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【オリキャラRP】桜欄高専 2期

                  
ソナー3/11 16:05
ウィキはななしさんが繋げてくれた!

新 https://seesaawiki.jp/oukarankei_school/
旧 https://seesaawiki.jp/ouranschool/
18400ryuji12/22 21:47
((スクランブル交差点の高架下とかいうごちゃごちゃしてる事以外頭に入ってこない立地ですよ
18401リジー12/22 21:57
>>18397
空中を移動しているのなら見失う事もあるのだろうが…鍵盤による滑走路を作ってしまったのなら、その軌道は予測できる

「……それを、待っていた!」

ほんの少しの時間稼ぎによって得た光により五十嵐の身体能力は戻る
最早日は完全に落ちた。天候は曇り、月光は頼りに出来ない。崩落させたので街灯も無い

残る追撃は残り1回…然し、それで充分だ

五十嵐は近くの瓦礫を拾い、相手に投げつけ『攻撃』した後に、一際輝く拳を構えた

「……その先に…最後の『Burst』を!
墜ちる光の追撃[フォール・ライト・バースト]!」

その拳を相手より、少し上を狙って突き出すと光の球が上空へ射出、数秒後にその滑走路の先に『Burst』により威力を底上げされた細い熱線が雨の様に、花火の様に降り注ぐ

五十嵐の力は光の下では強力な力を持つが、暗闇ではただのカカシも同然、
しかも、性質上『攻撃』を挟まなければならない為に、どうしても時間がかかる
だからこそ、火力で押し切る。

この攻撃を回避されればもう、打つ手は無いと悟っての、最後の攻撃だった
18402リジー12/22 21:57
((だったら平地にすればいいだろ!(脳筋)
18403MAX12/22 22:04
>>18392
「うーん…どっちかと言われても…強いて言うならばタケノコ、ですかね?」


質問に答えればこちらもVR起動する。


「うん、こちらでの戦闘は久し振りだ。」


互いの距離は離れている。それを確認すればcherryArmorを起動し、第八感を発動させる。
剣を右手で引き抜き、そして構えた。
18404ryuji12/22 22:15
>>18401
「っ!」

投げつけられた瓦礫を身を捻って回避するが-行く手に降り注ぐ光の雨。対処法は-

(諦めて、たまるか…!)

滑り降りている際は、咄嗟に止まることは難しいが-ならば止まる"壁"を作ればいい

(固定展開・30×30:4!)

自らが滑り降りるすぐ先に板を展開、そこに両足で蹴りを入れるようにして滑り降りてきた勢いを止める。そして横へと転がり-五十嵐目掛けて飛び込む

「オ、アァァァァ!」

落下しながら身を捻り、右手に握ったダガーを投擲、そしてダガーを手放した事により2本の鍵盤で挟まれたダガーが再び前を-五十嵐の方を向き。
既に一度切り傷を負わせた右肩と頭部を狙って振るう。
……無理やり勢いを殺した影響か、足の骨にさヒビが入っていた。
18405リジー12/22 22:28
>>18404

「……!」

気づいた時にはもう遅い。身体能力を強化していれば、避けて反撃すら可能だっただろう
然し、光はもうそこには届かない。
時が遅く流れているように、迫る刃の煌めきと、相手の必死な顔が良く見えた

5年間で何度も味わった、電脳空間での死の間際の感覚。これだけは…決して、人である以上慣れない。慣れてはいけないものだ

ただの人となった五十嵐に、それは避けられない運命だった。痛みが全てを埋め尽くす

光が満ちる。全てが流転し、気づけば電脳空間は散り、無機質な部屋に先程まで殺しあった相手と二人になっていた

「………。負けたか……ありがとう
……最初は有象無象の内だと思っていたが、俺はお前の事が好きになった。納得の完敗だ」
18406ryuji12/22 22:37
>>18405
「ハァ、ハァ、ハァッ…………」

全てが終わった部屋に寝そべり、荒い息をつく。
-勝った-
その実感が湧くまで、暫し時間がかかった。

「……こっちこそ、ありがとうございまし……え?」

身を起こし、対戦ありがとうの旨を伝えようとした所で-今この人なんて言った?

「え、ぁ……ぇ……?」

好きになった、と言われた事に対して激しく動揺する。顔も赤くなる。
18407ちくわぶ大明神12/22 22:52
((アニメのパープルヘイズが格好よかったのでこんばんわ
18408リジー12/22 22:54
>>18406
「……?…電脳空間での戦闘が現実に反映されるとは思えないが、精神的なものであれば話は別か、どうした。トラウマでも引き起こしたか?よくある話だから責めるつもりはない。
万一の事を考えて、休める場所まで付き添おう」

そう言って首を傾げてズンズン詰め寄っていく
本人は異能を使いこなしている事や、油断しない判断力、格上に屈しない精神力や正々堂々とした戦いぶりを見てその性根が好きだと告げたのだが、赤らめている原因に気づく事は無い
18409リジー12/22 22:54
((ノラナカッタ・フーゴさん…
18410ryuji12/22 22:57
((後で見てこよう)
18411神武12/22 23:01
>>18403

「よろしい。」

槍を構えた。
能力は出さない…というよりも。今回、出しても回避手段や防御手段にしかなり得ないだろう。

たけのこで、好みでない男の子。
てぃんくはそこそこ萎えていた。

「来なさいッ!」
18412ryuji12/22 23:02
>>18408
「あ、えいやちょっとその………」

詰め寄られれば身を起こしているだけの身としては後ずさるしかない。……ちょっと冷静に考えれば五十嵐の言う事だからと本質を捉えることもできたのだろうが、戦闘の後で頭が回らないらしい。

「……し、失礼します!!!」

キャパオーバーを迎え、顔を真っ赤にしたまま立ち上がり走って部屋を出て行こうとする。が

「い゛っづ……!?」

砕けた足の感覚が微妙に残っていたのか、途中でうずくまる。
18413リジー12/22 23:16
>>18412
「………。」

ぽかんとした様な表情で歩みを止める事無く迫ると五十嵐は素直に心配して同じ様にしゃがみ込んでから口を開いた

「俺の助けが必要か、であれば…俺が直接運ぼう。俺の、数少ない特技であるおんぶが役に立つのなら喜んでこの身を差し出そう」
18414たこらいす12/22 23:17
((ページ開いたときに見えた、だったら平地にすればいいだろ、が何故だかわからないけどお胸の話に思えてしまった
ヤバイな死ぬか
だれか一緒に死なんね?
18415ryuji12/22 23:30
>>18413
「う、ぁぁ……………」

ただでさえ混乱している最中に羞恥の感情まで混ざりさらに思考が混沌とする。
……が、動きづらいのもまた事実だった。

「……お願い、します……」

まあおんぶなら某タラシのお姫様抱っこよりはマシかと思い救援を要請する。
……この年でおんぶも割と恥ずかしいのはご愛嬌。
18416リジー12/22 23:38
>>18415
「よし…」

そう言うと背を向け、手を肩からかける様に背負い、足を支え準備完了。そして…

五十嵐は走り出した。目指すは保健室…
道行く不良(部下)を吹き飛ばし、書類を運ぶ教師を吹き飛ばし、道を忘れたのか遠回りをして生徒の好奇な目を浴びながら、扉を勢い回って突き飛ばして入室したのは保健室だった

「久々だな…ベッドは、あぁここか」

呟きながら、ソファに園型を寝かせた
18417ryuji12/22 23:44
>>18416
「……………………………………ありがとうございます…………………」

ついこの間お姫様抱っこ晒されたと思ったら次はこれである。今なら発火能力が使えるんじゃないか、なんて思いながらなんとかお礼をいう。そして布団を頭から被る。

「…………その…………返事とかは、もう少し考えさせてください……」

絞り出すような声で、熱にやられたような言葉を発する。
……1年で部活に専念して2年でドロップアウト、3年を死んだように過ごした彼女のツケが回ってきてしまったようだ。
18418MAX12/22 23:51
>>18411
「………」

来なさい、そう言われた。
悩む。こちらから行って良いものなのか、と。
今までの自分の戦闘を顧みるに攻めは苦手。相手が攻めてくるのを待つのが正解だろう。
だが相手も待っている。まだ会ってから数分しか経っていないがそう簡単に自分の意志を変えるようには思えない。思えない。


「………」


そこで出した答えは、こちらも待つこと。
最終的にはこちらが折れるかもしれないが、まずは相手の反応を見たい
18419リジー12/23 00:02
>>18417
「…………?あぁ、そうだな(適当)
………安静にしてるといい。伝染ると世話も出来なくなるから俺は行く。
願わくば元気を取り戻し、俺がまた見に来る時にはここを去っている事を祈る」

とりあえずの言葉を返すと風邪でも引いたのかと思い、数秒見つめると踵を返してその部屋を後にした
18420リジー12/23 00:03
((からかんかな〜
18421ryuji12/23 00:03
((からありですー
18422ryuji12/23 00:08
((そして更に重ねてからぼですよ
18423神武12/23 02:14
>>18418

「………え、なに?無言で見られても困るんだけど……坊や、コミュ障?」

例えば、挑発する人は居た。
そうなれば、自分から潔く攻めもした。

挑発に乗る人も居た。
それはそれで、純粋に迎え撃った。

だがーーーなにも言わない、となると。
会話が成立している気もしなかった。

壁に向かって、或いは一定の言葉しか話さない、おもちゃに向かって話している感覚。

これが、コミュ障かと戦慄し、じり、とあんまりな相手の反応に後退りして。
18424アルマ12/23 09:52
((拾えるぞ…
18425ryuji12/23 10:50
((わあい。シチュどうしましょう?
18426MAX12/23 12:22
>>18423
後退か。てか待て、今自分の事をコミュ障認定したぞ!?これだけは認めてはならない!


「いや、コミュ障じゃないですからね!?私、貴方の反応を観察する為に無言だっただけですからね!!?」


焦ってコミュ障認定を否定する。
あまりにも焦ってるせいで流石に構えが崩れた。


「本当にコミュ障認定だけはやめてくださいよ…私、ちゃんと交流持ってますしなんなら部活の人とも仲良いですよ…
コミュ障なんて噂が流れたらどうするんですか…」


弁明を述べる。ちなみに戦闘中である。
18427神武12/23 13:06
>>18426

後退り。
それは、勢いを付ける動作。

緩急とは、静止&高速によって相手の認識を狂わせる動作ーーー“だけではない”。

前進動作、後進動作。その急速な切り替え。
或いは、日常の会話をしながらの戦闘行動。

隙を突く。誤認させる。
そんな方法など、いくらでもあった。

縮地法の真髄は、重心にある。

重心移動を極めることは即ち、見た目の重心と違う位置に体重を載せること、コレに尽きる。

「フフ…慌てて否定しちゃって。図星かしらん?」

ハンスの眼前に接近。
ただし、剣のリーチには踏み込まない。
槍の利点は、長いこと。或いは取り回し。
故に。剣の近距離よりも、槍の中距離。そこで、一方的に攻撃しようと考える。

「同じ部活と仲良くなかったら、コミュ障通り越してイタイ人よ。大抵のコミュ障ってのはね、身内にはコミュ力高いのよ?」

細かな突き。

相手に槍を刺すこと、コレは目的でない。

相手の肌を抉ること。コレが目的である。
突き、戻し、突き、戻し。
ハンスに無数の傷を付けるための、失血死を狙う小手先の技。槍を弾かれるリスクを極限まで減らした、弾かれてもすぐに戻せる、小さな突きの集成。

ただし、小手先の技は、罠を張る。
ハンスが一歩踏み込むならば。即ち一歩、剣の間合いに踏み込むならば。

小手先の細かな突きは、リーチの関係から致命の連撃と化す。
18428アルマ12/23 13:19
((適当に落としてくれれば合わせるぞ…今からバイトなのじゃ
18429ryuji12/23 16:40
((はあい。流石に戦いすぎだからほのぼのしますかね……
18430MAX12/23 17:17
>>18427,
「…マジかよ」


突如接近する。彼はこう思う。セコい、と。
いや、セコい位が戦闘には丁度いいのかも知れない。
槍を使う相手。数回戦った事がある。そして共通して突いたら戻し、更に突く。
弾いたらその隙にまた突く。
素早い連撃の前に、間合いで劣る剣が勝てる確率は低い。剣が1本だけなら。

飛んでくる槍を弾くこと無く、身体を捻り、一歩踏み出して避ける。
踏み込む行為は非常に危険。だが危険を顧みずに挑まなければ勝てない。
そして、剣の存在しない左腕を突き出す。
突き出す寸前、第八感による“硝子の剣”が出現する。
その切っ先は無論、相手の腹部のど真ん中を向いている。
だが、コレだけでは次の動きに対処できないかも知れない。
だから、小細工にすらならないかもしれない小細工を施す。
突きを放った瞬間、相手から1番離れた右足が地面を蹴った。
18431さいかた12/23 17:58
((あんまり来てなかったなーと思って見に来たらなんか砂糖の味がしますねぇ…
とりあえずからぼ置きますか
18432ソナー12/23 18:14
((イベントについて

12/30日まで延長します
18433ryuji12/23 19:03
昼休み、手にミルクココアの缶を持って奏音はベンチに座っていた。

「はぁ…………」

手の中の温もりを感じながら、溜息を一つ。よくよく考えてみれば相手は五十嵐だった、言葉遣いが紛らわしいわボケとか思っていたが-それはそれとして。

(…………この学校には天然しかいねぇのか?)

おかげさまでお姫様抱っこされて保健室まで運ばれるわおんぶされて保健室まで運ばれるわでエライ目にあった。おまけに両者とも意図せず周りに見せつけてくれた。

「……はぁ……」

溜息をつくと幸運が逃げるとは言うが-つかないとやっていられない気分だった。
18434神武12/23 20:20
>>18430

「ふふ…!」

踏み込むーーーー有り難い。
槍をすり抜ける度胸、技量。それがあればこそ、有難い。

槍にとって不得手な近距離。しかし“彼”にとっては、庭も同じ。

超至近距離。ガラスの剣目掛けて…否。ガラスの剣ごと、ハンスの左手、或いはその先の心ノ臓目掛けて、槍が、射出される。

頑丈性に難はある。だが。

3m以内ならば射出は自由で、その速度に限度はない。故に。近距離に限り、彼の第六感は最強の飛び道具足り得る。

かつて戦ったちくわ。時速80kmの射出をも相殺してのけたその速度、3m以内であればそれ以上。

速度=力。
相手が突きを放つに併せて、速度の暴力が放たれる。ガラスの剣どころか、それごと相手自身を砕こうと。

手に持つ槍。後ろに大きく引いて、ニヤリと笑った。
18435神武12/23 20:20
((あ、ごめんミス
18436神武12/23 20:21
>>18430

「ふふ…!」

踏み込むーーーー有り難い。
槍をすり抜ける度胸、技量。それがあればこそ、有難い。

槍にとって不得手な近距離。しかし“彼”にとっては、庭も同じ。

超至近距離。ガラスの剣目掛けて…否。ガラスの剣ごと、ハンスの左手、或いはその先の心ノ臓目掛けて、腹から“能力の槍”が、射出される。

頑丈性に難はある。だが。

3m以内ならば射出は自由で、その速度に限度はない。故に。近距離に限り、彼の第六感は最強の飛び道具足り得る。

かつて戦ったちくわ。時速80kmの射出をも相殺してのけたその速度、3m以内であればそれ以上。

速度=力。
相手が突きを放つに併せて、速度の暴力が放たれる。ガラスの剣どころか、それごと相手自身を砕こうと。

手に持つ槍。後ろに大きく引いて、ニヤリと笑った。
18437MAX12/23 20:50
>>18436
汚い槍が飛来する。
カウンターだ。してやられた。だが同時に施した小細工が活きる。
右足は地面を蹴った。直前身体を捻った。ならやるべき事は1つのみ。後ろ回し蹴りだ。
槍は問題ない。寧ろその勢いを利用する。
動いている胴体に槍が当たる。それはその勢いを増加させる。
勿論、傷は負う。だが、身体を粉砕するようなものではなく、肩甲骨から上腕に掛けての皮膚を抉るような感じのモノだ。
だが剣が槍にかすり、消滅した。
それがどうした。また作れば良い。

今回、結果的に槍は回避出来た。だがそれは副産物。メインは蹴り。
身体を捻り、地面を蹴り、槍の勢いを得たその蹴りは必然的に高威力。そんな蹴りが、相手の脇腹へと一直線に飛んでいく
18438MAX12/23 20:50
((出来た→出来る
18439神武12/23 21:35
>>18437

”庭も同じ“
その言葉に、嘘偽り一切なし。
彼の能力は、3mを超えた時点で消滅する。あるいは、槍を二つ出せば消滅する。

……つまり。先に出した方が消えるだけで。
回し蹴りに合わせて”槍を射出する“。
脇腹から、相手に合わせるように”能力の槍が射出“されたのだ。

庭を自由にする権利が家主にあるように。彼の間合いでは、彼の能力は自在に近かった。
18440アルマ12/23 22:17
>>18433
「…モテる女は辛いねぇ」

溜息で幸せが逃げる、そしてそれは他人にも伝染るのだと言う。
だから人前でため息を吐くべからず、なんて宣うマナーが一部地域である程だが…

溜息に応える様に投げられた声は、そんな迷信を蹴散らす様な冷めた物だった。

「しかも高位ランカーにまでやられて…苦労するんじゃない?
ましてや"お相手"はあの五十嵐だし」

多数の生徒を擁立する学校は、自ずとベンチなどを無駄に多く並べる。
過剰なまでに並べて結局何割か使われない、までがお決まりなのだが……

その無駄に多いベンチ群の一つに、事情を正しく理解した上でからかってる、という顔の第四位が座っていた。

心做しか周囲の気温が下がるような錯覚を覚えるような、そんな雰囲気を持った女だった。
18441MAX12/23 23:15
>>18439
「畜生…」


流石にこれは避けられない。足先が消える。それは誰がどう見ても分かること。
なら、最後まで足掻くのみ。
右腕を振り、さらなる加速を加える。
左足を軸とした、さながらコマのよう。
右腕に握られているのは剣。
その剣は的確に、勢いが乗って高速で相手の首を狙って振るわれる。

だが、その前に足先が槍によって貫かれる。
痛みに顔を歪め、声を漏らす。
それでも剣の一撃には支障がない。
しかし、彼はこの戦闘の結末を理解している。否、相手も理解しているだろうが
18442神武12/23 23:41
>>18441

「…それ。」

つまらなそうな掛け声。
事実つまらないのだろう。…勝負が決まっていることほど、生産性のない戦いも珍しい。

つまらない、と言わないのは、それが本心であるがゆえか。挑発はするが、意味のない煽りはしない。(当社比)

引いた槍。伏線だった。
アッパーのように振り切られ、相手の剣を弾き。

そのまま一歩踏み込んで振り下ろせば、相手の脳天を叩く鈍器と化す。
18443ryuji12/24 00:14
>>18440
「ん……冬華か」

からかう声に目を向ければ第4位。コイツなら仮に同じ事をされても噂も立たないのではないか、などとどうでもいい事を一瞬考える。

(……噂はちょっと確認する気にはなんねぇな……)

何を言われているか、知りたいと言う気持ちもありはするが-それ以上に形容しがたい恐ろしさがあった。

「五十嵐先輩、話す前と後で印象大分変わるかな……ま、そのうち本人が聞いたら否定するだろ」

五十嵐性格を踏まえた上での予想。……割と楽観的なのだが、それに気づいていないのか、気づいていてもそう信じたいのか。

「そう言うお前の方はどうなんだよ?高嶺の花過ぎて、なんて奴ばっかりでもねぇんじゃないか?」

手元の缶をさすりながら、仕返しと言わんばかりに話をふる。
18444神武12/24 12:17
((高嶺の花の上に立つオカマ(息子持ち)
18445たこらいす12/24 12:58
((オカマがマウント取り始めた
あ、からぼ
18446ryuji12/24 13:13
((真の高嶺の花がその上にいるからモーマンタイ
18447MAX12/24 16:05
>>18442
「つくづく礼儀の知らない御方だ」


剣は弾かれ、手から離れる。
全く、武器の相性も悪い、能力の相性も悪い。そして劣勢。
勝機が全く無い。己に出来ることは足掻くのみ。
そろそろ降参した方が良いのだろうが、せめて脳天への一撃を防いでから。

空いている左腕を頭の上に置く。
それはクッションの役割を果たし、骨の折れる音と痛みを引き換えに頭は守られる。


「降参です。
てか私の部の部長を倒した人との戦闘って最初っから結果決まってますし」


降参した。
その後、愚痴を零すかのごとく、言葉を呟いた
18448神武12/24 16:30
>>18447
「礼儀ってのはね、“払うべき相手に払うもの“なのよ。…公ならいざ知らず、あんたなんかに払ったら、あたしの礼儀の”格“が落ちるわ。」

言い捨てて、槍を戻してやる。
肩に担ぎ、片手片足が”潰れた程度“で降参する相手に溜め息を吐く。

「…って部長?」
18449MAX12/24 20:24
>>18448
「…礼儀は誰に対してでも弁えるものと思っていました。
勉強になります。」


戦闘終了に伴い、cherryArmorを解除すれば傷が傷が無くなる。
よっこいせと立ち上がれば相手の疑問に答える


「ええ、ランキング1位の斎ヶ原 儷先輩ですよ。私はその戦闘を間見ていた訳では無いですが直ぐに噂になります。
それを知っていなかったら諦めずにもっと戦っていたかもしれませんね。」


軽く笑いながら発言した
18450MAX12/24 20:25
((部長認定してるけど大丈夫かな
18451アルマ12/24 21:42
>>18433
「お生憎様。高嶺に加えてネズミ返しも備え付けてるので
手ぇ出そうとしてもお断りよ、どうせなら自分からそう言うのは始めたいし」

真か偽か、その判別はつきそうにないか、兎にも角にも女は軽やかに、本当に事も無げにケラケラと笑いながら仕返しに応じる。

色恋沙汰とか、この女には無縁である。寧ろ名が知れだした頃に、愛用のレギンレイヴもかくやと言う鉄壁さがセットで語られたほど。

「印象の変遷なんて二の次三の次、要は殆どの第三者がアレを不良に見るのが一番の罠
…あぁ言うの、憧れる馬鹿な女多いのよ?」

当の五十嵐はそれを感知しない、と言うのはこの場合尚更タチが悪い。
そんな中でこんな事になれば、相手方の女が真偽はどうあれどんな目に遭うかは、流石にどんなに鈍くとも想像に難くない。

冬華がけたけた笑っているのは、そういう話。
自分は関係ないから忠告はするけれど、それもまた娯楽の内。

外野の特権である。
言い換えれば相当な下衆なのだが。
18452神武12/24 22:19
>>18449

「あたし、彼女に勝ったことないんだけれど……?」

最後の悪足掻きも片腕が精々で、相手が防御より決着を優先したと思えば、“まだ”到底勝てないのだが…まあ、それを加味しても。

そもそも圧倒的な実力差を感じつつも1位に立ち向かったこのオカマに、その諦念は理解し難いものであった。

「ま、なんでもいいわ。たけのこを背負うなら、他相手には無様を晒さないことね。」
18453ryuji12/25 08:01
>>18451
「……………………」

そう言われると押し黙り、手元の缶を見つめる。
-自分は"どうだった"?-

「……ん?あー……」

ここで冬華の言わんとする事を理解、途端にげんなりした顔になる。

「オイオイ、勘弁しろっての……」

ただでさえこの見た目だ、舐められないとはお世辞にも言えない。しかもこういう時に動く輩は大体陰湿な手を使ってくる。
はぁー、とまた溜息をついた
18454アルマ12/25 14:40
「勘弁も何も、一度誤解されればお終いよ。人の噂も七十五日って言うしさ、息を潜めるしか無いでしょ」

感知するは容易いが、防ぐ事は極めて困難なのがこの手のトラブル。
色恋沙汰の怨恨の根は深い、自然薯かよと思う程に。

「こう言うの、例え五十嵐本人が否定しても止まらないのがタチ悪いよね
無い事を証明するのはほぼ無理なんだし、ある事にして叩き潰したほうが手っ取り早いって言うね」

ある種悪魔の証明じみている。
不可能であるなら可能な事柄に妥協するのは人の常だが、これでは誰も得をしない。

不毛だなぁ、不幸だなぁと言いつつも、当の冬華も対策を知っているわけでも無し。
せめてもの警告が精一杯である。
18455ryuji12/25 16:03
>>18454
「うっへぇ……」

想像するだに面倒なその状況に顔をしかめる。五十嵐だけならまだマシだったかもしれないが-その前にハンスお姫様抱っこ事件があるのだ。

(アレも、顔は割とよかったからな……)

何というか、違う客層二つを同時に敵に回した気がする。しかも相乗効果で格段に酷くなっているであろうことは想像に難くない。
自分が何をしたと言うのだ、と缶を開けココアを飲む。甘ったるいその味は、残念ながらこのどんよりとした気分を消し去ってはくれなかった。

「生憎、こっちはお前と違って強くねぇんだよ……」

はぁ、とまた溜息。と言うか元はと言えば慣れない戦闘がどちらも原因である。そう言った「強さ」とはまた違った強さのことでもあるのだろうが-元来、戦いには向かないのだ。
……それでも「弱い」と言わなかったのは、せめてもの意地か。

「……ま、愚痴ってても仕方ねぇか……」

ココアを飲み干すと、缶をゴミ箱へと投げ入れる。結局の所、対策ができるわけでも無し。防戦一方である
18456MAX12/25 22:35
>>18452
「ええ、出来る限りがんばらせてもらいます。」


一礼、幾ら先程から失礼な事を言われても1度矛を交えたのだ。これくらいはしなければならぬと彼は思った。


「ではコレで。」


そう言い残せばVR空間から退出し、その場を離れていく
18457神武12/25 23:42
((からあり
18458アルマ12/26 13:15
「ま、頑張ることだね
五十嵐本人に相談するのもいいかも知れないけど…あの男じゃあね」

解決出来るかは五分だろう、いやそれ以下か。
言葉足らずで誤解を招きやすいあの男が、正しく怒り狂う女を御せるかと問われれば首を傾げざるを得ない。

「先に言っておくけど私は言うだけよ?色恋沙汰とか七面倒臭い事に首突っ込みたくないし」

先から手に持っていた缶に口をつけ、中身を流し込む。
冬には有難いコンポタの缶飲料は、(きのこたけのこ勢から逃げていた)身体をキチンと暖める。

先に予防線を張るようにそんな事を宣えば、がんばーと力の無い声援を贈っておいた。
18459MAX12/26 14:02
((からあり
18460ryuji12/26 15:43
>>18458
「…………だなぁ……」

その誤解を招きやすい言動に一度やられかけた身としてはよく分かる。事態が悪化する可能性大だろう。
ベンチから立ち上がり、伸びを一つ。

「流石にそこまではヤワじゃねぇ。……こんな話に付き合ってく れただけ感謝するさ」

これ以上愚痴っても仕方がなかろうと、礼を言いってキリをつけることにする。

「んじゃ、次会った時に五体満足な事でも祈っててくれや。」

そう言うと、歩いてベンチ群から離れて行く。

ああ、しかし、
周りをはねのけながら進むその背中は-

(……あったかかった、な…•…)

そんな事を、考えながら。
18461アルマ12/26 23:03
((からありー
18462ryuji12/26 23:09
((からありですー
18463ryuji12/27 01:55
((からぼ置いて寝てます()
18464たこらいす12/27 03:08
((では拾うだけ拾って3時間後くらいに寝る
18465ryuji12/27 06:34
((はいさい拾われました。シチュどうしましょ
18466神武12/27 09:56
((3時間後に寝るってやつ相手に3時間後に返答するんじゃないよwwwwww
18467借りた猫12/27 09:56
>>18275
((カラボしようとして絡み途中なの忘れていたぜアンカー
18468ryuji12/27 11:20
((まあいつ起きるかわからないからね?
18469M1A112/27 11:58
((からぼをぽい
18470アルマ12/27 11:59
((拾いましょう
18471M1A112/27 12:00
((わぁい。今端末重いから先頼むわー
18472アルマ12/27 12:03
((うぃー
18473アルマ12/27 12:12
「…青春青春って言うけど、あんな青春は誰もがお断りよね……」

話し相手が去った後、先から飲んでいたコンポタの缶を傾け暖かい液体を取り込む。
場所は変わらずベンチに座り、ほこほこと身体の内側から暖まる感覚と、四肢の末端との寒暖差にブルりと震える。

校内でのきのこたけのこ戦争を避けるように外に居るのだから、まだ中には到底戻れない。
制服の上着の下に薄手のカーディガンを羽織っては居るものの、本格的になりつつある寒気に張り合うには少し心許ない。

「……いっそポイント稼ぎに行こうかな…」

寒さも暑さもクソもない電脳空間に籠るのも手だが、何か逃げな気がして嫌だ、という物があった。

普段からキツめの目付きが寒さで更に細まり、人を寄せつけない形相を極めたまま携帯を弄り始める。
気温が低い中に更に冷たい物体がある様な、そんな様相だった。
18474M1A112/27 12:56

『けれど、わざわざ震えてるのもどうなのでしょう。
……風邪ひくわよ?』

上着を貸してやり、隣に座る。
柵の向こうに見る猛獣のような彼女に身体をよりかからせて。

怖くはないわ。

鋭く細めた瞳の内側は、案外暖かいと知っているから。

寒くないのかって?

そりゃあ、寒いわ。

けれど、私は案外、寒いのは好き。冬が、好き。

清水で編まれた氷を空気に溶かした、清く澄み渡るような蒼い風は、私を遠くへ走らせ、背中を押してくれる。冬の日に疾走するのは、何より面白い。
じとじとしない鋭い厳しさは、いつだって正々堂々としていて、晴空だと、もっと好き。
ダイヤモンドで出来た白百合のように、傲然として、凛として、堅固で、美しい。
けれど、寂しい。
寂しいから、上着なんて着ないで、拒まないで。却って素肌で触れてやれば、案外、仲良く出来るものなのよ。

なんて、冬に宛ててポエムを読むのも良いけれど、36℃前後の人間の温もりが、私は一番好き。
偶には甘えても良いかしら。

『……寒いですね。最近、めっきり寒くなった。』

触れていられる人、暖かいものをくれる人が、増えたから。
彼女の髪を指に絡めながら、甘ったれた猫なで声で、構って、とアピールする。携帯には私は映らないから、仕方ないわ。
18475アルマ12/27 15:12
「風邪は引いたこと無いのよ
…馬鹿じゃあ無いけど、頑丈なのかね」

震えはするが、ウイルスに侵された経験は余り無い。少なくとも義務教育を超えた辺りからは、不健康という状態に陥ったことは一度も無い。

馬鹿は風邪を引かないって言うしねーなんて、親しい友人達は言ったけど。
レギンレイヴの存在に肖る訳では無いが、自分は頑丈なのだと思っている。

寒い物は寒いのだから、上着をキツく着るように襟を引っ張り頬に寄せる。
暖かくなったのは事実だし、と片頬で笑って見せた。

「そう言うアンタは寒くないの?
わざわざここまで来て上着を着せて、それでそっちが風邪が引くとか笑えないんだけど」

まだ暖かい缶を奏の頬に押し当てる様にして、そちらを見る。
相手のスキンシップに拒否の意を見せる様子もないが、此方から過剰に接する様子もない。だがこの女が触れるのを許すだけで、だいぶ寛容であると分かる者には分かるだろう。
18476M1A112/27 16:50
『私も、貴方と一緒。
馬鹿じゃありませんが、風邪を引いたことは無いし、良いんです、引いても。偶には引いてみたいくらいだわ、私。』

体が冷えたからかやや熱く感じる缶に少し驚き、片目をつぶる。
そして、缶を持つ手を上から握り、凍った様な指を絡めた。
風邪を引いたら引いたで、彼に看病でもして貰えるし、得かな、なんて、私はずるいわ、ずる賢い。

『でも、暖かいのに越したことはないわ。どうせ、今の騒ぎの中見つかりやしないし。

……良いでしょ?

本音で関われって言ったのも、素のままに関われって言ったのも、貴方なんだから。』

くす、と、微笑。
思わせぶりな、甘ったるくて少し食傷しそうな顔。悪い女が、男にする顔。ラフレシアみたいな、けばけばしい毒素。

そんなの私に出来たのね、なんて、やや驚く。
けれどこれ、夜伽にでも誘ってるように思われそう。
どちらにも手は出せるけど、出すけれど、流石にそう易易、ね。

なんて、ふと思えば恥ずかしくなって、はにかむ。
赤い顔して、余計嫌だわ。

『……責任、とって?』
18477たこらいす12/27 17:37
((おはーよう………なんか起きたら外が暗いんだ

んでシチュシチュ………やりたいことがあったわけじゃないけど戦闘以外がいいですん
18478ryuji12/27 19:10
((あいよう。先落としときますね
18479さいかた12/27 19:53
((あ、からぼ置かなきゃ。亀なのはご留意を
18480ryuji12/27 20:36
昼食に何を食べるのか?

-ラーメンだろ-

上記のような経緯を辿り、ラーメンを食べてようと席についていた。地味に足が下につかなくて凹む

「塩ラーメン一つ」

流石に寒さも厳しくなる頃、暖かなラーメンが待ち遠しかった。
18481ryuji12/27 20:36
((ごめんなさい先落とすとか言って盛大に遅刻した上にシチュが割と謎です
18482借りた猫12/27 22:00
((昼食に何を食べるのか?
―ラーメンだろ―

の流れ好き
18483たこらいす12/27 22:15
>18480

鍋が嫌いだ。
何が嫌いって白菜が入ってるのと、単純に不味いこと。まあしゃぶしゃぶは例外だが。
冬となり、寒い日が続くと鍋がどうとか言うやつが多くて困る。
そりゃあったまりたいから、っていうのは理解できる。

でもそれラーメンで良くね?


「味玉トンコツ大盛り、ハリガネで味玉と海苔トッピング」

そういうわけで最近はずっとトンコツラーメンな食生活を続けていた。やっぱトンコツが一番だよね?
ロリロリした見た目の少女に続いて、その横に座る。
18484アルマ12/27 22:44
「………そりゃあもう」

クスクスと、耳に良い笑い声を漏らす女を尻目に、やはりニタリと言う擬音が似合う笑みを浮かべる女。

私情に任せて色々と宣った事は無論覚えていた。
絡められた指を強引に解けば、グイと相手の肩を抱き、引き寄せる。

「私は嘘は付かないよ、言ったことに責任も持つしね
上位の女子、って言う共通点もあるんだし。ちゃーんと同じ高さで話してくれるなら仲良くしますとも、えぇ」

巫山戯る時の何時もの癖だが、口調はブレッブレ。
つっけんどんな普段と比べるとややアレだが、性格は全く変わっていない。

「でもまぁ、彼氏持ちがこんなに激しくする物じゃ無いよ。女子相手ならいいかもだけどさ
ってーかアンタの彼氏どんな人よ?」

彼氏持ちらしい、と言うのは知っていた。が、この気質の女子と交際するのは骨が折れるのが普通だが、と思わなくはない。
ましてやこんなスキンシップを受ければ、名も顔も知らぬ何某がどう思うかと考えるのは普通の事で。

友人として力強く密着しつつも携帯を仕舞い、話をする姿勢にはなっていた。
18485ryuji12/27 23:14
>>18483
(.........とんこつもアリだったな..........)

後に続いた注文を聞いて、そっちにすればよかったかな、なんて一瞬考える。まぁ一度塩を頼んだ以上出てくるのは塩だ、大人しく座して待とう。.........頼んですぐなら間に合うのでは、とか思ったが一度頼んだ以上はそれを食べるのだ。

「............ここのとんこつってうまいのか?」

待っている最中に手持ち無沙汰になり、隣でとんこつを頼んだ男に声をかけてみる。
18486たこらいす12/28 00:13
>18483

「天下一品よりは美味いんじゃないか?」

あそこのはちょっと口に合わなかった。不味いとまでは言わないけど。
それよりは上程度。つまり普通だ。
トンコツな時点で不味いなんてことありえないしな。

「そっちの塩はどうなんだ?トンコツしか食ったことないんだけど」

冒険する気がないため今度来たら頼もうか、とは思わないけれど、そもそもラーメンが好きなため他の味にも興味があるのだ。もし美味しいと言われたなら試すのもいいかもしれない。
18487M1A112/28 00:21
『彼が居るから、色々な人を好きになれるんですよ。一番が決まっているから、悩まないの。』

少し体を縮めて、少しだけ不貞腐れたような顔をしながら身を預け、彼女の頬を指でつつく。

なんだか、私が無節操みたい。
別に、ちゃんと線引きはしてるのに。失礼しちゃうわ。

『私の彼?
……とても、可愛いひと。
例えば……こんなふうにしてあげたら、すぐ赤くなっちゃった。』

膝の上に、向き合うように跨って座り、首に口付けを落とせば、彼女の膝にハートを指でかく。
彼にしたのと同じように。

可愛らしいところを見せてくれるかしら。ああ、勿論、相当に―――努力の分かる女子にはなおさら苦行が察せるくらい――身体は軽く軽く収めているから、先に病気を心配されちゃうかも。
18488ryuji12/28 00:33
>>18486
「塩は塩で中々だぞ。下手になんちゃら天然塩とか言わずに真っ向から業務用の塩を叩きつけてくる」

これだけだと誉めてるのかけなしてるのかだが、業務用塩でもしっかりとした強みを出せていると言う訳で。
わりと気に入っていた。

「あとは.........チャーシュー麺も中々。ケチ臭い薄切りじゃなくて腹ごたえがある。」

一つの物を頼み続けるのてはなく色々な物を気分で食べる派なのだ。次は塩で決まった
18489たこらいす12/28 01:03
>18488

「あぁ……ああ言うので客引きしてるとこに限ってそんな美味くなかったりするものな」

やっぱ下手に冒険なんてしない方がいいってことだな。
そろそろトンコツばかりなのにも飽きてきたし次からは塩でも頼むか。

「俺はチャーシューよりも味玉がな…………ちゃんと味が染みててスープに負けないのがいいね」

問題は塩に合うかどうかだな。まあ………合わないようなら別々で食えばいいか
18490ryuji12/28 08:06
>>18489
「なるほど、味玉か……おっ、きた」

トッピングも試してみるかな、なんて思っていると、湯気の立つラーメンが目の前に置かれる。

「んじゃ、いただきます……」

そう言いながら手を合わせると、割り箸を手に持ってラーメンを啜る。しっかりとした麺に程よいしょっぱさのある熱すぎないスープが絡まり、たまに麺についてくるネギがシャキシャキとした食感を提供し飽きさせない。

「---うまい」

心の底から、そう思えた
18491アルマ12/28 14:30
「あー………」

大体どういう関係なのかは理解した、苦労しているだろうなという想定はあったが、こういうベクトルかよ、と言うのも。

「旅人見たいな事言うのね、奏は
それを受け入れるアンタの彼氏も相当だけどさ」

擽ったそうにして、辞めてとその指先に手を伸ばす。
普段の鉄面皮が容易く外れる事はないようで、まだ余裕が見える。

「…て言うか軽っ、軽過ぎでしょ…
ちゃんと食べてる?」

のしかかる重量の不自然さに眉を顰め、手を伸ばす。
量の腋を下から鷲掴みにし、持ち上げるような仕草でその重量を確かめた。持ち上がる訳では無いが、感覚で分かる物はある。

他人によく見せようとするのが伊庭奏だが、その為に過剰な努力をしているのでは、と少し心配はした。
18492たこらいす12/28 16:33
>18490

となりでラーメンを啜る音を聞いてると余計に腹が減ってくる。
きっと注文順で出してるのだろうが麺の茹で時間が違うんだから早く出してくれても良くないか……?
にしても

「ギャップがすげぇ……」

勝手な印象だがリーマンみたいだ。こう、社会に出て厳しさを知ったリーマンがラーメン食ってあったまってる、みたいな。
そんな光景を連想するようなセリフというか間というか………見た目ロリっ子なのだが……。
なんてどうでもいい事を考えてるうちにこちらの前にも丼が置かれる。

「……いただきます」
18493M1A112/28 17:05
『少し位良いんじゃない?』

寧ろこっちが恥ずかしくなるくらい、鉄面皮で構えている。
馬鹿にしている、と思うけれど、これでこそ彼女だ、と懐かしいような気持ちにもなる。
郷愁と、少しの苛立ち。
ややこしい気持ちね。

頬を膨らませ、彼女の膝に頭を乗せ、行儀悪くうつ伏せに寝転び、体を縮める。猫が寝ているようなのを想像してくれたら良いわ。

『ちゃんと食べてるわよ、筋肉の方が重いから、筋肉を減らしてそこから絞ったり……』

一昔前なら、栄養失調とかになりそうな食習慣だとか、お医者さんに言われたことはあるけれど。

案外なんとかなるわ。

倒れるなんてみっともないから、そこからは、精神力。
可愛いは作れる。強靭な精神によってだけ。それだけ。
ダイエットは、心を絞ることではないかしら。

『まあ、可愛がりなさいよ。
そんな言うなら。』
18494ryuji12/28 18:09
>>18492
割と社会の厳しさには触れているからなんとも言えない。無言でただラーメンを啜る。

「……ふぅ。」

スープをレンゲですくって少し飲むと、一息つく。暖かな吐息が出て、代わりに冷たい空気が入ってくる感覚が心地よい。

「……見た目はほっとけ、そのうち伸びる」

そんな事を言いながらまた麺を啜る。

-例え5年になっても彼女の背は特に伸びる予定はない-

塩気がきいたスープを口へと運ぶ。
18495たこらいす12/28 18:45
>18494

「あつっ…………」

充分ふーふーしたと思って油断した。まだダメだったか。
舌先がヒリヒリするのを我慢してゆっくりと食べる。


「…………強く生きろよ」

水を飲んで口の中を冷やす。
見た目を気にしているらしい少女にとっては酷な事だが……高専に通う年齢なあたりもうほとんど伸びないだろう。
18496ryuji12/28 18:56
>>18495
「うっせ……」

髪をかきあげ、ヘッドホンの位置を調整してスープを飲む。
しょっぱいのは塩だからだ。あったかい

「ふぅ……ごっそさんっと」

どんぶりを置き、手を合わせる。うまいものが食えたから割と気分はハッピー。そんなものである
18497アルマ12/28 19:59
「はいはい」

それこそ戯れる猫に構うように、膝の上に丸くなった少女の髪を緩く撫でる。
可愛がれ、と言われ最適解が浮かばないのは悲しい限りだが、よく似た(ように見える)生物に対する物と同じ行為で済ませる事とする。

「ダイエット、ねぇ
そういう努力は素直に尊敬するわ…」

見た目がなんぼのもんじゃいとその手の行為に気を配った事は無かったが、それだからこそその努力は賞賛する。

そこまで強く可愛くあろうとする理由は、と気になりはしたが、それを聞くほど無遠慮でもない。

「ま、でも無理をし過ぎない程度にね。彼氏も悲しむんじゃない?」
18498M1A112/28 21:28

『どうでしょう。
悲しんでくれるのかなあ。』

一番好きな人の事は、他では悪く言うものです。愛情が、口から出ていかないように。
だから、彼を試すようなことを、私は呟く。恐らく惚気けた……とても、とても、幸せな顔で。

『でも、どうせなら彼だけじゃなく、貴方も悲しんで欲しいわね。

欲張り?』

髪を撫でる手を、きゅ、と軽く掴んで、とても欲張りな、我儘を私は言った。だって、好きな人が二人や三人いても、彼への愛情も、彼以外への愛情も弱まりなんてする気は無いし、悲しませもしないように努力するから。
好きなだけ、愛情表現。

見知らぬ人にすら、愛を語る権利を私にください。
私の愛は、一人にそそぐにはあまりに多すぎるの。油田がある国が、無い国に輸出するように、愛情だって、流動して悪い道理があるもんですか。

『でも、仕方ないわよね。
私、恋愛に中毒してるかも。みんな、好きなんだものね。あれから、一気に好きになった。』

あれから。
貴方に、皆に、私を打ち明けてから、皆好きになった。
18499たこらいす12/28 23:07
>18496

「あ、替え玉ハリガネで」

麺がまだ少し残っているうちにお代わりを頼む。
育ち盛りな男子には一杯では足りなかったらしい。
しかし、当たり前のように替え玉なんて頼んでいるが、そもそもなんで当然のようにそれが出てくるんだろうか。不思議だ。
お隣はもう食べ終わった様子。
まあ気にすることもないだろう。どうせ今回隣に座ってちょっと喋っただけの相手。一緒に来たわけでもなし。

「あちっ………」

スープを飲もうと思ったらまだ熱かったらしい。
猫舌は辛いね。
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ダイス目を9とする
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・その他
 ・首切り刀用レーティング上昇 r10
   [K20r10]
   [K30+24@8R10]
   [K40+24@8$12r10]
 ・グレイテストフォーチュンは末尾にgf
   [K20gf]
   [K30+24@8GF]
   [K40+24@8$12r10gf]

【謝辞】
本ダイスボットは、
どどんとふ@えくすとり~む
(http://www.dodontof.com/)
にて配布されているBCDiceを
一部改編して作成しました。
たいたい竹流様に感謝致します。
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