ち込むだけだ。
28281M1A11/12 19:43
『ええ、貴方に言っています。

熊型、でよろしいでしょう。』

一人で行くより。

その言葉に、眉を顰める。
本来、ケモノは多数で狩るのが鉄則である。四人で一匹を倒すような、そんな真似をしなければやはり、如何ともし難い。

それほどに、厳然とした戦力差が存在する。どんな場合でも。
よって、一人で、とは死にに行く、と同義であり、天使の悪ふざけで出す処刑じみたことに使われるのが通例である。

加えて、鬱屈としたその有様にばかり目がいって―――とはいえ、僅僅数秒未満だが―――― 一歩思索を遅らせたが、どう見ても囚人服ではないこの風貌。

『時に、貴方。
名前は、まさか……』

或いは、これは………?

アイツ、か。

敵意、ないし、警戒心に近い感情を、一瞬、表に出しかけた。
別段敵同士という訳では無いのだから気を張る必要などないだろう、というのはそれこそ素人考えで、エイミーに無闇にベタベタと
触ってばかりいたり、欲情したり、神経質から怒鳴り散らしたり、或いは、イルヤースに裸体を晒したりしつつも、彼女もまた、一匹の蝮である。

仔細はそれこそ食事の不味くなる内容であるから省くとしても、彼女の欲の対象は女体それ自体であり、入手するためにどんな手段を取ったものかも分からない。
無論、そんな真似をしているだけ、自ら恃むところ厚く、最悪どうにかならぬではないという自信はあるが、同時に、どこに恨みを買ったかなど覚えてもない。

それ故に、悪党が平生から警吏を恐れるのと同じく、自分よりも強い―――或いは、自分と同じだけの―――相手には、その強さの風評、伝聞により、警戒心を抱く場合も、存在する。その為、エイミーの時のようにどうにか隠そうとしたわけである。

が。

それすら、一瞬の事とは言っても、無意識に剥がれた。

警戒度、または、裏を返すなら実力の評価値は………

最高に近い、という訳である。
28282ななしさん1/12 19:44
>>28280
それはよかった、と安堵して、周囲を見回す。
左手にしっかり加速槍【メテオライト】を持ち、右手にはシン化剤。見つけた途端に打ち込んで、直ぐに斃す。
相手に気づかれない内に斃すという案は、割と好手ではあった。
正面衝突よりかなり分がある。それでも気付かれてしまえば不利になるのは変わらないが、結局一撃で仕留められるならそれが最善なのは自明だ。
こんな無謀な手を三匹分も使うのだから、当然ともいえる。

「……いました。右前方……こちらには気づいてなさそうなのです」

此方に背後を向ける、目視1.5-2mの小型のケモノ。
発見と同時に、シン化剤を左手に打ち込み――飛び出す前に、ロゼに大丈夫かを目で問いかけた。
28283朝日1/12 19:53
>>28282
コクリ。無音で頷き、シン化剤を打ち込んだ。枯れていたイバラに活力が戻り、やがて黄色に輝き始めた。
得物は盾剣、引き抜けばイバラは使えない。柄に右手をかけ、リツに合わせて飛ぼうと黄色に輝く左腕を前方へ向けた。

(小型……あれなら一撃や二撃ぐらいなら、正面から受けても耐えられる……けど、その間に他のケモノが来たら?この辺りに居ないとも限らない……怖い……)

群れている可能性を考慮して辺りを見回してみる……幸い目につく範囲には居ないが、さて。
28284ななしさん1/12 20:34
>>28283
ロゼが頷いたのを目視、確認した。
打ち込んで用済みになったシン化剤の注射器を地面に投げ捨て、右手に槍を持ち替え直す。
加速槍。
確かに、これは両手持ちで教わる事が多く、そちらの方が機転も汎用性も利きやすい武器だ。
が、片手でも持てる。聊か勢いは落ちるかもしれないが、イバラと兼用できるならばこれより優れたものは早々ない。
故に、イバラの邪魔にならないよう、右手で持つ。利き手かどうこうと先程言ったかもしれないが、そもそも戦地で利き腕でしか武器を持てなくてどうする。イバラでの身体強化もある。
―――――やれる。

「行きます」

小声でつぶやいたのち、跳躍。
否、飛翔。
イバラを射出し、5m先に「射出先」を作り出す。そこまで自分が引き寄せられ――そのまま、引き寄せられた勢いを使って、メテオライトの効果で飛んだ。
元々、イバラとは時速150km……すなわち、秒速40mほど移動できる。橙のイバラではそもそもの射程が足りないが、その勢いを別途に使うことはできる。
故の、飛翔。
ケモノとの距離は、最初の場所から凡そ50m程度。……飛翔で十分、届く。

「らしゃぁッ!!!!!」

自分に背を向けている、狐のようなケモノに思いっきり槍を突き刺す。
それも、上面からだ。
28285味噌スープ1/12 20:38
>>28281

熊型か。なるほど、悪くない。

(そう言うと、腰につけていた短剣の柄に手を置いた。両腰に据えられたそれらは、決して特別なものではない。テント内で誰もが購入できるものだ。加えて、殆ど汚れがついていなかった。よほど手入れが行き届いているのか、もしくは───)

俺の名前?あぁ、紹介が遅れたな。俺の名前は「ラセツ」。まぁ…どこにでもいるただの囚人だ。別に覚えてくれなくても構わない。ただでさえつまらないココだ。さらにつまらない奴の事なんて覚えるだけ無駄ってものだ

(そう言うと、苦笑しながら肩をすくめた。
ゲヘナにおいてヒトの扱いというものは非常に悪い。かつて文明が発達していた頃の家畜以下のようなものだ。そんな状況下、暮らしてきたヒトにこういう風にネガティブな思考に陥りやすい者は決して少なくはない。…が、ラセツのそのネガティブな思考は、どちらかと言えば他人と壁をつくるためにわざとしているかのような…そんな「たどたどしさ」がどこか漂っていた)
28286さいかた1/12 20:38
>>28251
((遅れたけど了解、適当にやるお
28287朝日1/12 20:52
>>28284
(続かなきゃ!)

黄のイバラの射程は10m。その短さを速射で補いつつ地面スレスレを高速で移動していく。
リツが上から攻めるならば、自分は下から援護するのみ。黄色のイバラはケモノの注目を集めるし、捕縛もできる。

狐型の背に槍が突き刺さったのを確認し、すぐには死なないだろうとイバラを伸ばして捕縛を狙う。これで離脱や次の攻撃までの時間稼ぎができるだろう。

「抑えて、ますので!どうぞ、次を!」

ケモノに絡まるイバラを見れば言葉の意味も容易に理解できるだろう。それを受けてどうするかはリツ次第だが。
28288さいかた1/12 20:55
「はぐっ………ぐえ…」

テントで命令を見ようと歩きながら支給されたレーションを口にし、すぐに顔を顰めた。
色々ズレている彼女も、流石にレーションを美味しく食べることはなかった。というかあってもらっても困るが。
28289さいかた1/12 20:55
((短文がぁ…
28290ななしさん1/12 21:06
>>28287
槍を力任せに引き抜いて、イバラに絡まれて身を攀じるケモノに目を細めた。
次は、首―――
いや。

「了解――ッ!!」

firing:Lv1【串刺】

ケモノの身体を、橙色のイバラが貫いた。
理由は簡単。槍をまた右手で振り上げて突き刺すまでの時間があまりにも長いのではないか、そう考えたから。
イバラを発動するのであればさして長くはない。
それに、威力も大きい。
槍を使うのは、飛翔が解ける恐れがある。
――使わない道理はないだろう。
イバラに刺され、身動ぎを繰り返すケモノ。……さて、とどめか?
28291朝日1/12 21:20
>>28290
「やった……!」

2つのイバラで地面に縫い付けられたケモノ。後は確実にトドメを刺せばいい……しかし、クライムエッジは使えずイバラも限界まで伸ばしている今、それができるのはリツの槍だけか。

「リツさん、トドメを!」

幾ら強度が高くとも限界はあるし、イバラを引き裂かれればしばらくはケモノと戦えなくなる。懸命に引っ張りながらリツへと叫んだ。
28292ななしさん1/12 21:35
>>28291
「分かりましたッ!!」

5m上、半ば頭上から、勢いよく加速槍を――投げる。
ケモノの頭頂部に突き刺さったのを確認して、
メテオライトを手放したからか自由落下。
そのまま――――
ケモノの頭を容赦なく踏みつけた。槍だけ、では、致死量足り得ないと思ったから。

「……ッ、はぁ……」

ケモノの頭の上で、槍を引き抜いて、死亡を確認する。
そのまま地面に飛び降り、ひととき安堵のため息をついた。
ここまで順当に殺せたのは、いつぶりか。

「……あ、ありがとうございます…ロゼさん」
28293お試し1/12 21:37
((亀でからぼを置いておきます
28294朝日1/12 21:45
>>28292
「あ、いえ、その、リツさんあってというか、あ……えと……こ、こちらこそ、ありがとう、です」

シュルシュルとイバラを回収して、リツへと向き直った。幸いイバラは無事だし、時間もさしてかからなかった……イバラを使いながら帰還ができる。徒歩よりも遥かに速いし、ケモノが居ることを考えれば今からでも帰るべき、だが。

「どう、しましょうか……帰りながら探すか、探して……狩るのを優先するか……」

リツのノルマは達成したし、命令に関しては期間が無制限なのだから出直すこともできる。輸送ボックス内にあった食料を道中で食べるしかないが、飢えて死ぬ事もない……はずだ。回復薬を飲むような事態にならなければ、だが。
28295M1A11/12 21:50

『……いえ、覚えておきますよ。つまらない奴、にはどうしても見えなかったので、私は。

イセ、と申します。覚えても覚えなくても構いません。』

くす、と、女は微笑する。
受容ではなく、決定的な部分での拒絶。つまらない人間だから覚えないのが損だなんて、皮肉にも思えなくない、取ってつけたかのように聞こえる自嘲に対して、Noを突きつけるように、毒虫のようなけばけばしい燐光が瞳に宿った。

数合わせでとにかく四人、なんて考えてはいたが、やめである。
果たして、自分に訴えてくる警鐘がどれほどのものか、見せてもらうとしよう。その方が、どうやら面白そうだわい、という感想で。

『さ、参りましょう。』

輸送ボックスに向かい、無謀だ、とでも言いたいのであろう。
呆れを帯びた視線を集めながら、つかつかと歩き始める。
28296ななしさん1/12 22:18
>>28294
「うーん……規則のこともありますし、やはり、帰りつつ探すべき…だと思うのです。
次は私が足止めしておくので、ロゼさんが仕留めるかたちで。どう…なのです?」

作戦立てて、これで大丈夫かという風に相手に聞く。
周囲を見回してケモノがいたら、尚且つ帰り道に近いのであれば、直ぐにでも狩れるようにはしておきたい。
無計画のまま突っ込んで、また自分が狩る、ということになっては彼女に一ミリもメリットがないだろう。
そもそも、自分が勧誘してもらった身なのだから。
28297朝日1/12 22:26
>>28296
「あ、はい、リツさんさえ良ければ……それで、お願いします」

討伐数のノルマは1日1体とはいえ、総討伐数666体は1日でも早く達成したいはず……そう思っていた為に、この提案は少し意外だった。けれど、好意を無碍にする理由もなし、素直に了承してゲヘナの方角へと向き直った。

「あっち、ですね。群れに、ぶつかったり……大型に見つかったり、しません、ように」

祈る気持ちで両手を組んで、また辺りを見回した。飛ぼうとした瞬間に襲われた、なんてことになれば笑えない。
28298ななしさん1/12 23:05
>>28297
お願いします、とあっけなく承諾されれば、断られなくて良かったと目に見えるように安堵をこぼす。
偽善の押し売りとか、そう言ったものでは全くないと自分では思っているのだけれど、傍から見たら自分が独占できるはずの手柄を相手にも譲ろうとする変質者に映るかもしれないのは、置いておこう。

「はい。……今のところは見えないので、ちょっと飛ばしつついきましょうか」

コンテナの発射された地点からして、ゲヘナまではしばらく距離がある。シン化剤が切れるまでは力に影響が出ることもないだろうし、イバラで移動で大丈夫だろう。
そう思い、一応歩幅…茨幅、を合わせようと、ロゼさんの方を向きつつ準備。
28299まっちゃん1/12 23:16
>>28288

「…………」

(テント付近。1人の少女が手を組み祈る体勢で瞳を閉じていた。
必ず天にお祈りをしてから今日一日を過ごすという習慣。
いつからこんなことをしているのか分からない。否、わからなくていい。
神の姿になり兄を導いた父親に今日も感謝の言葉を心の中で述べる。

待っててくださいね、お母様。アオドリ、ちゃんとお母様が"元の姿"に戻って、ボクと天国へ行けるようにお務めします…

そう、祈りを捧げればうっすらと目を開けて、テントへと足を踏み入れようとしたその矢先。背後に何かの気配を感じた。
慌てて振り返れば、そこには何やら苦虫を噛み潰したような表情をした少女。)

「ど、どうかしました…?」

(なんだろう、口に何かを含んでいるように見える…レーションを食べているのだろうか。苦い顔をしながら気だるそうに体を引きずる彼女が到底大丈夫そうには見えなかったけれど、一応確認のために口走る。
それと同時に、駆け出していた。
自分よりも小さく見える少女が、まさか猟奇的な人だとは思いもしないようでオロオロとした。)
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   [K30+24@8R10]
   [K40+24@8$12r10]
 ・グレイテストフォーチュンは末尾にgf
   [K20gf]
   [K30+24@8GF]
   [K40+24@8$12r10gf]

【謝辞】
本ダイスボットは、
どどんとふ@えくすとり~む
(http://www.dodontof.com/)
にて配布されているBCDiceを
一部改編して作成しました。
たいたい竹流様に感謝致します。
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