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魔導大陸ロディニア/第二節・夏

                  
アルマ3/23 14:32
部屋主ツイ垢→Alma121231
説明書→https://ncode.syosetu.com/s5699e/
必ず説明書に目を通した上で御参加下さい。2/5イベント概要更新

◎ストーリー要素、戦闘要素ありのRP部屋です。戦闘もシリアスも同じくらい楽しみましょう。ストーリーの過程でのロストも有り得るので、苦手な方は御遠慮ください。
※戦闘奨励(〇)、殺害推奨(×)。戦闘を通じての関係作り等、基本的に殺害を積極的に行うのは禁止します。

・荒らし、喧嘩、R-18RP、確定ロル、理詰めでの強引な殺害は総じて禁止。
・どちらかと言えば雰囲気を楽しむ為の物です。絡み相手の意思を尊重しましょう。
・上記の事柄が守れない場合、部屋主がフレンド登録を解除し、部屋での発言が出来ない状態へと移される場合があります。
26200フランコ3/9 21:27
>>26194
「………………え?」

やはりダメか、長い沈黙の間、彼は諦めかけていた。
所詮居候の身でありながらここまで迷惑をかけたのだから追い出されるのも当然である。しかし孤独にはなってしまったが、彼女を巻き込まずにすむならば安心……そう思っていたから、この返答は衝撃をアンブロッケンに与えた。

「オリヴィア………」

背丈は小さいが今は大きく見える彼女を、頰に手を当てられれば見上げる。此方に圧迫感を与えないがためにここまで幼女に言わせてる事に心が痛んだ。
そして──家族とは?
自分が味わったことがない”家族”…この少女は私をそう呼んでくれた。
何かが私を満たしていく。一瞬だけ探し人のことなどどうでも良くなった、どうでも。

「…す、すまない……。
本当にありがとう……!」

オリヴィアは良い意味でこの男の心臓を貫いてしまった。
今やアンブロッケンは再び目線を下げ、ぽたぽたとテーブルクロスに黒い染みを落としていた。
26201不思議3/9 21:27
>>26186
[別に、帰らなくても誰も困らん。どうせ一人暮らしだ。まあ……そっちには都合もあるだろうしな。帰るといい]

ふん、と懐から取り出した煙管をくわえた
26202フランコ3/9 21:27
((ハオ家に宣戦布告しますか?
▼はい いいえ
26203リジー3/10 00:27
((オリヴィアと話をしなければならないな…
26204墨染3/10 11:59
>>26201

……お迎えとか、ないんですか?

(召使とか執事とか居ないのか。外も暗いし、1人は尚更危ないのでは。特にルーナは帽子屋の基準に当てはまっているだろうし……
とはいえ自分が家まで送るのも違うと思うが)
26205不思議3/10 17:26
[いらん。うっとおしいだけだ。帽子屋について心配しているなら余計なお世話だ。私はそもそも女じゃない]

笑って紫煙を吹きかけた
26206ポーサン3/10 18:19
「ぁん?
……じゃあ、ちっと貰うわ。」


貰っていいのかという考えにも至ったのだが、まあ一緒に食べた方が云々言っていたのでせっかくだから貰うとしよう。

というわけで焼き魚を少し貰う。


「…………まあ、悪かねぇか…。」


個人的にはまあまあの出来であり、悪くは無いなと言いながら表情は少し緩んでいる。

美味しかったのはその顔から何となくわかるだろう。
262073/11 01:02
((ハオ家に宣戦布告ってことは俺の仕事増えんじゃねえか……
26208墨染3/11 11:21
…そうですか……

(女性に見えるだけでも狙われそうだとは思うが、事件を元にした劇を作ってるくらいだし、1度接触して知り合いだということもあり得るかもしれない。それなら1人でも大丈夫だろう)

ま、帽子屋以外も気をつけてくださいね。貴族の家に賊が入ったり、何かと物騒ですから。

(それでは、と家に足を向ける)
26209不思議3/11 11:45
[はは、大丈夫さ]

そして、自分も劇場を後にした
26210不思議3/11 11:45
((長々からありでした
26211墨染3/11 11:50
((からありでした
26212ペスト兄貴3/11 22:53
>>26200

「ふふっ、アンブロッケン様。家族なんですもの、遠慮も感謝の言葉も必要ありませんわ。」

「でも、嘘はいけませんわ。私…心配しちゃうじゃありませんか。これからは私に、嘘をつかないでくださいまし…?」

手を頬から離し、また自分の座る椅子へと戻る。
…シチューは冷めちゃったけれど、温めれば問題なんて無いよね。


オリヴィアは、幼い。
まだ善悪の区別すら完全にできていない年頃。その言葉がどれほどの影響を与えて、どれほどの被害を被る可能性を秘めているかなど考えもしていない。ただ、自身の思う言葉をそのまま紡いだだけである。

つまり。
嘘偽りない、本当の言葉。
心の底から、アンブロッケンを大切に想うその言葉は、彼女の意思そのものだ。

「もぅ、アンブロッケン様が嘘を付いていたお陰でシチューが冷めちゃったではありませんか。
今、温かいものと取り替えますわっ。少しお待ちになって?」

オリヴィアは、どこか意地の悪い目でアンブロッケンに微笑みかけると。彼の返答を聞かないうちにシチューのお椀を持って調理場へと向かい、その足を進めていった。
26213ペスト兄貴3/11 22:53
((遅れてごめんよっ
26214ななしさん3/11 23:42
>>26206
「んふふ。ディル喜んでるー!」

「こーゆーのも悪くないでしょ?昔はねー、もうちょっと大人数で一緒に魚を食べたこともあって。まあ取り合いになったんだけどね?その分いーっぱい捕って、あ、でも、ちゃんと捕りすぎないように返したりもしてー」

いやあ、昔を思い出すなあ。
焼いただけだけど、美味しいんだもんなあ。自然に感謝しなきゃ。

まあ、釣るけど!!!!

だってそうしないと自分も死ぬものね。
自然に感謝ってのはそーゆーことである。世の中非情。


だからこそ、喜んでもらえると―――

「そういうのが嬉しいと思うんだー!」
26215フランコ3/11 23:53
>>26212
「あぁ、もう嘘はつかないよ…」

涙を拭い、顔を上げる。
ここまで受け入れてくれるならば職場の事故などしょぼい嘘をついた自分が小さく見える。しかし嘘を付かないとなると、いつか”真実”を話さなければならない日が来るのだろうか?…できる限りその日が来るのを遅らせないと、絶対に。それは今度こそ二人を永久に引き裂く魔法の呪文──

アンブロッケンは感覚が鋭い。
先の言葉に嘘はないと直感し、それどころか純粋さで溢れているとわかると、安堵の波が迫り来る。
そして思い出す。あの事は話した方がいいと。

「…最近私は、君が治癒関係の古代文字を体に彫りつける事に大反対したな。あれは何故だかわかるかい?」

オリヴィアがお椀を持って行った少し後、まだシチューが温まりきってない頃。アンブロッケンは立ち上がり彼女を追いかけ、調理場の壁に寄りかかってそう質問する。
26216ペスト兄貴3/12 00:40
>>26215

追ってきたアンブロッケンが問うた言葉。”どうして治癒関係の文字を体に彫るのに反対したのか“という質問。
オリヴィアはまだ温まらないシチューを尻目に、唇の上に自分の人差し指を添えて、その言葉の返答を考える。考え込む時に唇に人差し指を当てることは、彼女のちょっとした癖であった。

「えーっと……えーっと……。」

オリヴィアは、考える。
短いながらも培って来た知識と、その幼い語彙をくるくると脳内で反芻させて、懸命に、懸命に。

「確か、その時アンブロッケン様の指は血が止まっていたと思いますわ。」

「前にギルドの書物を見させて頂いた時、現在一般的に彫ってもらえる治癒関係の文字は無くなったものを治すほどの力は無い…という事が書いてあったと記憶しておりますわ。」


「ですので……。”治癒関係の文字を彫っても指の傷を治す事が出来ないため“、でしょうか?」

オリヴィアは、考えて出した結論をアンブロッケンへと告げる。答えがあっているかどうか、まるで添削を待つ生徒のようにその目は小さな不安に揺れている。
26217フランコ3/12 17:00
>>26216
「………」

ウンウンと頷きながら聞く。
その姿はさながらその姿は教え子の話を熱心に聞く教師、子の思い出話を聞く母親のよう。

「良く調べてるね…その通り!
今の文字如きじゃ部位の欠損はとてもじゃないが修復できない…昔は可能だったんだろうが、とっくのとうにそんな文字は失われてる…
だけど答えとしては惜しい」

手をかざす。
ユラユラと揺れるランプに照らされた影だけ見れば、それは手ではなく不自然な突起物。オリヴィアの推測通り当時は止血はすませており、傷口が化膿している様子はない。
回答としては△だったらしい。それも理由の一因かもしれないが、実際はもっと根本的な問題…。

「…先ず君に文字はまだ早い、そんな無垢な体に掘っても傷つけるだけだし、此方としても心が痛むからね。
あと―――――――――――からなんだよ」

突然の落雷、それは都合よく最後の理由を掻き消してしまった。
しかし近くにいたオリヴィアには間違いなく聞こえてるであろう。
それは男が異端であると証明する事に他ならない。恐れるも驚くも、貴女次第。
26218花下 琴葉3/13 00:49
((そろそろ解放されたい
26219フランコ3/13 01:13
((切実ぅ
26220花下 琴葉3/13 01:17
((切実にもなるわこんちくしょう!!!!
26221ポーサン3/13 15:14
「ぁ…………?」


喜んでいると言われて、不思議そうな顔をして自分の頬や顔を触ってみて。

確かに、口元は笑っていた。

何故だとは思いながらも、今は別にいいだろうとして、そのまま釣竿を握って海面をじっと見据えている。


「……まあ、悪くねぇな!」


そう言いながら食いついた魚を釣り上げる。

今日は割と多く釣れる気がする。
26222ペスト兄貴3/13 17:53
>>26217

「……まぁっ!それはなんて…


__素敵なんでしょうっ!!」


一瞬、何を言ったのか分からないという顔。
その直ぐ後に浮かべたのは、歓喜の笑み。
彼女はアンブロッケンから告げられた思わぬ吉報_自分にとっては_に綻ばせた顔を彼に向け、彼女の両の手を胸の前で合わせる。

彼女は、差別をしない。
それが異種族であろうと、異形であろうと…彼女にとって個というものはその形態がどれほど変わっていても同じ。仮にアンブロッケンの正体が悍ましい肉塊であったとしても、彼女は今までと同じように接する事であろう。

「ふふっ、その事聞いたら…ちょっと安心しましたわ。私も、ゆっくり待つとしますの。」

「さて、シチューを温め直しましたわ。
ご飯の再開といきましょう!」

まだ、食事の途中だ。
これからの事も、食べてから考えよう。

シチューは冷めないうちに食べませんと。
26223フランコ3/13 18:21
((キリもいいしここいらでからありかな?
26224ペスト兄貴3/13 19:51
((はーい、からありですよぉ〜
26225ななしさん3/13 20:19
((これは…キリもいいしからありになりそうです?
26226ポーサン3/13 20:37
((そうですな、からありにしときましょ
26227リジー3/14 16:05
((オリヴィアと絡めたら絡みタイナー
26228フランコ3/14 20:40
((age
26229ペスト兄貴3/14 20:51
((おっっっっっ、タマラ君っっっっっっっっっ
26230フランコ3/14 23:01
((別の場所でからぼ置いとこう
26231墨染3/14 23:07
>>26230
((絡みます?
26232フランコ3/14 23:09
>>26231
((絡もう!
シチュはどうする?
26233墨染3/14 23:15
((酒場には行きにくいですよね…
街中にします?
26234フランコ3/14 23:25
>>26233
((一応酒場に行ける神経は持ってるけど、実際通報されるかもだから街中にしよう()
先落としてくれるかな?
26235墨染3/14 23:38
((見かけたら即通報しますよ()
了解です
26236墨染3/14 23:44
(街中を歩きながらはぁ、と溜息を吐く。

演劇を観に行くのに色々とミスったお陰で現在予想外の金欠に陥っている。仕事を多めに入れて、食事は賄いなどでなんとかして支出を減らしなんとか元に戻りつつあるが、それだけではお腹が空く時もある。あと、仕事のし通しで疲れがたまっている。
まぁもう少し辛抱しよう……と考えながら歩いてた)
26237フランコ3/14 23:56
>>26236

街中を歩きながらはぁ、と溜息を吐く。
何か物凄く似てる状況だが、本当である。
同居人に話をしてスッキリしたはいいが、仕事に復帰しにくい事実がある。別段指が欠けていても料理はできるが、風評の問題がある。…一時的な職が必要である

「次はどうするかな…
使用人を全員拘束してから侵入するか」

もう既に次の侵入計画を建てている辺り、この男阿保である。
今度は別の貴族から攻めてみるのもありかと考えながら、エリオットと対面するように歩く。
26238墨染3/15 00:03
>>26237



(手を隠す様に歩いてる男とすれ違う。

何処かの貴族の屋敷に侵入する発言、既に一度は侵入したことのある素振り…他に貴族の屋敷に侵入した賊がいるという噂も聞いておらず、こいつが間違いなくハオ家に侵入した賊だと思った。

酒場での経験ですぐに顔は覚えた、強張りそうな表情をなんとか普段のものに戻しつつ、何食わぬ顔ですれ違おうとする)
26239フランコ3/15 00:05
((めっちゃ警戒されとるやん!()
26240墨染3/15 00:07
((事前に忠告されてましたしね
26241フランコ3/15 00:11
>>26238
「…あの女、本当に何者なんだ….」

ぶつくさと独り言。
エリオットは何を言ってるのかわからないだろうが、現在では危険な話に聞こえてしまうだろう。

「…ん?
アンタ、ちょっと待ってくれ」

すれ違って数歩歩いた後、振り返ってエリオットの背中に言葉を投げかける。そして首を伸ばして顔をよく見ようと。
26242墨染3/15 09:21
>>26241

……何か?

(その足で騎士団の詰所に行こうとしていたが、足を止めて瞬時に営業スマイルを作り振り返る。
内心は相手が何をするのか分からなくて正直怖いのだが)
26243リジー3/15 09:25
((他の人居たらそちらで良いけど空いたらよろしくー←
26244フランコ3/15 09:27
>>26242
「…何処かで見かけたことがあるような…?」

うーんと唸る。
エリオットと初めて会った時、彼は酒場に居て、酒をしこたま飲んだ。その影響からか普段忘れない顔も、酔って記憶の箪笥の何処かにしまい込まれてしまったのだ。だが持ち前の勘の良さで初対面ではないと勘付いている。

「…酒場で会ったっけ?アンタ」

しかも徐々に思い出してきてるのだからタチが悪い。
このままだと間違いなく思い出すだろう。
26245墨染3/15 10:02
>>26244

そうかもしれませんねぇ………

(困った様に曖昧に微笑みながら首を傾げる)

……で?

(初対面でないからなんだというのだ。店員と客の関係性でしかも此方は迷惑を被った側だ。
ミイナともある程度繋がりはあるし、協力しろとか言われても困る)
26246フランコ3/15 12:03
>>26245
「おお!やっぱりそうだ!
やはり信ずるべきは自身の記憶だな!」

若干迷惑な雰囲気を漂わせている相手であるが、そんな事はつゆ知らず。両手を上げて喜び、相手の背中をトントン叩く。

「ちょっと飲みに行かないか?
良い店を知っているんだ」

協力しろでもなんでもなく、飲みの誘いである。
26247墨染3/15 12:19
>>26246

お金無いんで無理です。
それでは。

(バッサリ切り捨てると、そのままアンブロッケンを置いて行こうとする。

こいつの事だから全部奢らせたりしかねない。そうじゃなくてもお尋ね者と関わりたくない)
26248ペスト兄貴3/15 12:46
((タマラくん絡めるなら絡みましょーっ!いつでも大丈夫さんですよ
26249M1A13/15 13:04
((ちわ
26250フランコ3/15 17:19
>>26247
「ちょちょ、待ってくれ!
1杯だけ!1杯だけ!」

余程淋しかったのか、足に掴みかかりそのまま引き摺られる。
なんか必死なので勘繰ってしまうが、エリオットがこの後騎士に通報する予定だなんて気づいていない。
26251墨染3/15 19:38
>>26250

やめてください!!やめろって!!

(摑みかかる手を繰り返し蹴飛ばし、足から引き剥がそうとする。
通報するつもりなのを勘付かれた可能性もあるが、それより何より普通に気持ち悪い)
26252フランコ3/15 20:22
>>26251
「あいたたたたた!…
…そんな急いで何処に行くつもりなんだい?
もしかして…気づいた?これ」

それ以上抗う事はなく手を蹴られ、地面に突っぷす。
しかし相変わらず感の鋭さ、指の事を思い出してそれを見せる。
26253墨染3/15 20:48
普通に気持ち悪いので近寄って欲しく無いだけですが?!

(指を見せられた事でこいつが賊だと確信したが、そもそも足に掴みかかってくる時点で気持ち悪いし、金欠だし、以前みたいに迷惑かけられたく無いというのがある)
26254フランコ3/15 22:15
>>26253
「気持ち悪いとは殺生な…」

少し落ち込みながら立ち上がり、指を隠す。
エリオットに見せても大して状況は変わらないとと思ってるから見せたのだが、これは裏目に出てしまったかもしれない()

「じゃあ普通に頼むが…酒呑みにいかないか?
私が少し奢ろう」

そして全く懲りないスタイルである
26255リジー3/15 22:36
>>26248
((じゃあ先に落とすのでゆっくり進行でもお願いしまーす!
26256墨染3/15 22:36
>>26254

いや良いですから。
ほぼ初対面に近いのに奢るって言われても信じられないですし?

(この人の目は節穴なのか?と内心思う。直前まで嫌がっていたのを忘れたのか。
それに、普通の人は指が欠けてる相手に呑みに行こうと誘われたら、欠けてる理由をちゃんと説明しない限りヤバイ店に連れて行かれるんじゃないかと警戒すると思う)
26257リジー3/15 22:55
───その男は、確かに存在していた
雨が降り続く中で残香を嗅ぎ分け見出した、一件の家。

『彼』と不気味過ぎるほどに瓜二つの容姿ながらまるで違う気配を漂わせながら───

ゆっくりと、家の扉をノックした

「──────。」
26258フランコ3/16 10:38
>>26256
「…そうか、残念だな」

肩を落として落胆する。理由を説明するわけにもいかないし(既に手遅れ)、よくよく考えたら酒が大好きだからといってそれに巻き込むのは失礼だ。エリオットが突き放すのも当然だと頷く。…まさか賊として噂が広まってるなんて思いもしなかったのだが。

「…じゃあ悪かったな、また今度にしよう!」

詫びて、エリオットの肩をポンポンと叩き、不審者は背を向けて去っていく…
26259フランコ3/16 10:38
((本人がいない最中に修羅場が起ころうとしてる()
26260墨染3/16 12:17
>>26258

はぁ…………

(アンブロッケンが完全に見えなくなるまで見送って、大きなため息を吐く。とても疲れた。

取り敢えず騎士団に通報しようと足早に騎士団の詰所へ向かうのだった)
26261墨染3/16 12:17
((からありですかね
26262フランコ3/16 13:05
((通報されちまったけどからあり!()
26263墨染3/17 18:23
((|´-`)チラッ
26264ペスト兄貴3/17 18:51
>>26257

アンブロッケンのカミングアウトと同じ、雨の日。
今日はアルバイトも、海へ出かけるのもお休みして、家でゆっくり過ごす。外へ出れないのは残念だけれど…こんな日も悪くない。
縫針進めてちくちくちく。明日はお花を摘んで、サシェでも作ろうかしら?

オリヴィアが明日を夢想しながら過ごしていると。



こんこん、と部屋の扉が叩かれる音。

こんな天気に客人がこの家に来るとは珍しい。
この家は城塞都市の郊外、オリヴィアに用がある人でも滅多に訪れないのだから。

…まぁ、それでも客人は客人。扉を開かない理由はない。

「はぁい、どなたですかぁ?」

オリヴィアは若干小走りに玄関へと向かい、扉を開け。はっ、と息を呑んだ。

「___アンブロッケン様?」

その来客が、あまりに“彼”に似ていたから。
26265ペスト兄貴3/17 18:51
((遅れてごめんよ🙇‍♀️
26266フランコ3/18 19:48
((age
26267リジー3/18 20:04
((あ、良かった絡めた
26268リジー3/18 20:11
>>26264
雨の中、男はフードを取り、純白の髪を顕にして少女へ、優しく…然し、何処か硬い声色で切り出した

「───いや、私は『ソレ』ではないよ
私は、アンブロシウス。

───その名について、聞かせてもらう」

男の名はその名に酷似したものだった
顔といい、名といい、…そして、『剣』を持っている事といい
まるで血が繋がっている様にも思えるが、それにしては気配が余りにも違っていた
262693/19 17:24
((チラ
26270ペスト兄貴3/19 19:05
>>26268
一歩足を後ろに引いて、オリヴィアは若干の恐怖の混じる目をアンブロッケンに似た__アンブロシウスと名乗った男__へと向ける。


成る程、未だ幼い彼女から見ても、アンブロッケンが自分へと向ける気配とは大きく違う。

本来…従来通りの尋人と同じであれば、オリヴィアは笑顔でその人物へと自分の持つ情報や技術と言ったものを渡す事だろう。然し、もしかすれば…この男は”アンブロッケンを害する“可能性がある。

ならば、いけない。
理論的にその事を説明できる訳じゃないのだけれど…心の奥底が否定する。教えるのは、彼が本当に自分の家族を傷つけないと判断できた時である。


「……アンブロッケン様は、アンブロッケン様ですわ。それ以外に貴方様に教える事なんてありませんわ。」

オリヴィアは決して腹芸が得意なわけではない。そもそもそういった情報戦に関しては海千山千、経験を多く積んだものが勝つ為、仕方ないと言う事であるが。

故に、オリヴィアのとった行動は無視。必要最低限、言葉を紡いだだけでそれ以降は口を閉ざす。
26271墨染3/19 20:02
((ちら
26272フランコ3/19 20:04
(( ( ´ー`)。о(頑張れオリヴィア…())
26273リジー3/20 00:57
>>26270
「そうか───」

そう言うと、男はゆっくりと歩き出し、部屋へ入ろうとした

「では失礼するよ
アンブロッケン。そう名乗る男が果たして『その男本人』なのか、確かめる必要がある
……ここが、彼の帰る場所であるのなら…必ずやってくる事だろう。君が、その男と深く関わっていれば、関わっている程に…」
26274不思議3/21 09:27
((よいしょ
26275フランコ3/22 13:21
((age
26276ペスト兄貴3/22 22:07
>>26273

「……待っていてもアンブロッケン様は帰ってきませんわ。お早めにお引き取りになられた方がよろしいと思いますわっ!」

客間へとアンブロシウスと名乗る男性を案内して、この家の元々の持ち主が残してくれたちょっと高そうなソファへと座る様に案内する。
オリヴィアは、アンブロシウスがソファに座ったことを確認すると一旦部屋から離れ、少しの時間をおいて花の模様があしらわれた可愛らしいポットに暖かなハーブティを淹れて再び戻ってくる。

「まだいらっしゃったの。
ここは特に何もありませんわっ。」

ティーポットと同じ模様のカップにハーブティを注ぎ、アンブロシウスの前に差し出すと。オリヴィアは彼の対面へと座って、彼の顔を見つめた。


…流石に。
いくらアンブロシウスと名乗る男性が自身の同居人を害するかもしれないとはいえ。こんな雨の中にわざわざこんな辺鄙な場所まで来てくれたのだ。早く帰って欲しいとは心内の大半を占める感情であるが、彼の雨で冷えた身体をそのままにしておくのもオリヴィアにとってできない話。
追い返すという手段が思いつかない今…彼女はこうしてちょっと辛辣な言葉をかけて、自分から彼が出て行くことを期待するだけだ。
26277リジー3/23 14:32
>>26276
少女の言葉には無言で返し、けれど罪悪感は感じているのか伏し目がちで促されるままに座る

やがて少女の罵倒を一通り聞き終えると、短く重たい沈黙の末に口を開いた

「───やはり臭いはするか、タマラ。
人違いであればそれまで。然し…君のその態度が、経験上の不安を告げている」

突然押しかけたからこそこの対応…ではあるが、確実に、この少女には優しさがある
普段はこの様な対応をする事はありえないのだろう…然し、やはりソレの名を告げた時から様子は変わった
ならば……恐らく
アンブロシウスと名乗る男は確信を持って尋ねる

「……君にとって『アレ』はなんだ」
未入室
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ダイス(サイコロ)
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【通常ダイス】
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【ソードワールド2.0威力表】
威力表10で判定する
 [k10]
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 [k10+3]
クリティカル値を9に指定する
 [K10+3@9]
 ※@の後に指定してください。
 ※指定無しはクリティカル値10となります
 ※クリティカル処理が必要ないときは13と
   してください。(防御時などの対応)
ダイス目を+1修正
 [K10+3@9$+1]
ダイス目を9とする
 [K10+3@9$9]
・その他
 ・首切り刀用レーティング上昇 r10
   [K20r10]
   [K30+24@8R10]
   [K40+24@8$12r10]
 ・グレイテストフォーチュンは末尾にgf
   [K20gf]
   [K30+24@8GF]
   [K40+24@8$12r10gf]

【謝辞】
本ダイスボットは、
どどんとふ@えくすとり~む
(http://www.dodontof.com/)
にて配布されているBCDiceを
一部改編して作成しました。
たいたい竹流様に感謝致します。
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