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魔導大陸ロディニア/第二節・夏

                  
アルマ4/14 16:01
部屋主ツイ垢→Alma121231
説明書→https://ncode.syosetu.com/s5699e/
必ず説明書に目を通した上で御参加下さい。2/5イベント概要更新

◎ストーリー要素、戦闘要素ありのRP部屋です。戦闘もシリアスも同じくらい楽しみましょう。ストーリーの過程でのロストも有り得るので、苦手な方は御遠慮ください。
※戦闘奨励(〇)、殺害推奨(×)。戦闘を通じての関係作り等、基本的に殺害を積極的に行うのは禁止します。

・荒らし、喧嘩、R-18RP、確定ロル、理詰めでの強引な殺害は総じて禁止。
・どちらかと言えば雰囲気を楽しむ為の物です。絡み相手の意思を尊重しましょう。
・上記の事柄が守れない場合、部屋主がフレンド登録を解除し、部屋での発言が出来ない状態へと移される場合があります。
24400雲雀2/10 14:33
((わかりました、先に落としますね
24401雲雀2/10 14:41
(とある日、釣り大会が開催される、と聞いたイグノランスはそれに参加するため、道具を買いに商店街にやって来ていました。とくにお金や景品に興味は無かったのですが、ハロンドやエリオットに美味しい魚を渡すことができれば、と考えてのことでした。
しかし釣りに関しての知識はほぼゼロなため、どんな道具で釣りをするのからすらもわからないイグノランスは、釣り大会開催の影響で釣り道具がおおく並んでいる商店街風の場所に来てもなお、どうしたらよいのかわからないらしくおろおろとしていました。)
24402リジー2/10 14:49
>>24401
そんな時現れたのは以前店の前で出待ちをしていたハーフリングの女性、タマラだった。
顔見知りどうこうよりも、おろおろとしている者を見てしまえば商人魂が疼くというもの
タマラは真鯛を片手にこう持ちかけた

「───力が欲しいか───
───主に釣り系の───」
24403アルマ2/10 14:51
((草
24404雲雀2/10 14:55
>>24402

…ちか、ら?

(どこかで見たことがあるような気がする、なんて思いつつも、様々な要因のせいであやふやになってる自分の記憶を辿るのはすぐにやめ、ひとまずその通りだ、と同意するように頷きました。)

…うん。おさかなは…いらない、けれど…
釣り…したい。釣り、道具…どこにうってるか…知ってる?
24405リジー2/10 15:06
>>24404
「それはもう私の店…と言いたい所だガ、生憎海の家とは釣り道具を売りつけたりはしない模様…然し!釣り道具等無くとも私はこの通り魚は取れる!」

そう言うと素潜りで真鯛を取ったとでも言う様に、ビチビチと動く真鯛を見せる

「……然し、然しだな。とある釣り人に『釣り竿で取った魚じゃないとノーカン』とか言われてな…つまリ、私もお前も同じ悩みを持つ同士。
釣り竿を手に入れる為に街を駆ける冒険者というワケだな。さぁ行こうナカーマ。店は案内するでな」

タマラは歩き出す。要約すると釣り道具を探しに来たが、一人では心細いからついてきて欲しい、といった所だ
24406雲雀2/10 15:13
>>24405

海のいえ…は、売ってるの、ご飯とかだけ…だった、気がする。

…自力、で?凄い…

…え。つ、つりざお…じゃないと、ダメなのかな?魔法、は…だめ、だよね。きっと…

…うん、同じなや、みを…もつ、どーし。
なかー…ま?…うん、いく…でな!

(そこら辺の事情はあまり飲み込めていなさそうですが、つりざおでなければ駄目らしい、というのを聞くと俄然つりざおが欲しくなったようです。あわててタマラの後についていきました。)
24407紫水 閃花2/10 15:20
>>24390
「ふむ…ここで良いか、買ってその場で食べれる…なんなら帰りながら食べることが可能で時間的ロスの少ない屋台の料理は最適解ではなかろうか…」

屋台でサンドウィッチを買うエリオットの背後、素直に順番を待つ為に並んだのだろうか、すぐ近くから聞こえる独り言と、服に染みついた腐臭や草、沼のような不快な匂いが漂うだろう。
真っ当な生活を送っていればするはずのない匂いだが、生憎と真っ当な生活など送っていない、森から出て街に来て、その街でさえ居場所を失いかねないような言動…
森ではやりたいことが出来ないと自分の意志とはいえ半ば追い出されたと言っても過言ではないように森を出て、街でやりたいことをやって周囲からは避けられる、そしてそれを全く、微塵たりとも気に止めないでいるのがこの男であり、故に匂いに気付いた屋台の店主が顔をしかめようと、失礼だとも思わなければ、どうかしたのかとも思わない…そこに興味というものは存在しなかった。
24408リジー2/10 15:22
>>24406,
「…魔法…良いんじゃナイ?釣り竿さえ使えばいいんだかラ釣り竿持って素手で取っても釣りは釣り。釣りは釣りです異論は認めない」

軽口を叩きながらとある店の前に着くと、何処からともなくカードを取り出し、店の扉に翳した
すると重たい金属の扉は開き、中は広々とした釣り竿が並ぶなんだか高そうな店だった

そして、その店の奥には無機質なヒューマン…いや、人そっくりの人形が立っていた

「ここはな、神代文字によってそれっぽく動く人形が店番をしている良いトコで、どんな話をしてもどんなみすぼらしい服でも恥ずかしくないステキな店だ。
初心者だから恥ずかしい!なんてコトもナイ。さぁ選ぼう、それとも…私が選んでやろうカ?」
24409雲雀2/10 15:40
>>24408

いい…の?
なら…うん、大丈夫…。

…自動で…動く、扉?それに…人そっくりの…人形。…人形に…文字を刻んでる?…それなら、たしかに…形を保つ…制御に…なる、ほど。

(魔法で大丈夫なら良かった、と安堵するのもつかの間。すぐに目の前に現れた見たことの無い技術を見ると、目の色を変えてふむふむとなにかを呟き始めました。そしてアイデアがひらめいたらしく、目をカッと見開きます。)

……なるべく…頑丈で、すぐに壊れ、なくて…神代文字を刻んでも、こわれない…釣りざおって、あり…ますか?
24410リジー2/10 15:45
>>24409
「実は私はこの世界の者ではないからナ。んなこた知らん。」

そう言ってんー、と数秒考え込んだ

「…刻むのがお前なら、お前が選べ。
頑丈なものなら…この店の場合、金属製より木製が良いかもしれない。元が折れやすいもの程、折れにくくする加工が施されているものだぞ
それに文字とは相性こそ重要…だったりそうでもなかったり。ルアーと餌つける針アリなのかでも違うし、金額とかも……うぐぐぐ
例の鍛冶屋が居れば作れるのだがァ」
24411雲雀2/10 16:04
>>24410

このせ、かいの…?

(その言葉の意味もまた、理解できなかったようでんん、と難しそうな表情になったあと、思考を諦めたように頭を軽く横にふりました。)

…むずか、しいんだね。なら…頑丈な、だけでいいの。とても…頑丈なの!
24412リジー2/10 16:11
>>24411
「なら簡単だな。安上がりだ」

その言葉を聞くとタマラは笑顔になり、適当に1つの、それも安物の竿を手にした

「おい店主ロボ。これをくれ」

無機質に人形は言葉に応じて竿をラッピングし、タマラに渡す。タマラは数枚の銅貨を渡し、そして早速ラッピングを破り捨て、竿を握り締めた

「…ラーラ!(励起)!」

タマラがその神代文字を発動した瞬間、竿は光輝き始める
24413雲雀2/10 16:25
>>24412

(タマラが選んだ竿をみて一瞬壊れやすそう、とも思いましたが口にはせず、もしかしたらそう見える木の種類なのかも、なんて思いながらタマラが払った代金よりちょっと多めのお金をタマラに差し出そうとします。が、タマラが魔術を使うのを見れば、驚いたようにそれを見つめました。)

ひ、かってる…?
24414リジー2/10 16:30
>>24413
「うーんお前は硬い…バリカタ…木って硬いしほら…それっぽく硬くなるのだ…太く逞しく…メケメケメケメケメケメケ…完成ー!」

そう言うと光はたちまち収まり、そして───

───特に何の変化も見られないボロの釣り竿をイグノランスへ差し出した

「…多分これで折れなイ。ハズ。隕石でも落とさなければ。…返品不可だぞ!」
24415雲雀2/10 16:40
>>24414

おー……?

…あり、がとう!

(以前、一人で店を開いていた時のイグノランスなら耐久性をその場で試したりと遠慮なく疑っていたでしょうが、今では心境の変化のせいか特になにもせずにそれを受け取り、タマラに礼をするのでした。)

お金…どれくらい…必要?元、の…倍、くらい?
24416リジー2/10 16:47
>>24415
感謝を伝えられるとあからさまに笑顔になり、そして考え込む

「…うーむ倍にしても元の値段が元の値段だし…うーむ……しかモこのチカーラ私個人しか使えないし、それなら高額請求もワンチャン…然し感謝を伝えられた相手には……あ」

ふと閃いた様に言葉を詰まらせると一瞬の間を置いて、笑みを浮かべた

「…金は要らぬ。その代わりお前の店の商品をもってこい。本当にあるかは知らないが、噂で聞いた。欲しいものがアル。心に関する何かを売ってるトカ…ないトカ…?」
24417雲雀2/10 16:54
>>24416

そ、それはだめ!も、う…お店はないの、やって、ない…!ぜ、ったい…だ、だめ…!

(しかし最後の要求に対しては強い拒否感を示しました。心境の変化の由来もここがあり、以前なら容易く応じた取引も、今では通らないようです。)
24418リジー2/10 16:59
>>24417
「……………。」

その言葉を聞くと真顔で黙り込み、うん、と頷いて再び笑みを浮かべ口を開く

「仕方ないな。経営難は我等の仇…彼の問題は彼自身に解決してもらおう。
では、お代は要らぬでな!…そして私はさっきので全財産を失った。あわよくば買ってもらおうと思ったツケだから、またタマラは海の家でアルバイトして稼ぐのだ。楽しい労働生活よな…

それはそれとして魚釣り応援してるぞ!」

と、言い捨てて軽く手を振り、この場所にもう用はないと店の扉に手をかける
24419雲雀2/10 17:18
>>24418



(それをあえて見送り、追いかけることはしませんでした。自分のお店のことを知られてしまっていて、お金を直接渡すのを断られてしまっている。さらに自分は要求されたものを渡すことができないのでは、どうしようもない、とおもったからでした。けれど…)

…わたしは…願い……現出、する…

(小さく、誰にも聞こえないくらいの声で、詠唱をこっそりと行い、そしてタマラにまた会うことがないよう、こっそりと帰路につくのでした。

タマラは少しした後、急に懐の財布に少しの重みを感じることでしょう。財布のなかを改めてみれば、釣りざおの二倍のお金と、金貨が一枚入れられているのがわかるでしょう。)
24420リジー2/10 17:27
((よーし絡み感謝!
24421雲雀2/10 17:32
((からありでした))
24422龍崎 2/10 19:03
>>24386
((見落とし……()
きりもいいのでからありでー
24423ペスト兄貴2/10 19:06
((おそばれながら釣り参加するよう!
24424墨染2/10 19:11
>>24407

っ…………

(背後から漂ってきた食欲を損なう匂いに思わずえずきそうになったが、なんとか笑顔でお金を払いサンドウィッチを手に入れる。

すぐにその場から離れようと速足で屋台を離れた)
24425フランコ2/10 19:23
((からあり!
24426紫水 閃花2/10 19:28
>>24424
「…どうした店主、客の前だぞ?笑顔を絶やさないのが商売人ではないのか、今にも吐きそうな面構えじゃないか、屋台だろうと飲食物を提供する身でその有様はどうかと思うが…
先の客もおかしな奴だったな、逃げるような素振りで怪しんでくださいと言わんばかりだったが…あぁ、屋台のように店を出しておいて裏で表沙汰にできないような代物でも取引していたか?だとしたら失礼した
何、私はどこの誰が死のうが殺されようが陥れられようが何も興味も無ければ、それを誰かに話してなんとかしてやれと言うほどお人好しでもない、何も気にすることなく、私の口封じなども考えず、いつも通りにしていてくれたまえ
さぁ、サンドウィッチを貰おうか、どうした?早く包んだらどうだ、あまり客を待たせるものではないぞ?」

悪臭が原因なのも、その悪臭の原因が自身であることも把握した上で、悪びれる様子もなくこれだけ堂々と居直れる男、完全に出任せ以外の何ものでもないが、それさえ堂々としているものだから少なくとも屋台周囲の者の耳には入るだろう…それを根も葉もない話だと聞き流すか、信じるかは知らないし、興味も無いのだが。
そうして、殴られたっておかしくないことをベラベラと宣った挙句に商品を早く渡せという度胸…というよりも、そんなことは考えてもいないのだろう、世間話か何かのように好き勝手言いながら、さも当然のように客と店主という関係性において何もおかしくないことを口にしているだけだと、平然とした顔で商品を待っていた。
24427アルマ2/10 20:15
>>24377
「っ…、なぁーにするのよこの駄犬!
また身ぐるみ全部剥いで広場にでも晒すわよ!?」

先の瞬間までシロガネの事は忘れていたが、こうもキャンキャンと犬みたいに吼えられれば少しは検索精度も上がるのだ。

あぁ、此処に渡るついでに手癖の悪さでぶんどったアホ、居たなぁ。見たいな。というわけで、シロガネの事は騙しやすいと頭では理解しているのだが。

ワービーストの手で頬を摘まれると、まるで犬のように吼えて見せた。
この女、相手がその気になればこのまま本当に拉致できる結構ピンチな状況だと言うことを失念している。

「…そう、そのつもりなら手を貸すのも吝かじゃないわ。クッッサいし
数分でいいから視線を切りなさい、ワービーストならその粗末な頭でも出来るでしょう」

わざと鼻をつまむ動作で鼻声を作って言ってみせると、ほら、と、やれ、と。尊大に言う。

もしかしなくても、底の所では似ているのかもしれない。
24428味噌スープ2/10 22:45
>>24382

ふぅん…一種のストーカーのような感じになってしまっているんだねぇ。あんまりかかわり合いたくない感じの人なんだね。まぁ、僕は銀髪でもないし襲われる事はないんだろうけど。

(どうやらあまり興味は湧かなかったのだろうか。もう興味は無くしましたと言わんばかりに、明後日の方向を向いた)

へぇ、意外だね。僕の事を信じてくれるんだ。このまま騎士団にでも突き出されると思っていたけど…。
って…だから僕は荷物運びとかそういう事はあんまりできな─────って聞いちゃいないな。

(やれやれとため息をつくように、手頃な荷物を持ち運び始めた。文句を呟きながらも手伝うところに、一応の罪悪感を感じてはいるのだろう)

「ハオ家」「帽子屋」「祝宴会」…うーん、なんだかおもしろそうな事がとても起きそうな気がするねぇ

(そんな事を呟きながら荷物運びを続けていく。きっと、それが終わる頃にはミイナの姿は無くなっていることだろう)
24429味噌スープ2/10 22:46
((ごめんね、返信遅れて。
絡みありがとう
24430MAX2/10 23:06
>>24394
「ふむ…それは実際に現場を見て見んと判断出来ぬ。
じゃが…先程はわしは釣れる気がせんよとは言ったが釣りたくないとは言ってないのじゃ。
良ければ今度、そなたが魚を取っている現場を見るついでに釣りも言うものを教えてくれんかの?」


どこか照れくさそうに、軽く微笑みながら言う。
釣り自体はやったことはないけど興味自体はある。
経験豊富であるだろうこの客人には是非とも釣りを教えてもらいたいものだ。
贅沢をいえば友人にもなって欲しい…そんなことを考えていた。
24431澪音2/10 23:23
((絡み募集おいておきますねー
24432廃屋2/10 23:44
>>24431
((拾いますかいねー
24433澪音2/10 23:46
((はーい
シチュなどなどどうしましょうか
24434廃屋2/10 23:47
((キャラシどれだろ?特に希望がなければ海とかその辺で遊ぶことになるかな~って感じなんですけど
24435澪音2/10 23:48
((1番下にあるミリュウちゃんですの
先落としていただければ合わせます
24436廃屋2/10 23:49
((アイヨ
24437澪音2/10 23:50
((ありがとうございます
24438墨染2/10 23:54
(うわぁ…………)

(あまりにも酷い言いがかりに、内心ドン引きした。
接客業もやってる身としては店側にも客を選ぶ権利はあると思うのである。酒場とかだと暴れまくる人は容赦なく出禁にされるし。

自分はともかくあの店主は何もしてないだろうにあまりにも可哀想なことである)
24439廃屋2/11 00:04
 大きな蛇を見た、海蛇のお化けが出た、そんな噂が海で遊ぶ子供たちの間で囁かれていた。
 夏と不気味な怪談話は切っては切れぬ縁のようで、やれ夜に肝試しをしようだとか、正体を暴いてやろうだとか、そんなことを話しだす。子供の傍でお守りを任されたハロンドも噂話に混ぜてもらえたのだが、どうやら数人の子供が、黄昏時、岩場の奥の方に蛇の尾っぽのようなものが消えていくのを見たらしい。聞いてみた場所は子供には少し危ないようなところで、一応ビーチから繋がっているからか立ち入り禁止の看板が置いてある。
 子供たちは、冒険者のハロンドがその奥へと連れて行ってくれることを期待していたようだった。だが、預かった子供を危険に晒すわけにも行かないので、何とか屋台の食べ物を幾つか買ってやることで宥めすかした。お守り代と差し引きゼロになってしまいとんだ骨折り損のくたびれもうけだったわけだ。
 しかし、火のない所に煙は立たぬという。確かに、海開きのイベントに付随して釣り大会が開催され、獲物が新種の海魚と来た。万が一、大蛇なり海蛇なりの魔物がそれを狙って来ているのであれば、すぐに対処をしなければ民間人に死傷者が出る恐れもある。
 そんなわけで、ハロンドは黄昏時の海沿いで岩場を進んでいた。
 森の中にある岩場や崖とは勝手が違うからか、少し慎重に歩を進めていき、蛇が消えていったと噂の場所にたどり着く。その裏にもまだ進める場所が残っているようで、日陰のそちらは確かに薄暗く、何かがいそうな雰囲気ではある。

「……」

 魔物がいたら、応戦はせずすぐに引き返し、ギルドに連絡。それを念頭において、ハロンドは先の様子を確認しながら岩場を進んでいった。
24440澪音2/11 00:08
そこに居たのは、岩の影でとぐろを巻きすやりと眠るワービーストの子供

蛇はあまり目が良くない
故に、海で泳ぐことこそはしないが、周りが浮かれていれば覗きに行きたくもなるというもの

見に来ては、ぼやけた視界にも移る喧騒に目を細め、けれど視力の悪さゆえに人にぶつかりかねないと喧騒に混じり込むことはせずに、岩に座ってみたり、寄りかかってみたりしながら眺めていた──当然ながら、彼女がそんなふうな噂を知るはずもなく、今日も外へ出てきたと言うだけのことだった
24441廃屋2/11 00:56
>>24440
 ビースト、とは主に動物の中でも四足獣を表す言葉で、呼んで字の如く四足歩行をする獣のことだ。犬や猫、狸や狐、熊に獅子。そういったものが上げられるだろう。ワービースト、別名を獣人種。鳥類の友人がここに分類されるあたり種族の基準というのがゆるっと作られているのは何となく察せるところではあったが、それでも爬虫類系の種族を目にしたのは初めてだった。それゆえにどこか半信半疑で観察する。
 とぐろを巻いて眠る子供の上半身はヒト族に近いものがあり、どうやら魔物ではなさそうだと判断できてほっと胸を撫でおろした。それでも、珍しいものを見たような気分は変わらず、かといって起こすのも忍びなく、どうしたものかと近くに腰を下ろした。
24442澪音2/11 01:09
[あれ………]

少女は目を開けて、そして

[きゃぁぁぁあ!?!?]

近くにいる人影に、驚き悲鳴をあげた
ざざざと鱗が波立ち、尻尾の先まで波が走る

人がこんな所に居るなんて思わなかったのだ
人が喧騒から外れたこんな方まで来るとは思っていなかったのだ

だから。驚いて

そして、叫んでしまった
24443紫水 閃花2/11 01:43
>>24438
「ふむ……」

顔に青筋が浮かぶ店主をよそに、差し出された商品を受取れば代金を支払い早々に一口口に運ぶと、脇にそれて並んでいようがいなかろうが邪魔にならぬようにして、喉を鳴らせば帰路に着こうと踵を返す…

「味は良いじゃないか、また来るとしよう…体調が悪いなら休息も取るべきだぞ?では」

原因が自分にあるのだから当然といえば当然、だからこそ世辞でもなく本心からの賞賛をすれば、また来ると…服の匂いはともかく少なくとも店主が屋台を続けるならばまた立ち寄ることもあるだろう客の一人となる宣言までしては、皮肉げに休息も取れなどと笑って店を後にすれば、その視線の先にエリオットを捉えれば、特に何も考えることなく反射的に口を開く。

「なんだ、逃げたかと思えば近くにいたのか、街は森と違って動きにくいかね?ネズミのように駆け回ることもできやしなかろう、街の中で無意味に走るのはやめておきたまえ、短命や発育不良共の迷惑になるぞ」

森ならば我がもの顔でヒョイヒョイ駆け回れるエルフを総じて「ネズミ」に喩えて、そのとばっちりとでも言うべきか、この僅か数秒で全種族に対しての侮辱の言葉を口にするのであった。
244442/11 03:39
>>24396

「あぁ、贔屓にさせて貰うぜ。」

しっかりと薬を受け取り、荷物の中へとしまい込む。
そうして、世話になったと告げてからその場を去り街へ帰ろうと
24445ななしさん2/11 08:25
>>24430
「そうなのっ!?」

喰いつきが早い。
これはつまり、餌にかかったといっても過言ではないだろう!

釣りも、それ以外も、
引き上げどころが肝心なのだから――!

狙ったチャンスには食いつかないと。
焼きそば片手にそんなことを考えて、あと、

「それじゃあ次会うときは海だね!釣りって大変だからがんばらないと。」

「もうじきイベントだし、その時に会えれば問題ない。」
24446廃屋2/11 15:13
>>24442
 子供らしい甲高い悲鳴に、思わず髪に隠れた両耳を塞いだ。立ち入り禁止区域であり、大方の客が帰る時間だ。来る途中で人とすれ違うこともなく来たので、その悲鳴はハロンド以外に聞くものは、海の魚ぐらいのものだろう。
 悲鳴がやむのを待って耳から手を放すと、少女を改めて見詰めた。

「うーん、悲鳴上げるってことは、やっぱり魔物じゃないね。よかったよかった」

 にこりと笑う顔は些かも自分を見て驚かれ、悲鳴まで上げられたことを気に病む様子はなかった。普通なら挙動不審になったりショックを受けたりしそうなものだが、そんな素振りもない。
 安全が確認できればそれで十分なようで、ハロンドは立ち上がる。

「どこの子だか知らないけど、こんなところじゃ溺れても誰も気づいてくれないし、危ないから。浜辺の方まで一緒に行こうか」

 膝に片手をついて、もう片方の手を差し出しながら告げる。
24447リジー2/11 15:36
((夜かなー
24448澪音2/11 16:26
[まもの………?]

キョロキョロとあたりを見回し、そしてそれがようやく自分のことなのだと気がつけば、顔を真っ赤にし手で覆い隠す
どうも意味に思い当たったらしい

[ど、どうしましょう。怖がせたりするつもりだったのではないのですが]

てをさしだされていることにきがつけば、また慌てて服をなおし、手に着いた砂を払いその手をとる

[……すみません、お手数おかけします……]
24449ポーサン2/11 16:32
「おうよ、また宜しくな。」


去っていく相手を見送りながら、またよろしくと伝えて買いに来て貰えるように。

無論、基本此処に居るので、何かあればメモでもなんでも残してもらえればとりつぐつもりであるが。


「……さて、色々処理しねぇとな。」


とりあえず買ってきた食料を整理しながら、こちらはこちらの作業へと戻って行った。
24450ポーサン2/11 16:32
((からありです
244512/11 17:26
((からありです、長くなって申し訳ない
24452廃屋2/11 18:58
>>24448
「じゃあ、魔物じゃないから大丈夫だよって姿を見せてあげないとね」

 少女の手をしっかりと握って告げた。人前に出ることに気乗りがしないなら無理には誘わないつもりだったが、魔物の存在はないという証明になれば子供たちも無闇に危ないところへ行ったりもしないだろう。出来ることなら、姿を見せてやりたく思った。
 だからこそ、反応を見るために言葉を選んだ。帰ろうとゆっくり歩き始める傍らに、そっと視線を向ける。
24453空閑龍馬 2/11 19:21
((からぼおいときます
24454リジー2/11 19:28
((拾う!
24455空閑龍馬 2/11 19:36
((拾われました。シチュどうします?
24456リジー2/11 19:38
((どちらが先に落とした方がやりやすい?
好きなシチュで落としてくれたら合わせるよー
24457空閑龍馬 2/11 19:57
>>24456
((先落としてくれれば助かります
24458リジー2/11 20:12
>>24457
((はーい
24459リジー2/11 20:16
海岸方面で賑わう街とは正反対、人はおよそ寄り付かない崖の上の草原地帯に男は居た。

武器一つ持たず、然し周りにはよく見ると伏せて機を伺う狼の様な魔物の姿が点々と、まさに絶対絶命なのだが…
悠然と佇むその姿に、魔物は手を出せないで居る様だった
24460澪音2/11 20:25
>>24452
[あ……はい……]

返事をし、手を引かれるままに地を這う
白い鱗が、ザラザラと音を立て砂をかき分ける

[まもの、ですか……]

あながち、間違ってはいないのかもなぁ、なんて

──自ら戦場をかき回し、誰もしようとしない戦事後処理のおこぼれを漁り、そして他の家にまで首を突っ込む

蛇なんて、ろくなもんじゃあないだろうよ
24461廃屋2/11 21:12
>>24460
「うん。巨大な蛇の魔物がいるんだーって子供の間じゃ有名だよ?」

 業とからかう様な口ぶりで茶化せば岩場から砂浜に降り立って、波打ち際を歩いていった。あらかたの出店は閉店の支度を終えており、民間人も概ね、日が暮れる前にと帰り支度を整えている。昼間の、人でごった返すにぎやかな雰囲気が海が凪ぐように収まっていた。
24462空閑龍馬 2/11 22:00
>>24459
同時刻。彼女は狼の魔物を追ってこの草原に来ていた。たまたま街の近辺を散歩していたら、魔物を影を見つけてそれを追ってきたのだ。よく見ると魔物の中心にいるのは一人の男性だった。冒険者でないのなら、かなり危険な状態だ。

短刀を腰から引き抜くと、息を殺して機を伺う。狼たちの気は完全にその男性に集中しており、彼女がかなりの距離まで近づいても気がついていないようだった。

今だ、と、補強の魔術を使い足と腕を強化。狼人族特有の足音を殺すステップで一気に距離を詰めると、魔物のうちの一体を短刀を急所である首の付け根に突き刺して絶命させる。上手くいかなければ何回も刺すことになったのだが、どうやら上手くいったようだ。倒れた狼を被るようにしてもう一匹の狼に近づくと同じように仕留める。

ここで狼達は異変に気づいたのが襲撃者を探して辺りに注意を向ける。その隙をついて男性の下まで駆け寄るとその男性を背負い、包囲網から抜け出す。狼たちからかなり離れたところまで来ると男性を下ろし、汗をふく。

「怪我、してない?」

短い言葉だったが、かなり心配していた様子がみてとれた。
24463空閑龍馬 2/11 22:00
((亀でごめんなさい⋯
24464リジー2/11 22:05
((ゆっくり返信してくれていいよー逆にこっちが見逃して負担かけてないか心配にはなるけど←
244652/11 22:06
((クソ亀カラぼ
24466フランコ2/11 22:08
((そのからぼ乗る(此方も亀)
244672/11 22:08
>>24466
((シュチュどうする?
24468フランコ2/11 22:12
((冒険者ギルドの酒場で会おう!←
先落としてくれるかな?
24469リジー2/11 22:13
>>24462
「…ハッ、ここは…いや、何と礼を尽くせば…
…ありがとう、助かりました」

そう言うと男はゆっくり体勢を整えて礼をする
見た目は気丈に振舞っていたが、内心は怖がっていた様で男の額に冷や汗が見えた

「…正直に言いましょう。とても、怖かった!!
…ふぅ、ここでは尽くす礼も限られてしまう。未来を見据え、差し支え無ければ名前を聞かせて貰っても」
24470澪音2/11 22:17
>>24461
[それは、なんだかちょっとしょっくですね。 目が悪くて、人ごみに出るのが怖かったんですよ]

自分がぶつかり怪我をする文には問題は無いが、他人に怪我をさせるわけには行かないだろう
それで、少女は出ないことを選んだのだが

怖がらせてしまったんじゃぁ、本末転倒かもしれない
24471空閑龍馬 2/11 22:32
>>24469
「そう。でも珍しいわね。あの魔物はもっと大きな草食の動物を群れで狙うのよ。あなたみたいのが付け回されるのは稀なことなの」

その場に座り込み、皮のポーチから携帯食を取り出すとそれを齧りながら男を一瞥してそう言った。かなり飢えていたのか、或いは男が狼たちの琴線に触れるような行為をしたのかもしれない。

「まぁなんにせよ無事でよかった。もう少し遅かったら間に合わなかったかもね。なんで狼たちが攻めあぐねてたかはわからないけど」

狼たちは男の放つ異様な雰囲気に呑まれ、立ち尽くしているかのようだった。自分たちの方が立場が上なのに、安易に近づくことが出来ないような葛藤に見舞われていた。

「私の名前?ヴァルナよ。気に食わないけど、「銀狼の狩人」って言えば伝わるかしら」

不愉快であるが、その名が有名であるのは事実である。
24472空閑龍馬 2/11 22:32
((仮面ミスった⋯
24473リジー2/11 22:46
>>24471
「戦えずとも、『戦えそう』という気概を見せておけば、案外なんとかなるものですよ。何事も、気持ちが一番前に出るものです」

静かに相手の疑問に軽く応えると男は低く優しい声色で言う

「…貴方が噂の、なるほど…然し、他人に付けられた名をよく思わない事もあるでしょう。
詮索する程の仲でも無し、今はただ、ヴァルナと呼びましょう。

……改めて、ありがとう。ヴァルナ
私は見習い騎士、アンブロシウスと言います
…忌み名と言えど、名だたる冒険者に会えて光栄です」

そう言いきり、握手を求めて片手を差し出した
24474アルマ2/11 22:52
((さてイベントいつ頃にしようね…
24475リジー2/11 22:53
((そろそろなのかなと、海に移動出来る人は移動した感じはあるし
244762/11 23:00
>>244🦍7


「あ゛!?!?そこほじくり返してんじゃねえよこのコソ泥追い剥ぎ猫!!!俺はおまえと違ってデリケートなんだっつーの!!!!!つうか俺は犬じゃねえ狼だ!!!!!」


ぎゃんぎゃんがうがう。売り言葉に、買い言葉。吠えながらも足は止めず、否、走りながらも吠えるのは止めず、騎士を翻弄しながら、王都の街並みを駆け抜ける。
ただ、"その気" にはならず留まるのがシロガネがシロガネたる所以だろう。_単に、その考えに至っていないだけかもしれないけれど。


「……俺はデリケートかつクレバーな生物だからなァ、おまえがビビって訳わかんねー液体ぶち撒かさなきゃあこんな有様にはならなかったんだがな、とは言わねえよ、俺は "クレバー" だからな!!!!!舐めてくれるなァ、要するにまぶたを閉じればいいんだろ?そんなことくらい猿でも出来r」


ばきり。
建物の壁から突き出す形で看板がかけられていたのだろう。身長の高さも相まってか、勢いよくぶつかったシロガネの背後にばらばらと木片が散って行く。

前方不注意、よくない。


「——— そんなことくらい、猿でも出来るなァ!」


粗末な頭の戦獣は失態を無かったことにし、片手を目元にやりながら走った。
244772/11 23:00
待って、安価に🦍挟まってる
244782/11 23:01
(( (🐢&🦍すいません)
24479リジー2/11 23:04
((なんでそんな…
24480廃屋2/11 23:09
>>24470
「あぁ、ここ、昼は混雑も酷いからね。尻尾が踏んづけられたりしてしまうかもしれないから、賢明な判断だと思うよ」

 さくさくと砂を踏んで歩く。目が悪い、という割には眼鏡をしている様子もないし、単純に人ごみが苦手なのかもしれないとハロンドは思った。同じものが苦手だけに悪感情を抱くわけでもないが、それでも彼女も子供には変わりないし、何かあっても誰も気づかない場所に一人でいることはあまり良いとは思えなかった。目が悪いなら尚更そうだ。

「尻尾だけしか見えてなかったから、そう見えたんだと思うよ。それで…話、変わるんだけど、君は誰かと一緒に来たの?」

 ハロンドの言葉通り、彼が連れてきた少女を遠巻きに見る子供の目は単純な恐怖や嫌悪ではない。中には彼女と同じワービーストの子供もいるし、皆、ハロンドが連れてきた岩場の魔物の正体に興味津々だった。特に岩場へ行きたがっていた子供なんかは本当に魔物じゃなくてがっかりしたような雰囲気のものもいる。存外、成長途中の子供の方が"未知"というものに強いらしい。
 これで岩場にこっそり行くような子供もいないだろうと人心地つくと、今度は手を繋いだ少女の保護者の行方を捜そうと荘訊ねた。あんな岩場に一人でいるぐらいだからビーチに一緒に来たわけじゃないかもしれないが、それなら直のこと親御のところまで連れて行かなければならないだろう。もう街の方では街灯がつき始めている。黄昏時から日が傾いて、夜が近いのだ。
24481空閑龍馬 2/11 23:09
>>24473
「気概ね⋯そんなもので凶暴な魔物を押さえつけられるのは化け物の領域だけど。⋯⋯まぁいいわ。私も詮索はやめておくわね」

差し出された手をしっかりと握るとそう言って少しだけ口角を上げる。初対面の人には少し恥ずかしいのか、あまり目を合わせられない。昔はもっと普通に話せたのにな、なんて、もう私は子供ではないのだ。そう自分に言い聞かせる。

「アンブロシウス⋯言いにくいからシロウって呼ぶわね。よろしく。騎士見習いってことは明日のウィミール伯爵主催のパーティーの警護をするのかしら?あの人、あんまり評判良くないから、気をつけて」

どこの世界にもそういう人はいる。別に悪いことではない。それが正しいのだ。正義の見方が違えば、たとえ真実でも、それは虚になり、光は影になる。それが社会というものだ。

「私も依頼を受けたけど、別の依頼が先に入ってるって言って断ったわ。パーティーとかああいうのはどうも性にあわなくて」
244822/11 23:11
「あー、やべぇ酒飲みてぇ……。

いや、我慢だ。酔っ払って仕事出来ねぇとか笑い話にもなんねぇ。」

冒険者ギルドの酒場、情報収集を兼ねてやってきたのだが酒飲み共の跋扈する光景は些か目の毒であった。

ルシアはザルというか枠くらいの蟒蛇なのだが、
流石に仕事をしている中で酔っ払ってしまうのは頂けないと断酒を決め込んでいた。

しかし、ガッポガッポと煽る周りに恨めし気な目で果実水を煽り机に突っ伏す。
24483リジー2/11 23:16
>>24481
「…いや、見習いですし私は別の…もっと、簡単な依頼に向かう事にします」

ウィミール伯爵の名を聞くと眉を潜めたが、納得した様に頷いた

「…私の名をその様に略されたのは初めてですが、ワービースト特有のセンス、でしょうか…
…まぁ、それはともかく、そのパーティーに出席するはずの『カイン』という人物と出会った事はあるか、お尋ねしたい。私は彼に用がある」
24484澪音2/11 23:19
>>24480
[あ、はい。ルシアさんという人間の方と一緒にいますよ。さすがに、銀髪なのに一人で出歩くほど強くないですから]

銀髪だけを狙うという無垢なる帽子屋
本当にそんなものがいるのか、とか、自分は純粋な銀髪ではない、とか
それでも、警戒するに越したことは無い、なんて

彼女は、家にとって、貴重な駒なのだから
24485フランコ2/11 23:51
>>24482
「ヨォそこの姉ちゃん!
いい身体してんねぇ!!」

そんな蟒蛇な貴方にセクハラ紛いの声を掛けてくるのは白髪の剣を背負った男。確かルシアが来た時にはこんな男居なかった筈なのだが、後から来たのだろうか。とにかく男はルシアの肩をポンポンと叩き、隣に座る。顔が真っ赤な辺り、相当できあがっているようだ。
「いやぁ〜さっきから果実水をちょびちょびと〜…本当はこれが飲みたいんだろ?…じゃあ私が奢るから、呑もう!女たる者酒を飲まずして何を語るというのか!」

ニコニコと笑いながら、ルシアの目の前に『団長殺し』と書かれた安そうな酒を瓶ごと置く。つまり、断酒を決め込んでいるルシアにとっては、誘惑する悪魔が来たに等しい。
24486フランコ2/11 23:51
((改行ミスってるう〜↑
24487アルマ2/12 00:02
((ゴリラで死ぬほど笑った
24488M1A12/12 00:03
((からぼしとく
24489MAX2/12 00:35
>>24445
「う、うむ…」


何だこの食いつきようは。軽く気圧されてしまった。
こんなにテンションの上がるものなのだろうか…


「海か、ではそこで1から教えてもらうとするかの。
さあさあ、焼きそばが冷めるのじゃ。」


とりあえず釣りについて教えてくれる者を確保した。
興味があったところにこの出来事だ。釣りをしろと釣りの神様が仰っているのかもしれない。
が、釣りよりも先に彼女に焼きそばが冷めないうちに食べてもらいたいらしく、冷めてしまうと言ってやる。
だってそうだろう?作った料理は美味しさが逃げないうちに食べてもらいたいものだ。
24490MAX2/12 00:35
((遅れた、すまん
24491アルマ2/12 01:44
>>24476
「……………」

何故か黙る女。
ややあって、五指をゆっくりと広げて見せた。

「"アクア"!!!」

渾身の力を込めるようにして、刻んであった神代文字を起動する。
意味する現象を引き出す文字は、ロイエの左腕で鈍く光り、掌から強烈な水圧の水を射出する。

……ちょうど、シロガネの頭部に真正面から直撃するように。
屈強な男であっても薙ぎ倒すくらい訳ないその水圧に、シロガネが耐えられる道理も無く─────


「……………アンタ馬鹿なの?」

スタン、と軽やかな音と共にロイエの両脚が数分ぶりに地面を捉える。
薙ぎ倒されたシロガネをやや遠巻きに眺める盗人は、若干心配すらしているような声音で問うた。

「じゃ、これでアンタは元の銀色のワービーストだから無問題だし、私はもう無関係、ね
あんなクッサイの染みてたら適わないし今日の所はほっといてあげる」

彼女の言う通り、その水圧でシロガネの体色は元通りとなっていた。
呑気にそこまで言った女は、嘲るように鼻で笑う音を残して、早歩きで別の方向へと歩き出した。
24492空閑龍馬 2/12 07:23
>>24483
「カイン⋯?会ったことはないけど名前は知ってるわよ。アクスター家の次男でしょ?前に一度そこの人間から依頼を受けたことがあるわ。でも、私が行った時は彼はいなかったわね」

あそこの次男と関係があるというとことは彼も貴族なのだろうか。貴族が騎士になるのは珍しい話ではない。しかし、普通はもっと高い地位からスタートするものだ。見習い騎士からというのは聞いたことがない。

「知り合いなの?」
24493空閑龍馬 2/12 07:23
((寝落ちごめんなさい⋯
24494リジー2/12 08:03
>>24492
「巷で噂の飛竜殺しというのが、彼の事を指すらしい。…で、あるならば
私は会わなければならない。

それ程までに強大な力を持つのならば、果たしてその力は彼に足り得るものなのか。彼は果たして、英雄の器として相応しいのか……そして」

そこまでを言うと、アンブロシウスの目つきが変わった

「───私が、殺すべきモノなのか」
244952/12 10:01
>>24485

「よーし、いい度胸してんなテメェ。
とっとと床に沈みな。」

この手のセクハラに関しては悲しいかな慣れてしまっているし所詮酔っ払いの戯れ言と流すのだが
誘惑は頂けない。

こちとら、お仕事頑張ってんだ。
仕事上がりのエールとか酒は格別なんだ、つまり邪魔すんじゃねぇと言うことで奢ると言われた安酒のボトルを開けてそのままアンブロッケンのお口へinしようと。

ええ、べつにイラッとなんてしてませんとも、えぇはい
244962/12 10:21
((寝落ち申し訳なし
24497フランコ2/12 10:35
>>24495
「えぇ…ちょ…あばばばばばばばば…」

拒否する姿勢は見せたが、酔っ払ってるせいで判断力も行動力も鈍っているので、結局為すがままに酒を胃に流し込まれる。その後目をからんころんと泳がせ、彼方此方を見つめる。顔は今や茹蛸のようになっているが、眠る気配は無い。

「じゃあ次はアンタの番ということで…」

いつの間にか安酒の瓶を再び手に取り、ルシアの果実水のグラスに注ごうとしている。
相手が不機嫌になりつつある事については全く気づいていない模様。
24498フランコ2/12 10:36
((中の人も💤だった←
24499廃屋2/12 10:47
>>24484
 保護者と来たのならそこまで連れて行けば問題ないだろう。
 謎のこだわりを持っているらしい犯罪者が、この街をうろついていることはハロンドも知っている。何せ、同居者もそれに引っかかるかどうか心配になるような髪色をしているからだ。

「そのルシアさんって人はどこにいるんだろう。待ち合わせとかしてるの?」

 少女の手を引きながら、女性か男性かも分からないルシアさんという人物を探すように辺りを見回した。
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   [K30+24@8R10]
   [K40+24@8$12r10]
 ・グレイテストフォーチュンは末尾にgf
   [K20gf]
   [K30+24@8GF]
   [K40+24@8$12r10gf]

【謝辞】
本ダイスボットは、
どどんとふ@えくすとり~む
(http://www.dodontof.com/)
にて配布されているBCDiceを
一部改編して作成しました。
たいたい竹流様に感謝致します。
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