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オマエシネ (旧Classmate of the dead1部屋)

                  
キョクヤ8/25 12:52
貴方は、ふと、気がつくと
見知らぬ白い部屋に、見知らぬ数人と監禁されていた。
22000M1A16/30 01:40
((みんみん
22001M1A16/30 01:41
あ。せっかくのエピ間違って飛ばしたやん……

貼り直そ
22002M1A16/30 01:41
『……全く。』

帰還場所は。

『貴方も来れば良かったのに。』

フランスはパリ。

芸術の都であった。

一億はあるが、逆に言ったら一億以外で何も無いような状態で、まず何故海外に来たか。

理由は、簡単である。

『あのムカつくにやけ顔も、一回だって“嫌い”なんて言った?

……あーあ。また、泣いちゃいそう。つくづく、私の乙女心にも、油断ならないものね。』

行きたかったから。

行きたいなあ、という話はした気がしなくもないが、覚えてるのも、聞いていたのも、知るのも。

多分、私だけ。かなあ?
22003M1A16/30 01:42


『……全く。』

帰還場所は。

『貴方も来れば良かったのに。』

フランスはパリ。

芸術の都であった。

一億はあるが、逆に言ったら一億以外で何も無いような状態で、まず何故海外に来たか。

理由は、簡単である。

『あのムカつくにやけ顔も、一回だって“嫌い”なんて言った?

……あーあ。また、泣いちゃいそう。つくづく、私の乙女心にも、油断ならないものね。』

行きたかったから。

行きたいなあ、という話はした気がしなくもないが、覚えてるのも、聞いていたのも、知るのも。

多分、私だけ。かなあ?

21995赤城結菜@1st@M1A1 01:25

『幸せに、なるんだから。

苦痛も悲しみも、それしか見えなくなったら、なんの価値もない。

だから、飯を食って汗を流して、旅行に行って、知らないものを見て、くだらん事で笑って、疲れたらテレビでも見て休んで。美味い酒でも飲んで、また動いて。
恋でもたまにはするか。』

誓うように。

または。

宣戦布告というかのように。

『命を、豊かにする。

それが私の―――――

何よりの、復讐だ。』

私はこう綴り、ペンを置いた。

誰も知りはしない。

誰も本当だなんて思わないだろう、ホントの話。

誰かの生きてきた証で。

誰かの死んで行った悲しみ。

私は、これを残すことにした。

リハビリも兼ねて、だったけど。

ついでに小銭稼ぎに持ち込みをしてみたら、意外にウケて。

それが、現在の仕事の理由だ
22004M1A16/30 01:43
え?冗談だろって?

はは、確かに、探偵なんかに、見えないのかもしれないわ。

私みたいなか弱い女の子じゃ。

ああ、失礼?

指が義肢だから、つい落としちゃうのよ、細かいものだと。

ゲームで失ったのかい?ですって。そうよ、そうなの。

素敵なタイトルだって褒めてくれるのは嬉しいんだけど。
こっちに来てからが長くて……日本語にする時、失敗したのよ。

ほら、指先も不自由だから。

曲がるようなのは苦手で……

アナログだなって?
リハビリのために書いたんだから、仕方ないでしょ?

書き忘れでいい感じになったんだから、構わないんだけど。

標題。











原題







――――――【ガ】



22005M1A16/30 01:43
((まっちゃんもここに貼ればちょうどいいやろ!
22006お試し6/30 01:52
((さすがですわ()
22007まっちゃん6/30 09:38
((わいは何を貼るんや
22008まっちゃん6/30 10:59
((アフターストーリー的な感じで書くわ。
22009まっちゃん6/30 11:00
拝啓。名前も知らない夢の中の少年へ。

私の名前は、猫屋敷 奈緒。
いや、もうその名前は捨てたから、違うのだけれど、昔からの名前だからなかなか癖が治らないんだよね。渾名と思ってくれればいいよ。
ところで、貴方は元気にしてるでしょうか。
と、いっても、私の夢の中にいる貴方に元気も何も、無いと思いますが。
最近、貴方の夢ばかり見ます。
私が小さい頃…あの事件に巻き込まれた直後に見たあの夢。
久々に見たせいで、忘れかけていたわけじゃないけど、なんだか新鮮な気持ちになりました。

何も無い空間。
景色も温度もない世界で私はひとりぼっちで佇んでいました。
そこに貴方が話しかけてきてくれたんです。
「遊ぼう」って。
私はいいよって頷きました。でも、私には鬼ごっこをできる力がないし、クイズを出し合えるほど賢くもないし、おもちゃも何一つ持っていませんでした。
それをそのまま伝えたら、貴方はぶっきらぼうに「お砂場で砂のお城を作ろう」と提案するんです。
私は言いました。
「お城って、お姫様が住んでるところでしょ。お姫様だと、王子様が迎えに来て、幸せにしてくれるんだよ。」
そう、おとぎ話を読み聞かせているみたいに言ったのがハッキリと覚えています。
そしたら貴方は、「そいつと友達になるなんてずるい」って、頬を膨らませて顔を顰めたんです。
貴方のその顔。
今でも、覚えてる。
あの時の貴方は今にも泣きそうで、とても胸が締め付けられました。
だから、私は貴方を宥めるようにこう言ったの。
「まだ王子様は見つかってないから、貴方が初めてのお友達だよ」って。
その時の貴方、とても嬉しそうでした。

「そう■や、お前■の名前■■ないんだっけ、俺、曦ョ臝ギer3…って言うんだ。
好きなものは■■けど嫌■なもの■いっぱい■■。
あ、うそ。
■■■■は好き。」


それから、私たちは


それから、それから………………………………
22010まっちゃん6/30 11:01
………………――ピピピピピ!ピピピピピ!


それから、アラームの音が鳴って…………え?


「ん、ぁ、あぁ…?」

(かちりと目覚まし時計のボタンを押す。
目が半開きになりながらも一旦体を起こして、一瞬考える。
カーテンの隙間から除く光が足元を照らして、耳をすませば、遠くから鳥の囀り。
私今何してたんだっけ?)



「……ふぁあ、ぁ……夢か…………」



(ぼすんと再びベッドに寝転び、何気なく目覚まし時計を見る。


【8時13分】


がたん!ばたた―――!!!
時計の針が指している数字を見て一気に頭が冷え、ベッドから飛び下りた。)



「あっあかん!!遅刻、ああああぁあ!!」



ここから目的地まで徒歩数十分。
集合時間、8時15分。



今日も、長い一日が始まる。
22011まっちゃん6/30 11:02


――――――――――
22012まっちゃん6/30 11:02
「いや!やれます!私!ちょっ!ちょっと!私にも頑張らせてくださいよぉ!」

(それは昼過ぎのこと。
とある有名な総合探偵社が設立した探偵学校の職員室前である。
短い茶髪を揺らしながら懸命に教師と思われる男に訴えている最中であった。
男の手には何枚もの紙が重ねられており、それらには、常人では滅多に見ないような…ありえない量の言葉が羅列してあり、全てこの探偵学校内で受け持っている依頼の必要書類であった。
行方不明。
主に少女が積極的に手を挙げるのはそういった類の事件である。
今回も、何件もの依頼が来てきて、少女は挙手していたのだが――――…)

「…うぅ…私だってまだ、まだ半人前ですけど…探偵として、ちゃんとやってますもん…」

「そういうのは、補習科目をなくしてから言いなさい」

(あまり覚えることが得意でない少女は、教師からあまり探偵に向いてないんじゃないかと厳しい目を向けられていた。
努力は人一倍しているつもりなのだが、それが実らなければ意味が無い。練習用でもなんでもないこの依頼を、まだ半人前にすらなれてない少女に渡すのは、賭けに出ているのと同じである。教師の判断は間違いではないのだろう。
教師はそのまま少女の目の前から移動し、職員室内に姿を消す。
がっくりと肩を落としている少女の耳に、教師とはまた別の声が飛び込んできた。)

「よ、猫屋敷。また依頼やらせてもらえなかったんか」
22013まっちゃん6/30 11:02
(だいたい声で察していたのだが、反射的に目はそちらを向く。
予想通りといったところか。ベージュの髪色に少しひょろっとしている、猫目の青年が手を振りながら少女に近づいてくるのが見えた。
彼は少女と同じクラスメイトで、席も隣同士、オマケにご近所さんというか、同居人というか…とりあえず、腐れ縁のようなものである。
少女はあまり彼と接することが得意ではなかった。理由は―――…何となく、である。)

「ね、猫屋敷じゃないってば」

(猫屋敷、と呼ばれて少しムスッとする。その名前はもう捨てたのだ。いわゆる旧名といったところか。でも、どうしてかその名前を捨てきれずに、つい癖で猫屋敷…なんて自己紹介をしてしまうものだから、周りには名前を変えた意味が無いと笑われている。
男は、そんな少女の様子を特に気にしてない様子で少女にピッタリと近づき、目を細めて笑った。)

「門前払いもいい加減飽きないの?お前、行方不明者ばかり追う仕事じゃなくて、ほかの簡単な依頼から手ぇつければいいのに」

「……あー、あはは…確かに」

「確かにって」

(男がいよいよ苦笑いをこぼした時、少女は少しだけ考えた。
自分が、行方不明者ばかり追う依頼をやりたがっている理由である。
もっとも、彼が言うように簡単な依頼…例えば、浮気調査とか。そんなものは山ほどある。
だけど、そうじゃないんだ。自分がやりたいのは。
結局は自己満足であり、自分のやりたいことしかやらないわがままだけれど…。)
22014まっちゃん6/30 11:03
「そういえば、お前の兄貴さん、まだ見つかってないの?」

(男がふと思い出したように口にする。それを聞いて、ドキッとした。
兄の存在。私が探偵学校にいる理由の半分である。
少女の家庭は、一言で言うならばめちゃくちゃであった。
DVが耐えない父親、そのDVに耐えきれずに自殺した母親、父親が通い詰めしていたキャバクラ嬢の義理母…。
父親がそのキャバクラ嬢と再婚してからが特に地獄である。
父親は途端に実の娘である少女をいない存在として扱い始め、それをいいことに義理母はストレス発散として少女に暴行を加え続けたのだ。
それを語り始めれば、とてもとても長い話になるから、割愛するのだけれど…
少女はそんな親の元を離れて、厳密に言うならば、飛び出して、転がり込んだ家に居候させてもらっている。
その居候させてもらっている家…基、同居人がこの男なのでる。
まぁ、それはさておき。
私がこの探偵学校に入った理由は、生まれてから1度も顔を見たことがない兄に会うためである。
自分で警察に行き、捜索願を出すのも色々と手続きがいるし、自分で手がかりを探そうとも、1すらない状態では何も出来ない。
ならば、自分が探偵になって兄の足取りを掴めないだろうか。
そんな目的である。
傍から見れば、動悸も不十分に見えるだろうけれど、少女は本気だった。)

「まー、俺もなにか手伝えることがあったらやるからさ。お前、俺以外に友達居ないだろ。」

(そんなことない!と言おうとしたけれど、案外、友達らしい友達なんていないから…結局、ムスッとしたまま口を噤んだ。
何はともあれ、彼も悪い人間ではないのだ。寧ろ、誰に対しても優しいくらい。
その近寄り難い見た目や強気な喋り方とは裏腹に、彼もきちんとした人間である。
確かに、協力者は必要だから、それを見計らって声をかけてくれるのも、彼の優しさ故なのであった。)

「というか、兄貴さんの名前、なんだっけ?猫屋敷 廉…違うわ、今の名前。」

「あ、えっと……今の名前、名前は…あ、そうそう」
22015まっちゃん6/30 11:03
(猫屋敷 廉とは、少女と同じ苗字なので旧名。
小さい頃、実の母親に言われたことがあった。まだ、彼女が生きていた時である。
貴女には、兄がいたのよ。
けど、孤児院の前に捨ててしまったの。
お父さんが1番荒れていた時だったから…
せっかく咲いた命を無駄にしたくなかったの。
ごめんなさい、ごめんなさい…
まだその時、4歳だか5歳だかの少女はその話を完全に理解はできなかったけれど、母親が窶れた頬に涙を伝わせて語っていたのは覚えてる。
もし、兄が生きているのならば、ひと目でいいから会いたい。
もし、死んでいるのだとしても、彼のお墓に花を手向けたい。
少女の中での手がかりは、両親に捨てられた後、孤児院に引き取られ……そのまま、どこの誰かもわからない家族の養子になった…くらいである。
だから、生きているという可能性に賭けたい。
ところで、養子に貰われた時に名前まで変えたらしい。まぁ、当然のことと言われれば当然のことなのかもしれないけれど…それがまた、尻尾を掴むのを難しくしている点である。なんとかダメもとで兄がいた孤児院に行って、改名後の名前はゲットしたのだが…そのメモ用紙、どこにしまったかな……あ、あった。
ポケットから1枚の紙切れを取り出す。)







その、名前は







「藤ヶ谷、丸太郎」











奇妙でいて、頓珍漢な話の終わりにて、別のシナリオの始まりが見つかった―――――――?
22016まっちゃん6/30 11:03
((おーしまいっ!
22017キョクヤ6/30 11:07
((オッ……
22018キョクヤ6/30 11:07
((オッ
22019キョクヤ6/30 11:07
((オッオッ
22020まっちゃん6/30 11:07
((喘ぐな
22021Iris6/30 11:15
((ほあ~~~~~…
22022Iris6/30 11:16
((奈緒ちゃ…
22023まっちゃん6/30 11:16
((いつもの
22024キョクヤ6/30 11:17
========

   【Result】

========
22025キョクヤ6/30 11:18
~最初のゲーム:少数~
【脱落】
池田・エーデルワイス・超越[農薬たっぷり新鮮筋肉達磨]
黒月 茜[シンプル・イズ・ワースト]

~次のゲーム:水平~
【脱落】
班知 波甘[恐怖の頭髪整容<ネイルアート>]
ニア=ジョーカー[桜の森の残骸の下]
鬼堂 リュウジ[社会不適合者私刑許可法]

~次の次のゲーム:爆弾~
【脱落】
紫月 眠[Banana Quest Fantasy]
古町 ミドリ[補習【罪】]

~最後のゲーム:選択~
【脱落】
辛子 悠真[弱肉強食]


~生還~
赤城 結菜
猫屋敷 奈緒
22026Iris6/30 11:19
((ううう…
22027キョクヤ6/30 11:20
==キャスト(敬称略)==

池田・エーデルワイス・超越……ペスト兄貴
黒月 茜……ななしさん
班知 波甘……神武
ニア=ジョーカー……臼利レオ
鬼堂 リュウジ……翠色醤油
紫月 眠……琉璃
古町 ミドリ……りるれふ
辛子 悠真……借りた猫
赤城結菜……かげむん
猫屋敷 奈緒……まっちゃん
22028キョクヤ6/30 11:21
==========


 オマエシネ 【END】


==========
22029キョクヤ6/30 11:21
((いえ~~~~い
22030まっちゃん6/30 11:21
((88888888888
22031マエストロ6/30 11:21
((監督・・・・キョクヤ

舞台設計・・・・キョクヤ

運営・・・・キョクヤ

ガバ・・・・キョクヤ

音響・・・・キョクヤ
22032まっちゃん6/30 11:22
((草
22033キョクヤ6/30 11:22
((ワイすげぇな
22034キョクヤ6/30 11:22
((生き残った二人の処刑
22035キョクヤ6/30 11:22
==============


   猫屋敷奈緒 処刑執行

  ~えんどれす わるつ~


==============
22036キョクヤ6/30 11:23
==============

奈緒は、周囲を機械に取り囲まれた施術台の上に寝かされていた。
頭部には、無数の電極コードが繋がれている。

周囲は異常なまでに静かだったが、やがて駆動音と共に、機械が稼働を始めたようだ。
バチン、という大きな音を最後に奈緒の意識は途絶えた。

次に目を覚ました時、奈緒は自宅にいた。
いつもの家だ。薄汚くて、酒臭くて、澱んだ家。
何かを考える間もなく、奈緒は脇腹を蹴りつけられ、壁に叩きつけられた。
罵詈雑言を浴びせられながら、何度も何度も、蹴りつけられる。
いつもの光景だ。
ただ、一つだけいつもと違うのは
彼女を蹴っているのが義理母ではなく、死んだ実母であることだった。
暴行は続く。殴る蹴るだけに留まらず、頭を掴んで床や壁に叩きつけたり、次第にエスカレートしていった。

どれほど時間が経っただろうか。血の海に横たわる奈緒は、もうぴくりとも動かなかった。

次に目を覚ました時、奈緒は自宅にいた。
いつもの家だ。薄汚くて、酒臭くて、澱んだ家。
何かを考える間もなく、奈緒は脇腹を蹴りつけられ、壁に叩きつけられた。
罵詈雑言を浴びせられながら、何度も何度も、蹴りつけられる。

猫屋敷奈緒の意識は、電脳世界に隔離されてしまった。
脳と装置が生み出す、仮想現実空間。そこで奈緒は、永遠の眠りに就くことなど許されず
永久的に、暴行の末の死を繰り返すのであった。

==============
22037キョクヤ6/30 11:24
=============


   赤城結菜 処刑執行

   ~嘘ついたら……~


=============
22038キョクヤ6/30 11:24
=============

赤城は裸に引ん剥かれ、両手両足を縛られた状態で、逆さに吊るされていた。
その口には、一本のチューブが突っ込まれている。チューブの元がどこに伸びているのかは、わからない。

いつの間にか、赤城の前に、一人の男性が立っていた。逆さになっているせいで、その顔まで見ることはできない。

「ゆーびきりげんまん……」

男は低く間延びした声で、童歌を口にしながら、赤城の頬に、拳を一発、叩きこんだ。
吊るされている身体が、揺れる。
同時に、口に繋がれていたチューブから、次々と、胃に異物が送り込まれる。
胃に詰め込まれていくそれが、裁縫針であることなど、到底知覚できないだろう。

「うーそついたら……」

男は立て続けに、赤城を殴り続ける。チューブから針の送られる速度は増していく。

「はーりせんぼん……のーます」

膨れ上がった腹部が、炸裂した。

===========
22039まっちゃん6/30 11:25
((っべぇわ…
22040キョクヤ6/30 11:25
((奈緒ちゃんは途中まで死も救いみたいな感じだったから
そんなのは許さない路線になった
22041マエストロ6/30 11:26
((キョクヤもやっぱり鬱モンが集まる村の村長やってるだけはあるな
22042まっちゃん6/30 11:26
((地味にCotdでやったことがそのまま返されてるの笑った。べぇわ
22043Iris6/30 11:26
((雀卓の子か
22044キョクヤ6/30 11:27
((実施できなくて残念だよ
22045まっちゃん6/30 11:27
((死に続けるなんて絶望的ィ!
22046まっちゃん6/30 11:27
((しかもそれ最終ゲームの時にされたら地獄すぎたわ
22047キョクヤ6/30 11:28
((されればよかったのにって思ったけど
成長ルートの光が溢れてるから良しとしよう
22048まっちゃん6/30 11:28
((光が溢れてるから良しとしようっていうところフリー素材にしよ
22049キョクヤ6/30 11:29
((ちょっと 何言ってるかわからない
22050まっちゃん6/30 11:32
((何はともあれ、お疲れ様
22051キョクヤ6/30 11:33
((おつ〜〜〜〜〜〜〜
22052お試し6/30 12:21
((なおちゃん繋がってく感じ好きですわ。なにはともあれおつかれさまです。最初から最後とても楽しませていただきました。発案者キョクヤさんもガバはさておきおつかれさまでした。Cotdでは私めも参加しますのでよろしくお願いしますね🍌
22053スライム兄さんLv16/30 16:42
((あああ繋がってく…
あああ二人のエンディング好きすぎるでしょ…
というかまっちゃんが自分を殺しに来てる案件(真顔)
22054まっちゃん6/30 21:45
((🔪🔪🔪🔪🔪
22055借りた猫7/1 01:03
((ふむ、ここはひとつ。
22056まっちゃん7/1 01:06
((おう
22057借りた猫7/1 02:03
【終幕/ある妹の独白。】

ある日、いつも通りの学校で。こんな噂を聞いた。

『深夜、音楽室にいると呪われる』『度々誰もいない音楽室から物音が聞こえる』『音楽室になにかの気配を感じる』

そんな噂が馬鹿馬鹿しくて。何度もため息をついたことを覚えている。そうやって何となく学校ですごして、家に帰ればまたため息をつく。主な原因は……

『……んあー、おかぇりー』

なんとも無気力なこの兄であった。職にも就かず、何をしても無気力。やることなすこと全ててきとう。正直、嫌いであった。むしろ好きになれる要素が無かった。…向こうがどう思ってるか知らないけれど。

『あ、そういえばさ、お前って結局あの時どうしたの?』

不躾にそう聞いた兄。私は、思い出したくない事を思い出して。……なにも、答えたくなかった。だから、答えなかった。

今日も下らない噂は聞こえてきた。今度は『音楽室で幽霊を見た』とかいう、根拠もない言葉だけが独り歩きした噂。そんなものはないと問い詰めたくなったけど、それをするのも馬鹿馬鹿しくて。結局、何をすることも無く聞こえないふりをした。

家に帰れば、兄とかいうめんどくさいやつ。私のぬいぐるみを勝手に枕にしてソファーで寝ていた。つい、それに対して怒ってしまったけど、兄はぬいぐるみの名前を聞いて爆笑していた。……そんなに悪い名前だろうか?クジラの“水面に潜みし暴龍をも圧倒した誇り高き若き英雄をも取るに足らない白鯨のまーちゃん”、略してすいまちゃん。この日は思いっきりふて寝した。

今日も噂は聞こえてくる。流石にいい加減イライラしてきた。そこまで言うのであれば私が確かめてやろうか。そう思った。だから実行しようか考えたが、それは行動の浪費な気がして、結局何もしなかった。どうせすぐに収まるものだろうし。

家に帰れば兄がネトゲをしていた。兄はネトゲ中は喋るタイプなのでうるさい。『はい乙w』とか言ってる兄のヘッドホンを取り上げてうるさい、と怒鳴ってやった。その後、暫く兄は何も喋らないままネトゲをやってたけど多分そのうちまた喋り始めると思う。経験則だ。

……寝る時、兄が私の部屋に訪れた。何か用か、と聞くと

『いや、何となく聞きたいんだけど。…自分が死ねば誰かが生き延びられるとして、その時って自分から死ねる?』

そう聞かれて。

私は、下らないと切り捨てた。
22058借りた猫7/1 02:04
今日も噂は聞こえてくる。まさかここまで続くとも思ってなくて、逆にその噂に興味を持った。もしかしたら、なにか原因があるのかもしれないと。だから私は遂に、その夜学校に忍び込むことに決めた。

忍び込むことは割と簡単に出来た。1階にある音楽室の窓を事前に空けておいて、そこから侵入するだけ。それだけである。暫くそこで待っていると、がた、と教室の奥から物音が聞こえた。よく見ると、そこには───1匹の猫。体は灰色で、毛並みはざらざら。雑巾みたいになったそれが部屋の角で震えていた。

…可哀想に

柄にもなく、そんなことを呟いた。私が手を伸ばすと、猫は一瞬警戒したが、少し様子を伺うと私の手を二、三回クンクンと嗅ぎ、体を擦り寄せて甘えてきた。なんとも人懐っこい猫だな、と思ったけれど、それ以上に可愛くて。気づけばその猫を家に持ち帰っていた。バレたら、なんて言われるかわからないけど、私は猫を助けることに夢中で、ある“違和感”に気づけなかった。

それに気づいたのは、翌日。

私は、それにやっと気づいた。

兄が、いないことに。

ニートだった兄が朝からすることなんて何も無いのに。私は、不思議に思って電話をかけてみる。出ない。…おかしい。そう思うのは自然な流れであった。私は兄が居そうな所を必死に探した。ゲーセンとか、電化製品店とか、そういう所。けれど、何処にもいなかった。…明日、帰ってこなかったら警察に連絡しよう。そう思って家に帰った。

私は猫の体を洗う事にした。ゴシゴシと。……すると、その猫は最初見た時とは全く印象が違くなってびっくりした。

その日は、押し寄せる不安感を隠して寝た。

次の日、インターホンの音で目が覚める。もしかして兄が帰ってきたのかも、と思って思わず駆け出してしまった。猫は私についてきた。…何故か、何度もナアナアと鳴いていた。私は、それに気づかないまま玄関の扉を開けた。


そして─────


“私は、いなくなった。”
22059借りた猫7/1 02:16
さて、皆様如何だったでしゎうか?

分からないと嘆く方もいらっしゃるでしょう。

ああそうかと納得する方もいらっしゃるでしょう。

ですが、それらは全て想像でしかありません。少なくとも、今は。

────何故か?それは単純でございます。


少なくとも、語りべたる私からは、もう何と話すことは無いのですから。


ですが。


今暫く、また会うことがあれば。


───その時は、続きを語り聞かせましょう。


では、また1つ、ご声援とともに。


───これにて、幕を閉じさせて頂きます。
22060借りた猫7/1 02:17
【END…?】
22061借りた猫7/1 02:17
((以上。
22062お試し7/1 02:21
((君ら好きだよ(遺言)
22063スライム兄さんLv17/1 02:41
((好きです
22064琉璃7/1 19:22
【ちゃんとした死にロル】



(ああ、終わったんだ。なんて思考が巡る。爆弾を引き当ててしまったので、自分の処刑が決まる。乾いた笑みが、自然と湧いてくる)

……やっぱダメ、か。

(運がない。それまででしかないが、それでも、生存願望は多少はあった)


……生きたかったなぁ。


(天井を見ながら、ポツリと呟く。処刑が決まったなんて表示をされれば、近くにいた幼い少女や、以前共闘した男性が、自分の名前を呼んでいるのに気づく。苦笑いしながら、応える)


僕は大丈夫。……なおちゃん、辛子さん、生きて。生き延びて。……生きるのを、諦めないで。


(生きれば、生存すれば……そう、生きたもん勝ち。あの時も……あのゲームの時も、そうだったから。生きていれば、それで勝ちなんだ。
椅子が格納され、拘束具のみが残る。目を閉じて、その流れに身を任せ、処刑場へと送り込まれる)


……なにを?


(気がついたら変な王様に命令を下されていた。何を、助けろというんだ。聞こえない部分はあれど、これRPGの王道パターンじゃん、なんて処刑とは場違いな感想を抱く。装備を渡され放り出されるが、なんとも質素で、防御力や攻撃力のカケラもない装備だった。勝てるわけないし、自分の生殺与奪権は向こうのGMにある)


ま、死ねってわけか。


(そんな装備で敵と遭遇すれば、その形態に思わず笑みがこぼれる。なんと場違いなことか。そいつはバナナのモンスターだった。処刑だってのに、さっきから場違いな感想ばっかり抱いてるわけで)


……あぁ、そっか。僕、君に殺されちゃうんだ。


(でも、“相棒”に殺されるなら、それはそれで良いかもしれない。目の前にいるのは、肩に乗れるほど小さく可愛らしいものではないけれど。
そんなことを思いながら、とりあえずボスに攻撃。もちろん装備ボロいし、命中率も低いだろうから外れる。そして何処からか、ナイフが飛んでくる)

……痛っ……!?


(筋肉に命中し、痛みと同時に力が抜けていく。ナイフに何か書いてあるのには気づいたが、そんなの気にしてる暇はなかった。戦闘不能になるまで…………要するに“死ぬまで”戦闘は終わらない)


あぁぁぁぁぁ!!


(鋭く、今まで感じたことのない強い痛みに、涙目になりながら叫ぶ。それが何ループか続き、やがて全部の腱をやられ、力無くその場に倒れる)
22065琉璃7/1 19:23

やっぱり、生きちゃダメだったんだね

『そうだな、俺たちは生きちゃダメだったな』




(何となく、何となくだけど……
僕“ら”が生きるのが望まれていないのは、分かっていたから。
気づけば、モンスターはいなかった。代わりに、青髪の少年が立っていた。生きてはいけない、その言葉に同意を返す彼を見て、)







ごめん。約束、守れなかったよ。






(現実の世界に帰る時、密かに約束した“生き延びる”ことを、破ってしまったことを謝る。青髪の少年から差し伸べられた手を、力無い腕をなんとか伸ばして、その手を握る)







ごめんね……“シオン”……。







(彼が、“仕方ないな”と苦笑いした、気がした。
そしてその肩には……)








ばにゃっ!








(あの可愛らしい“相棒”も、ご一緒に)







【紫月 眠/DEAD END】
22066琉璃7/1 19:23
(/これにておしまい)
22067まっちゃん7/7 13:59

22068キョクヤ8/25 12:52
せっかくだしこっちの死者もCOTDの死者に数えたろ!w
402 池田エーデルワイス
403 黒月茜
404 ニアジョーカー
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406 鬼堂 リュウジ
407 紫月 眠
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   [K40+24@8$12r10]
 ・グレイテストフォーチュンは末尾にgf
   [K20gf]
   [K30+24@8GF]
   [K40+24@8$12r10gf]

【謝辞】
本ダイスボットは、
どどんとふ@えくすとり~む
(http://www.dodontof.com/)
にて配布されているBCDiceを
一部改編して作成しました。
たいたい竹流様に感謝致します。
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