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光月荘【なりチャ】(入居者募集中)

                  
kaori2/18 18:21
気になったら見てみてね!
( https://www4.hp-ez.com/hp/minadhuki/page0 )

月末にイベント開始!
100バルゴン2/10 21:45
((失礼致しますー。参加希望です。キャラシを投稿いたしましたので確認をお願いしますー
101kaori2/10 21:52
((大丈夫ですよー。よろしくお願いしますね。
102バルゴン2/10 21:54
((許可ありですー
103kaori2/10 21:57
そうなんですよ、薄味が好きなら今回はぴったりですね。
……、そうですか?

(今度の後の言葉が気になったが、深入りしないほうがいいと思いそれ以上は聞かないでおいた。
でも、心の中では今度は違うハンバーグを作ってみようかなと考えていた。)

はい、そんな感じです。
あとは塩、コショウを入れて……、まとまるまで手で混ぜます。
素手が嫌なら、このビニール手袋があるのでそれを使ってください。

(一人でしたら楽しいものも楽しくなくなってしまうと思い、ゆっくりとした口調でお手伝いをお願いしてみる。
もちろん、こねるだけなので失敗しないだろうと思ったのだろう。
彼女が少しぎこちないのを見て、ゆっくりと指示出しをする。)
104廃屋2/10 21:57
>>98
「ええぇ…お兄さん、電車賃も払えないのに部屋を借りてられるの?」

 足に使われることは別に問題ではないのだ。二輪だけでなく四輪免許も持っている宏は大学でもゼミ仲間にせがまれて、レンタカーのドライバーを頼まれることがしばしばある。同級生は一時期の鬱病の理由を知っている人も居て、必要以上に合コンに誘ったりすることもなく親切にしてもらっている。だからそういう風に頼られるのは嫌ではなかった。ここの住人とて同じことだ。必要以上に踏み込まず、だが程よく人付き合いはしてくれる。頼ってもらえることに、自分の力で叶えられる願いなら応えたいと思うぐらいには宏は親切な人間のつもりだった。
 だが、金の話になると嫌なことを思い出してしまうから、どうしても身構えてしまう。
 だが乗りかかった船、ならず乗せかかった船だ。今更降ろすと無慈悲に言い放って自分は休日を楽しむなんて気分になれるわけもなく、内心、少しもやもやしたものを抱えながらバイクの後ろに乗せた。二人乗りようにカスタムしてあるそのシートは、一に渡されたメットにほんのり残る女性物のシャンプーの香りを纏っていた人物の特等席だった。
 メットをしっかり被って先にバイクに跨ると、ここだよ、とあまり気乗りしなさそうにシートを叩いた。
105廃屋2/10 21:59
((あ、乗せたって描写した後に載せようとしてる…() まだ乗せてないから乗せた描写無視して良いよ
106ゆず2/10 22:09

………いえ、大丈夫です。
素手でやれます。

(ふるり、と緩く首を横に振り。切れ長の目でボウルの中に視線を移す。
…混ぜるだけなら失敗しないはず。多分。
やはり料理に対する苦手意識が強いのか、塩コショウを入れた後すぐに作業には入らず、ちょっとの間が空いて。
やがて、決心したように袖を捲ると、利き手をボウルの中に突っ込んだ。)

…………ゎ、
…なんだか面白い感触ですね、これ。

(ぐに、とあまり経験したことのない感触。
思わず上がる、小さな声。しかし、嫌悪感などはない様子でそのまま、先程と同様にぎこちない手つきでこね始めた。
たまに、ちらり。と彼の方を見る。…これで大丈夫だろうか、って。そんな心配の色が僅かに浮かぶ瞳だ)
107kaori2/10 22:24
((すいません、今日はちょっと早いですけど、寝ますねー……。
眠気がピークに…。
おやすみなさい。
108ゆず2/10 22:31
((はーいおやすみなさいませ〜
109M1A12/11 01:59
>>104

『家賃とその他もろもろを払い、酒を飲む。すると、金を借りなければならなくなるだろう。

だから、偶にくる地獄の鬼から少しばかり逃げるんだ。
これまでは、編集の来る時間をうまくかち合わせて言い訳させてたもんだが、奴め勘づいてね。』

返す、が出ない辺りが生粋のダメ人間だという証明である。
バイクの後部座席に乗り込み、ヘルメットを被れば、さあ早くとせっついて、事情を話す。

『何、原稿料をどうにかちっとばかし誤魔化せば明日には片付く話ですから、何かされやしません。

夜逃げだのやるなら、もっと派手に遊んでやりますよ。

さ、早く。楽しい小旅行と行きましょう。』

取り敢えず最低ラインはどうにかなっていることと、取り敢えず今日乗せてくれたら心配はない、と伝え、早く、とせっつく。
110ななしさん2/11 08:30
>>92
「そそ。だから――――私ぃ?」

確かに自分も誘えそうな口上で言いはしたが、いざ誘われるとどうも返答に困ってしまう。
誘われたくないということではなく。
鍋、パーティーとなると、よもや闇鍋のような暗黒の回になるのではないかという気持ちも、左程あった訳ではなく。
団欒――――

となると、一つ、別の"用途"があるんじゃないか。

「いいよお。私も暇だし、此処にゃ暇っぽい人は割かし沢山いるだろうし。
それに――」

「騒がしいのは嫌いじゃないからな。家族、的な。」
111バルゴン2/11 12:02
((こんにちはー。からぼ置いときます
112ポーサン2/11 13:22
((拾っときま
113バルゴン2/11 14:03
((はい!お願いしますー!シチュどうしましょうか?
114廃屋2/11 15:05
>>109
 一の答えを聞きながらビーコムのインカムを手渡して、自分もつける。結局行き先の相談をしているのも惜しいようなので、走らせながら話すしかない。これを使うのも随分久しぶりだが、取っておいて手入れもしてしまうのは、きっと…高いものだったから、もったいないと思ったんだろう。
 そんなことよりも。金の無心で人に振り回された経験があるだけに、どうも振り回している側らしい一に辟易とする。自分は一体何を手伝っているのか、回りくどく煙に巻くような説明に頭が痛くなった。それでも乗せてしまったなら、走り出すしかあるまい。そう言い聞かせて、胡散臭いご近所さんを後ろに乗せてバイクは道路へと滑り出るのだった。

「どうしてそんなにお金がないのか知らないけどさー、借金はよくないよ。作家さんなんだっけ?そんなに実入りが悪いなら、バイト探すの手伝おうか?」

 フルフェイスの下でインカム越しに告げた。バイクもメットもインカムも、高い買い物だったが高校時代からアルバイトをこれでもかとやってきたおかげで買うことが出来た代物だ。今の家賃だってアルバイトの収入から支払っている。人に借りたり追われないといけないほど収入に難があるなら、副業をしたほうがまだまともに生活出来ようものじゃないだろうか。
 少し走れば道路の左右には牛丼のチェーン店やら、焼肉屋のチェーン店やら、携帯ショップやら、何とか株式会社のビルだとか、そういうものが並び始める。ここは車の通りも多いが、買い物をしてどこかに行くには丁度いい通過点で、今日はどこに寄ろうか、と信号待ちをしながらぼんやり考える。
115ポーサン2/11 15:14
((キャラが部屋引きこもりなんですよねぇ、部屋来ます?
116アルマ2/11 15:18
>>110
「では早速二人目、ということで」

いい加減不自由したのか、一度皿を玄関の手頃な所に置いて、ぽんと手を合わせて笑う。
住民との交流は盛んな方だからか、既に彼女の脳内では誰それに声をかけるか決まりつつあった。

「嫌いな具材とかあったら、先に伝えてくださいね?
折角の鍋で食べられないものがあるのも辛いですし……」

家族、というワードはこの女にも非常に刺さる。何せ団欒とは無縁だったのだから、擬似でも感極まる物がある。
だからか、俄然張り切った様子で事前の質問を始めるのだった。
117M1A12/11 15:47

『いやいや、辞退いたそう。
腹はどうにか減らずに生きてるし、のべつまくなしの引きこもりが不意にバイトなんざしたら、体を壊しかねませんや。

金が二番、女が一番の浮世です。
家出した女の子に使い込まなきゃあ、どうにかこうにか、今月穏やかに暮らせたんですがね。』

とほほ、とがっくり頭を垂れる。
女に騙されて使い込んで、結果食うに困って金を借り、今月中にはどうにも返せないから冬将軍が取り立てを追い払ってくれるまで時間稼ぎ、という話。

『ただ、捨てる神あれば拾う神あり。こうして人と縁ができたんだから、貧乏も悪くないですな。

しかし、どこに行くんです。』

寒いからか、或いは何かしらの冗談か、体を軽く縮こまらせながら引っ付けば、面の皮の厚いというか、人事のように調子の良いことを言って、どこに行くのか問う。
118kaori2/11 15:52
ですよね、むにゅっとする感じがとてもきもちいというか…、面白いというか。

(うんうんっと頷きながら、自分はソースを作っていく。
しめじと調味料と片栗粉などを混ぜ合わせていく。)

…?
あ、そんな感じでいいですよ。
その種を手に取って楕円形にしてもらいます。
それを手で空気を抜いたのを焼いてく形になりますかね。

(一回手を止め、お手本を見せる。
一人分の大きさをとり空気を抜いていく。
それをタッパーにおいていった。
そして、隣で様子を伺いながら手を洗い、フライパンを用意していく。)
119廃屋2/11 16:00
>>117
「家出の女の子!?お兄さん何してたの、ほんとに…」

 家出の女の子の面倒を見る男の印象は、世間一般に見てもあまりよろしくない。宏も概ね大衆的な感想を抱いた。

「どこかのカフェで昼食買って隣町に行こうかなって。大きい植物園があるんだけど、敷地内の広場で梅が咲いてるらしいからさ。一足早いけどお花見気分でのんびり出来そうだと思って」

 本当なら男同士でこんなに引っ付かれるのも妙な気分になるが、運転しているときだけはそうしてくれるほうが助かるので、お咎めなしにしておいた。先ほどまでの予定は告げるものの、電車賃がないとなるとバスも使えないだろう。とすると、帰るまでは一緒に行動することになるし、隣町まで足を伸ばすのはやめようかと思い始めていた。
 一のほうはどこかに行く予定はないのだろうか。そんなことを考えているうちに信号が切り替わって、前の自動車の後ろを法廷速度で走り出す。
120バルゴン2/11 16:01
((了解しましたー。それでいきましょう!先落としましょうか?
121ポーサン2/11 16:31
((お願いします
122kaori2/11 16:47
((あ、今更ですけど、アイコン間違えました…。
123ななしさん2/11 17:19
>>116
「嫌いな具材ってのはないけど……きのこは欲しいかな。美味しいし。」

と言いつつ、特に嫌いなものが閃かなかっただけなのだが、多分問題は無いだろう。大抵の賄いやお裾分けの品は普通に食べられるもの。
それに、一概に茸と言っても種類が豊富だったりするのだが、それも"任せた"の意として伝われば問題ない。

……つまるところ他人任せだ。
別にそれくらいいいだろう。減るもんじゃないし。

「というか、提案しといてなんだけど、すごい躍起になっちゃってまあ。
そんなに鍋好きなのか?」

嫌みという訳ではなく、純粋な疑問。――自分が恵まれた環境だったからだろうか。此処の住民は、みな等しく変人に見えてしまう。
まあ、ブーメランと言われれば返す言葉もないのだが。
124M1A12/11 17:22

『男には、やらねばならない時があるってやつですよ。

たかだか十年も満たない年の差くらいなんだってんだ。
昔は十三で嫁入りしたもんだって聞きますぜ。全く、誰が政治をしてこうなったのか。

まあ、ヤれやしなかったから困ったもんなんですがね。』

苦笑混じりに、悪びれず答えた。
十も離れてないにしても、せいぜいが高校生辺りの話だろう。
随分危ない話だが、どうやら肝心なあたりに手をつける前に魚を逃がしたらしい。間抜けである。

『いや、先生随分洒落たこと仰るじゃないこの色男。

電車乗る金はありませんが、飯食う金なら懐に今湧いて来た。』

昼飯を食う、と言われれば、喜色満面、枯れ木に水をやったように生き返って喜べば、適当な事を言ってのらりくらり誤魔化す。

要するに、電車賃が無いとは、駅まで歩きじゃたまったものではないから、という話と、時間稼ぎにならないから、という都合である。まあ、わざわざ行く宛もない交通費を払う金はない、というはなしとしてなら分からなくはないが、あんまりにあんまりである。
125バルゴン2/11 17:34
どうも。三田永太郎です。今は両手にちょっと膨れた紙袋を持って白さんの部屋の前に居ます。もうそろそろバレンタインなので光月荘の皆さんに早めのプレゼントをと思い此処に居るわけですが今、白さんは居るだろうか…。
インターホンを少しぎこちなく押して反応を見て

「すみませーん。三田ですけども。」

少しがらがら声でそう言うと気が付いたように一歩下がる。思い返して見れば、今朝はろくに身嗜みを整えずに此処に来てしまった。髪を触ってみると寝癖なのか所々跳ねているのが分かる。
既にインターホンを押してしまったのだからどうしようも無いかもしれないが髪を梳かしつつ扉の前でソワソワとしつつ開くのを待つ
126ゆず2/11 17:47

楕円形……、

(またさっきと同じように、彼の言葉を反復して。こねる手を止め、お手本をじーーっと見つめると、また不器用な手で適量の種を掬う。
そのままぺち、ぺちと成形から空気抜きを行うが…やっぱりたどたどしい。)

…………
………………難しいです。…こんなのでも大丈夫ですか?

(しばらくして、ようやく一個完成したが…何か彼がお手本で作ったのよりちょっと小さいし、何だか歪。
無表情の中で僅かに眉を顰めつつ、一応出来上がったものを彼へと見せた)
127kaori2/11 17:55
そんな感じですね。
難しくてもしかたありませんよ、まずはやってみることから始まるんですから。

僕も最初はそうでしたしねー。

(おkサインを出してニコッと笑いかける。
形は同じのがあってはつまらない、いろんな形があってこそ味が出るもんだと思ってるのか、難しいという言葉に対して首を横に振った。)

こっちも、もう少ししたらできるので、ハンバーグ一緒に型どっちゃいましょう。

(フライパンの中のソースを容器に移して、腕まくりを始める。
自分もハンバーグを型どろうと張り切っているのだ。)
128東ソー2/11 18:23
((こんにちは、参加希望です
今からキャラシ書いてきますね
129廃屋2/11 18:53
>>124
 えぇ、と困惑したような声が零れる。金があるんだかないんだか、嘘なんだか本当なんだか、よく分からなくなってきた。
 やや自暴自棄に考えを放り投げてバイクを走らせる。ともかく、相手が乗り気ならわざわざ否定をするのも風情がない。旅は道連れ世は情け、袖擦り合うも他生の縁、当てはまる言葉は数あるだろうが、偶然と成り行きに任せるのは嫌いじゃなかった。でなければツーリングなど嵌らないだろう。

「じゃあ、行き先は決まり。まずはそこの店で買い物しよっか」

 よく分からない終日の相方と共に、駐車場に留めたバイクから降りてコーヒーショップに入る。昼食の混雑より一足早く入れたからか店はそう混んでおらず、すいすいと進んだ宏はサンドイッチやスコーン、ケーキの名前がずらっと書かれたメニュー表を見上げた。

「お兄さんどれにするの?」

 色々と種類があるため、使い慣れていないのなら代わりに注文をしようと思ってか、一度振り返って訊ねた。
130東ソー2/11 19:06
((キャラシ投稿してしました
131kaori2/11 19:08
((はーい、大丈夫ですよー。
よろしくお願いします。
132東ソー2/11 19:15
((やったぜ。
早速からぼ投げます
133ポーサン2/11 19:37
「ぁ………誰…?」


真っ暗な部屋を進み、インターホンに呼ばれて玄関のドアを半分開ける。

チェーンロックの向こうから掠れるような声を出しながら死んだ様な目を向けながら誰かと声を発して。

こんな時に誰だ……なんて思いを頭の片隅に置きつつも、とりあえず返事をしておく。


「…………えっと…三田、さん……?」


絞り出すような声で何用かと問いかける。
134M1A12/11 19:44
>>129

『こういう時は、ウインナーを飲むと決めてるんです。

良く復活する国ですからね、あちらは。ゲン担ぎですよ。』

……賢明な諸兄はご存知だろうが、ウインナーコーヒーの語源、ウィーンはオーストリアの都市であり、彼が言っているのはドイツの話である。大体、オーストリアもドイツも変わるもんかいと言ってしまえば確かにその通りだ。ゲン担ぎというのは、このくらいオーヨーに構えれば良い。

効き目はともかく。

『後、ホットケーキ。』

そして、一応出した財布は、つるりと照り返す革財布。
如何にも高そう――実際海外のブランド品だ―――が、中身は当てにならないのか、二、三度確認し、安堵してから注文を決める。
135ゆず2/11 20:02

……そう言っていただけると助かります。

(ちょっと歪な、自分の成形したハンバーグに視線を落として。
どうやら特にやり直しとかはないらしく、あっさりオーケーを出されたことにちょっと驚きつつも、素直に安堵を示した。
腕まくりをした彼をちらり、と横目で見ながら)

これを形取って、焼けば完成ですか?

(と、尋ねた。
それとも何かこの後にも段階があるんだろうか。何せ自分は料理がからっきし駄目で、料理から離れていたせいで工程が一切わからない。
普段ならただ心の中で疑問に思うだけだが、彼なら笑わないしと、結構彼女にしては素直な質問だった)
136廃屋2/11 20:03
>>134
「復活って言えば不死鳥の国の方が思い浮かぶけど…お兄さん物知りだね」

 へぇ、と初めて目の前の人物に好印象らしきものを抱く。
 決まっているなら大丈夫か、と自分も財布を用意した。財布は、その中に何か入っていなければボロきれと変わらない。そういったのはどこの偉人だったか、全くその通りなのである。高そうな財布に似合わない挙動を示した彼を心配そうに見詰める。だが注文をする様子に払えはするのだろうと思い、先に会計を済ませてレジを離れた。男としてあまり見栄を損なうようなことがあれば、それは身近な同性の目には入れたくはないだろう。そういう気遣いで、さっと彼の視界から外れるように移動をした。
 ほうじ茶ラテとホットサンドを紙袋に包んでもらい、別口で受け取る。先に駐車場で待っていようと出口のほうへ歩いていけば、入店してきた女子高生たちと鉢合わせる。

「……!」

 ざらついたものが胸腔で這ったような感触がした。
 ぎりぎり顔には出さなかったものの、強張った表情で笑顔を浮かべることも出来ず、すっと横を通り過ぎる。駐車場まで戻ればようやく息ができた心地で、一が戻るまではシートに座ってうかない顔で空を仰いでいた。
137M1A12/11 20:36

『さては置き去りか!?』

なんて邪推したのが今回は功を奏したのかもしれない。コーヒーを飲むふりをして一瞥すれば、女の子とすれ違う彼に何やら不審なものを見とがめたような気がした。

顔を見知りだろうか。

急ぎで腹に放り込めば、金を投げつけるようにして会計を済ませ、釣りはいらない、と丁度を払い。

『……どうしたんだい。』

早いところ出てきてから、旧三級品の安タバコを咥え、ジッポで火をつければ何かあったのか、と。

『よっぽど美人でもいたのか。』
138kaori2/11 20:52
だって、二階堂さんが作ったものですもの、やり直しなんて悲しいですよ。

それに、気持ちがこもっていればそれでいいと思います。
見た目が良くても味が悪いのと一緒ですよ。

(彼女が初めて作ったのだ、ぎこちなくても作ったものを否定する気はないのか、ゆっくり首を横に振りながら静かに答える。
否定される怖さを知ってるのか、少し耐えるような表情をするが、すぐに笑顔に戻る。)

そうです、それに味付けとしてソースをかければ出来上がりですね。

フライパンにバターを入れて焼くんですよ。

(そう言ってバターを取り出して、ひとかけら包丁で切る。
その前にちゃんと手を洗ってから。
笑顔を欠かさず、ゆっくりと頷いている。)
139廃屋2/11 21:08
>>137
 ぼーっと空を眺めていたら、煙草のけぶたい空気と共にやってきた一に向き直った。その口ぶりから入り口でのちょっとしたやり取りを見られていたのだと気づくと、苦笑いを浮かべる。

「ちょっと雰囲気が似てる人を思い出してさ。美人かどうかはノーコメントで」

 美人とは言いがたいが、愛嬌のある顔立ちはしていた。適当に濁すとサイドバッグに紙袋をしまって、手の中でフルフェイスのメットを転がす。

「俺さー、年下の女の子苦手なんだー。一さんは苦手なタイプとかいる?」

 なんでもない世間話のように言う。少なくとも先ほどの話を思い出す限り、自分とは違って年下も好んでいるかとは思うが、よく言えばミステリアス、悪く言えば変人の彼がどんな人を好きになるのか、ちょっと予想が出来ないだけに思わず聞いてしまった。
140ゆず2/11 21:13

────…ありがとうございます。
そう言って頂けるならこちらとしても気持ちが軽くなります。

(笑顔で優しく諭されると、どうも突っぱねにくくて。お礼を言うと、またもう一つ作るべく、種を適量掬った。

……しかし。

いつも笑顔の彼が時折見せる表情、そしてたまに詰まる言葉。その真意は何なのだろう、と。
奏は切れ長の目を細めた)

……本当に慣れているんですね、料理。
作ることが苦手なもの、とか、難しいもの、とかはあるんですか?

(視線は彼から再度自分の手元へと移し、集中しながら形を作っていき。特にレシピを見返すような様子もなく、手際よくここまでの作業を進めていく彼に、何気なくまたひとつ、質問を重ねて)
141バルゴン2/11 21:57
>>133
寝癖が中々直らない。ヘアブラシがあれば幾分か楽なのに…。髪の毛と戦っている内に扉が開いたのに気付き

「どうも白さん。ハッピー…バレンタイン?ハハッ…。バレンタインが近かったのでご近所さんにプレゼントを渡し回っているんです。急ですみません。連絡できれば良かったんですけど…」

まだ寝癖が残っている頭で半分開いた扉から顔を覗かせて苦笑いしつつ会釈する。

部屋が真っ暗であまり声が出てないのを見るに寝起きなのだろうか。もしそうならあまり目覚めは良くないだろう。悪いことをさせてしまった。
142ポーサン2/11 22:26
「あ…………もう、そんな時期……なのね。」


バレンタインというワードを聞いて、そう言えばそんな時期かと呟きながらチェーンロックを外す。

部屋は暗いが、それはカーテンを締め切っているからであり、声が小さいのは元から。

つまり、いつも通りの白という訳だ。

寝起きも起きた後もいつでもこんな感じで、あまり部屋から出ないのでこうなる。


「……バレンタイン…忘れてたわ…………。」


スマホで日付けを確認して、完全に忘れていたと呟く。

まあ、別にどうでも良いと言った様子だが。
143M1A12/11 23:13

『そりゃあ、容姿は良いに越したことはないですがね、年齢なんていうのは気にしないから、少しばかり頭の悪くて、のらりくらりしたところがあった方が良い。』

空を見上げて、バイクに寄りかかるようにして、煙を吐き出し。

『……昔連れ合いになった女は、随分気立ての良いのでしたが、だからこそ、私なんぞよりか、現実が見えたんでしょう。画家になるって言った割に、鳴かず飛ばずの三文学生なんぞ捨てて、どっかに飛んでいきましたよ。』

ぽつりぽつりと失恋話をすれば。

『……一服やりなさい。

女でも狐でも狸にでも、化かされた時には煙草がいいって昔から決まってまさあ。』

煙草を一本抜き出して、咥えた煙草をひょいと首を傾け差し出す。

ライターの油がもったいないから、これで付けろ、という話だ。
144バルゴン2/11 23:26
>>142
「時間が流れるの早いですよね。お正月とかクリスマスがつい最近あったのにすぐこれですし。
あぁ、わざわざすみません。」

チェーンロックを外すのを見て無意識に頭をペコペコと下げる。小さい時からの癖なのだが正直あまりよろしくない。
直したいけども無意識に出てしまう。三つ子の魂百までとは良く言ったものだ。

白が呟いた言葉に目を瞬かせるがまぁ、忘れる事は良くある事だろう。
自分も興味が無いことは殆ど覚えていない。

「これ、どうぞ。チョコ以外にも色々買って詰めてきたんで好きなの取ってください。」

持っていた紙袋を片方前に差し出す。安かったものを色々詰めてきたので紙袋の中は散らかって見える
145アルマ2/12 01:27
>>123
きのこ、きのこ……と脳内のメモ帳に記しておく。記憶することの少ない人生を送っているからか、こういうのは無駄に得意だ。

「鍋が美味しいから好き、という訳でもないんですけどね。単純に皆で鍋を囲んでつつくのをやった事が無くって……」

家族が居れば一回もやっていない、というのは基本無い。
そんな疑問を抱かずには居られない言葉と共に、無意識に左目の下の火傷痕に触る綾子。関連していた為に思わず触ったのか、すぐに引っ込めるのだが。

「一度もやった事が無い鍋会を同じ所に住む皆でやれる、なんて
なんかとても素敵なことに思えませんか?」

私だけですかね、なんて最後に付け加えると、やや気恥しそうに微笑んで見せた。
146廃屋2/12 09:52
>>143
 差し出された煙草を手にとってしまった。成人してから酒も煙草も殆どやらなかった。それが何のためだったのか、今では全て無意味に感じられて魔が差したのだろう。少なくとも酒ではないので今吸ってもそこまで大きな問題にはならないのが幸いだ。
 顔をこちらに向けている美丈夫に、まさか誰が見るとも限らない場でシガーキスでもさせようというのだろうかと怪訝な顔をする。だが首を傾けるばかりでライターを出す気配もなく、少々気恥ずかしいながらも煙草を咥えた。シートの後ろに手をついて少し体を捻る体勢は、やはり男相手には不釣合いに思えた。せめて真正面から目を合わせないようにと視線を他所にやりながら、一の煙草を火種にした。

「…お兄さんてさ、誰にでもこういうことすんのな」

 男の自分にまでその距離を許すのだ。きっと、女性ともなればもっと躊躇いなんかがなくなるのだろう。照れ隠しのようにそっぽを向きながら紫煙を吹かす。同じではないが、似たような事情を持っている様子に不思議と警戒心のようなものが薄れていた。
147M1A12/12 10:15

『フッフッ……ライターオイルを買うよりは、この方が安く上がるんじゃあないか?

まあ、ケチは誰にでもやるよ。』

意地悪にそう笑えば、誰にでもやる、と言っておきながら、実際、そもそも単価の高い煙草すら、ケチなら余り他人にやるような道理はないのだから、誰にでもでは無い、と迂遠にからかって見せた。

『何しろ貧乏人ですからね。』

肩を竦めて、卑屈に。

『さあて、先生方そろそろ家から出てってくれてりゃ良いが。』

だが、ほんの少しだけ前向きに。

のらりくらりとやるがよろしい。

そう、ダメ人間の生き様は語っているのかもしれない。
148廃屋2/12 15:51
>>147
 慣れない煙は肺に重たく喉を焼くようで、宏は、やっぱり自分は好んで吸うものではないなと思った。
 それでも持つのに困るまでは吸って、灰皿に潰した。

「どうせそろそろ帰るだろうって待ち伏せてるよ。ほら、お兄さんもメット被って」

 バイクにもう一度跨る宏の声は少し弾んでいて、急かす様に後ろのシートを叩いた。煙草を吸った後にフルフェイスなんて被ればヤニ臭くなってしまうだろう。元あった匂いなどなかったように。心のどこかではまだ、期待していたのかもしれない。反省した彼女が戻ってきて、もう一度、春の陽だまりのように優しい時間を取り戻せると。
 だからただすれ違うだけの些細なことで動揺するし、苦しいままなのだ。
 彼女は宏を裏切り、謝罪の一つもなく今もどこかでのうのうと生きている。
 自分はそれを許さずにいなければいけない。
 ずっと恨めずにいた。憎めずにいた。だから自分ばかりが苦しいままでいなければならなかった。

「お花見、付き合ってくれんでしょ?」

 そんなことは馬鹿馬鹿しいだろう。電車賃がないといった彼が昼食代はあると言ってのけたように、少し自分勝手に生きていたほうが楽しいだろう。少なくとも、年下にびくびくするよりは楽しく生きられるはずだ。
 だから、その手始めに、思い出を一つ塗り替えてしまおう。
 後ろの特等席(シート)に別の人を乗せて、シャンプーの香りをヤニ臭く塗り替えて、あの子じゃない人と小旅行をしよう。
 に、と白い八重歯が見えるような笑みを浮かべた。歳相応の元気な笑顔を浮かべたのはいつ以来だったか。何となく、心がスッとしたような気がした。
149M1A12/12 15:57

『そんな話だったかねぇ……』

シートに跨り、ふわぁ、と大欠伸をひとつして。

『まぁいいだろう。

お付き合いしますよ。花見に金は掛からないんだから。』

―――咲き誇る梅の花を、肌寒い風に思い浮かべた。
150M1A12/12 15:57
((からあり
151廃屋2/12 16:51
((からあり
152ななしさん2/12 17:17
>>145
「……そうなんだ」

特に顔には出さなかった。此処にいる住民は、大なり小なり何かしらの重い過去をもっている、ということはなんとなく知っていた。
自分も例外ではないし、多分目の前の人も例外ではない。
――――とはいえ、気落ちするなあ。

「ま、それなら、初めての鍋はとことん楽しまなきゃね。
私も何か持ってくからさ。」

家族で鍋とか、割とやったことあるし、それに関しては任せておけ、と快活に笑う。
家族、家族、かあ。
153kaori2/12 17:46
((すいません、昨日はそのまま落ちてしまいました。
めんぼくない…。
今から返しますね。
154kaori2/12 17:51
いやいや、僕は楽しいのが好きなので。
悲しい気持ちで作っても美味しいものも美味しくないですから。

(首を横に振りながらも、静かに答える。
ちらっと、彼女の様子を伺いながらも、慣れた手つきで種をとり綺麗に象っていく。)

確かに、ありますよー。
魚をさばくことは未だになれませんねー。
だから、簡単で手軽な料理をすることが多いです。

冬だと、お鍋とか。
あれは料理が苦手な人でも簡単にできる料理ですからね。

(二人でやっていくので、そこまで時間もかからずあと少しで全ての種を仕上げていくところになって、質問がやってきた。
その言葉に、首を振りながらも答えていく。
もちろん、苦手なものはある。
魚は骨を取るのが苦手なのか、いつも苦戦しているからだ。
鍋などは一人だった時もよくしていたものだから、簡単に済ませられると何度も作っていたことがあったのだ。)
155ポーサン2/12 17:53
「……ぁ、はい…じゃあ……折角なので…。」


紙袋を覗くと、なにやらがちゃがちゃと乱雑な印象を受けるが、とりあえず貰っていいならば貰っておこうと。

チョコレートは貰うが、あとは適当に色々な物を貰っておこう。

仕事に使える、もしくは仕事中に何かしらの形で使えれば良い。


「……で…見返りは…どうすれば……?」


確か貰ったらお返しをしなければいけなかった気がするので、見返りは何を求めるのかと問いかけて。
156kaori2/12 18:40
((月末あたりに皆さんでイベントやりたいと思ってます。
バーベキューでもしようと思います。
気になる方は、HP見てくださいねー
157ゆず2/12 19:56

魚……、
ああ、気持ち分かります。…私の場合、最後は調理と言うより解剖みたいになりました。

(彼の言葉を聞けばその眉が少し寄せられる。
…前、自分も一度挑戦したことがあったがなかなか結果は悲惨なものだった。彼も同じく苦手、と言ってはいるが自分よりはマシなんだろうな、って。
最後の言葉は彼女なりの冗談か、それとも本気で言っているのか…その表情からは分からない)

お鍋もいいですね。温まりますし。きっと他の皆さん喜んでくれることでしょう。

……できました。あと、お願いします。

(そんな雑談をしているうちにハンバーグの種が全部なくなり、そのかわり何個かの形取られたものができあがっていて。
ぴたり、と今まで動かしていた手を止めれば、軽く頭を下げた。
焼く仕事は自分できないし。)
158バルゴン2/12 21:00
>>155
「えっ?見返りですか?うーん…」

正直考えていなかった。好きでやっている事なので返ってくるとは思わなかったし、見返りと言っても特に欲しいものはないのが正直な所である。

言葉だけでも嬉しいし、どこかで役立ってくれればそれで最高である。

「いえ、見返りなんてそんなそんな!特にいりませんよ!
たまたまバレンタインだからなーと思ったからやっただけですし、自己満足の延長みたいなものです。お気になさらずに」
159アルマ2/12 22:36
>>152
「………はい、私も腕によりをかけますからね」

多少暗い話題を仄めかしてしまった自覚はあるのか、触れないでくれた彼女に詫びるように、若干トーンが抑えられた。

にこりと微笑んで見せると、冗談交じりに右腕の二の腕に左手を当てる仕草をして。

「では、お裾分けは有難く頂きます。また今度日程が決まったらお知らせしますので、ゆっくり待って貰えると嬉しいです」

話してる間にも、何やらドタドタという足音が響いたと思えば二輪車が走り出す音がした。
こんな慌ただしい住人達をほいほいと捕まえられる気がしなかったのか、ややゆっくり目に待っていて欲しいと言い残して、

では。と貰った料理の皿をもう一度持つと、ぺこりと頭を下げるのだった。
160ななしさん2/12 23:45
>>159
「あいよ。んじゃ、私もじっくり待つとするか」

時間はいくらでもある。それに、私と違って他の住民は割と自由奔放に――いや、自分も例外ではなかったか。
だからこそ、準備の時間は多く必要だろう。
分かっている。

のんびりとした一日の始まりは、他人へのお裾分けから。それから後は、続報でも待ちながら散歩をするか。
材料とか買おうかなあ。
そんなことをつらつら考えながら、口元は笑みを離さない。
Be smile――!
私が姉に、姉の息子だか娘だかにも教えたことだ。ほんのり暗い過去なんて、笑えば少しの間だけ、幻想にもなるもの。

……なんて、ちょっぴり変な話に転がりすぎたか。

「それじゃ、私はもう戻る。お皿とかは後で届けてくれればいいからな〜」

ひらひらと手を振りながら、立ち去った。
161ななしさん2/12 23:45
((からありです!
162ポーサン2/13 00:32
「………そう…じゃあ、ちょっと待ってて…。」


そう告げて部屋にまた引っ込む。

しばらくガサガサとした物音を部屋から響かせながら、なにやら持って出てくるだろう。

それは袋に入れられた、一着のパーカー。

それを相手の方に差し出す。


「これ……あげる。」


せめてものお返しをしたかったのでちょうど良かった。

そのまま押し付けるように渡す。
163kaori2/13 17:42
あれは、もう漁師さんとかじゃないと綺麗にさばくのって無理なんじゃないかと思うくらいで…。
それくらいダメなんですよねー……。
あと、あの目がだめですね……。

(魚の目が苦手なのか天井に視線をやりながら苦笑し、肩をすくませた。
やはり、何度やっても無理なものは無理なのか、魚だけは処理したものいがいはここ数年触っていないのだ。)

いいですね、皆さんで囲ってたべたいですねー。
今度提案してみますか。

あ、ありがとうございます!
では、一気に焼き上げていきましょう。

(その提案にノリノリの状態で腕を突き上げた。
全部形にできたので、手を洗って拭いたあとフライパンにハンバーグをおいて焼いてく。
元々ソースを作っていたフライパンで焼くので、油など不必要でそのまま焼いていった。
じっくりと焼きながら、待ちフライパン返しで裏を見つつひっくり返すを繰り返し全てのハンバーグを焼いていく。)

はい、できましたね。
ご飯もしかけといたので、そろそろ食べられる頃だと思います。
食べましょうか。

(皿に移してソースをかけたあと、炊飯器のほうに向かって駆け出し中を覗いたあと、皿をテーブルに持っていく。
にこやかな笑みで彼女の方を見つめた。)
164アルマ2/13 17:46
((からありー
165バルゴン2/13 18:11
>>162
「んん?気を使わなくて本当に良いんですよ?」

謙遜しつつ袋を受け取り中身をチラッと覗く。中には一着のパーカーが。
家のパーカーコレクションが増えた。人から貰うとこう嬉しい気分になる。
心が暖まる…えーっと…どう言い表せば良いか分からないがそんな感じだ。

「ありがとうございます。大切に使わせて頂きます。長居するのも迷惑でしょうし、そろそろ失礼しますね。流行り病に気を付けてください。」

袋を持ち直すと白に会釈しつつ次の場所へと歩き出していく
166ゆず2/13 18:16

………まるでプロの料理人みたいですね。
お店、できそう。

(もうこちらの手作業はないだろうと手を洗い、そのまま隣で大人しく彼の作業を見学することに。
ひょい、ひょいとさっき作ったハンバーグが自分のよく知る姿へ変えていくのを見れば、無意識にそんな声があがった。
ただし、あまり抑揚はなく感心してるのかどうか分かりにくい部分はあるけれど。

そのまま彼の言う通り、あれよあれよと準備が進んでいきもう食べるだけとなった。)

…すごく美味しそうです。ご飯まで、ありがとうございます。
………食べて、いいですか?

(久々にこんな食事にありつけたな、と心の内でこっそり思う。料理が苦手なこともあって最近は専らコンビニ弁当やスーパーのお惣菜などで済ましていたし。
彼がセットしてくれたご飯、そしてハンバーグを見ながら、軽く首を傾げて問いかけた。
元々食べるために作ってくれたのだから、この問いかけは若干おかしいけれど…)
167ポーサン2/13 23:19
「ん……じゃあ、気を付けて……。」


それだけ言って扉を閉じて、またチェーンロックを掛ける。

貰ったチョコレートをひとつ、口に。

そしてまた仕事に戻る。

また机に向かって、その上の物と睨めっこ。

ただそれだけの毎日だ。

…………けど。


「……まあ、偶には…良いか…………。」


また椅子に座って、部屋には鉛筆で紙に線を書く音が響き始める。

けれど、それは何故か普段より軽快なものであったのは言うまでもない。
168ポーサン2/13 23:20
((からありです
169バルゴン2/13 23:20
((からありですー
170kaori2/14 18:01
ははっ、プロはもっとすごいと思いますよー?
僕なんてまだまだです。

(目指してるわけでもないが、子供の頃から培ってきたものがここで発揮できているだけである。
肩の力を抜いて、エプロンを外す。
食事を置いた席に座ってにこにとしてる。)

いえいえ、元々つくろうと思っていたものですから気にしないでください。
もちろんですよ、一緒に食べましょう。

(頷きながらもニコッと微笑んで、自分は猫の茶碗を彼女には犬の茶碗を差し出す。
少しでも可愛いものに癒されようという意味なのだろうか、箸まで同じ動物のマークが付いている。)
171ゆず2/14 20:22

………随分可愛らしいデザインですね。

(なんとも言えない表情で渡された箸と茶碗をじい、と見つめて。
成人している二人にしてはその可愛らしいデザインは幼すぎるが、それにきちんとツッコミを入れられる人間はその場にはいなかった。
ただ一言、それだけを言うとそっと両手を合わせて、)

では、いただきます。

………
……………………、

(こうやって人と食べるのは久々だ。なんだか変な感じ…と内心思いながらも、きちんと両手を合わせて、いただきますをしてから箸を持った。
早速、和風ハンバーグに箸を入れて、一口分切り分ければ…ぱくり。
口に含み。

そのまま咀嚼して………彼女の動きが止まった)
172東ソー2/15 16:14
((就活で来れなかった><
からぼ置いておきますね
173バルゴン2/16 21:47
((からあげでふ
174東ソー2/18 15:41
((からぼ
175kaori2/18 18:18
((ちょっと来れなくてすいません!
体調不良が続いてこれませんでした!
176kaori2/18 18:21
ははっ、母が持って行けって言ってきたので……。

(少し恥ずかしそうに、頬をゆびでかいて目をそらす。
相手の様子を伺いながら、食べる様子を見ている。
止まったのを見て……、頭の中では動揺してる。)

美味しくなかったですか……?

(ちょっとだけ震えながらも、小さく唇を噛みじっと下を俯く。
前にも経験したことがあるかのように、声を潜めるように小さくして。)
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   [K30+24@8R10]
   [K40+24@8$12r10]
 ・グレイテストフォーチュンは末尾にgf
   [K20gf]
   [K30+24@8GF]
   [K40+24@8$12r10gf]

【謝辞】
本ダイスボットは、
どどんとふ@えくすとり~む
(http://www.dodontof.com/)
にて配布されているBCDiceを
一部改編して作成しました。
たいたい竹流様に感謝致します。
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