カテゴリ

  • 全ての話題
  • おすすめ
  • なりきりチャット
  • イラスト
  • ゲーム
  • マンガ・アニメ
  • TRPG
  • エンターテイメント
  • テレビ・芸能
  • 映画
  • 音楽
  • 書籍
  • 文化・芸術
  • その他エンタメ
  • 趣味・旅行
  • 旅行
  • 乗り物
  • 写真
  • おもちゃ模型
  • ガーデニングDIY
  • その他趣味
  • 相談・雑談
  • 恋愛相談
  • 人生相談
  • その他相談
  • 地域ネタ
  • 世界各国
  • その他雑談
  • スポーツ
  • 野球
  • サッカー
  • ゴルフ
  • 格闘技
  • 冬スポーツ
  • その他スポーツ
  • 家電、IT
  • 家電
  • スマホ、携帯
  • コンピュータ
  • インターネット
  • ソフトウェア
  • プログラミング
  • その他IT
  • 学問
  • 理系
  • 文系
  • 語学
  • 受験
  • 資格・試験
  • 生活
  • お酒、飲料
  • ファッション
  • 住宅
  • 健康
  • 病気・医療
  • 職業・雇用
  • ニュース
  • 政治
  • 経済
  • 国内
  • 海外、IT
  • 地震・災害
  • 株、FX、為替
  • 株式
  • 外国為替
  • FX
  • オンライントレーディング
チャット部屋
チャット 部屋一覧
チャット 部屋作成
部屋一覧
更に表示するには
チャット部屋名で検索して表示を絞ってください

Classmate of the dead3【エピローグ】

                  
キョクヤ1/11 10:56
デスゲーム系オリキャラRP村です。参加者募集中!
村説明wiki→https://seesaawiki.jp/cotd3/d/
個人的にPC版での閲覧を推奨。
ログまとめ→https://seesaawiki.jp/cotd3/d/%A5%B9%A5%C8%A1%BC%A5%EA%A1%BC

共有チャット→https://seesaawiki.jp/cotd3/d/%b6%a6%cd%ad%a5%c1%a5%e3%a5%c3%a5%c8

[1st]蘭【DEAD END】
[2nd]ミケネコ【DEAD END】
[3rd]キョーカ
[4th]No more 貞操泥棒【DEAD END】
[5th]六葉 マリア【DEAD END】
[6th]ヘクショイ【DEAD END】
[7th]ヴェルトエンデ【DEAD END】
[8th]れいちゃん
[9th]灰燼弐銃面葬【DEAD END】
[10th]ミドリオカ【DEAD END】
[11th]恋ごころ
[12th]シオン【DEAD END】
[13th]シュンセツ
[14th]ナイン
[15th]テンペスト【DEAD END】
[16th]ベリル【DEAD END】
[17th]メイプル
[18th]ヒヨコ【DEAD END】
[19th]コトリサバス教教徒【DEAD END】
[20th]カルボナーラ【DEAD END】
[21st]アザレア
[22nd]杏里真由【DEAD END】
[23rd]クロ
[24th]御神楽
[25th]イワナガヒメ【DEAD END】
[26th]a【DEAD END】
[27th]ぺろぺろぺろろん丸【DEAD END】
[28th]ねねね【DEAD END】
44100蟹座12/14 12:36
((もうさ…流石にさ…
44101蟹座12/14 12:38
((あんな風に言われるんならマジで反応してほしくなった、無いわアレは
44102蟹座12/14 12:39
((ほしくなかっただね、ホント…はぁ
44103りるれふ12/14 12:53
>>44092
((【赤城結菜】宛てアンカー
44104りるれふ12/14 12:54
((言うのは勝手だがあんまり無駄にログ流さんようにな
出来ればTwitterのDMとかで解決させてクレメンス
44105お試し12/14 12:54
((▼野生の代行者が現れた
44106りるれふ12/14 12:55
((たまたまページが変わってたのでつい
44107蟹座12/14 13:24
((ごめん…
44108まっちゃん12/14 13:30
((なんかめっさログ流れてるけど何?
44109キョクヤ12/14 15:07
((ログを汚すなぶっころすぞ
44110りるれふ12/14 15:14
((うーんこのクソヤ 流石に草
44111キョクヤ12/14 15:26
((ログは美しくなければならない
それが美学
44112まっちゃん12/14 16:03
((キョクヤの存在のせいで既に汚れてるんだよなぁ
44113まっちゃん12/14 16:03
((一応平和的解決はしたつもりだけどロルはもうちょい待て、暫し待たれよ
44114ryuji12/14 17:35
((というかガバヤさんもめっちゃ返信待たせてません?
44115M1A112/14 17:36
>>44092

『……まあなあ。俺は会ってないしそんな事には遭ってないからよくわからないんだが………』

嘘。
私の得意中の得意に値する分野ではあるのだが、これに関して、実は私は相当うんざりしている。
何せ――――
本当の事を言う時が、実際最も面倒かつ、嘘くさくなるからだ。
だから、鍍金を塗る。
嘘くさい本当を本当にする為に、本当そのものを嘘にする。
馬鹿みたいだ。

『もし、そうなら。

何かしようなんて、考えるだけ無駄だろう。どう足掻いても、死人は帰ってこない。死人は死んだままだからな、間違いなく。

だが。

いや。

だからこそ―――――――

もっと単純に、嬉しい、とか、楽しい、とか。また会えて良かった、とか。今が何より幸せだ、とか。率直に。嘘偽りなく伝えれば良いんじゃあないのか?』

足を組み。
椅子に背中を預けながら、微笑。
笑ってやった。
思いっきり、ニヒルに。

『なんて、詐欺師が言ってるんだから世も末だが。』
44116キョクヤ12/14 17:49
((わかりみ
44117キョクヤ12/14 17:53
>>43875
((一応琴村くん宛アンカ
44118神武12/14 18:12
((おちんちんだなあ みつを
44119まっちゃん12/14 19:08
「あ、京介――…」

(人の頭よりも少し大きな身長を見つけたのがなんだか嬉しくて、こちらも近寄ろうと足を動き出したところで彼の驚くべき言動にぴしりと思考事停止した。
手を振ろうと上げかけた手が途中で止まり、行き場がなくなって下げるに下げられなくなる。)

「うえ…っ?」

(もっと他に言うことあったろ!
「待った?」とか「お待たせ」とか!!(※友達?恋人?とデートなんて生まれて初めてなのでめっちゃ真剣に少女漫画読み漁った)
なんでこんな人混みでよりによってそんなこと言うかね〜〜〜〜〜〜〜〜〜(好き)
赤面されたらこっちも照れる。
でもそんな腑抜けた顔を見られたくないから、途中で上げかけていた手を自分の首の後ろに持っていき俯き加減で、でも相手の顔は見ようと必然的に上目遣いになりながらごにょごにょと口を開く。)

「なんだよ急に…こんな街中で…」

(あーやばい、多分耳まで赤くなってる。
嫌なわけじゃない。むしろ嬉しい。
けど些かHARDモードである。
友達経験ほぼゼロ、恋人経験全くなしの自分に、このデートは本当に上手くできるのか!?乗り切れるのか!?
頭の中葛藤しっぱなしで、思わず頭を抱えたくなる。
このまま男二人で照れ合う訳にもいかないのでとりあえず首を傾げながら視線を右下に逸らした。)

「そ、それより、ケーキ屋に行くんだろ、俺、ここら辺詳しくないから任せっきりになるけど…」
44120まっちゃん12/14 19:08
((みつをを汚すな
44121蟹座12/14 20:54
>>44119
「あ…ご、ごめん!

…待たせちゃったかな、お待たせ。」

その反応を見て、照れながらも申し訳なさそうに軽く頭を下げ。相手が赤くなってるのを見ると、嬉しげに笑みを漏らし、軽くまつりの髪に手を起き、軽くなでた。

「うん、俺が案内するね。
まつりが欲しいケーキとかあったら、奢るからなんでもいってね!」

気を取り直すように顔をあげ、自分の頬を軽くたたき。俺に任せて、と言わんばかりに軽く自分の胸をたたいた。
44122お試し12/15 01:45
>>44115

「……そっ、か。」

会ってはなかったのか、なんて返答に対し緊張し怖ばっていた肩を落とした。その仕草は落胆というよりも安堵によるものに近い。夢だろうが現実だろうが彼女の答えは何れにしてもそうだっただろうから。同時に彼女の答えに擦り合わせて無理に答え合わせのような模範解答を探ろうとした自分の愚かさに思わず自嘲の笑みが零れた。
答え合わせをしたところで後の祭りだろうに。いや、そもそも答えなんてなかろうに。

「そうね、死んだ事実は覆せない。たとえそれが同じ姿形の鏡で現れようとも、私を割った事実も変わらない……大丈夫…………きっと、」

私は間違ってなどいない。私としてあの選択を後悔していないのだから。手放したくないのはあくまで過去の偶像に過ぎない。素直に喜び切り捨てたあの決別の言葉に嘘偽りもなかった、

……はず。

なのに、こうも喉のつっかえを拭いきれないのは、

私の弱さ。

「──赤城は強いね。」

私には、無理。

またあのデスゲームに飛び込むなんて、
人を殺すだなんて、
感情を殺すだなんて、
嘘を嘘で殺すだなんて、

──誰かのために手を伸ばし続けるなんて

「強いよ、」

断ち切ることしか出来なかった私は弱い。

から、

「あなたが羨ましい。」
44123M1A112/15 10:02
>>44122
『外、行くぞ。』

ぶっきらぼうにそれだけ言って、私は彼女の手を引くと、生温い暖房から、刺すような寒さへと踏み出す。勘定をそれはもう荒く放り投げながら。
私のような風来坊に、外に何やら行く宛がある訳では勿論ないが。
ただ、なんとなく。

彼女の悲しみを衆人環視の元どうにかする気にはなれなかった。

どうにか。

なんて、馬鹿馬鹿しい言葉だ。

悲劇、悲しみに対抗するべきは、嬉しい、喜び、喜劇ではない。

街談巷説

流言蜚語

都市伝説



ないし



私風に言うと

詐欺

七十五日もすれば取れる麻薬が、唯一悲しみを塗りつぶす。
だからカモが絶えない訳だ。
この世は悲しみばかりあるから。

余談だが。

私の持論では、雑踏の中なら、人間は皆自分しか見ていないから、清潔だと思う。それは、やることがあって歩いているからである。

学校、職場、なんなら自殺しに行こうとも、大いに清潔。
風俗に行きたいでも良い。
パチンコ屋に行きたいでも良い。

やることがある過程として歩いている道というのは、それが果たされるまでは皆、個人の願望しか見ていないのだから。

なんて、センチメンタルで皮肉屋な人間賛歌。
彼女に巣食った硝子片の死骸を抜き取るには、だからこそ生きた人間のうようよ蠕動する場所でなければならぬ。
そんなふうに思った。
44124龍崎 12/15 11:24
>>44055
『ええ、もちろんですとも、そのための“デート”ですから』

元々、洋服を買いに来たのは自分のものと言うよりは、いつも制服ばかり着ているヒガンバナに、もう少しオシャレをしてもらいたい、という願いの方が先行していたから、あまり自分のを選ばせるのは嫌だなぁと、そんなふうにも思っていたりして。

『とりあえず、今はお母さんのですよ、ほら、更衣室行きますよ、少しの時間が惜しいんですから』

そう言うやいなや、ヒガンバナのことを押して更衣室の並ぶ区画へと足を向ける。
着せ替え人形地獄がこれから始まるということに、きっとヒガンバナは気づかない。
44125龍崎 12/15 11:24
((遅れました死にます
44126ユリア12/15 12:42
>>44124
「おっと、そんなに押すな……」
(そのまま更衣室へと向かう響心の表情は、何だかんだで楽しそうに笑っていた。
早速、貰った服を持って更衣室で着替える。)

「…………どうかな?」
(選んだ服を着た、響心が出てきた。
(差分は用意出来ませんでした許して)
堅物だが、意外と派手な髪をしている彼女にも似合う服だ。)
44127お試し12/15 15:50
>>44123

「──は?外って…っちょ、」

何の脈略も前置きもなしに彼女の口から出た提案に素っ頓狂な声を漏らして。止める言動が頭に浮かぶよりも早く引かれた手にそのまま連なるようにして店を出た。長いこと暖かな空間に身を置いていたからか、飛び出した瞬間頬を撫でた冷たい風を敏感に肌に感じては思わず肩を竦めた。

──……

行く先も分からぬままではあるものの別段口を開くでもなく彼女の足音を辿るように追っていた。
その度、風をきる音に混ざった人混みの音が鼓膜を揺らす。雑踏の中の騒音が雑念を掻き消す程にごった返していて。常不快だと思えるその騒音も今だけは有難くも感じていた。
世間様との繋がりを感じずに済むから。
…なんて、繋がるものももう無いくせに。

「……ねぇ、何処に向かう気?」

暫く歩いてようやく耐えかねたように彼女に向けた言葉を発する。
44128M1A112/15 17:21
>>44127

『……まあ、何処ってことは無いんだが。お前に何か話すにも、あんな衆人環視の前でやりたくはないんだよ。……他の奴らに、お前の悲しみを渡してどうする。』

くすんだモノトーンの街路。
白々しいほど赤い夕日と、乾いた風が靡くそこで、風景と化した人間を無視して、私は言う。
お前の悲しみを誰かに渡してたまるか。お前のは、私が背負う。

なんて、無責任でキザなことを。

さて、ハードルをあげたからにはやってやらなきゃあなあ。

なんて言っていられるほど、私には余裕がなかった。

『辛かっただろ、悲しかったろ。……もう、良いんだよ。』

彼女を、桂木を。
何も言わず抱きしめる。

『お前はお前を、もう許してやって良い。俺が強いだとか、羨ましいだとか、人となんて、比べなくたって良いんだよ。』

もう良い。

『お前はお前の幸福を、もう目指したって良いんだから――――』

もう、頑張らなくて良い。

十分頑張った。

なんてのは、後ろ向きだ。

"生きてみようじゃない。
私達は、生き残った人間は。

皆を背負って生きなきゃいけないんだから、どの道。

私も、頑張るから―――――

もう少し、頑張らない?"

そう、伝えた私が。

『良く、頑張ったね。』

こう、言ってやらなきゃ。
44129まっちゃん12/15 18:12
「いや、そ、それは悪…………」

(奢るよ!と胸を張って言われたことに対して、いいって!なんて返そうとしてハッとなる。

こういうシチュエーションの時に、無闇に断わったりなんだりするのって良いのか?

その言葉の意図を汲み取るようにして顔を俯かせる。
純粋に甘えてほしいという心の現れ?それとも寧ろ奢るからって言われたい系?
気持ちを無駄にしたい訳でもないけど奢らせるのは申し訳ない…けど断ったらこいつ傷つくかもしれない…
大人しく奢られていた方が良いのかな…なんて悶々と考えた挙句、めっちゃ気持ち悪いであろう引き攣った笑みと共に口を開いた)

「あ、ぁ、ありがとう…」

(不器用すぎるお礼の仕方に少し恥ずかしくなって、自分よりも全然しっかりとした彼の腕をグイッと引っ張る。
自分の手汗とか服に染み付いたらやだなぁとかどうでも良いことを考えて、少し力は緩めだが…。
首をこてんと傾げて、京介を見上げた。)

「んで、…どっちに向かえばケーキ屋に着くんだ?」
44130蟹座12/15 20:54
>>44129
「うん!」

満面の笑みで頷いた。どうやら単純にまつりに好きなものを自由に選んで食べてほしかっただけらしく、複雑な考え等は全く考えてないようで。

その後、手をグイッと引っ張られると嬉しそうにしながら言う方向を指差しつつ、先導して。

「あっちにあるよ。すぐ着くから!

…手とか、繋いでみたいけど。人が多いと、ちょっと難しいかな?」
44131お試し12/16 11:01
>>44128

嗚呼、そういうことか……私は悲しそうにしていたのか。何処か他人事のように、彼女から視た私について思って。これといった意味は無い。
一種の癖のようなもの。
自分軸では分からないこと気づけないことは客席にでもいるような気持ちで振り返る。それでも振り返る前に観客席から引き上げてくるのが現実。
気づけば自分自身が舞台に立たねばならない。
今だって、そうだった。

「──っ」

引き寄せられた彼女の腕の中、驚いたように目を見開いた。優しく抱擁するような温もりが私を包むから。どんな顔をすればいいのか分からない。

辛かったとか、悲しかったとか──

「…わた、し、の幸せ……」

って、何だ?

かがみんとまた遊ぶこと?
死んだ弐宮京香の墓に笑いかけること?
生きていた弐宮京香の傍で過ごすこと?

──違う。

あれは狂った幻想夢の断片で。
分かってる。分かっていたから断ち切った。
あの墓場の亡霊に別れを告げた。
生きていようとなかろうと弐宮京香だけに縋るのは彼女にとっても、私にとっても、重荷になるだろうと。

重荷は消えた。

けど、


そしたら、



彼女を断ち切った私は、空っぽしか残ってなくて。

[頑張ったね]

頑張った……と思う。
頑張った、その先は?

彼女の温もりの中、ぽっかり空いた胸の穴の冷たさをより感じさせた。彼女の身体から離れようとそっと遠慮がちに腕を押した。

「………ごめん、わからないの」

重荷は消えた。

「頑張った先が、私のための幸せが、わからない」

それと一緒に[私]が消えた。
せっかく目の前彼女が死ぬ思いをしてまで繋いでくれたのに、

「…──ごめん」
44132借りた猫12/16 11:11
>>43867

「おめでとう、か。…皮肉、だね。」

賛美の言葉に苦笑いしながらも返す。その言葉に素直にありがとうと答えられるような純粋な心は勿論、持ち合わせてはいない。ましてや命をひとつ、間接的にとはいえ散らせているのだ。それを口にするのはそいつに対する冒涜…になるかもしれない。

…いや、違うか。建前。嘘。虚像。それを騙るとは、我ながら阿呆のようだ。

そんなこと思うのであればそもそも人を殺しなんてしない。それなら本当の理由は、事実は、何か。…結局僕は、自分のことしか考えていない、性悪な野郎である証明だ。

木の葉がはらり、枝から剥がれ落ちるようにして舞う。

「…これで、僕の願いは叶えられるのかな。」

感情を表に出さないようにして、確認を取るようにして返す。…いいや、感情を表に出さないように、と云うよりは。…感情を表に出せなかった。…この“世界”にはもう、それを見せる“人”は居なくなったから。…つまり、結論的に、結果的に、煎じ詰めれば。

僕は本当の意味で孤独になった訳だ。

…なんとも、皮肉な結末じゃないか。誰かを守ろうと決意した人間が、誰も守れずに孤独になるだなんてさ。
44133借りた猫12/16 11:11
((くっそ遅れました死にます
44134M1A112/16 12:53
>>44131
『……待って!!』

手を掴んだ、彼女の。
どこか遠くに行きそうな細腕を、私は繋ぎとめた。傷だらけの掌で。血に染まった手で。
多分、私は泣きそうな顔でもしていたんだと思う。或いは、既に泣いていたのかもしれない。
彼女を引きずり出したのは私だ。
そして、私は。
万物をその金庫に貯蔵している、未来という名の穏やかな隣人に、彼女の救済を任せた。

いや。

任せて、しまった。

根本的に、それが間違いだった。
何も見つからないその可能性を、一切考えなかった。

何も無くなってしまう危険性なんて、私には想像もつかなかった。

私は、満ち足りていたから。
鉄風雷火の嵐の中、血霧の雨に打たれても、私はぶれないだけのものを既に貰ったから。

『わからないんだとしても、見つからなくても。貴方の幸せが、無いわけなんかない………!

分からないなら、見つからないなら…………それが、苦しいなら。
いいや、たとえ見つかったんだとしても、幸せになっても、これから先、ずっとずっと―――――』

だから。
いつか、君がくれたように。

今度は、与えられるように。

今度は、誰かを救えるように。

嘘でメッキを塗るには、走り出してしまったこの思いは、止められやしなかった――――――!

畜生。
畜生、畜生、畜生。
これだけは、本当のままに伝えてくれ。どうか、頼む。

私の。

大っ嫌いな天使様。

"アハハ、そうだね……今回も僕を楽しませてくれるんだろう?期待を裏切らないでくれたまえよ……?"

既に死んだはずの、あいつ。
あの、不気味な笑いが浮かぶ。
柄にもない事を願うから――――

一番のクソに背中を押された。

『――――私が、貴方の幸せになってやる。貴方の幸せが見つかるまで、嘘の私が貴方を守る。

だから今は。

私を―――――』

"嘘かもしれないぜ?なんて言ったら、多分顰蹙だろうねぇ"

煩い。
喧しいんだ、あの天使は。
流石に分かってる。

『信じて。』

"よく出来ました"

私が死んだら、地獄で必ずぶっ殺してやろう。
44135M1A112/16 13:23
((うーんこのなんとなく今ひとつ感
44136お試し12/16 19:36
>>44133
掴まれた手、というよりも彼女の表情に動きを止めた。彼女のそんな顔は見たことなかったから……いや、もしかしたら本来の彼女はこうであったのかもしれない。何処にでもいる、少し強気なだけの──

はははっ、何それ……」

詐欺師が感情的になっちゃダメだよ。

馬鹿みたい。馬鹿な奴。私なんか自分のことばかりで汚い人間なのに。それすら守ろうとするのだから。誰かを守るために嘘を吐くだなんて

「ただのお人好しじゃん……そんなの…」

笑って返したつもりだったのに、喉が張り付いて声が上手く出なかった。きっと笑えてもいなかった。視界がぼやけて彼女の輪郭を歪ませた。思わず俯いたとき目尻から熱いものが落下した。

彼女に背負わせたくないという気持ちと彼女に助けてほしいと縋る気持ちがぐちゃぐちゃに降り混ざっていた。

あの時漏らした言葉を私が口にする資格はないとわかっていたのに、

掴んでいた、彼女の手を。
その場に崩れるようにしゃがみこむと、溢れ出した涙が地面を濡らしていた。

もう後には戻れなかった。

ねえ?そこまで言ったんだ。

なら、

「────僕を救ってみてよ……」

私の中に巣食ったままの、まだ死にきれていない亡霊を。

助けて、かがみん。

そう助けを乞うた私[僕]の心を貴方が変わりに
44137お試し12/16 19:37
((あ、はははっの前の「が消えてましたわよ
44138M1A112/16 20:45
『……ああ。』

頷く。
彼女の胸に突き刺さった硝子を、誰も望まず突き立てられた鏡の破片に、手を伸ばす。

彼女と自分は、同じだった。
同じだったけれど、少しだけ。
本当に少しだけ。
踏み出した爪先の向きが違っただけだったのだ。

だから……………

この言葉は、届かない?

馬鹿な。

私には私を救ってくれた人達がいる。その人達は皆、私と、未だ共にある。
なら、難しいことは無い。

私が、嘘をつくのは。

最初から―――――――

誰かの悲しみを、嘘にしてやりたかったからなんだから。

なんて。

嘘かもしれないぜ―――――?

『貴方が、幸せになる為に、救われる為に。"打つべきは二つ"。』

ありがとう。

『私は……信じるよ、貴方を。

友達0人から、また卒業しようじゃないの。』

ありがとう。

『一つ。
"幸せになれる人は、なるだけ多い方が良い"ってのを知ることさ。』

ありがとう。

漸く。

向き合える。

『とんでもない傷を、貴方は負ったんだと思う。親友を殺すなんて、そうそうあって良いような事じゃないと思う。

それは、貴方の背負うべき罪。
責任であるのは、変わりない。

けれど。

けれど…………

貴方が、かがみんから思われていたのは、多分。そういう事だけじゃあなかったりするんだぜ。』

呼吸を整え、私は語る。
44139M1A112/16 20:45
『私の知ってる奴は。

馬鹿正直に、私を信じるって言って、私に騙されて。』

受け取ったとも。
アゾートの本部で。
大半は持ち去られてしまったが、最後の最後のログデータ。
実験自体には不要物とされた、断片的とはいえ、彼女の。

彼女の、記録(おもい)を。

『何につけても心配してくれてたし、いつもいつも、何かあればそばに居てくれたぜ。』

だから。

『それで最後には。

私が幸せなら良いって、死んでったぜ。私を信じるって言って、最後まで馬鹿なままだった。』

伝える。

『本当に、迷惑だよなあ……』

これまで受け取った以上に、あげられるように。

『あいつが居なきゃ、私の幸せなんて無理だってのに。

無理だって、思ってたのに。』

視界がぼやける。

けれど―――――まだだ。

『でも。考えたら………

私は、一人じゃなかった。

私を労わってくれた人がいた。

私に力を貸してくれた人もいた。

私の為に命を捨てた人もいた。

そして、大体。そいつらは。
お節介にも程があるが…………』
44140M1A112/16 20:46
『私の幸せを願ってくれた人でもあった。

そして――――――!

私も。

私の身近な人が幸せならそれに越したことなんてないと思う。
それは、責任とは違う。

かがみんを殺したのと。
貴方が、幸福になれないのとは、それは違う問題なんだよ。』

断ち切れ。

絶望を―――――――!!

『二つめ。
じゃあどうやって何をすれば良いのかって話。』

まだ、行くぜ。

『"初恋は実らない。"
なんて、話があるが―――――

それに意味が無いのとは、また別だったりするんだ。』

だから、手を貸せ。

『幸福っていうのは、何度も何度も、実らない思いとか、今の貴方みたいな辛い思いとか、そんなものをかき集めて、傷だらけになって、なんだかんだ前に歩いて。

絶望とか、そんなのが、また、すぐ訪れるんだとしても。
それでも、泣きながら歩いて。』
44141M1A112/16 20:46
なあ。

ナイン。お前から教わったんだ。

ありがとう。

『暫くして後ろを振り返った時に、案外悪くねぇなって、思える瞬間のことを言うんだぜ。』

後、一手―――――!

『貴方。将来の夢とか、小さい頃言わなかった?

……少なくとも、自由が欲しかったんじゃあないのか、私の聞いた限り。

なら、どうして、自分で自分を籠の中に閉じ込めるんだ。』

『どうして―――――

今これから歩いて、なんだかんだこの哀しみが埋め合わせられる日が、無いって決めつけるんだ。

どうして―――――!

かがみんの、願ってくれたものを
自分の手で掴もうとしないんだ。まだうんざりするほど長い未来に、不可能のレールを、自分から敷いてるんだよ!!?』

『未来が辛い事ばかりとか。

幸せなんて見つからないとか。

分からないとか。

そんなもん――――――!』

さあ。

これが私の。

最大にして、最後の。
嘘(いいたいこと)ってやつさ。



『嘘かもしれないぜ?』
44142M1A112/16 20:47
((久々にこんな書いたわ
44143お試し12/16 20:58
((これ全部名言入りしよう
44144お試し12/16 21:00
((中々にめんどくさいうさぎにここまでしてくれるとか惚れてしまいますわ……赤城信者になるしかないですわ
44145キョクヤ12/16 21:07
((流石の裏主人公だぜ……
44146お試し12/16 21:56
>>44138, 44139, 44140, 44141

カラカラカラカラ──

かの如く風車は廻り始める。実際に風車なんてあるはずもない。それでも聞こえて止むことのないこの廻る音。耳鳴り。この音が嫌いだ。
無意味に廻り続ける時を知らしめるようで。
その無意味に色を付けたくてもこの音がなる限り意味なんて見いだせなくて。だから、どうしてもその音を止めたいとき、止めなくてはならないときは、無理矢理指で止めて押し殺した。
そうやって自分を殺した。我儘を飲み込んだ。
けど、次は止めたりしない。
止める必要がなくなることを願って、

──彼女に救いを求めたから。

これは鳥籠の鳥を籠から逃がしたあとの話。
正しいか否かなんて知る由もないが、鳥はきっと一人で生きていけるだろう。
残った僕の行方は?未だその場で足踏み。
私は空の鳥籠を手に、僕を逃がしてくれる誰かをずっと待っていた。水槽の中から飛び出す機会を、泥水の中から海に出るための術を、誰かに託していた。そうでもしないと多分私は僕を殺しきってしまうから。

空の蒼に吸い込まれて消えた涙に誰かが気づいてくれると。

貴方ならまた救ってくれる。

信じる。

「うん、」

……愚かしいにも程がある。
レールの引かれた未来を嫌って自由を求めていた私が、その実レールを引かれるのを待っていただなんて。レールが途切れたら歩けないだなんて。

それでも、一人ではどうしようもないときは誰かに助けを求めても良いと彼女が言ったから、

信じる。

「うん──」

これはレールなんかじゃなくて、道標だ。

大丈夫、この道標を信じると決めたのは私自身だ。道標を信じて間違えたならば、それは私の作った未来の話だ。

だから、信じよう。

「、──うん」

泣き崩れたまま。だけど確かに心から咲った。危うく心臓に刺さりかけていた破片は消えていた。
顔をあげて、道標を見上げた。
見失わないように、今一度しっかりとこの目で彼女をみて、

涙でぐしゃぐしゃなその下手くそな笑顔を向けた。

あぁ、やっと────



「「ありがとう」」



僕の精神裁判は、閉廷したらしい。
44147お試し12/16 21:57
((返信4枚かく時間がない課題に手をつけてこなかった自分を恨みます
44148ななしさん12/16 22:14

The coin rang somewhere.

「She fooled herself and then there were none.

自分には到底出来ないぜ。それとも、やッぱり、アレか。詐欺師名分大活躍テキなヤツか?

ああ、すまんすまん。感動テキなシチュエーションにちょッと水差すぜ。」

It is nowhere. But it is everywhere.

what is that?

「あー、やッちまッた。名乗り直しとか、効かないよなァ。素で喋るつもりすら無かッたから、手違いだぜ。いやァ、困ッた困ッた。

なあおい、聞いちゃいないだろうけど、聴いとけよ詐欺師。いや、お前には言ッてないな。むしろ呼びてーのは悪党だか悪役だかの方……面倒くさいぜ。取り敢えず全員まとめて聞いとけよ、わりかしダイジなこと言うんだから。」

I can't solve this incident.

Everyone is unknown.

「来たる…ああ、ほら、アレだ。革命の日だかなんちゃらッてやつ。それの対抗手段が"お前等"である……

―――これは確定事項だ。必ず頭に押さえておけ。」

A revolution will occur.

We can't stop it.

「そして、肝心の対抗手段なんだがァ……?
例え話をしようか。

ある日、生意気な青年、昔の老将軍、信心深い老婦人、有名な元刑事、名医と謳われる医者、元警部の探偵、戦線に立たれた元大尉、うら若き教師女、二人の夫婦召使の十人がとある島に集められたんだ。」

I can't stop what has not happened.

It's all the same.

「そしたらァ――なんと、生意気な青年がこう云ッたんだ。

【其処の元刑事が犯人だ!そうに決まッている!!此方には証拠もあるんだ!!!】

なんてなァ。ご苦労なこッたよ、正解なんだから。」


「そうしたら、周りのヤツらからなんて言われたか…分かるかァ?

【何も起きていないのに犯人なんているはずない。】

―――【起きていない事件を食い止める事は出来ない。】」
44149ななしさん12/16 22:14
「U.N.OwenはUnknownだ。ソイツが尻尾を見せるのは、惨殺が始まッてからになる。


ひでェことだよな。預言者ッて、天変地異が起きるまで狂言師扱いされるんだぜ?」


「結論を言うとなァ。"お前等"には、"ソレ"を始まる前に止めるのは不可能だ。


私でも出来ないんだからそりゃァそうだろうぜ。


だからお前等がやるのは"対抗"だ。"抵抗"だ。世界の叛逆に対する、少数精鋭での反乱だ。」


「まァ?実を言うとだなァ―――私も、何が起こるのか、わかるのは一部始終くらいだ。

ソレが天変地異なのか静かな崩壊なのか突発的な隕石なのか何なのかはまだ具体的には判らない。」


You can not reveal it.

We will reveal it.


「とゆゥわけで、だ。お前等にゃ分からないだろうし、ちょいと"見せてやる"のもつまらなかァなさそうだよなァ。

あァ、いや、お前等には見えねェぜ?全部伏線だッたりするかもしれないし、全部偶然の産物かもしれないし。

だからまァ、お前等は今までどおりそうやッて殺し合ってくれればそれでいいぜ。」


I have no evidence of a criminal.

Criminal does not leave evidence.



「これは、唯の前日譚に過ぎないッてことだ。まだ何も起きちゃあいない。


――――だから、少しだけ見せてやるぜ。"私達"のことをな。」


She laughed alone.

Well, all,




「嘘かもしれないぜ。――なーんてな?」
44150M1A112/17 07:53
>>44146
『……ま。』

一人だけ冷静に立ち返り。
私はつれない返事をする。
照れ隠し?
ああ、そうだ、そうかもな。
それでもまあ、良いだろう今は。

『別に、私は嘘をついただけだから、感謝されるほどの事をした覚えはないんだけれど。』

そう。
嘘をついただけ。
詐欺をしただけ。
私の口にする真実なんざ、嘘かもしれないぜ?が最後につく、街談巷説、流言蜚語に過ぎない。

だが。

悲しみを

嘘が騙せない道理は――――――

ない。

『感謝するっていうなら。』

咳払い。
こういう時って、なんて言うべきだろうか。
確か、私は。
彼女を守り続ける、みたいな事を言ってしまっている。
なら。
その詐欺をやり通さねばいけない、という訳だ。

あれ?

待てよ。

これって…………

まあ、良いだろう。
この訳の分からない流れみたいなものに、身を任せても。

『私の恋人になりなさい。
一番それが早いわ。』

曰く。

告白、という奴である。

仕方ないから―――――――

守ってやろうじゃないか。
44151お試し12/17 13:24
((ふぁっ?!?!
44152お試し12/17 13:35
>>44149

依然として涙は止まらないものの、彼女の言葉に瞬いてきょとんとした顔を向けた。
またまた突拍子もないことを。
確かに先の言葉は捉え方によってはプロポーズの言葉に聞こえなくもないものの……。
現実は突飛だ。だけどそれ以上に、目の前の彼女、赤城結菜はもっと突飛だ。

けど、

それでいて私の、ヒーローだ。

立ちあがってとった彼女の手。次は迷いも躊躇いもなく、ただ確かにそこに在る自分たちを捉えていた。

「知ってるだろうけど、私結構めんどうな女だから、」

失くしたと思っていた懐中時計。その実アリスがずっと預かってくれていたらしい。
壊さないように大事に大切に。

「ちゃんと責任とってよね?」

もう迷わないと、挑戦的に意地らしく咲ってみせた。
44153まっちゃん12/17 17:10
「手……」

(誘導されながらもそんな小噺に耳を傾けて、ちらりと彼の方を見る。
手を繋ぎたい。
男同士で手を繋ぐという行為が普通のことなのかすらわからない状態だが…人が多いと確かに視線は気になる。まぁ、手を繋いでなくとも何をしても、人の視線は気になって仕方ないのだが。
少し歩くスピードを緩める。完全には停止しない。人の流れというものがあるから。ゆっくりとなった世界で、まつりは一生懸命にもたもたとしながらも指を絡めるように彼の大きくてしっかりとした手を握った。
所謂"恋人繋ぎ"というやつである。

よし。

………………)

「はっ!?」

(自分が思ったような形になっていなくて咄嗟に手を離す。なにが「よし(満足気)」だ!!こんな冴えないような男とこ、恋人繋ぎして何が楽しいんだよ!ちょっと考えればわかったはずだろ…!
無意識のうちにとんでもないことをやらかしたみたいで、顔に熱が集中する。
恥ずかしい……)

「わ、悪い、今のは俺が気持ち悪かった。」

(咄嗟に手を離してしまったことについて謝ろうとして、わけのわからない言葉が飛び出してくる。こういう時は普通に握るのが無難なんだ…そうだ…………他人の手なんか握ったことなかったから、一瞬フリーズしてた。フリーズ中に頭だけ置いてきぼりにして手だけ動いてた。ちくしょう、恥ずかしい。)
44154M1A112/17 18:31
>>44152

『ええ、そりゃあもう良く知ってるわよ?うんざりするくらい。』

くす、と思わず微笑する。
なんだかやり過ぎたかな。
もう少しくらい可愛げがある方が良かったんじゃないだろうか。
なんて、馬鹿なことを思う。

ついでに、色々とかっこつけたセリフを吐かされた意趣返しに、
たっぷりと皮肉な言葉を吐く。

しかし。
そう悪い気分ではなかった。

『……けどまあ、当面は騙されときなさい。その面倒なのの、毒気が抜けるまでは、ね。』

なんだかんだ、クラスメイトを守れたのは確かみたいだから。

は。

気味が悪い。

私が何時善人になったんだ。

あ。

こういう時は、こう言うのが私の一番の逃げ道だったろう。

『―――――なんて。』

なあ。

この後、なんて言ったと思う?
44155M1A112/17 18:31
((からあり
44156M1A112/17 18:32
((よし、オチまで上手くいったぞぉぉ…
44157ななしさん12/17 18:34
((途中なんか挟んでごめんなしゃいね
44158M1A112/17 18:34
(((  '-' )ノ)`-' )ぺし
44159蟹座12/17 20:35
>>44153

離れた手を、指をそっとさ迷わせて、捕まえた。
そしてまつりの手を、指を絡ませるようにしてしっかりと握り。体をちょっとくっつけて、回りの人から見えにくいようにした。…本当は、体をくっつけたかった、というのが大きいけれど。

「気持ち悪くなんか、無い。…むしろ、すごく嬉しいよ。もし、よかったら…このまま、繋いだままでいたい。…ダメ、かな?」

顔を赤くしてるまつりをみれば、少し顔を寄せて、耳に軽くささやくようにし。そして嬉しそうな笑みを浮かべて…回りの人に見られないように、さっと、かるく。耳にキスしてみた。
44160ななしさん12/17 22:04

「たったかたったー、ッたったーん!!も↓え↑あっがぁれえええ↑ も↓え↑あがぁれえぇぇえ↑ もっえ↑あがぁれええええガンダムぅぅぅぅっ!!!
きみよはっしれぇ!!!

本日の後処理おーわりッ!!!ひゃあ!!!累計二十五日と十一時間と三十七分と五十秒の悪夢を耐え、東風谷さんついにッッッ!!!

―――一日の休憩を得ることができましたぁぁっ!!!どんどんぱふぱふわっほーい!!!」


「どれもこれもあれもそれもどっかで爆弾ブチこんだ兎ヤローのせいなんですよ!!!分かりますかっ!!!まるでニコニコ本社のような凄惨な爆死を遂げたAzoth本部の人間のああなんと痛ましや痛まし…あっいっけない!!!そうだ!!!石田さんにレンラクしないと!!

とゆーかアカギさんどこ行ったんですかぁあああ!!!あの人Celestiaに身を預けるって言いませんでしたあああ!?!東風谷さんの聞き間違い!?まじで?!こりゃまた失礼いたしましたけども!!!!」


「あああ最近ゼンブが上手く行ってない気がするぅ~~~これがお仕事低迷期ってやつなんでしょおかぁ???高校行っといたほうが良かったかなあああ??あ、でも私現場捜索ニガテなんですよね。ドキッ☆彡寿命ゼロ秒の修学旅行!(首)ポロリもあるよ!にしゃれこむくらいならブラック企業にでも務めますよーーーみんなそうしません?しない?まじで?

だってーーのにやっぱり作業は増えるわ後処理は増えるわ残業代はプライスレスッッ!!これが社会!!!
そうだ!!この怒りも全部石田さん、に―――――――

……ぉん?」


「……ありゃ?何ですかね、これ。……おーん?ほんほんほん……

―――――――はっはーん????なああああああるほどおおおお???こりゃまたオモシロい事になりそうでっすねぇえええ!!!!よし来た!!!こうなったら本部への連絡は中止だ中止!!やめちまえ!!ストライキ万歳ッ!!!

よし!!!東風谷さん決めました!!!!高跳びしましょうか!!!!確か月乃さんがやってましたね、ぴょおぉぉぉぉぉおおおォぉォぉォぉおおぉォぉォぉおぉおおおおぉぉぉぉぉぉおおおおおぉぉぉぉおおぉぉぉぉぉおぉぉぉぉぉおおおおぉぉぉぉぉぉぉおおおぉぉぉぉぉおおおぉぉぉおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉおおおおぉぉぉおん!!!!!ってやつ!!!」


「そうと決まったらさあれっつ行動!!!行きましょうか!!!!∞の彼方へぇぇええええ↑


……あ。そういえば。」


「私、そこそこ人並みな人生送って、一般常識と倫理観は持ってたつもりなんですけど――

ドラマとか、映画とかじゃなくて。漫画とか、アニメとかじゃなくて。

画面の向こうで、人が必死に生きようとして、生きる為に力を尽くすっていう光景――

すごく、ワクワクするんですよね。」


「これがアレか。"見てる人"の考え方かなあーーー???
ねえええ私まともな一般人なのにいいいいい頭おかしくなるうううううううう!!ああもう!!!どれもこれもえーっとそれもゼンブ非日常のせいだ!!クソッタレCelestia!!反逆してやるんですからああああああ!!!


……ッはぁ。叫ぶと疲れるじぇ……?」



「…………あ。


―――――――――、やるの忘れてましたっけ。――――――、もでしたっけ。あーーーーー………


まあ、いっか♡ 私Celestiaじゃないしっ♡
ただのボランティアですし…ねっ!」
44161お試し12/17 22:24
((ふぉぉ、遅れましたからありです……うさぎまさかの赤城さんと付き合い第2の人生へ
44162まっちゃん12/18 00:42
「…京介がしたいなら…」

(気持ち悪くない、むしろこうしていたいと言って、するすると再び指を絡ませてくる京介に対して、嬉しいと思う反面恥ずかしい感情がちらちらと顔を覗かせて、結果どんな顔をしていいのかわからずに視線をあっちこっちに彷徨わせる。
自分はいつだってそうだ。大切な時にしゃんとしていられない。いつも逃げるようにして視線を外し、その先にある世界へと走ろうとする。
悪い癖だ。
はぁ、と肩を落としそうになったその時だった。
急に密着したと思えば、それだけで目は丸くなりそのことを、その理由を理解するのに数十秒を設けないといけないくらいなのに。)

「ひっ、ぁ?!」

(耳にキスまでされれば、落としていた肩がビクリと跳ね上がる。
予想だにしていなかった京介の行動、そして擽ったいだけなのにめっちゃ変な声出してしまった自分に二重で驚き、遅れたようにギクシャクとまつりの時間が動き出す。
無意識に恋人繋ぎをしている手にも微かな力が入ってしまったようで彼の手を軽く握り締める形になってしまっていることにも気が付かないほど羞恥心が駆け巡った。)

「っ、……ご、めん…」
44163蟹座12/18 08:33
>>44162

「…大丈夫。俺がいきなりしちゃったのが悪いしね。けど、そういう反応してくれるなら…

また、いきなりしてみようかな。まつりのその顔、かわいくて好きだし。」

そういうと、握りしめられた手に軽く視線を落とし。こんどはまつりが驚かないようにゆっくりと力を込めて握り返した。

ちょっと意地悪っぽい笑みを浮かべつつまたしてみようかな、なんて返し。

「驚かせたお詫びって言ったらあれだけれど…

何かしたいこととか、あったら遠慮なく言ってね。さっきの手を握ってくれたこととか、すごく嬉しかったから。…まつりがしたいって思ってくれることは、なるべく俺もしたい。

…拒絶なんてしないから、好きにされたいな。」

そう微笑みながら告げ、視線を前に移す。視線の先にはケーキ屋の看板があったけれど、どうしてか。このまま着かなければ、ずっと話せるのにな、なんて思ってしまってる自分がいた。
44164キョクヤ12/19 16:05
>>44132

「ああ、勿論だ!結果を残したプレイヤーには約束通りの褒賞を与えるのが、ゲームマスターとしての務めだからね。
でもまぁ、5000兆円欲しいとか、地球をぶち壊したいとか、無理なものは無理だよ」

まだ夢うつつといった様子の相手に反して、こちらは異様に快活であった。
風が止み、物音ひとつない空間に、彼女の甲高い嬌声が響き渡る。両手を広げ、天を仰いだ。

「さあ、琴村悠斗クン。教えてくれよ。君は、何を願う?」
44165まっちゃん12/19 22:52
「か、揶揄な…」

(もっとやっちゃおうかな、なんて。可愛い、だなんて。
身を縮こまらせてしまうくらいに恥ずかしい。恥ずかしいしか言い様がないけれど…その中にも嬉しいという感情があることを知ってしまっているから、拒絶できない。むしろ受け入れてしまう。
どうしようもないな、と何となく苦笑していればお詫びなんてことを言われて、少し考えるように間を空けた。)

「…お詫びなんて、気にしなくていい。俺がしたいことは…も、もう、…叶ってるから」

(最後迄言えていたかわからない。語尾に近づくにつれて声がか細くなっているのが自分でもわかったから。もしかしたら、震えていたのかも。けれど、それも許して欲しい。こんなの、こんな嬉しくて幸せな時間って、…きっと、初めてだし、久しぶりだから。
優しく握ってきてくれる手に、何故か心がとても安心して、肩に入っていた力をふと抜いた時、京介の視線が目的地のケーキ屋に向いていることに気がつき、けれどなにかを切に考えているような横顔で、少し眉をひそめて顔を覗き込んだ。)

「…どうかしたか?」
44166蟹座12/20 08:43
>>44165

「…このままずっとケーキ屋に着かないで、まつりとたくさん話したり…手を繋いだりしていたいなって思っちゃった。俺から誘って、ここに来るのを、一つの目的にしてたのにね。」

そういって、まつりに視線を向けた。歩みを止めて、手を痛くならないように、ぎゅっと握り。言うかどうか、数秒迷った後。意をけして、伝えることにした。

「…俺の望みは、叶ってる筈なんだ。
でも…我が儘だけど。もっと、まつりと仲良くしたいって。触れあっていたいって、思っちゃうんだ。

恥ずかしいし、まつりもこんなこと言われても困ると思う。けど…この気持ちは、抑えられない。」

そういって、顔を赤くしつつまつりに顔を向け、そっと肩に手を起き。軽く顔を寄せ、辺りの人に聞こえないようにしつつ、それを囁いた。

「…俺を…抱いてくれ。」
44167蟹座12/22 13:58
((
44168蟹座12/23 23:36
((
44169まっちゃん12/24 13:32
>>44166

「……」

(ああ、そうだな。もう少し、話をしていようか。
そんな返事さえも飲み込まれてしまうくらいに、今の発言は内心驚いた。顔にはきっと、出てないんだろうけれど、きっと今の心情を文字にするのならば、「驚愕」。そして、「複雑」。
デスゲームの時に、そんな会話をしていた気がする。
抱くだの、なんだの。
正直あの時の自分は「茉莉花 まつり」ではなく、自分の中で作り上げたキャラクターを動かしていただけに過ぎない。つまり、2人目の「ねねね」が勝手に言ったことなんだ。口約束。最低だと思われると思うけど、本当にその程度にしか考えてなかったし、こうして結ばれているだけでも幸せで、それこそこれまでないくらいの驚きなのに。
そんな形で求められてしまえば、気が付かない間に若干見開かれていた目を伏せる。)

「……京介」

(抱いてくれ、なんて。
まだケーキ屋にすら着いてない…どころか、デートだって初めてだって言うのに、そんなことを直球に言われて渋らない人間はいない。少なくとも、自分の常識範囲内では、そうだった。
意気地無しとか、口先だけとか。
そう思うなら、そう言うのなら全然良い。それで離れていくのも、構わない。
視線がどんどん足元に向いていく。
こんな時まで暗い気持ちになりたくない、というか暗い雰囲気になりたくないのは山々だけれど、それ以外に自分のこの気持ちを表現する態度が思いつかなかった。)

「俺は、お前との時間を大切にしたい。きっと京介だってそう思ってくれてる、と、思うから、この気持ちはどんな事があっても崩れるべきじゃないんだ…と、思う…」

(ぼそぼそと、つらつらと、終わりのないような言葉を下に垂れ流す。
友達をすっ飛ばし、親友をすっ飛ばし、恋人になった。
何度も命を奪われそうになりながらも互いを守り合い、そんなことはどんな映画にもよくあるラブストーリーなのだろう。
けれど、生憎、ここは現実。
煌びやかな出来レースなんてものは無い。レールさえ敷かれていない。
質問が投げられて、そこに必ず正確な答えがあるとも限らない。
ゆっくりと握った手を空いた方の手で包み込むようにする。)

「だから、……感情に流されて、軽率にそんなことをしたくない。ここは、アニメでも、漫画でも、…空想の世界でもない、…現実だから……だから、…今は、未来の事じゃなくて、今を見ていたいんだ。…」

(うまく文脈がまとまらない中でも必死に伝えようと奮闘する。口が回らない。けれど頭はフル回転していた。
あぁ、お前みたいにたくさんの言葉を、たくさんの気持ちを、たくさんの表現の仕方を知っていたら、こんな無愛想で拒絶的な言葉は出てこないはずなのに。
申し訳なくなりながら、語尾が震えながらも言葉を紡ぐ。)

「…………だから、まだその選択肢を出すのは、早い。…さっきの話、俺の我儘だ。でも、…形で詫びてくれるのならば、どうかこのわがままを、聞き入れてほしい。」

(じり、と頭の中で何かが切れたように痛みが走る。まるでフラッシュバック。こんなシーンを目の当たりにしたのは初めてなのに、どうしてか息が詰まる。
悪い、ごめん、そんな答えを待ってたんじゃないのは、知ってるんだ。こんなムードもへったくれもない感じ。我ながらかっこ悪くなる。そんな中でも、絶えず人の声だけが肌に擦れるようにして鳴り響く。
もっとかけるべき言葉は他にあるはずなのに。けれど、それ以外になんて言えば良いかわからないから、困り果ててしまう。)
44170ゴライアス12/24 20:44

((
44171キョクヤ12/24 21:48
((突然のログ荒し
44172たこらいす12/24 21:49
((ないすぅ
44173蟹座12/24 22:17
「…ごめん。」

なんとなく、断られるのがわかってたのか。すなおに顔を離し、頭を軽く下げた。自分でも唐突すぎると思う事だった。感情に任せた行動をすることが多かったのは自覚しているけれど、流石にこれは自分で抑えるべきだった。

「わがままなんかじゃないよ、俺のお願いがばかなことだっただけだから。おれも今の時間、大事にしたい。

…変なこと、言ってごめん」
44174蟹座12/28 22:19
()
44175ゴライアス1/6 20:56
((やーいキョクヤの母ちゃんホモサピエンスー
44176キョクヤ1/10 15:44
((てすてす
44177魔法力士チャンコマダカ1/11 10:56
((やあやあ皆さんおはようございます
今日も元気に鬱設定を考えていきましょう
自分は今猛烈に眠いです
後鬱猫さんは早く自分の事が鬱猫だってことを認めてください
ワッショイワッショイ
未入室
×
×
入室中
フレンド
  • 現在 入室中のユーザ
    0
  • ゲスト 0
 × 

新着

ダイス(サイコロ)
 × 
ダイスボットの使い方
補正
ダイスボットの使い方
 × 
ダイスは[ ]でくくることで指定できます。

【通常ダイス】
6面ダイス2つ振る
 [2d6]
+3修正と+5修正を追加する
 [2d6+3+5]
・結果が15より上なら成功とする
 [2d6+3+5>15]
・結果が15以上なら成功とする
 [2d6+3+5>=15]
・結果が15以下なら成功とする
 [2d6+3+5<=15]

【ソードワールド2.0威力表】
威力表10で判定する
 [k10]
・威力表10で補正値+3をつける
 [k10+3]
クリティカル値を9に指定する
 [K10+3@9]
 ※@の後に指定してください。
 ※指定無しはクリティカル値10となります
 ※クリティカル処理が必要ないときは13と
   してください。(防御時などの対応)
ダイス目を+1修正
 [K10+3@9$+1]
ダイス目を9とする
 [K10+3@9$9]
・その他
 ・首切り刀用レーティング上昇 r10
   [K20r10]
   [K30+24@8R10]
   [K40+24@8$12r10]
 ・グレイテストフォーチュンは末尾にgf
   [K20gf]
   [K30+24@8GF]
   [K40+24@8$12r10gf]

【謝辞】
本ダイスボットは、
どどんとふ@えくすとり~む
(http://www.dodontof.com/)
にて配布されているBCDiceを
一部改編して作成しました。
たいたい竹流様に感謝致します。
チャット部屋作成
 × 
チャット部屋のカテゴリ
選択してくださいカテゴリを選択してください
チャット部屋名
チャット部屋解説
入場鍵 (入場制限)
入室時にパスワードが聞かれます。
一致した方のみ入室が可能となります。
入室パスワード
入室時にリドル(なぞなぞ)が聞かれます。
答えが正解した方のみ入室が可能となります。
入室リドル
答え         
書き込み鍵 (書き込み制限)
カテゴリ
 × 
ログイン
 × 
ユーザー名

パスワード

ユーザー作成
 × 
ユーザー名(ニックネーム)

パスワード
パスワード確認
パスワードを忘れるとログインできなくなります
メモを残すなどして忘れないようにしてください
ユーザーアイコン 変更
 × 
JPG、GIF、PNGのみ
メイン画像

お知らせ
 × 
 × 

 × 
入室パスワードを入力してください。
 × 

 × 

個別メッセージ
 × 
 × 
メニュー
 × 
パスワード変更
 × 
新パスワード
新パスワード確認
ユーザーアイコン選択
 × 
+追加 変更 -削除 キャラ名変更
ユーザー状態
 × 
キャラ名変更
 × 
読み込み中