カテゴリ

  • 全ての話題
  • おすすめ
  • なりきりチャット
  • イラスト
  • ゲーム
  • マンガ・アニメ
  • TRPG
  • エンターテイメント
  • テレビ・芸能
  • 映画
  • 音楽
  • 書籍
  • 文化・芸術
  • その他エンタメ
  • 趣味・旅行
  • 旅行
  • 乗り物
  • 写真
  • おもちゃ模型
  • ガーデニングDIY
  • その他趣味
  • 相談・雑談
  • 恋愛相談
  • 人生相談
  • その他相談
  • 地域ネタ
  • 世界各国
  • その他雑談
  • スポーツ
  • 野球
  • サッカー
  • ゴルフ
  • 格闘技
  • 冬スポーツ
  • その他スポーツ
  • 家電、IT
  • 家電
  • スマホ、携帯
  • コンピュータ
  • インターネット
  • ソフトウェア
  • プログラミング
  • その他IT
  • 学問
  • 理系
  • 文系
  • 語学
  • 受験
  • 資格・試験
  • 生活
  • お酒、飲料
  • ファッション
  • 住宅
  • 健康
  • 病気・医療
  • 職業・雇用
  • ニュース
  • 政治
  • 経済
  • 国内
  • 海外、IT
  • 地震・災害
  • 株、FX、為替
  • 株式
  • 外国為替
  • FX
  • オンライントレーディング
チャット部屋
チャット 部屋一覧
チャット 部屋作成
部屋一覧
更に表示するには
チャット部屋名で検索して表示を絞ってください

【オリキャラRP】桜欄高専 2期

                  
ソナー2/16 23:34
ウィキはななしさんが繋げてくれた!

新 https://seesaawiki.jp/oukarankei_school/
旧 https://seesaawiki.jp/ouranschool/
18800リジー2/14 20:39
((何故かリングを思い浮かべたら鉄拳が浮かんでしまう中の人
18801MAX2/14 21:19
>>18797
「…………」


無言。視線は相手に向き、凝視している。相手の呼吸、手足の動き全てを観察するかのような集中力。
こちらから先に動くつもりは無い。
かと言って相手も先に動くつもりはないと見た。
我慢比べ、沈黙のみが存在する2人の間を表現するにはぴったりの言葉だろう。
どっちが先に動くか、火蓋を切るのは果たしてどちらなのか
18802M1A12/14 21:57
『―――――ッ!!』

口から、血が垂れた――――――

首脳が揺れ、視界がぼやけた瞬間に、骨にヒビが入ったのだろう。
刺すような強烈な痛みが、意識を無理やり引き戻す。

だが。

即座の反撃は間に合わないが、一歩も引かずに踏ん張り。

首の筋肉で持ちこたえた。

足が、肉の柔らかさで頬にかけてめり込んだまま。

『筋肉、舐めんな。』

足をそのまま捕まえようと。
18803リジー2/14 21:58
(((物理通るタイプの鎧だった)
18804M1A12/14 22:00
((プロレスにはダメージ無効の概念は無いから
18805リジー2/14 22:12
>>18802
「舐めてはいないさ、だからこそ…時間はかけずにクライマックスだ!」

流石にこの位置から足を離すのは、それこそ関節を外すなり、骨を砕くなり、人外の動きが必要だ

だが、こちらは生憎人の域から逃れられない
──で、あれば出来うる全てを以て足掻くのみ

捕まえられた足に体重を込め、そして…

「───シャイニング・ヴィザード!!」

軸としていた右足に光を、熱を、閃光を
輝くエネルギーを込めて、狙い等つけずに勢いよく振り上げた

彼が懇親の一撃として選んだのは、相手を踏み台にするという実践で出せるはずのない、正真正銘の

───浪漫技だった
18806M1A12/14 22:24
リングの端から端まで吹き飛び、バーチャル世界の補正か、無闇に頑丈なリングロープに抱き抱えられるようにして静止する。

脇腹にくい込んだのだろう。
アーマーに丁度足の形をした凹みが生まれ、腹の底からせり上がっって来た血をリングに吐く。

『短期決戦……?』

だが。

リングロープに掴まるようにして。子鹿のように震える脚に力を込めて。顎に打たれた蹴りと吐血とで血だらけになった髪をかきあげながら―――――

『馬鹿か。』

立ち上がる。

何故なら―――――――

『盛り上がらないだろ。』

彼女が、スターだったから。

スターで、ありたいから。

だからこそ。

――――――そこに声援がある限り、何度でも立ち上がる。

『……来いよ。』

再び。

前へ―――――!
18807M1A12/14 22:25
((無論手は離している
18808M1A12/14 22:27
((虫と同じ素材だから砕けるよりか潰れたり凹む
18809リジー2/14 22:42
>>18806
「……………。」

静かに一回転して五十嵐はゆっくりとした動作で着地したまま、頭を上げて相手を見た
懇親の一撃だった。確かに相手には喰らわせた
然し───それでも、立ち上がるのならば

五十嵐は立ち上がりながら目を瞑り、ゆっくりとため息の様な深呼吸をした

「………今の俺の持てる全力、だったのだが…そうか、届かなかったか…

───そうだな。では───

魅せてくれ。次はお前の力を示す時だ」

そう言い切り、フッと笑って両手を広げ待ち構えた
五十嵐の力は圧倒的な瞬間火力と、汎用性を持ち合わせているが、隙が大き過ぎるのが欠点だ

光を再び集めるには間に合わないだろう
そう感じた五十嵐は、身体能力の強化もされていない生身の身体同然の己だとしても、相手の意図を汲み取り、華を持たせる事を選んだ

そんな男が浮かべた表情は諦め等ではなく、
例え0%に近くても、あわよくばの勝利を狙う『敵』としての表情だった
18810M1A12/14 23:00

『聞こえなかったか。』

だが。

それは、欲しくはない。

まともに立てているのか、怪しい中であろうと。

打たれて打ち返せるのかすら、未知数であろうと。

たとえそれが、同情の類にしまいとしているのを分かっていても。

本気、だからこそ。

スタイルにこだわる。

『来 い よ。』

そう。

打たれ、それを耐え、凌駕し、そして、圧倒し打ち返す。

譲歩された一発など

欲しくはない。

金属の擦れ合うような音がして、アーマーが外れ。体に刻まれた、青黒いアザがあらわになる。

肋が折れたか、不規則な呼吸をしながらも。満身創痍だからこそ、来いよ、と構える。

『……客が冷めるだろ。』

まだまだ打ってこい、と。

妄執に近い根性で。
18811龍崎 2/14 23:01
((せんとうからぼ!!
18812廃屋2/14 23:01
>>18811
((やるぞぁ
18813龍崎 2/14 23:03
>>18812
((わーい!しょうぶだりべんじだあ!!
どちらからおとしましょい?
18814廃屋2/14 23:04
((今日は先お願いしてみよかな
18815龍崎 2/14 23:04
((はーい! しばしおまちをー!
18816龍崎 2/14 23:18
バレンタインデー。
女子が好きな男子や友人にチョコを渡す、お菓子会社の策略によって生み出された修羅の行事であり、男子はその貰えたチョコの個数によって格の違いが明白となる行事でもある。
しかも、貰ったのであれば3倍で返さなければ見限られる可能性があるという……

そんな見た目はスイート、中身は殺伐な2月14日。

「な、なんで僕だけぇ――――――!!」

御神楽優は、また走っていた。

理由は言うまでもない。

全力ダッシュをかます彼の後ろを追随する女子達の手にはチョコ――――

ではなく、いつもの様に女の子の服が握られていた。

彼女たちの言い分はこうだ。

『優くんが女の子の格好すればチョコ貰えるんじゃない!?』

普通に言えばいいものを、そんな回りくどい方法を用いるあたり、彼女らも恥ずかしがり屋らしい。

最終的に、優はある場所にたどり着いた。
助けてもらえるかどうかは分からないが、一度自分を助けてくれ、その後敗北した先輩が潜伏していた、あの木の影。

申し訳ないと思いつつ、そこにどんどん近づいていっていた。
18817廃屋2/14 23:36
>>18816
「メリーーーバレンタイン!!イエーーイ!!」

 そしてその木陰の中から飛び出し、ほわちゃー!! と何かを女子生徒の群れに投げつけるのは、ソリらしき物に乗って、赤の地に白い袖口の服を身に着けた頓宮砂樂その人だった。何故サンタコスチュームなのか。何故ソリごと待機していたのか。そして何を投げつけたのか。振り返れば、足を止めた女子生徒たちが見えることだろう。
 有象無象のように描かれるばかりであるこの学園の生徒たちであるが、彼女らとて学園に入学し、今も尚在籍している立派な現役生徒だ。幾ら不意を突かれたとはいえ、投げられたものに反応することは訳ないだろう。
 問題は何を投げたか。これまでの彼の悪戯を思えば、何か良からぬものかと警戒するものも少なくはないだろう。
 しかし、彼女らが咄嗟に手で受け止めたそれは、市販のチョコレート菓子だった。
 どれも同じものだったが、確かにチョコレート。
 困惑する女子生徒たちをいいことに、頓宮は御神楽に近寄った。


「レディースアンドレディース!諸君にフォーユーチョコレート。さぷら~いずチョッコレイト!」


 そして声高に言うと、いつもの”悪戯大成功”の顔。それはさも御神楽と仕掛けたかのようににんまりと口角が上がっていて、当然のように彼と肩を組んだ。

「どお?"俺ら"の逆ちょこぇと」

 極め付けに、御神楽にも聞かせるようにそう告げた。
18818リジー2/14 23:42
>>18810
「……伊庭、お前は…」

その姿に目を見開くと、再び静かに目を瞑り、拳を握る

「なるほど、そうか…己が為であり、皆が為であり、その様な闘いに俺は俺だけの覚悟を持ち込んでいた…だがそれは、この場には必要の無いものだと理解した…!」

そして、彼の元に淡い光が集い始める
それは眩い人工的な光、それほ、人々が『浴びろ』と思いを込めた光、目に見えて分かるほど身体能力を向上させるにはまだまだ弱いが、
それでもそれを浴びる事自体が、断る事は許されないという決意への合意だった

「…俺の輝きを越えてみせろ、伊庭!!」

そして背後のロープを利用して駆け出したのは…伊庭の右側にあるロープを支える柱。

そこへ向かって、器用に駆け上ると、足を曲げ、勢いをつけて肘を突き出し飛び込んだ

五十嵐には珍しく腕を使った飛び技…
フライング・エルボーで勝負を仕掛ける
18819リジー2/14 23:49
((サブはプロレス技強化空間を展開する能力に…(錯乱)
18820龍崎 2/15 00:05
――――なぜサンタ?

振り向きざまに視界に捉えた先輩の姿に対する、そんな疑問も程々に、彼女たちが足を止めたのを確認して、その足を止めた。
ソリと服装まで用意していた理由こそ定かではないが、ひとまずまた助けてもらってしまったな、という思いが浮かんでいて。

そうこうしているうちに、少女達のもとに投げられた何かがチョコであるということに気づいた。
一体どういうことだろうと考えるまもなく、肩を組まれ、先輩の言葉で全てを理解した。

「……そ、そう! 逆チョコレート!!
喜んでもらえたかな……?」

恐らくこういうことだろうと、先輩に答えるように肩を組み返しながら、そう言うと、少し困ったように微笑んだ。
18821廃屋2/15 00:17
>>18820
 先日の騒動からか、それともどこかでうっかり盗み聞きしてしまったからか、とにかく頓宮には御神楽を苛むこのバレンタインイベントは想定済みだったようだ。御神楽からのプレゼント、ともあらば、多少は安っぽい既製品のチョコレートであっても満足できたのだろう。女子生徒たちは女性ものの衣装とチョコレートを片手に少しずつそれぞれの予定に合わせて散り散りに解散していった。

 女子生徒が去っていくと組んでいた肩を外した。いつの間にか頓宮もいつもどおりの格好になっており、先ほどまでの騒動を象徴するものといえば未だ足元に顕在するソリだけだ。
18822借りた猫2/15 00:59
>>18778

「あ…えっと、そうですね。なんで、ここで寝てるんだろう、とは思いました。…葉っぱは、付いてないです」

見知らぬ人との会話に少ししどろもどろになりながらも返す。何故彼女がこんな所で寝ているのかは気になる事ではあったから、向こうから話しかけてくれる事に関しては有難かった。

が、やはりまだ慣れない所がある。ちなみに確かに葉っぱは着いていないが服に幾らかの土が付着しているのは見て取れる。だが、それを指摘出来るほどの会話能力すら、親しい関係ではない彼女に対しては発揮することが出来ずにいた。

「如何して、ここで?」

向こうから振ってきた話題である。オウム返し、という訳では無いがその話題を改めて振ってみることにした。話しかけられても返さないでいるというのも失礼な話であったからである。
18823M1A12/15 10:11

『………っと………』

ミシ。

と、骨が軋む音がして。

エルボーが更に骨をへし折り、口から、血の赤い糸を垂らす。

まともに食らった。

それは、確かだ。

強靭な筋力でどうにか直立を保ち続けてきた身体が、遂に、ぐらつき始めている。

最早。

彼女の敗北を疑う者は―――――

『やっと、だ。』

否。

避ける選択肢はないが。

防御する選択肢はある。

肘を右腕で掴み。

抑え込んでいた。

繰り返しになるが―――――――

人間大の蟻に等しい彼女の最も得意とするのは。

「持ち上げる」事。

跳躍し、飛びかかったまま、不自然に静止する。

無論、打撃による衝撃をまともに掴み、手首が骨折するだけのダメージを受けたこれを、防御と果たして呼べるのかは、別として。

『やっと、掴まえたぜ………!』

しかし。

このままでは、彼女の筋力が不自然な姿勢ながらも十分に足場の役を果たすため、また最初のように蹴り飛ばされたなら、恐らく、直撃は免れない。

『反撃、開始だ。』

だが―――――――

秘策、アリ。
18824さいかた2/15 13:47
>>18822
「あぁそういうことね。んー…寝てたのはまぁ気持ちいいから、かな。ここ日当たりいいし。」

少し考えてから、表情を変えずにそう答える。何故寝たのか、という点まで教えるのは面倒でサボった。
どこか会話のぎこちなさを感じてはいたものの、それについてはあえて聞かない。外で寝てるのを見れば誰だって多少の困惑くらいはするのもおかしいことではないと自分でもわかってはいたからだ。寝るのをやめるわけではないが。
18825龍崎 2/15 14:17
咄嗟のアドリブではあったが、少女達はそれを疑うようなことも無く、どこか満足げに去っていくのを確認して、ホッと胸をなでおろした。
少女達が見えなくなって、自分と頓宮、そしてソリだけが残ると、肩を外した先輩の方に向き直り、

「……助かりました、ありがとうございます…………」

早着替えだったのか、忍術かなにかなのか、普段の姿に変わっていたのにいささか驚かされたものの、深く頭を下げて、礼をのべた。
また、助けて貰ってしまった。
もしかしたら、という期待を抱いていたのは他ならぬ優なのだが、本当に助けてもらえたとあれば、やはり思うところがあるらしい。
その表情は、どこか申し訳なさそうに見えた。
18826龍崎 2/15 14:17
((アイコンミス!!!!
18827ソナー2/15 15:38
>>18739
「美味しいか?それは良かった、少し遠出だったんだが…。」

薄い桃色に染まったハーブティーのそれらしい匂いを漂わせ、ポットとカップを両手に彼女の対面に腰をかける。
そしてカップにその鮮やかな湯を注いで、彼女に差し出すとポットを置いてソファへ寝転んだ。

座ってない、完全に身体を横にして寛ぎ始めた。

「それも飲んでみろ、今の菓子とだいぶ相性が良いはずだ。」

菓子は甘いのだが、その分ハーブティーの砂糖は少なくしている。甘いだけじゃ凭れるからな。
そしてうつ伏せで顔を上げると、徐ろにSwitchの電源を入れ、足をパタパタと忙しなく動かしながら起動を待っている。
18828ryuji2/15 17:55
((からぼおいときます
18829廃屋2/15 18:11
>>18825
 ほんの僅か、しょ気たような表情を浮かべる御神楽に口を噤み、小さく首を傾けた。その仕草はばつの悪そうな目の前の少年の態度の理由が思い当たらないというかのように自然に出てきたもので、傾いた首が元のように戻るとにんまりと笑みを浮かべる。まるで不思議の国のアリスに出てくる縞々模様の猫のようだ。

「三倍返し」

 そして口走るは、お約束の文言。頓宮としては困ってる後輩を面白おかしく助けることにそこまでの面倒くささを感じてはいなかったのだが、彼が肩の荷に感じるのならそれを降ろす術を示すのも、また先輩の勤めだろう。
 先ほどのサプライズを彼へのプレゼントとして、ホワイトデーに何か返すようにということなのだろう。正直、3倍でも2倍でも1.5倍でも何でもいいのだが、何かを返して気が済むのだったら頓宮としてもそれで満足なのだ。
18830リジー2/15 18:16
>>18823
「では、このまま押し切る…!」

掴まれたのなら、少なくとも『腕』は封じた
少なくとも、『足』も使えまい

然し、己のこの体勢では取れる行動にも限界がある。…ではどうするか

「シャイニング・ヴィザード!!」

取れる行動の中で、最大限に足掻くのみだ!
五十嵐は再び、相手を支えにして己の持てる最大の力を以て、蹴りを放った───
18831アルマ2/15 19:12
>>18782
「なんで、か…」

何故に、と聞かれると自分でも困る。
派手にブチのめされ、手酷く罵倒され、再三嫌われているのに何故来るのか、と言われると、正しく答えられる気はしない。

「…放っておけないんだろうな、多分。昔のアレ知っちゃってるし」

ついでに買ったらしい飲み物を一つ置くと、自分の分のフタをひねる。
周りを見渡して、閑散とした光景に若干溜息を落とした。

「心配なんだよ、幾ら罵られても。俺はお前の兄ちゃんだからさ」

じゃあ、と。
渡すものは渡したし、確認も終えた。このまま居座ればまた不機嫌になるのだろうし、と戻る支度を始めていた。
18832アルマ2/15 19:12
((くそ遅れたわ…すまぬ…
18833M1A12/15 21:15


『……読んでるよ。』

脚を使わせたのは。
受け身を、取らせないため。
顔の左側面に蹴りが直撃し、折れた歯を吐き出す。

だが。

その手は、確かに大腿を掴む。

―――――プロレスには、受けてはいけない技がある。

目突き。

金的。

そして―――――――

危険な角度からの投げ技。

理由は簡単。

重篤な障害や、怪我。

或いは――――――


死亡する可能性があるから。


――――考えたくもないが。

人間が人間にかけて危険な技を。

「人間大の蟻」が、生身の人間に、かけるのだとしたら――――

『さあ―――――』

そして、蹴りの勢いを生かし。

『喰らいな。』

体を反転させ―――――

『ジュラシック・スープレックス!!!!』

変則的も変則的。

空中で人間を軽々と抑える筋力が可能にした――――――

モロに頭から突き刺す、ジャーマン・スープレックス。

ルールの安全装置を外した。

プロレス技を超えるプロレス技。

無論―――――
18834ポーサン2/15 21:24
>>18827
「ふむ…………?」


言われた通りにお菓子を齧ってから、淹れてくれたハーブティーの入ったカップを傾ける。

……確かに合う、それは確実である。

これは良い組み合わせだと思いながら、Switchの起動を待っている相手を見て、そんなに起動が遅いものなのかと思いつつ。

とりあえずあの手の物はあまり得意ではないので、首を突っ込むのはやめておく。


「今は何のゲームをやっているんだい?」


しかし、ゲーム自体は気になってしまうので、とりあえず問い掛けてはおいた。
18835リジー2/15 21:35
>>18833
勝った、そう思った時には世界が流転していた
ほんのコンマ数秒が、数分の如く
永く、風を感じた。身を通り抜けるそれは全てを洗い流し、そして男は光を垣間見た

人体が打ち付けられる轟音。そして静寂が告げていた
誰もこの結末に文句は付けられない
彼らも、そして己でさえも


電子の戦場は崩れていく
観衆の余韻は無機質な部屋に戻っても、まだその空間を包んでいた

そんな空気を引き裂く様に、ディスプレイに勝者として名が上がったのは
伊庭奏の文字だった
18836M1A12/15 22:37
『っしゃァ!!!』

一撃必殺である。

『ド派手に決めさせてもらいましたよ、先輩。

お疲れ様でした。』

バレンタインデー。

対戦が男性なら渡そうと考えていた板チョコレートを放り、衣装の上から服をまとい歩き出す。
18837リジー2/15 23:10
>>18836
「……これは…」

いつもなら何かしら、相手を労う言葉をかけるのだが…板チョコを拾うと五十嵐は黙り込み、固まった

まるで花が散る様に、伊庭が去るとまた人々はさっていく
その中で、無機質な部屋の中心で五十嵐だけがチョコを片手に立ったまま動かなくなっていた
18838リジー2/15 23:10
((絡み感謝!
18839M1A12/15 23:11
((からあり
18840MAX2/15 23:43
>>18801
((ページ変わってないけどわかりやすいよう安価
18841龍崎 2/16 10:50
「三倍…………? あぁ! ホワイトデーの」

3倍返し、といえば、バレンタインでチョコを貰った側が感謝の気持ちをプレゼントで渡すホワイトデーなる行事の、有名な文句だ。
バレンタインに施しを受けたのであれば、それを三倍にしてホワイトデーに返さなければならないという有名な話だ。迷信だと思いたい。

「任せてください、二度も助けて頂きましたし、僕にできることならなんでもやりますよ!!」

普段ならば、冗談で笑い飛ばして普通にお返ししていたところだが、二度も危ないところを助けて貰っているのだ、それを無下にはするまい。
幸いにも、大抵の事は会得しているから、それがとんでもない無理難題でもない限り、こなすことも出来るだろうと。
18842借りた猫2/16 17:14
>>18824

「なるほど…日当りは、確かにいい、かも。」

このベンチは何気に好立地な場所である。日当たりがよく、景色は学校の中ではあるがそれなりの光景。その癖してあまり人は来ないという場所だ。

「…でも、気をつけた方がいいと、思います。」

何に、という主語がないあたりやはりコミュニティ能力が少ないことが伺えるかもしれない。そもそも、人と接することが苦手なのにそれを求めることが酷なことではあるのだが。

気をつけろ、というのはこんな所で寝るのは少し不用心じゃないか、という意味を含めた言葉であったが、彼女に上手く伝わったかどうかは定かではない。
18843廃屋2/16 17:23
>>18841
「なんでも?ほぉ~~。なぁんでも」

 なんでもやるなどと大口を叩くガードの甘さに悪戯心がわかないでもなかったが、それが彼の愛嬌といわれるような部分なのだろう。下手にからかうのはよして、折角なのでもう少し悩ませてもらうことにした。
 それよりも頓宮には現在、深刻な問題が直面していた。御神楽の追っかけ女生徒たちが思いのほかあっさりと解散したために時間が余ってしまったのだ。今日は後輩が来ないというので部活に行く気にもならないし、かといって学園内で誰かにトラップを仕掛けようにも、先日の廊下での煙幕騒ぎでこってり絞られ教師のマークが厳しい。そのスリリングさを味わいに行くことも吝かではないが、何かもっと面白いことはないだろうか。
 ―――……と、考えている頓宮の目が御神楽に向いた。

「んね、今暇?」

 唐突に声をかける。いい遊び相手を見つけたといわんばかりに、口はにやっと笑っていた。
18844お試し2/16 23:34
>>18840
((返信滞ってしまい申し訳ございません……リアルの方色々ごった返してしまい返せず終いでした。明日には落ち着くと思うのですが、もし明日も私が返信できていないようでしたらこのまま待たせるのも申し訳ないので絡みのほうきっていただいて構いません!わざわざお絡みいただいているのにこのような形ですいません
未入室
×
×
入室中
フレンド
  • 現在 入室中のユーザ
    0
  • ゲスト 0
 × 

新着

ダイス(サイコロ)
 × 
ダイスボットの使い方
補正
ダイスボットの使い方
 × 
ダイスは[ ]でくくることで指定できます。

【通常ダイス】
6面ダイス2つ振る
 [2d6]
+3修正と+5修正を追加する
 [2d6+3+5]
・結果が15より上なら成功とする
 [2d6+3+5>15]
・結果が15以上なら成功とする
 [2d6+3+5>=15]
・結果が15以下なら成功とする
 [2d6+3+5<=15]

【ソードワールド2.0威力表】
威力表10で判定する
 [k10]
・威力表10で補正値+3をつける
 [k10+3]
クリティカル値を9に指定する
 [K10+3@9]
 ※@の後に指定してください。
 ※指定無しはクリティカル値10となります
 ※クリティカル処理が必要ないときは13と
   してください。(防御時などの対応)
ダイス目を+1修正
 [K10+3@9$+1]
ダイス目を9とする
 [K10+3@9$9]
・その他
 ・首切り刀用レーティング上昇 r10
   [K20r10]
   [K30+24@8R10]
   [K40+24@8$12r10]
 ・グレイテストフォーチュンは末尾にgf
   [K20gf]
   [K30+24@8GF]
   [K40+24@8$12r10gf]

【謝辞】
本ダイスボットは、
どどんとふ@えくすとり~む
(http://www.dodontof.com/)
にて配布されているBCDiceを
一部改編して作成しました。
たいたい竹流様に感謝致します。
チャット部屋作成
 × 
チャット部屋のカテゴリ
選択してくださいカテゴリを選択してください
チャット部屋名
チャット部屋解説
入場鍵 (入場制限)
入室時にパスワードが聞かれます。
一致した方のみ入室が可能となります。
入室パスワード
入室時にリドル(なぞなぞ)が聞かれます。
答えが正解した方のみ入室が可能となります。
入室リドル
答え         
書き込み鍵 (書き込み制限)
カテゴリ
 × 
ログイン
 × 
ユーザー名

パスワード

ユーザー作成
 × 
ユーザー名(ニックネーム)

パスワード
パスワード確認
パスワードを忘れるとログインできなくなります
メモを残すなどして忘れないようにしてください
ユーザーアイコン 変更
 × 
JPG、GIF、PNGのみ
メイン画像

お知らせ
 × 
 × 

 × 
入室パスワードを入力してください。
 × 

 × 

個別メッセージ
 × 
 × 
メニュー
 × 
パスワード変更
 × 
新パスワード
新パスワード確認
ユーザーアイコン選択
 × 
+追加 変更 -削除 キャラ名変更
ユーザー状態
 × 
キャラ名変更
 × 
読み込み中