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【新規募集中】Start a Riot to the world:rev2

                  
西束詩音5/19 23:12
wiki→https://www65.atwiki.jp/riottotheworld/pages/1.html
クソ猿のアカウント→@TRPGtmm(鍵)
20XX年、遂に世界は宗教同士の睨み合いに痺れを切らし核戦争を始めてしまった。
信仰の元を辿ればどの宗教も神は同じなのに価値観のズレから各々の正義を掲げ、お互いを滅ぼしあってしまった。
その結果、文明は崩壊。残ったのは元々栄えていた文明の象徴である街の廃墟といくらかの無神論者だけである。
もちろん彼らにも生きるための資源は限られており、日々奪い合い、殺し合い、生きていくしかない。
そこに平和も秩序もなく、あるのは壊滅の2文字だけである。

こちらを必ずお読みください
・R-18禁止(Gの方は双方の合意があれば良心の範囲でのみ許可)
・確定ロールは合意の上で(一応確認は行ってください。平和維持のため)
・人外、異能者などのミュータントは存在しません。ただ、現実にいる生物はPCにしない限りありとします。
・武器は二つまで、刃物や鈍器のみ許可します。銃は存在しません。
・俺T禁止。戦闘シーンはあくまでも普通の人間同士の生身の戦闘となります。
・キャラロストは構いませんが突然自殺するなど意味の分からない方法でロストするのは禁止です。もしキャラの設定を忘れてしまったのであれば相談してください。
600M1A15/7 20:21

『……うっさい。

平気な奴もいりゃあ、平気じゃあないやつも、いるんだよ。』

生憎俺は、気にする方だった。
犯罪などやらねば良いくらい、色々なことを気にする人間だった。だから、馴染めなかった。

客観的に見たら似たような考えである、ドミネーターにも、だ。

『じゃあ、早いとこ済ませようぜ。キャプテンキッドの宝は待ってくんねぇからよ。』

だが、何も無かったように、ウインクすらして、彼の手を引き外に走った。急がねばならないが、こういう急ぐ、はあまり必要ない。

それは、わかるが。

それでも、今は走りたい。
601お試し5/7 21:24
((サブ……私も作りたい気はするけれど回せる自信はないのよね
602風来坊5/8 15:42
>>600
悪ぃ。そういう配慮、とか。あんまりしてきた人生じゃないから。

(恐ろしく、無責任だとは思う。)

(ぐい、と手を引きずられ、そのまま異論を唱える間も無く、なし崩し的に、走り出した。何か演技くさいお道化に、特に言及しえなかったのは、葛葉の良心か何かがつっかえたせいだろう。急がなくてもいいだろ、と言い留めることはできたが、それを呑んだのも、相手の心理を見たからだろう。
ただ。
聞きたいことは、幾つかあった。いきなり自分の所に現れてきた人間に対して、何の疑問も感じない、など、葛葉であってもあり得ない。暫くお世話にするのだから、一つでも解決しておいた方がいいだろう、とは感じていた。質問攻めに合わせることに対する申し訳なさよりも、それが優先された。
彼の後ろを、未だ引っ張られるように走りながら、問う。)

……そういえば、【スラッガー】って。
組織の方でもそう名乗ってるなら、本名の方がバレずに済むんじゃないか? って、俺は思うんだけど。

(曰く、自己紹介。)
603M1A15/8 18:39

『長谷川龍馬。

リョウマ、で良い。リュウマ、って呼んだら殴る。』

目も合わせないで、名前だけ教える。今はとりあえずキャパオーバーだ。たまにあるんだな、こういう時が。大人は、尚更。

『んで……かさこそとゴキブリみたいに行くのは癪だな。

とりあえず、道中に邪魔は入らねぇだろうが……』

さて、地図を頼りに近くまで、なんだかんだ最初の調子で走ってきたは良いが………

『――――――俺、考えたらじきにアラサーだったわ。』

体力切れ。大の字に寝転び。
604東ソー5/8 19:22
((からぼ
605風来坊5/8 20:51
>>603
おう、龍馬。よろしく。

(拗ねたのか、集中したいのか、別の理由か、不貞腐れのように此方に顔を向けない姿に、なんだか申し訳なくなった。先程から問い詰めて問い質して、引き摺り出してばっかりで、葛葉からは毒づいた言葉くらいしか出ていない。
心なしか、彼の顔色も悪そうに見えた。
何か掛けられる言葉がないか模索していたら。)

(目の前で、地面に仰向けに転ぶスラッガーの姿が見えた。)

…………?
……! アラサーって……。つか、なら何で走ったんだよ。

(なんだかペースを削がれたように葛葉も立ち止まる。肩で息をしている様子から疲労はうかがい知れるが、成人も未だの状況、恐らく、彼よりは疲れていないのだろう。
大丈夫か、と茶化した風に声をかけた。まさか、こんな機会で。)
606M1A15/9 09:58
『……つい癖で。』

グロッキー。
俗に言う戦闘不能であった。

『まあ良いや、あとは探してこいよ。酒と食料……タバコとライターの油ってとこらしい。

金庫が埋まってんだとよ。
金持ちだったか、災害に注意してたのかは知らねぇが………』

まあ。力業でもそろそろ見つかるだろうから、頼むぜ、と苦笑し。
607西束詩音5/9 16:44
((サブキャラもうすこしでできそうだけど
だからこそ亀からぼを置いときますね
6085/9 20:39
((サブ作るの面倒くさいから 絡みを 切ります!
ありすちゃん亀でよければ拾うおぉ〜^^
609西束詩音5/9 20:53
>>608
((よしきた
シチュどうしますか?
6105/9 21:14
>>609
((じゃあありすちゃんがブンブンハローユーチューブ(物理)されてるところを気まぐれで助けにくるとか(^○^)
逆に僕がgovernmentの敷地内でブンブンハローユーチューブしててもいいし!希望あれば合わせます!
611西束詩音5/9 22:34
>>610
((ブンブンハローユーチューブってなんだよ(哲学)
それじゃあ助けにきてくだちい
どちら先に落としますか?
6125/9 22:54
>>611
((ブンブン(物理)ハロー(物理)ユーチューブ(物理)
先落としてくれるとたくさんありがたいです(^○^)
613西束詩音5/10 18:35
閑静な筈の廃住宅街に、重厚な金属音が幾度にも渡って響き渡る。

「はあっ……はあっ……!!」

留守を狙われ、Dominatorからの襲撃を受けていたのだ。
なんとか占領される事態は免れたものの、多勢に無勢。
一人でこの人数を相手取るのはあまりにも無理があった。

「……くっ、ああっ!!」

背後を突かれ、深くはないものの傷を負うありす。
もはや万事休すか…。
614西束詩音5/10 18:36
((遅れました(小声)
こいついつも傷負ってんな
615西束詩音5/10 18:40
((ついでにサブも出来たんで落とす
616西束詩音5/10 18:43
((⚫︎名前: 高嶺 錦(たかね にしき)
⚫︎性別/年齢: 男/22
⚫︎体格:身長170cm、体重55kg
⚫︎武器:レイピア
⚫︎陣営:the Government
⚫︎容姿:痩せ形、白服と眼鏡を着用。
⚫︎その他設定:
「正義を名乗るのならば、悪になる覚悟を持て!」
「所詮こんな世界だ。汚く、泥臭くとも勝てば良いんだ。」

自称「the Governmentの汚れ役」。平和を取り戻す為ならば多少の血を流すことも、味方含めた他者を利用することも厭わない。冷静沈着に物事を進めようとするが、予想外のことが起きると素の激情家な性格が垣間見える。
自分にも他人にも厳しいが、同時にこの世界ではかなり貴重な常識人でもあったりする。
617西束詩音5/10 18:43
((よし終わりッ!
6185/10 21:10
>>613

(時を同じくして、彼女は廃住宅街の散策に出ていた。別の陣営のナワバリであることは重々承知していたが、自分にとってそれは大きな問題ではなく。むしろ、他軍の土地の方が壊そうが何しようが文句を言われないのだから楽なものである。…この陣営に居て、文句を言われるかどうかはまた別だが。

兎に角、平和に歩いていきたかった。まあ、気晴らしに1人や2人ぶっ潰そうかな…とは思っていたものの。…────目の前に映ったのは、2人どころではなく。

まあ、なんと言うか。

リンチ現場、というものか。)

「……いやね、ぁあ、………これだからDominatorの連中は。」

(徐々に近付いていく。モーニングスターを持つ両手に力を入れて、ニヤリと笑う。
リンチ被害者がどうなろうが、自分の知ったことではない。死のうが死ななかろうが、自分自身の生死には関係がない。

が。

弱い女の子をリンチしている輩は、自身の存在に気づいていないようであるから。私[神様]の存在を気が付かずに、ひれ伏さないような愚民を黙って見ているわけもなく。

なにより。

目の前の道を"勝手に"汚されるのはムカついたものだから。)

「…まったく……全員、精子からやり直した方がいいわ。」

(思いっきり、Dominatorの輩の頭に相棒[モーニングスター]をぶん回してやった。躊躇の躊の字も無く、突如として血が舞い散る。

高らかに笑い声を上げ喜ぶ姿は、悪魔が現れたのかと錯覚するような表情ではあるが。

残念ながら、神である。)

「…これは、神からのお告げよ。…ふふ、…甘んじて受けなさい、愚民。」
 
619風来坊5/10 21:33
>>606
はぁっ!?
んな、無責任な……っつか、俺未成年だから酒呑めないんだけど……お前がそんなたくさん呑むって風にも見えないし……。

(地図はある。葛葉の土地勘は並以上ということを考えると、スラッガーが居なくとも一人で忍び込んで盗るのはそう難しいことではない。葛葉から見た、敵、が見つからないようであれば、いや、見つかったとしてもこの状態では、彼は半ば荷物のようなものだろう。
埋まっている、という単語が比喩か直接表現かは定かではないが、それでも何とかなる許容範囲と言える。
しかし、走るだけ走らせておいて、残りは全任、というのは、聊か無責任だという気持ちも中にあった。半ば諦めてはいる、が。)

……それに、俺が全部盗む可能性、とか……
持って来れなかった場合、とか……そういうのは考えないのか?

(無警戒すぎる、とも言える。
疲れた風に行き先に目を向けているあたり、恐らく、この男を引き摺るのは無理だと悟っているのだろうが。)
620風来坊5/10 21:33
((遅れてしまい申し訳ありません。
621西束詩音5/10 22:18
>>618
「えっ……!?」

目前の敵の頭が、突然トマトのように潰れる。一瞬呆気に取られるものの、後ろからさらに敵が襲いかかって来る。
それをいなし、考える。

私は、あの人を知らない。
恐らくはKnuckleの人なんだろう。
だが何故わざわざこんなことをするのか━━。

そんな思考も、やはり敵の波にかき消される。
6225/11 01:15
>>621

「………ふぅ─────── 」

(頭を歪ませた人影の奥に見える少女の姿が、一部からだんだん全身へと視界が開けていくのを感じて。
地面にドサリと音を立てていく残骸を見ることもせずに、口角を上げては次の犠牲者[獲物]を確認する。

襲われている少女は、自身の陣営では見たことがないから。きっと、平和主義者か。…まあ、そんなこと考えるのも面倒くさいから放ったらかしにして。

助ける、なんて善人な行為はするわけがない。ただ、潰したいと思った相手を自由に潰しているだけで───その対象に少女がたまたま入っていなかった、というだけ。

なんて。

本当はDominatorが気に食わないだけだけど。大嫌いな平和主義者よりも、ウザったらしいから。だから、潰す。
弱そうな平和主義者は、その後で邪魔だと思ったら殺せばいい。

なんて思考を傍らに、自らに付いた返り血を舐め取り。ふふ、と無邪気に笑う。)

「……ねぇ、そこのお嬢さん?」

(そのまま、優しい声色で千寿へと声をかけ。相棒[モーニングスター]を肩に担ぎ。彼女の奥に居る輩へ一瞬目線を飛ばしては、すぐに優しい目で千寿の方へ向き直し。

もう一度強く微笑んで──── )


「   邪   魔   よ   。


あんたが其処に居たら、あの革命家気取りの小汚い連中を顔からぶっ潰せないじゃない…!」

( ────と、言い放ち。言い終わった後には、もう既に優しい笑顔の跡形も無く。
新しい遊び相手を見つけた戦闘狂が如く、口から溢れ出る愉悦を楽しんでいるかの表情。いや、全くもってその通りであるが。

兎に角。

早く倒したかったから、衝動が抑えきれないから。最早彼女をも一緒に殺してしまおうと思えるレベルで、容赦無く上から下へとモーニングスターを振り下ろさんと腕を動かした。)
623M1A15/11 07:41
『あー……考えてなかったわ。』

考えなかったか。

はい、考えませんでした。
一体、俺は何をしているのか。

こればかりはつまらない、少しくらい疑う気持ちを持て。

疑心暗鬼を。
もとい、疑心暗“気”を心の中に持つから、気持ちである。

『ま、お前はどーせ、盗んだりするような人間じゃあねぇはず。

引っ張り出せないような訳でもないんじゃないのかね。』

まあ、今は良いが。

『俺の勘がそう言ってる。

つか――――

帰りおんぶ。または肩車。お姫様だっことかしてぇならどうぞ?』
624西束詩音5/11 21:20
>>622
「えっ……!?」

咄嗟に横へと回避する。ここに来て、ありすは目の前の少女がどのような目的で助けたのかを理解した。
否、正確には助けてなどいない。助ける義理すらないのだから。

只、Dominatorが鬱陶しいから。それだけだったのだ。

「でも……!」

相手の目的は何となく分かった。要するにこちらは、できる限り彼女を刺激しないようにDominatorを撃退すればいい。それから、しっかり後ろから攻撃されないように警戒もしつつ、だ。
625風来坊5/12 11:40
>>623

あ。

(おんぶ。肩車。お姫様だっこ。
理論的に考えればそもそも、体格差や、筋力的に無理だろうと反論もできただろうが、それより発言のインパクトが勝ったらしい。葛葉が自分に自信のあるわけではなかったが、そうとまで言われてしまえば、無理だ、できない、手伝ってくれ、などと言うわけにもいかなかった。
盗む、とも。
恐らく、取ってこれない、とも。
葛葉は思っていなかっただろう。)

まあ、良いけど。真っ直ぐ此処までこれたんだから、どうせ、気紛れに帰ろうと思っても、お前、帰れるだろうし。んで、此処に残って誰かに見つかっても、大丈夫だろうし。
んじゃ。
なるべく厄介事起こすなよ。

(そう言って、先程まで息斬らしていたのを感じさせないほど足早に、現地へ向かっていく。
まあ、大丈夫だろう。
そう思いつつ。)
626M1A15/12 20:26

『へいへい。』

手を軽くひらひらと揺らがせて見送って、ぐったりしたように、顔を軽く俯かせ。髪で、表情がわからぬようにしたその下で。

俺は。

『……ったく、俺がんなことで疲れる訳ねーっての。』

ほくそ笑み、小さく舌を出す。

要は、演技である、へとへとになった振りをしたのは。

パシリをするための。

『……ま、元気じゃないが。』

ただし、あくまで肉体的に疲れたのが、フリである。他は………
6275/13 00:44
>>624

「ふふ…っ、お嬢さん…よくできましたっ♡」

(なんて、意地悪に笑いながら。
もしも彼女が逃げるのが間に合わず当たっていたとしても、なんら問題はなく。むしろ、潰した残骸が増えるだけなのだから楽しいだけで。

何となく。これだけのDominatorに囲まれているにも関わらず、今の今まで死ななかった彼女のことを信じていた、なんて。

そんなことあるわけ無いのだけど。

兎に角、振り下げたモーニングスターに当たった肉体から血が飛んで。愉悦であった。
残りは何人か。…まあ、全て残さず殺してしまうだけなのだから、どうでもいいか。)

「すぅ ──────… さて、…ッ!」

(ところどころDominatorからの攻撃が当たり、自身から血が垂れてフラリとした感覚が堕ちてくるのが分かる。けれど、やめられるはずがない、やめるなんて選択肢があるわけがない、やめたくない──────それほどの狂喜。熱中。狂乱…!

まだまだ楽しまなきゃ損でしょう?

自問自答。"YES"しか選択肢のない質問。モーニングスターを横に薙ごうとしながら、ニィ…と笑みを浮かべて。
何人でもいい。誰でもいい。ムカついたから、倒すまで。敵の数も残り少なくなってきたから、そろそろお祭りも終了か。

あーあ、つまんないの。

なんて。

そろそろ自分も痛みでキツくなってるの分かってんでしょ。)
628東ソー5/13 19:19
((からぼ
629鴉龍5/13 19:37
>>628
((拾いたいです
630東ソー5/13 23:22
>>629
((申し訳ない、今気づきました
シチュ希望とかあります?
631西束詩音5/14 03:59
>>627
ありすにとって、戦いとは忌むべきものだった。彼女は死という概念をこそ嫌っているからだ。
他人が死ぬのは嫌だが、自分が死ぬのも嫌だ。なんとも我が儘で。
だからこそ、この平和な狂気が生まれたのだろうか?

ともかく。

「もう……少しっ!」

迫り来る敵を切り捨て、切り伏せ、切り倒し。残る敵兵あと僅か。リアにとっての狂喜が。ありすにとっての地獄が。

もうすぐ、終わる。
632西束詩音5/14 04:00
((体調不良で死んでました、申し訳ナス
6335/14 22:09
>>631

「えぇ、もう少し……」

(地を踏む。ジィ、と音が鳴っては地を踏んだ足に重心をかけて。
残る敵もあと僅か。地面に落ちた残骸が足の踏み場をなくして、邪魔だと舌打ちをする。いや、いや。然し、あと一人、二人────それくらいならば、何の問題もないか。

息を吸う。痛みが広がっていく。

ラストスパート。

彼女もまた、戦うか。
ならば、───一人、彼女に任せることにしようと。ある意味の信頼、否、任せた結果彼女が死のうが構わないが。兎に角、自身に近い敵に狙いを定め。鋭く、睨むように獲物を狙い、力を振り絞り横へモーニングスターを振り────!)

「これで…ッ、終わり──────!!」
 
634西束詩音5/16 02:51
>>633
「これで━━終わりッ!」

偶然なのか必然か、同じ台詞を吐きながら最後の一人を切り伏せ、この饗宴は幕となったようだ。
辺りには静寂と、血と、異臭と肉塊と。
そして二人の幼い少女のみ。

「………えっと………」

…振り返り、後ろで同じく最後の一人を相手取っていた筈の少女を見る。
6355/16 21:01
>>634

「ひゅ──────ぅ… 」

(窓から隙間風が入り込む時のような、軽い音を鳴らした細い息を伸ばして。
手に持ったモーニングスターは確かに血を吸っており、ポタポタと地面へ流れ落ちていた。

重い。

直感的にそう考える。物理的な重さではなく、なんというか、空気感というものが重く感じた。自分から流れる赤い液体が体力を吸い取って、何となく体が重いような。

確かに勝った。勝ったというより、自分の意のままに全てを潰すことができたのか。床には、何か重たいものが当たったことによって何処かが潰れてしまった死骸が、或いは何処かが切り落とされた死骸が山のようになっており。いや、どちらかと言えばゴミ捨て場か。どちらにせよ、今現在で心臓を動かしているのは立ち尽くした少女二人だけであり。)

「……………あら、お嬢さん。まだ生きてたの?…貴方もなかなか生命力が強いのね……」

(意地悪そうに微笑んで、彼女の方は振り返り。まあ、生きてるも何も。死ぬかもしれない状況を、気紛れにしろ"助けてしまった"のは他ならぬ自分なのであるが。
まあ、彼女が死のうがどうでもよかったから、自分の攻撃が彼女へ当たらなかったことに対して"幸運だな"なんて思ったりもして。)

「貴方、どうせ平和主義者の人間でしょう。平和主義者は嫌いだけれど────それよりも嫌いなヤツらが殺せたから、今回は見逃してあげる。
代わりに、…貴方の名前を教えなさい。」
 
636西束詩音5/18 03:36
>>635
「はあ……あ、ありがとうございます。」

見逃してやるという言葉に礼を言う義理などないのだが、まあありすはこんな性格なので仕方がない。

「私はありす。千寿ありす…です。あなたは…?」

血に濡れた手を彼女に向け伸ばす。特に理由はない。なんとなくそうしたくなってしまった、ただそれだけ。
ただ━━手を伸ばして、距離を縮めて、彼女のことを少しでも知ろうとしたのだろうか?
6375/19 23:12
>>636

「……ふぅん…」

(少しだけ見定めるような、目を細くして睨むような視線を彼女は送り。特に意味はないが、強いて言うならば"少しだけ彼女に興味が湧いた"なんて。

まあ、そうでもないけれど。

わざわざ助けるほどの価値もないけど、死なせるには勿体ない、みたいな。箪笥の中に埋まっていた目新しい服を見つけた時のような。

自分にとって、目の前の少女はそんな感覚であった。)

「そう、ありす─────…まあ、どうでもいいわ。結局呼ばないもの。
あら、私?私の名前が気になるのかしら、って、…私の名前を知らないなんて気に食わないけれど、まあいい。

私はリア。なんとでも呼びなさい。呉々も敬意を持って。」

(少しだけ、表情を緩ませる。安堵、安心、と言うよりも、自分より弱いものを見る目。自分のことを無意味に襲ってくることがないと直感してからの、朧げな光を映した瞳。
別の解釈をすれば、ただの慢心か。ただの輩にリンチにされかけていた人間が、気はなくともそれを助けた相手に対して仇で返すなんてことがない、なんて。そんな根拠もない慢心。

手は、払い除けた。

攻撃的な理由以外で自身に触れられるのは、まだ慣れていないから。)
6385/19 23:12
((大変遅れました…!!
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・その他
 ・首切り刀用レーティング上昇 r10
   [K20r10]
   [K30+24@8R10]
   [K40+24@8$12r10]
 ・グレイテストフォーチュンは末尾にgf
   [K20gf]
   [K30+24@8GF]
   [K40+24@8$12r10gf]

【謝辞】
本ダイスボットは、
どどんとふ@えくすとり~む
(http://www.dodontof.com/)
にて配布されているBCDiceを
一部改編して作成しました。
たいたい竹流様に感謝致します。
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