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脱出系オリキャラRP [戯レ刻] Chapter1―2日目

黄昏2/23 08:17
目が覚めると…そこは見知らぬ場所だった。

chapter1現在の状況――
【2日目進行中】
瑚城ロスト。一部残った死体はアイゼアの手によって袋に入れられ冷凍庫に現在保存されている。
図書室の一部本のカバーが逆向きになっている。
図書室にて、廣田が書いたメモ(内容:アナウンスの全文)が1枚落ちている。→二階堂回収→天賀谷に手渡される

wiki⇒ http://zaredoki.wiki.fc2.com/

◎脱出ゲーム風のRP部屋です。謎解き要素、ソロル大歓迎、置きレス推奨(中文~長文推奨)、ロスト有の部屋となっておりますので苦手な方はご遠慮願います。

また、初の試みですのでおかしな点や矛盾、微妙な謎解き問題が出てくる可能性もあります。
(雰囲気を楽しむのが重要なので何かあれば優しく許して下さいスミマセン。
要望、質問は個別メッセージまたはTwitterDMで受け付けます)
ルールの追加、変更する可能性もありますのでご了承下さい。

Twitter @tasogare_rp
29002/22 23:59
((日付変わっちゃいますけれど、作業しながら絡募集してみますね((( ˘ω˘ )
29012/23 00:00
((アッキリ番だった…なんかすいません( ˘ω˘; )←
2902黄昏2/23 00:07
((オメデタ!
2903みよし2/23 00:09
>>2876

…ふーん?天才とか秀才とかなにも言ってないけどね?でも努力できるだけ凄いんじゃないかな。だって世の中努力できない人間は沢山いるし。
…努力の天才、なんてね?

(天才も秀才も努力しなければ腐っていく。)

いやさあ…万年発情期みたいな男女につけられた名前とか虫唾がはしるよね!!
しかも発情している相手が番じゃない辺りがもう馬鹿みたいでさー!あっ本当に馬鹿だった☆
そんな馬鹿な男女の子供だって証明する苗字も名乗りたくはないね!!

つまりははるみんに呼ばれたくないって訳じゃないから安心していーよー?

(深く考えなくてもすらすらと口から出てくる言葉。両親の悪口なら幾らでも出てくる気がする。話している間、彼女はさっきよりもずっといい笑顔だった。)

えー…?なんでもいいんだけどなあ…嫌いだって言ってるのに名前で呼んじゃう人もいるわけだし。
うーん。…じゃあ、適当になんかつけてよ!これ以降にあった人にはそれで自己紹介するから!

(名前で呼ばれても訂正しないのは面倒だからである。彼女は正直呼び名には頓着していない、ただ嫌いなだけで。名前で呼ばれるのは外なら仕方がないと割りきっているということもあるけれど。)

そっかあ、メンタル強いねー?私はこんな漫画のような展開は観客席でのんびり見下ろしてるのが良かったのになあ…
って…へえ。女の前で女の子の下着を見たとか変態だね!そんな交換条件があるんだったら協力とかはしてもらわなくても別にいいや。
2904みよし2/23 00:09
((あっ……(変なところ途切れてる…)
2905みよし2/23 00:11
((一番最初の()の部分カットで……(コピーしてなかった)
2906ゆず2/23 00:14

すみません…嫌な話をさせしまって。
…同じです。正直、怖い気持ちに変わりはありませんし、この心のバランスが少しでも崩れたら泣き叫ぶかもしれない。加えてあの子はもういない。
…けれど、わたしもここで引く気はありません。事件の真相を暴くこと…それが、あの子に出来る唯一のことだから。

(彼の言葉の節々から感じる、父親への負の思い。嫌な思い出を語らせてしまった事に謝罪しながら彼の言葉を聞く。
それから震える右手を見つめれば、彼の言葉に感化されたように、ぐ、と力を込めて握り。俯いていた顔を上げて、)

…情報の共有を行いましょう。
黒田さんは何処の探索を終えましたか?こちらは救護室、機関室、図書室の3つのみ。
その中で事件への手掛かりになりそうなのは図書室の写真くらいでしょうか。

(1人では見逃したことでも、他の人が聞いたら何か引っかかることがあるかもしれない。そういう面においても情報の共有というのは重要だ。
どんな些細なことでも話す。
特にこんな状況下、正常な判断なんて1人ではできそうにないから。
と、話している間に人差し指を机の上にゆっくり滑らせ文字を表す。簡潔に、『ペンある?』と。)
2907なっきりーん2/23 00:16
>>2874

俺らしくない??何言ってるんだぁいwwww
俺はただ──

……っ!

(言葉を続けようとしたその刹那、唐突に抱き着いてきたその体温に目を見開いて驚き…)

…俺はただ、ミヤコが悲しんでいる事が面白くないだけだよ。

(…そう言ってミヤコの震える背中を包み込むように抱きしめ、そっと艶やかな黒髪を撫でた。
その身体はあまりにも細く、柔らかく、今にも何かの拍子に脆く壊れてしまいそうな…けれども、間近に聞こえる微かな吐息、布越しでも伝わって来る体温と鼓動は、確かに彼女が此処に居る事を実感させ、同時にケイジもまたミヤコと同じようにその温もりの中に安堵を見出だすのだった)

…本当はねぇ?俺も怖かったんだ。
俺、丁度大ホールの真ん中近くに居たんだけどね?その時なぁーんにも気付かずに寝ててさぁ?wwミートソースがぶッかかって来たときは何が起こったのかまーったく分からなかったんだよ。
けどさぁ、周りの奴らの話から察して、腕輪から放送音声を聞いて。
…もしかしたら、俺が死んでいたのかもしれないなぁって思ったら、何をやっても本心から楽しめなくなってしまってた。
俺がああなのはいつものことだけどさぁ?いつも以上に、何か面白そうな事をしていないと俺自身が押し殺されてしまいそうでさ。周りはいつものように誰もが俺から離れていくからさ、ああでもしないとやってらんなかったんだよ。
…けどさ、ミヤコと会って、ミヤコが俺のことを拒否らずにブレインになるって言って、一緒についてきてくれて、俺を信じてくれて…
本当可笑しいぐらいにらしくないけどさ?…俺、ミヤコには感謝してるんだよ。

…大丈夫、ミヤコだけが“らしくない”んじゃない。“らしくない”のは、俺も同じだから。

(…体温を通して伝わるその感情は、恐怖は。ケイジもまた同じであり、あまりにも身に染みて同感できた。だからこそ目の前で彼女が泣きついている中、此処で無駄な虚勢を張る事は彼には出来なかった。
怖いと言うなど男のくせに、と思われるかもしれない。けれども、ある日突然、明日自分が生きているかも分からない状況に放り込まれた時、死と直面する恐怖に男も女もあるだろうか?)

でもねぇ?ミヤコは安心していいよ。なんたって、君の傍に居るのは絶世の大天才だからねぇ?ww
──大丈夫、ミヤコは俺が絶対に生きて帰す。
ミヤコはただ俺を信じてくれれば良いんだよ。

(大丈夫、大丈夫…何度も繰り返し言い聞かせ、落ち着かせるようにその頭を、その小さな背中を撫でる。
何度も何度も彼女の背を撫で慰める度に、彼自身も気付かない内にケイジの中ではとある“念い”が、転がる雪玉のように確かにその大きさを増していっていた…)
29082/23 00:32

(朝の目覚めはサイアクだった。
聞きたくもないあの音声に起こされたのも、やっぱりこれは夢じゃないんだな、なんてちらりとでも思ってしまった甘えのある自分にも何だか嫌気がさす。
少し落ち着こうと、MAPにのっていた図書室に探索がてら来てみたのはいいのだが……、)

…………、なんだこれ。

(図書室に入った途端、思わずそう口にしてしまう。深山はあからさまに困惑した表情で辺りを見渡した。
きっと、元は整頓された綺麗な部屋であっただろう其処は今や本が所々散らばっていて、なんだか雑然とした雰囲気だった。もしかして…誰かが何かを探したんだろうか……?)
29092/23 00:32
((遅くなりました!!!申し訳ないです…!
2910雨音2/23 00:34
>>2898

えへへ、私もひーなこしゃんとの女子会は凄く楽しいのれーす!

(中学に通っていた頃は友達なんて出来やしなかったし、
卒業後は家に引き篭もっては、PCゲームだったり、某動画サイトを視聴したりと、人と関わる事が全くなかった彼女にとっては、誰かと過ごすこの時間は純粋に楽しい。
出来る事なら、この楽しい時間がずっと続けばいい。そんな事を思っていた。)

さっすが、ひーなこしゃん! ノリがいいでしゅな~!

(フラついた足取りでカウンターまで向かうと、日菜子の分と自分の赤ワインをグラスに注いで戻って来ると、それを手渡す。)
2911黄昏2/23 00:48
>>2906
いや、別にいいんだ。こっちこそ、愚痴を垂れてしまって悪かった。
……あぁ。――やっぱり、二階堂は臆病なんかじゃないよ。前に会った時と比べると全然。…強くなったな、

(彼女の強い意志を聞き入れれば、ふっと微笑んで。
最初に出会った時の彼女は何処か事件を追う事に躊躇する気持ちがあった気がしたけれど。今は事件と…このゲームと向き合って、前へ進もうとしているのが強く伝わってくるような気がして、そんな言葉を紡いで。)

俺は一通り廊下は歩いたけど…中まで入ったのは大ホールとカフェ、後は個室くらいか。
何処も手がかりになりそうなもんは無かったな。
となると……二階堂が行った図書室の写真?だけが唯一の手がかりか。
どんな写真だったんだ?

(うーん、と少し考え込めば、一日目に辿った場所をあげて。一通り部屋の位置等を目で確認したいが為に廊下を回っていたが結局気になるような事は無くて。
カフェや大ホールなんかも、死体やら黒く塗り潰された窓以外の手がかりとなりそうな物は一切無かった。
そういえば図書室はまだ行ってなかったな、なんて思いながら手がかりになりそうだと言うその写真の事を伺ってみて。
彼女の指先を見れば、持ってない、ごめん、と後に呟き。)
2912オセアニア2/23 00:55
「も、もう、フラフラだよ……」

星もだんだん口調が砕けてきた
いつも何もしないで黄昏てた日々だからだ

ワインを受け取ると、さすがにもう酔ってきたが流し込む

「ねぇ、弥季ちゃんは、好きな人とか、いるの?」

もう会話が女子会のノリとなっていく
楽しくてテンションがハイになっていく
2913雨音2/23 01:08
>>2912

あはは、私もしゅでにふりゃふりゃなのでしゅよ~…

(ワインを一気に飲み干すと、グラスを机の上へと置いて。
目もどこかウットリとしており、恍惚の表情で日菜子を眺めている。)

いないのでしゅよ~。かれこれ、彼氏いない歴=年齢なのでーす!
ひーなこしゃんは、好きな人とか『この人カッコイイな』と思った人はいるのでしゅか~?

(この場が脱出ゲームの会場ではなく、まるで修学旅行時のホテルの中にいる様で、
今の二人は恋バナに花を咲かせている青春真っ盛りの女子高生の様にも見える。)
2914オセアニア2/23 01:12
「……私は、いないわね
ずっとバレエ一筋で、興味なかったから」

で、今となってはそのバレエすらできないわけで
恋人を作る気力もない
とりあえず大学出ておけばいいって言われて流されてるだけで
大学でそんな出会いがあるわけでもない

「だから、あなたと同じ……だよ
まぁ、私いいとこないしね……」
2915ゆず2/23 01:22

愚痴を吐くというのも大事なことです。勝手な憶測ですが…黒田さんは一人で何でも抱え込みそうな気がして。事件だって一人で調べていたでしょう?
あと、強くなったというよりは貴方に感化された影響かもしれませんね。…ありがとうございます。

(最初、こちらに対して巻き込んだ責任を感じていた彼を思い出せばそう思うのも無理はなかった。正直な考えを述べつつも、彼の言葉がくすぐったくて僅かに視線を逸らせば、そのまま写真の話へ。)

とある本棚の一角にカバーが逆さになった本が一冊あります。その周辺の本をまとめて取ると写真が1枚挟まっているのが見えました。
小さな男の子の両隣に男性と女性がいて…手を繋いでいる──まるで家族のような写真です。

(できるだけわかりやすいように説明しつつ、返答を聞けば軽く頷いたあと一度言葉を止め。彼の耳元に口を寄せればそっと耳打ちする。
「この会話、あの放送主に聞かれている可能性はあるでしょうか?」と。
参加者の不正行為を把握するために盗聴器やカメラなどはあるだろう。…自分達が事件を調べていると分かれば殺されないだろうかという懸念があって。)
2916アルマ2/23 01:23
>>2900
((やっと色々時間が空いたし坂しゃんの拾う
29172/23 01:25
((ふおう!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
おやすみしようと思ったら拾っていただけるとはありがたみの極み…!!!!!先落してくだされば坂は何でも合わせにいくのですよ!!絶対寝落ちはしますががが!!!!!!!!←
2918雨音2/23 01:25
>>2914

…いい所ないなんて言うけど、しょういう人はいないんじゃない?
私はひっく… しゃっき会ったばかりだけど、こうして一緒に飲み会に付き合ってくれてる辺り、優しいと思うよ? しょれに、私を介抱しようとしてくれたしさ。

(途中でしゃっくりが出るわ、一部呂律がちゃんと回っていない部分はあるが、
真剣な表情で相手の目を見つめ、言葉を紡いでいく。)
2919アルマ2/23 01:26
((はいよ~!
夜も遅いし待てるからゆっくりでいいのよ
2920オセアニア2/23 01:30
「……あったら、死のうとはしないわ
それに私が危害を加える気がないのは
そこまで生きることに興味がないからだよ
別にやさしくはない……」

バレエの無い私に価値がないと思っているのは本心
だけどどこかで期待している自分がいるのもある

未来に失望して、期待している そんな私は
クールじゃない。

なんていうか、半端ものである

現実から目を背けたい
未来をまだ見てみたい

「まぁ、私はともかく、弥季ちゃんはいい人じゃない?
負けず嫌いなところも可愛らしいけど」
2921翠色醤油2/23 01:33
>>2897

「大丈夫…なら、いいね。
痛くもないのに湿布を貼ってもあんまり意味ないし。」

(再び安心した様子で、胸に手を添え咲顔を。
次にウンウンと頷いて納得の様子を見せた。
やっぱり湿布はアイタタタって成ったときに貼る物だし、そうじゃ無いとただ臭くなって不快。
それに、そこまで酷くない打ち傷とかだったら、ビニール袋に包んだ氷水とかの方が良い…かもしれない。
この船には無いだろうから、後で作っておこう。)

「あ~…!
そうだね、他の人にくらべれば…そうかもしれない。
でもお医者さんじゃないよ。保健室の先生を目指してるんだ…。
生徒さんの心の傷も、身体の傷も。ちゃんと癒やせるべく勉強中だよ。
そういう藍ちゃんは?」

(確かに、専門の学校に行っている分詳しいだろうなぁ…と自負して答え。
ついでになんとなぁく、相手の職業も聞いてみる。)
2922翠色醤油2/23 01:33
((こんば…スヤ←
2923アルマ2/23 01:44
……………………。

(万事現象は巡り廻って線を描く。
繋がり無き物と思しき出来事も、深く掘り下げれば繋がっていることがしばしば。ましてや、この様な閉ざされた船の中。脱出の為のヒントを探す事も難しくない。
……事態を把握できて居れば、の話ではあるのだが。)

……船、海上、空腹、真っ黒、お父さん、害意、ご飯、愛、強要、束縛、ご馳走…

(赤いシュシュで茶髪を纏めた、年相応に成熟した身体の女が船を往く。
着ていた服は派手にずれ、白い肩や下着の紐さえ覗く酷い有様。
のだが、更に異様なのは女の様子。
ふらりふらりと、船の僅かな振動にも身を攫われる程の危うさでぽてぽてと歩きつつ、譫言のように統一性の無い言語を連ねる。初日に隆生に担ぎ込まれた個室から這い出て、向かうのは下へと降りる階段。)
2924雨音2/23 01:56
>>2920

何があったか知らないけれど、いつまでも現実逃避してちゃ、前に進む事は出来ないんじゃない?
それに、日菜子がどうしても長所がないって言うなら、私が見つけるし、長所が存在しない人間はいないって事を証明してあげる。

…って、今さっき会った人間にこんな事を言われたくないよね。
(最後に、『ごめん、忘れていいよ』と付け加えて。
こんな事をつい先程会ったばかりの人間に言われた所で、煩わしく感じるだけだろうと。
…少し余計な事を言いすぎたかもしれない。)

私はいい人じゃないし、そもそも可愛くないから。

(どこか照れた様に、プイっとそっぽを向くと否定する。
直接言われると、恥ずかしいのだ。)
29252/23 02:31
>>2923

「っお、おねえちゃん……、どうしたの?」

ふらりふらりと歩みを進める中、我妻瑞希は後方から自身にかけられる、心配そうな声を聞くかもしれない。

地図を見たら、救護室があったから。
その設備の程度を確認しておきたいと思うのは、医者としての使命感から、……ではない。「きっとお医者さんってこんな感じなんだろうなぁ」って、無免許医(罪人)が、矮小な『医者』としてのアイデンティティを保ちたいだけなんだと思う。

……きっと、こうやって彼女に声をかけるのも同じ理由だ。個室を出てすぐに具合の悪そうな姿を見て「僕なら治せるだろうか?」って、少しだけ嬉しく思ったのが証拠だ。
結局、全部自分のため。
その一点において、多分僕は永遠に『医者』にはなれない。…まあ、その前に殺人犯がなれるか、って話なのだけれどね。

「……だいじょうぶ?くらくらする?きもち、わるいのかな……?」

そう、壁際まで手を引き、しゃがませようとしてくるだろう。
様子を見て、まず思い当たったのは貧血。急激な環境の変化からのストレスや睡眠不足、彼女くらいの年齢の女性ならばよくあることだ。症状、顔色、目の下を見れば凡そ判るだろうか__?
2926紫水 閃花2/23 06:02
>>2903
「あり?やべ、普通に口から零れとったわ…お口チャック、んんーんーんー、って!これじゃ喋れへんやんけ!
まぁまぁ、冗談や冗談、忘れといてーな、ねーちゃんそんな冷たい目で見んといてーな!」

完全に墓穴を掘った、寝不足に緊張と空腹が重なり頭の歯車がが何処かで噛み合っていない、慌てて扇子を開き顔を隠しては完全な失言にどう切り返すか考える…いや、どうしようもなくない?忘れてもらいましょう、そんでもって今後この手の話題出さないようにしましょう、それで解決。

「えー、そうですね…藤咲 桜……いや、なしなし、藤咲 春野なんてのはどうですかねぇ?」

親に対する嫌味やらなにやらを聞けば両親と不仲なんだろうと想像するのは簡単で…しかし名前を付けてくれなんて、自分がここでの鞍馬の名付け親になるのか…なんて、鞍馬が思ってる以上に重くこの状況を受け止めれば真面目に名前を考える…そうすれば視界には開いた扇子に描かれた富士の山、ここで脳裏に咲いたは藤の花、そこから連想したのは春…春を連想すれば思わず自分の名前と被るなとでは別の言葉を使おうと真っ先に出したのは桜、それを口に出してから慌てて訂正する…被っていようと「桜」を使うよりかはずっと良い。
決まった所で話を変えるためにも焼き終わった魚を食器に移して盆に載せ、レンジの米を取り出せば、白米、味噌汁、ほうれん草のおひたし、秋刀魚とシンプルイズベストな和食の完成である。

「うし、完成や!食べてみ!」

努力の天才云々はスルーだ、別の方向で必要ないことを言いそうになる…別に才能がないと言ってる訳では無いのだからまだ自制できる…それに自分も早く食事を取りたい、自分で作っておいてなんだが空腹補正かめちゃくちゃ美味しそうに見えるのだ。
2927空閑龍馬 2/23 07:24
>>2894
「⋯⋯私は赭愛霧雫。こんな格好してるけど、一応22歳よ。夜美ね⋯覚えておくわ」

それだけ簡潔に告げると図書室のドアに手をかけ、戸を開き外へと出ていく。図書室にあるヒントの事はまだ知らない人間が多いのかもしれない。夜美の反応を思い出し、そう推測すると彼女は大ホールに向かう。と言っても何かあるという確証は無くただ目的が無いと気がおかしくなってしまいそうだったから、やるべき事を無理矢理作ったのだ。

「さて⋯⋯誰が最初に動き出すか⋯傍観することにしましょうか」

目を見開き、口の端を歪に釣り上げ呟くと、その表情を誰かに見せないように指を使って元通りの無表情に戻す。あぁそうだ。本心は何があっても隠し通さねばならない。彼女の内に潜む狂気に猿轡をかけて彼女は元の何の変哲もない一般市民に溶け込んでいった。
2928空閑龍馬 2/23 07:25
((おはようございます。長くなっちゃいましたが、からありですかね
2929ふんわか2/23 07:27
>>2908

「あれ?深山くんだ!」

 散乱した本を驚いた眼差しで見る深山の前に、本棚の影からひょっこりと姿を表した人物がいる。早川だ。手には何冊かの本を持っていて、それを持ったまま深山の元に駆け寄る。

「元気そうで良かった!あのあとちゃんと眠れた?」

 イマヌエル・カントの純粋理性批判を片手にしている以外はさしあたって目立った変化もない早川だ。相手の深川も一日二日で目立った変化はないわけだが、やはり友人の元気な姿を見るとほっとすると言うものだ。
2930不思議2/23 07:42
((おはよーからぼー
2931M1A12/23 08:13
「…ああ、信じるさ。」

混ざりあったかのようにすら思う
体温に、夢か幻のように境界を見失う。何が起こるかわからない、死のゲームの最中だというのに、
何故だか、今の時間だけ、永遠だった。生きて帰らす、と彼はいってくれた。その約束をきっと果たしてくれると、女は、信じた。
全く、馬鹿な話だろう。
奪い合う中お互いを守るなんて、
寝言も良いところだ。
だがそれでも、信じてみたいと思った。生きて帰らせる、と言ってくれた彼を、生きて帰らせるために動こうと思った。体は脳を守るものなれば、脳もまた、体を生かすために働くものだから。

「だから――……私は、君を守ろう。私を生きて帰してくれる君を、生きて帰すさ。
ほら、私は君の脳(ブレイン)だって言ったろ?なら、身体(きみ)を守るために働くのが妥当じゃないか。」

目の淵にまだ涙の粒を浮かべながらも、精一杯、笑って向き合った。
2932M1A12/23 08:13
((途中送信したすまない
2933アルマ2/23 08:15
っ………?

(ピクリと声に身体を震わし、恐る恐る朝霧の方を向いて。
ありがとうございます…とボソボソ呟き、相手になされるがままに壁際に座り込んで。)

…強いて言うなら、眠い、です。
それよりも…此処は何処でどの様な状況なのか、それが全く分からないんです。

(血色もよく、寝不足の証拠のクマも無い。それでも『眠い』と呟いて。
最後に家の布団に潜り込んだ記憶を最後に、瑞希の記憶は先の覚醒まで断絶していた。
記憶と現実の不和による困惑、極度な眠気による足取りの覚束無さ。朝霧に顔の様子などを調べられそうになると、まるで子供の様に態と顔や目線を逸らし、落ち着かない。)
2934M1A12/23 08:17
「…ああ、信じるさ。」

混ざりあったかのようにすら思う
体温に、夢か幻のように境界を見
失う。何が起こるかわからない、とち狂ったような死のゲームの最中だというのに。
何故だか、今の時間だけ、永遠だった。終焉だ
った。生きて帰す。と彼はいってくれた。
天才は、その約束をきっと果たしてくれるだろうと信じた。
全く、馬鹿な話だろう。
奪い合う中お互いを守るなんて、
寝言も良いところだ。
だがそれでも、信じてみたいと思った。生きて帰らせる、と言ってくれた彼を、生きて帰らせるために動こうと思った。体は脳を守るものなれば、脳もまた、体を生かすために働くものだから。

「だから――……私は、君を守ろう。私を生きて帰してくれる君を、生きて帰すさ。
ほら、私は君の脳(ブレイン)だって言ったろ?なら、身体(きみ)を守るために働くのが妥当じゃないか。」

目の淵にまだ涙の粒を浮かべながらも、精一杯、笑って向き合った。
守られるだけ、は我慢ならない。
もうたくさん、勇気をくれたから。
貰っている以上に、返せるように。そのためになら―――――戦える
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・その他
 ・首切り刀用レーティング上昇 r10
   [K20r10]
   [K30+24@8R10]
   [K40+24@8$12r10]
 ・グレイテストフォーチュンは末尾にgf
   [K20gf]
   [K30+24@8GF]
   [K40+24@8$12r10gf]

【謝辞】
本ダイスボットは、
どどんとふ@えくすとり~む
(http://www.dodontof.com/)
にて配布されているBCDiceを
一部改編して作成しました。
たいたい竹流様に感謝致します。
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