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魔導学舎ロゴス(新規募集)

                  
クロツカ1/25 12:43
まずはwikiをご一読
https://logos.memo.wiki/
twitter https://twitter.com/ratexyi

59600ryuji1/12 22:36
>>59599
「はえー、外に出てて良かった気がします……」
『講師でも対処しきれないとは、余程の埒外の存在だったようだな』

どうやらロゴスも絶対安全とはいかないらしい。こちとら研究者タイプ、争いは勘弁してほしいものだ。

「向こうでもなんかおかしな事になりましたし……誰かの陰謀なんですかねぇ」
59601不思議1/12 23:54
>>59600
[そうだな。あそこに生徒がいられても邪魔だったろうよ………そっちは予定と違うもんがハントの頭だったんだっけか]

ドイツ、西洋
地元なのだから自分もいってもよかったのだが、外に出たくなかった
たまに歴々の想い人たちの住処だった場所を手入れする以外はほとんど外に出ない(ヘルシングから逃げ出したのは別とする)

[ま、全員無事でよかったじゃねぇの]
59602ryuji1/13 00:18
「ですです。なんかオーディンとアーサー王が混じったとかで、凄かったんですよー」
『ワイルドハントがまとまるなど、そうあることでは無いだろうね』

実際なんだったのだろうあれ。もうずいぶんと昔の出来事に感じる 

「みなさんいろんな魔術使ってましたねー」
『終わってみればいい体験ではある』
59603不思議1/13 00:20
>>59602
[他人の魔術を見るのはいい勉強になるかもしれんな。滅多にない機会だったろうよ]

こっちは回りみる余裕なんかなかったし前衛職でもない自分がメイン火力にされたしで本当にしんど((ry

[んで、面白そうなもんはあったのか]
59604ryuji1/13 00:44
「さつきさん、でしたっけ。あの人の身体は面白いと思いましたね~」
『筋肉属性にシンパシー……なんでもないとも』

睨まれたので黙るネクロノミコン。実際に共感したかは謎だ

「あと、やっぱり学長学科長の魔術はすごかったです!」
59605不思議1/13 00:53
[……あー、そりゃあそうだろうよ。それなりのもん使えねぇと学科長なんかなれるか]

まあなれることとなることは別だが

錬金科や生物科なんかはどちらも自分よりもはるかに年下(というか勤務年数では後輩に当たる)が務めているが
まあそれはそれでいいと思っている

あれらはあれらで、人なりに何かしらよく出来たものを持っているらしい

[簡単に真似できるようなもんじゃないが、目指すにはわかりやすい指針だ]
59606ryuji1/13 00:57
「結果だけ見るなら価値ある魔術は存在せず、過程こそを探求せよ……」
『どこかの本にあったな』

体系が違うが、そこにあるのはれっきとした探求の歩み。どのように歩んだか、というのは非常に貴重な情報である  

「メルツ先生、お答えいただきありがとうございました!」
59607不思議1/13 01:19
>>59606
[かに座星雲になんの意味があるのかさっぱりわからんがな]

まったくである
昔過ぎて実際に計測記録が残る訳でもない
日本の明月記にはあるが、あれは12世紀になってから陰陽寮の記録を元に書き直したものだ
あれを初めて認識した時は原文役が見つからず酷くてこずった

それしか記録がない程度のものを、どうして知っているのか、というのは少し不思議だが
59608M1A11/13 10:53
>>59584

『……奴がそこまでスカポンタンじゃないのを祈る』

まったく、どんな調整をしたらああなるのか。
ちゃんと世話をして可愛がってやったのか。
という不満をぶつくさ漏らす。

まあ。

何についてもイレギュラーはある。
あるのだから。

だから、失敗は存在する。

……それが、命を扱うから問題だが。

『とりあえずロゴスに行くんだろ?

乗り物もなんにもないのが難点だが……』

要約。

歩きたくない。
走りたくもない。

よって。

連れてけ、の意
59609朝日1/13 11:16
>>59608
「おいおい、ボクは乗り物じゃないぞ。ふよふよ浮いてて近未来っぽいとか思ってたら大間違いだ、そもそもすり抜けるんだからな!」

勘弁してくれよとでも言わんばかりに肩を竦める。
エマのような概念的な死者や、魔力で肉体を構成された魔獣ならともかく。通常の人間ならば触れることなくすり抜ける。
とはいえ、魔術の心得があるなら一手間かけるだけで普通に触れるわけだが。それするくらいなら歩いても良くね、と。

「わざわざ疲れながらボクに乗るか、のんびり歩くか。どっち選ぶかは任せるよ」

なんとなく結果は見えているが。
59610M1A11/13 14:18
『幽霊ってな不便だな』

ほんとか?とばかり、ライターに火をつけ彼女に当てがうようにしながら、ため息をつく。

まぁ別に帰り道が遠いとは言わない。
私はここによく出入りするし。
道が分からない、なんてのも無いが。

いつも使う原付を置いてきたため、明日の朝も徒歩が決定してしまっている。

『んで……ロゴスのどこ行きたいんだよ』
59611朝日1/13 14:36
>>59610
「おわっ!?
火はやめてくれよ、大丈夫ってわかってても本能的に怖い」

慌てて飛び退いたが、ただの火だとわかればどうということはないと戻ってきた。

「ん?あぁ、寮の方にね。
建物の中はだいたいわかってるからあそこに戻れさえすればなんとかなるんだけど……」

いつもあちこち出歩いているから下手すればそこらの講師より詳しいかもしれない。
それはともかく。帰れないことにはどうにもならない。
59612朝日1/13 22:30
((揚げ豆腐
59613ryuji1/14 12:24
>>59607
「ふむふむ、そう言う扱いなんですね……」

かなり古いが、しかしそれでも記録や壁画にされる程だったらしい。

「ちょっと個人的に確かめたかったので……後で見に行ってもいいかもしれませんねこれは……」

気軽に見に行けるのが叡智の塊である。事象の観測にはうってつけだった。
客観的に自分が見たものが"正しい"と証明できる根拠が必要ではあるが。
59614不思議1/14 21:37
>>59613
[まぁなぁ。日本の陰陽寮の記録全部もってこられりゃいいんだが………さすがにな。国相手に喧嘩売るわけにゃ行かねぇだろ]

日本のあそこは他の国に較べて星読みが多かったし日本人はなんでも記録残したがるしとにかくまぁ資料を探すなら日本人のマメさは喜ばしい(資料が多すぎて情報の渋滞も珍しくないが)

[星は農業のヒントになったがな、それ以上にはならなかったところも多いんだよ]

星を読んで種をまく時期を決める
しかし、星からそれ以上を見ようとしない国は多く
まあそんなもんだろうな
59615ryuji1/14 21:41
>>59614
「勉強になりました。あ、もうそろそろ失礼しますね。」
『応答、感謝する』

ありがとうございましたー、と次の講義室へと駆けて行った。
59616不思議1/14 22:10
((んじゃからありー
59617ryuji1/15 16:28
((からぼおいとこ
59618ryuji1/16 21:53
((うかべ!
59619朝日1/17 08:21
((はばたけ!
59620木賊 莇1/17 11:26
((おおぞらへ!
59621木賊 莇1/17 11:30
((サブの許可降りたので一応カラボ投げておく
59622M1A11/17 12:36
((携帯ぶっ壊れて今クソ端末で入ってる状態なんで、絡みは切っといてくれな
59623M1A11/17 12:37
((というのを水曜日辺りにしたかったが出来てなかった、済まない
59624朝日1/17 16:44
((血夜の方で伝言見たから察してた()
59625ryuji1/17 18:31
>>59621
((拾っちゃえー
59626木賊 莇1/17 19:20
>>59625
((シュチュどうしますん?
59627ryuji1/17 19:23
>>59625
((降霊化の実習でデロデロしません?
59628木賊 莇1/17 20:43
>>59627
((じゃあそうしようか。
そういえばキャラシこちらに投げた方がいいだろうか?
59629ryuji1/17 22:51
降霊術、と言っても何をどうするか、で大きく変わる。降ろすにしても何を降ろすかによって系統は大きく異なる場合も。
なので実習として呼び出してみようのコーナー、と言うわけである。2人で1つのペアワークだ。(連帯責任用のペアであると専ら噂)
ネクロノミコンはあくまで魔導書のためペアにはなれない

「よろしくお願いしますね、雪兎さん!」
『よろしく頼む』

今回は小さな属性精霊、エレメンタルの呼び出しが課題だった。環境や触媒は用意されたものを使用。
なお大雑把な課題なため最適エレメンタル、凄いの呼んだら加点、トラブル起こしたら減点という凄まじい形式である。

「何を呼びましょうねー……」
『……最低限の課題であるエレメンタルだけでも呼んでおくというのは?』

最低限に留まる気は薄いらしい。
59630ryuji1/17 22:52
((とりあえず落としときます
59631ryuji1/18 16:55
((
59632木賊 莇1/18 22:16
>>59629

「こちらこそよろしくお願いします。
フェルトさんにネクロノミコンも。」

流石に魔導書にさん付けは慣れないのか、ネクロノミコンは呼び捨ての形になってしまったがこちらも挨拶を返して。
日本人の性なのか丁寧に頭も下げる。

「僕は、その手の魔術はまだ覚えきれてないから基本だけに留めるさ。
うっかり“変なもの”を呼び寄せて周りに被害が出ないとも限らないし。

…基本のエレメントだけなら僕が呼ぶことが出来そうなのは大体予想が尽くから。」

フェルトがそうするのなら止めはしないが自分は素人である為に、無茶をするつもりは無いと教本や板書等の説明通りに陣を組み立てて準備を行っていく。
59633木賊 莇1/18 22:17
((遅くなって済まない
59634ryuji1/18 23:26
>>59632
「慎重ですねぇ」
『……むしろ君は何故そんなに自信満々なんだ?』

ネクロノミコンの心配もどこ吹く風、用意された材料を見て考え始める。

「素材がこれだと厳しいので手を加えて……木を炭に、炭をダイヤに、ダイヤを石に……」
『おかしな機械にねじ込むだけで軽々と元素が変わる……』

ポイポイと用意されていた材料を放り込むと、なんか色々出てきた。生ものまである

「これで、陣の大きさは……このくらいでしょうか」
『直径6mか。何を呼ぶ気なんだ君は』

おどろおどろしい魔法陣を書き始める。
59635木賊 莇1/19 00:55
>>59634

「僕が手段を問わずに何か呼ぶとなれば“アレ”の関係者の可能性が濃厚だからね…。

そのものが出てこなくても周りが出てきた時点で強制的に発狂一歩手前…なんてことになった時に僕だけで事態の収集や責任が取れるとは思ってないからさ。」

自滅だけで済むなら自業自得の一言で終わるのだが、周りを巻き込む可能性があるならそれは考慮して然るべきだろうというスタンスのようだ。

「相変わらずそちらの化学は飛び抜けてるね。

6mなんてなれば一体何が…、止めなくていいのかい?ネクロノミコンさん? 」

一応自分は1mにも満たない小さな魔法陣である為にその巨大な陣で一体何を呼ぶつもりなのかと保護者(?)であるネクロノミコンに止めなくていいのかと問いかける。

「さて、やるか。」

ポツポツと呪文をいあいあ!のノリで唱えていく。
雪兎自身は神話生物の招来や従属といった呪文は覚えてはいないので其方も教本通りである。
59636ryuji1/19 16:10
>>59635
「ああー、たしかにアレは呼ぶとめんどくさいですからね……」

ヤツに関係する者は大体ロクでもない、この世界における共通認識である。10中10でロクでもない事になる。

『……止めようがない』

はあ、とため息が聞こえて来そうな具合だ。機械なのに。
そうしてフェルトも呪文を唱え始める。

「暗黒なる母、生命の宿り木……」
『……山羊か……』
59637木賊 莇1/20 16:07
>>59636

「むしろ呼んでなくても来るぐらいだからねアレは…。用心に越したことはないさ。」

呪文が唱え終われば直径1mにも満たない魔法陣は光を放ち、それが収束すれば土の塊にしか見えないような物が姿を見せる。

『…ミ…ミゥ』

もそりもそりと土塊がふるふると動いて土竜のような不可思議な生き物らしき物が鳴き声をあげる。
エレメント、土の属性のものなのだろう。
一応は召喚に成功したようだ。

「こっちはうまくいったけれど、山羊…??」

ジュブ=ニグラスの落し子ならそれはそれでSAN値チェック案件なのではと周りを見渡して周囲の生徒へ声えをかけようと。
59638木賊 莇1/20 23:26
((地味に間違えたァ!!!!!!
59639ryuji1/20 23:43
>>59637
本来、フェルトが呼ぼうとしたものは魔法陣で呼ぶタイプでは無い。呼んだら森の中からのっしのっしと歩いてくる。では、どうやって呼ぶのか。答えはこうである

呪文を唱え終わると同時に、魔法陣付近の空間が捻れ、歪んで扉が開き。"それ"は、突如として時空の裂け目より現れる。
その姿はまるでロープのような触手で形作られた巨大な樹のような姿をしている。
太い四本の肢と獲物を捕らえる無数の枝のように生えた触手、幹の部分に備える巨大な口は触手に捕えられた犠牲者の血肉を貪るために存在しているのであろう。

「黒い仔山羊〜」
『……直接持ってくるのは呼ぶと言えるのだろうか……』

突如として呼ばれた仔山羊は困惑しているようだ。
59640朝日1/21 23:25
((ここにな、からぼを置いておこう
59641木賊 莇1/22 00:18
>>59639

「……空間転移??」

やはり常識のズレというものは埋めがたいのだろうかと嘆息しながら当たりを見る。
SAN値チェックは無論雪兎にも発生しているが動揺を限りなく抑え、他の生徒が直視なぞしていないだろうかと言うことに気を配る。

「目線を反らしてくだい!
寧ろ視界に入れない方がいい。

…フェルトさん、発狂なんてさせようものなら減点になる。」

一応呼んでは来れたから加点なのだろうが、減点になりなねないと声をかけて。
59642不思議1/22 00:19
((からぼだりゃあ
59643朝日1/22 00:24
>>59642
((よーし拾っちゃうぞー★
シチュに希望があるなら教えておくれ
59644不思議1/22 00:25
((わーい拾われたァ

よーじょと吸血種どっちがいいね
59645朝日1/22 00:28
((どう……しようか……
めるめるの授業に生徒として紛れ込もうかな
59646不思議1/22 00:28
((おういいぞ
3学科のうちどの授業を受けたい?
59647不思議1/22 00:29
((wikiから学科と講義を選べ
59648朝日1/22 00:30
((錬金生物天文だったか
天文かなぁ、先お願い
59649不思議1/22 00:35
((てんもんかぁ
59650不思議1/22 00:39
講堂に空が浮かび上がる
金属の模擬天球による精度のいい夜空のレプリカだと思ってもらっていい
それが空に作るのはいわゆる12星座というもの

[1000年前のそれぞれの太陽のハウスの時期を答えてみろ]

メルツはとりあえず、というように口を開いた
まず現代と過去でそれが違うということを把握していなければ話にならぬ
59651朝日1/22 01:00
>>59650
「……」

やべぇ、わかんねぇ。

遡ること小一時間前。次の天文の授業がメルツと聞いて、たまには天文科も覗いてみようと思ってここに来たわけだが。なるほどわからん。

一応態度だけは(後が怖いから)真面目にやってはいるが、質問に答えられる気配は微塵もない。今回も他の生徒が答えている。
たぶん今のところ追い出されていないのは授業の流れを切るほどの問題ではないから……だと思う。実際どうかはボク知らない。

かといって、なにも収穫が無いわけじゃあない。
わからないということがわかったし、ここをしっかりやっておけば魔力を使えない自分でもサポートの幅ぐらいは広げられそうだとも思った。めるつせんせー様々。
ところで魔力の塊である霊体が魔法魔術の類いを自発的に使えないってどーなの。

と、そんなことを考えながら授業を受けていた。
少ない知識であーでもないこーでもないと考えるのもこれはまたこれで楽しいもので。人間死んでからも勉強だなあ、とかなんとか。
59652不思議1/22 01:05
[…………お前]

数問の一問一答が繰り返された後、メルツが口を開く

[お前だお前、この間の嵐の夜の時に残ったお前]

示したのは明確に左手さんであり
その顔はどうにもやりきれない色を浮かべていて

[わからんなら来るな、邪魔だ。せめてあらから予習か攫うかしてからこい]

今のところは参考書だのをさらったり、あるいはある程度計算で求められる範囲だ
それも分からないならいる意味が無いと

理屈も分からないまま付け焼き刃に回答だけ覚えても、発展がない
発展がなければ次に起こるのは事故だ
そして大抵事故は人を巻き込むのだから救えない

めんどうごとはごめんだ
59653朝日1/22 01:17
>>59652
「あっはは、やっぱバレてた?」

隠すつもりも無かったのだから当然なのだが。とはいえ、どうするか。

「んー……頭痛くなってきたしそろそろお暇するか。痛む頭無いけど。
めるつせんせー、良い参考書あったらこのあと教えて〜」

わざわざ残る理由もない。が、このまま帰るのはなんか勿体ない。
ふよふよ浮いてドアのそば。もう一度講堂内を見渡しては星空のレプリカを目に焼き付ける。

そうして講堂から出た後はその辺をうろちょろしたり授業の内容を反芻したりしながら時間を潰し、メルツが出てくるのを待っていた。
59654不思議1/22 01:24
生徒達が講堂からではじめ、やや置いてメルツが出てくる
彼は目の前のそれを見つけたあと、ややげんなりしたようにため息をはいた

[オススメなぞあるか。それこそ自分の読みたいものをよめ]
59655朝日1/22 01:47
>>59654
「えー、冷たいなぁ……もっとこう、興味持った奴を引き摺り込んでけよ〜」

期待できない相手とわかっていても、期待外れは期待外れなのだ。口も尖ってしまうというもの。

「読みたいものかぁ……メルツは何から読んだの?」

自分が何から読み始めるかの参考になるかはともかく、メルツがどういう経緯を辿ったかの参考にはなるだろうと。要は世間話へのシフトチェンジだ。
あまりしつこく入門書を尋ねないのは、参考書はグリモワールちゃんにオススメを何冊か出してもらってそれを読み漁ればいい。そんな風に考えているのだろう。
59656不思議1/22 10:14
>>59655
[興味持ったなら基礎中の基礎くらい自分で調べろ。教えるレベルにもなってねぇくせに贅沢言うんじゃねぇよ]

掛け算教えて!と言われたら、足し算はできるものと思いながらやっていくだろうが
そういうことだ

[俺?俺はそもそも自分で星見て計算した。何も読んじゃいねぇよ。時間だけは死ぬほどあったからな]

くつりと、自嘲するように喉の奥を鳴らす
あぁほんとうに
本当に退屈な1000年間だったのだ
星を見るくらいしかやることが無い程度には
59657朝日1/22 11:56
>>59656
「いやもうホントその通りで」

準備時間がなかったのは言い訳に過ぎないか。とりあえず次の授業までにある程度は叩き込んでおこうか。とりあえずテヘペロしておこ。

「うわぁ……ガチの長生きは言うこと違うねぇ」

1000年生きてるって噂はガチなのだろう。
1000年。長い。ずっと星見てるだけなんて退屈過ぎて、ボクなら人里降りてOne Night Loveヤってしまいそうだ。なんて。冗談だけど。

「でもさでもさ、どーして星見ようと思ったの?普通だったら記録とかつけないでどの季節のあの方角にあの星座〜くらいに留めるじゃんかさ」

ただのお年寄りとかならそうだろう、なんて偏見を添えて尋ねる。
たとえ暇だったからとはいえ、地上ではなく天にそれを見出したのは何か理由がありそうだ、と睨んだが。果たして。
59658ryuji1/22 12:54
>>59641
「あ、それもそうですね……呼ぶことはできましたし、帰しましょうか」
『とんだ迷惑だろうな』

困惑気味の山羊をよそに、再度魔法陣を起動する。門の術式よりは簡易なもの、そこそこ楽に使える。
光に包まれた黒い木は、何事もなかったかのように消えていた。

「これで良し……」
『見たものは災難だが……まあ、その内慣れる』

なんとも人騒がせだが、これで発狂するようでは先は長いと割り切った様子のネクロノミコン。
59659不思議1/22 13:12
>>59657
[まず人里に降りれない、手持ちの金は古すぎる、金なし、人と関わらず適当にやれるもん、つったらあの頃は星見るか花育てるかだろ]

どちもやった
空を眺め、北極星の入れ替わりを測り、野薔薇の生垣を穹に架けた
多年草や樹木だって、やがてはかれる
冬になれば全ては眠る
やることなんて、アリはしない

あとこいつはワンナイトラブどころの騒ぎでは無いので悪しからず
59660朝日1/22 13:19
>>59659
「さては人と関わるの苦手だな?」

聞くまでもないか。失礼なことを考えているのは内緒だぞ★

「……ん?今花育てるって言った?まさか……」

お花畑でうふふと笑うメルツ……いやないない。絶対いつもしかめっ面だろ。いや、まさか手塩にかけた花が咲いてニコリと笑うメルツが……ギャップ萌えか?
59661不思議1/22 13:24
>>59660
[いや人は餌だろ]

少なくとも当時はそうだった
苦手とかそれ以前の問題である

[なにか問題か?花はいい触媒だぞ。魔力の多い場所に植えれば吸い上げる。干し花にしておけばいつまでも使える。石やらを掘り起こすより楽だ]

まあ、あの場所は
あの屋敷は、魔力なんてない、ただの生垣だった
美しいだけの場所だったが
59662朝日1/22 13:42
>>59661
「価値観の相違ぃ」

人を餌と見るかご馳走(意味深)とみるか。どっちも大概な気がするが。

「あぁ……うん、なんか安心した」

メルツの過去なぞつゆ知らず。ましてやそんな美しい生垣を作っていたなど夢にも思わない。
もし知ればからかおうとして酷い反撃を喰らうのだから、知らない方が身の為だが。
59663不思議1/22 14:12
>>59662
[大概失礼なやつだな]

種族も環境も歳も何もかもが違う
理解などできるわけもない

1000年という時間はあまりにも孤独だ
ただでさえ歪んだ価値観が、孤独の中でさらに崩れてゆく

理解しようとするだけ無意味だ

[お前らも魔力の塊が浮いてるようなもんだからな。都合いいタンクにはできるぞ]

まぁ、魔力を使い切ればお察しだが
59664朝日1/22 14:46
>>59663
「ボクが失礼なのは今更だろう?」

自分で言っちゃうのもどうかと思う。

「……まぁ、そうだな。いざって時には使えるだろうよ……そうならないことを祈るばかりだね」

たとえば、魔力の使い過ぎで死にかけてる人間に取り憑けば分け与えることもできるだろう。アルスマグナだとかそういった系統の術式を使えばもっと効率良く変換できる。
だが、そうする理由が生じるということは相応の苦難困難が目の前にあるということで。そんな事態にならないよう願うのは……当然、だろう?

「逆に、死にかけても魔力供給してもらえばなんとかなるってことでは?」

もう死んでるけど。
消滅しかかってもこの器に魔力流し込めば大概なんとかなりそうな気もする。その辺は降霊科の人に聞いてみようか。試した人あんまり居ないかもだけど。
59665不思議1/22 14:54
>>59664
[知らん。天文科の人間にそんな知識あるわけないだろ]

彼の知識はひどく偏っている
偏っているというか、必要な情報以外相手にしていない

自分は亡霊じゃあないのだからそんなもん知るわけないだろ
59666朝日1/22 15:01
>>59665
「降霊科にはツテあるからそっちに聞いてみることにするよ」

墓守の同居人ならこういうのに詳しそうだ。魂の変換の部分はあのトンデモ学科長のカリおっさんに聞いてみるのも良いかも知れない。

「……ちょっと長話が過ぎたね。じゃあボクは図書館行ってくるよ。基礎の基礎くらいは叩き込んでおかないといけないんでね」

次の授業があるだろう?とまぁ幽霊なりの気遣いをしつつ。
59667不思議1/22 15:06
>>59666
[ふん……]

次もなにも軽く過労で死にそうである
仕方ない、3学科も持っているのだ

長く生きたことによる知識の量は、予想もしない害をしょって帰ってきてしまった
59668朝日1/22 15:25
((からありー!
59669木賊 莇1/22 15:42
>>59658

「魔術の世界に両足どころか肩まで浸かってるなら、発狂もドンと来いなのか…。」

日本に帰ってふつう(笑)の高校生をしている方が自分は余っ程安寧に過ごせるのではという考えが頭の片隅を過ぎるが、それをするという選択肢は存在しない。
ため息を一つ吐いて一通りの超常現象が収まれば講師にペアの実習は終わりで大丈夫かと確認を取る。

2人とも無事に呼べているから減点ではないとは思うが念の為だ。

「周囲を見るに、極端なショック状態や発狂はなさそうかな。
いたら僕はそっちの介抱に行くさ。」
59670ryuji1/22 17:26
>>59669
「大丈夫みたいですねー。伊達に魔術師やってませんねみなさん」
『君でもできるのだ、余程懐が広いなこの界隈は』

どう言う意味です?と向けられる目線をスルーしつつ。監督によればまあオーケーだったので密かに胸をなで下ろすネクロノミコン。

『……すまないね、奇想天外な行動に付き合わせてしまって』

小声で雪兎に謝罪する。
59671木賊 莇1/23 22:17
>>59670

「そうみたいだね。
魔術師に対する見識を僕も改めないといけないみたいだ。」

出た瞬間はざわめきのようなものを感じたが終わってしまえば皆あっさりとした物で。
ある種の諦観のようなものすらあるのかもしれない。

「…構わないよ。
こちらとあちらの常識が同じだとは思っていないからね。
フェルトさんは彼女なりに出来うる手段をとっただけの話だ。僕もあちらに少しだけ触れた以上縁は切れないだろうし自衛するだけさ。」

小声で話しかけてきたネクロノミコンにやはり保護者になっていないだろうかと思いつつ構わないとこちらも返す。
一応は聞こえていても差し支えのない内容なのだが、そこは保護者の顔を立てることにしたようだ。

「それじゃ、僕も片付けをするよ。」

そう、今度はフェルトにも聞こえるように言ってエレメントを送還し魔法陣の跡を片付けようと。
59672ryuji1/24 18:07
>>59671
「へくしゅ……、??」

くしゃみをしつつ風邪ひかないのにな、と不思議そうにするフェルト。

『残念だが、私では保護者足り得ない……さて、魔法陣はどうする?』
「あ、また使うかもしれないのでしまっておいてくださーい」

そう言われればネクロノミコンが何やらガシャガシャ動き、描かれた魔法陣が消える。

「ふぅ。やっぱり多少"知ってる"人だと都合よく物事が運んで楽ちんです」
『かの作家の数少ない功績だな』
59673木賊 莇1/24 23:46
>>59672

「僕としても僕の事情を知ってくれている人間がいる方が心強いさ。

互いの利益が一致しているなら、協力した方が得だしね。」

もはや突っ込まないぞと、摩訶不思議化学の展開するさまを横目に見ながら得をするのはそちらだけではないと返して。

「あぁ、僕がそちらを知ったのは小説ではなかったけれど改めて読んでみるのもいいかもしれないね。」

ザカザカと魔法陣の跡を掻き消して、そういえばあの小説を読んだことがないと思い返して
59674不思議1/25 11:37
((からぼしとこ
59675ryuji1/25 12:43
>>59673
「えぇー、あんな内容チグハグな本なんて読まなくてもいいですよー」
『情報の正確さ、という点ではそうかもしれないが……読み物としては人が読む分には構わないと思うがね』

あんまりいけ好かない小説家らしく、珍しく嫌そうな反応をする。まあ自分が生まれたのは極論かの小説家達のせいなので無理もないのかもしれない。

「こんなものですかね……」
『次からは山羊はやめた方がいいと私は思うよ』

一通り片付けが終わったタイミングでさらりと忠告するネクロノミコン。
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【謝辞】
本ダイスボットは、
どどんとふ@えくすとり~む
(http://www.dodontof.com/)
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一部改編して作成しました。
たいたい竹流様に感謝致します。
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