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Fate/Severance

                  
池崎6/18 20:37
村を作るまでの繋ぎの部屋。
事前に打ち合わせをした身内でのみのロルのため、途中参加は受け入れていません。設定も手抜きです。というか作ってません。
300雲雀6/13 13:06
>>299
(そのサーヴァントは、表情を一瞬曇らせました。その曇りには悲しみ、やりきれない怒り、そして確固たる覚悟があり。…それは直ぐに、貴女への敵意と代わるでしょう。)

選ばれる願いは一つだけ。

あなたのその願いは可能性を多く含んでいます。本来なら、その願いを祝福し、よい世界を歩めるよう手助けするのが私の役目。

ですが、ここにいるのは人理に刻まれた影法師。世界を滅ぼす可能性が少しでもあるのならば…

あなたのその手を、切り落とします。
主よ…私の罪を、お許しください。

(槍を構えれば人では到底とらえられない速度でランサーは接近し、あなたの礼呪の刻まれた腕を、切り落とそうとするのでした。)
301雲雀6/13 13:07
((回避などは普通に成功しても大丈夫です、というよりかは望まれない展開でしたら、回避をしてくださると助かります
302雲雀6/13 13:08
((もしくは攻撃を中止しますので
303花下 琴葉6/13 13:10
[うん、だから、ね]

フォンクルドは後ろに下がり

ひょいとその体が抱えあげられた

[もういいよ、アサシン。我慢しなくて]

1度も、[1人]でいる、などとは

言った覚えがない
304花下 琴葉6/13 13:11
((どこか別の場所にいる、とも一人で歩いている、とも1度も断言してないんだなこれが!
305雲雀6/13 13:12
((おおー!
306花下 琴葉6/13 13:12
((というかそういう曖昧な言い方しておけば何かあった時に楽だからね……
307雲雀6/13 13:16
((あ、質問です
308雲雀6/13 13:17
((例の見たら一般人は即死してしまうものはもうアサシンはもってますか?
309花下 琴葉6/13 13:24
((真名は解放してないけれど持ってはいる
310雲雀6/13 13:24
((ありがとうございます
311雲雀6/13 13:32
>>303
【ランサー】
アサシンのサーヴァント!
…ここでであったのは幸いです。
あなたの力、見極めさせて…

マスター!?

(突然、焦ったようすで声をあらげるのでした。)

【マスター】
ぐ、うう…!
あのサーヴァントが持ってるもの、かなり危険だ!君と視界共有してあれを見たけれど、魔術師でも数分と見れば呪い殺されるレベルの呪具…いや、宝具だ!視界共有は能力を制限してあれを見ないようにするけれど、気をつけてくれランサー。

…あのアサシン、危険な感じがする。
魔力量に気を払ってくれ、宝具発動の予兆を感じ取ったら直ぐに撤退するんだ!

【ランサー】
了解しました、マスター。
無理はしないように!

…アサシンのサーヴァント。
かなり危険なものをお持ちのようですね?

(と、警戒した様子で距離をとり、槍を構えてアサシンに話しかけました。)
312花下 琴葉6/13 13:36
[………この中にあるのは、ただ美しいものよ]

抱えあげられたフォンクルドはアサシンに顔を埋めるようにして視界を塞ぐ

[貴女と同じ様に。美しく、鮮やかなるもの]

片腕にマスター
片腕に籠を抱え
アサシンはただ目の前の聖女を見つめる

[籠はもう、埋まったけれど。盆はまだ、空いていてよ]
313雲雀6/13 13:54
>>312
(その籠の中身を見たとたん、表情が一変しました。目を見開き、驚愕が思考を支配していたのです。)

…その、人は…あの人の、弟子の…

…あんた、誰よ。なんで、その人の首を。

なんで宝具に、いや、マスターは呪具って…

あんた…アンタッ!!!
このわたし、聖女マルタの前にそれを掲げるってことが、どれだけ…!!あぁっ、もう、なんてことなの…!?

名乗れ、アサシンのサーヴァント!!
お前は誰!!なんでその人の首を、自分のもののように…!!

(次に現れたのは、怒りの感情でした。もはや自分の名を隠すことすらせず、感情のままにアサシンを問い詰めます。必死の形相には殺意を隠すことができず張り付かせており、槍をぎりぎりと、怒りのままに力強く握っているのでした。
314花下 琴葉6/13 13:58
[この首は………私の、最愛の]

死したその首ですら、愛おしく

そしてその愛が故に、彼女自身首を落とすこととなった──

あぁ、名乗れ、などと
首の話題になど、永遠に触れなければよかったものを

『──汝、愛人を籠に、姦淫よ永遠に(ラブ・ヨハネ)』

アサシンは、ただ答えを返す
最悪の方法で、その、零れでる泥によって、答えとする……

[あなたも、愛してあげる]

愛しき、聖なるものよ──
──美しく、善なるものよ
315いーす6/13 14:10
((うわいきなり使ったよえげつない
316龍崎 6/13 14:11
((実質的な即死宝具が……
317花下 琴葉6/13 14:11
(((๑>؂•̀๑)テヘペロ

どうせホムンクルスで魔力たくさんあるんだから令呪はためらってもいいけど宝具は躊躇うなってばっちゃが言ってた
318花下 琴葉6/13 14:11
((これキスの方じゃなくて第2宝具のぐっちゃぐちゃにする方
319雲雀6/13 14:12
…宝具、真名解放。

(彼女の頭の中で、ルーラーであれば抑えられたであろう怒りが渦巻いていました。彼女は元々は農民の出。他の成人と比べても"素"がでやすかったのも、また遠因なのでしょう。)

神が5日目に作りたもうたリヴァイアサン。その仔にして、数多の勇者を屠ってみせた凶猛の怪物。
 今は私と共に在るタラスク――愛知らぬ哀しき竜。

(それは仮初めの城塞すら砕く宝具。地が揺れ、魔力が溢れ、満ちていきます。その怒りゆえか、荒く、激しく…)

 さあ、タラスク。太陽に等しく滾る熱を操り、今、ここに。

 あの人を侮辱し、気高きあの人の弟子を辱しめる者に、試練の一撃を与えましょう――!!

(怒りは熱となり、肌を焼き。魔術師であればそれの余波で吹き飛ばされそうになるほどの、それが───

龍が今、まさにこの世界に現れんとしていました。)
320龍崎 6/13 14:15
((そっちか
321いーす6/13 14:16
((あータラスク呼んでもいいけど当然タラスクも生き物だから宝具の影響受けて台無しになるよ
322雲雀6/13 14:17
((その辺りは大丈夫です、このあとのRPでいろいろするので
323いーす6/13 14:17
((あの宝具作った人だけどめっちゃ分かりにくくてクソだなと思ってる
324花下 琴葉6/13 14:17
((製作者からの冷静なツッコミが入った
325いーす6/13 14:17
((申し訳ないなと非常に思ってる
326雲雀6/13 14:17
((いーすさんがねっとるーむにいるの始めてみた気がします
327いーす6/13 14:20
((ほぼ初めて来たからね、流石に渡したから気になるよね
328花下 琴葉6/13 14:22
[………一緒には来てくれないのね……]

{令呪をもって命ずる──}

自身の纏うヴェールを、マスターに被せ、投げる
多少の怪我は問題ないだろう
死ななければいいのだから

それに、人気の少ない道に入ったとはいえ、[人のいる町]なのだ
子供が転がっていれば、誰かしら見つけてひろいあげる

[ふふ。周りも見えないほど、怒っているのね。他人のために、怒れるのね。ええ、実に、実に美しいわ]

そのあり方を
その善性を

それを、その全てを

{その竜ごと、飲み込め}
[ええ、いいわ。その子ごと、愛[穢]します]

竜はその愛によって大人しくなったという
けれど
彼女はその愛によってそれを壊す

すべてを、丸ごと

竜の炎が
籠の泥が
たとえ近隣の[無辜の民]まで巻き込もうとも
329雲雀6/13 14:30
聖女よ!オドワール・メイガスタが礼呪をもって謹んで祈り奉る!!

怒りをお沈めください、そしてどうかその名を、貴女を守り付き従う龍を!

──────墜とさないでくださいますように!

(そこへ、息をあらげた中年男性の、必死の声が響き渡りました。手の甲には光る礼呪。しかしマルタの対魔力のせいか、それは一瞬動きを止めるほどの効果しか発揮しませんでした。…しかし。その一瞬さえあれば、彼女は自己を取り戻せるのです。それは、聖女たる故に。)
330雲雀6/13 14:30
…ごめんなさい、タラスク。
ごめんなさい、あの人の、最愛の弟子。
ごめんなさい…マスター。

…マルタ、撤退します。
けれど、必ず。…必ずお救いいたします、ヨハネ様…

(魔力は収まり、怒りの暴風は収まります。どこからか

まじやばいっすよ姉さん!あれに突っ込んだらさすがにやばいっす!!

という声が聞こえた後、マルタは顔をそっと俯かせ、嘆きと謝罪の言葉を口にするのでした。

そして、急いではしって向かってきたらしいマスターの元へ行けば、アサシンを強く…睨むのではなく、見つめるのでした。)

…必ず、救って見せるから。
331花下 琴葉6/13 14:32
((令呪まで切って逃げられるかー
332花下 琴葉6/13 14:33
((逃げられたくないから令呪切ったんだけどな
333雲雀6/13 14:33
((物が物なので、聖女マルタとして動くならこうでもしなければ引っ込みがつかないとおもったのです
334花下 琴葉6/13 14:35
((そっか
335花下 琴葉6/13 14:42
[………とても、残念。ええ、とても哀しいの。あなたは、あの人とは違うのね。あの人は、引いたりしなかったのに。じゃあせめて。最期にキスくらいさせて頂戴?]

『哀しい聖者に口付けを(ファム・ファタール)』

泥の中央にいる彼女から
マルタにむけて、泥をまとった、鎖が伸びた

そこにランサーのマスターがいることさえ、目に入らぬまま
336雲雀6/13 15:12
(それを拒否するように一瞥し、そのままランサーとマスターはそのまま撤退していくのでした。)
337雲雀6/13 15:12
((すみません、からありでした
338花下 琴葉6/13 15:19
((はいからありー
339池崎6/13 20:46
『ぉぉい馬鹿馬鹿馬鹿、!!!』

慄いたのは、水中のバーサーカー。
何してんだアイツ的な顔でシャボン玉の魔術師を眺めていたら、突然直上の鉄橋が崩落したのだから、少しばかり驚くのも無理は無い。

「…バーサーカーに頭おかしいって言われてら……」

狂気暴走の権化たる英霊の癖に、何やってんだあの馬鹿とボヤきながら河川敷へ登った女はその全身を晒す。
竜の翼と蛇の尾を持ち、人間の足はなく這って移動する彼女は、崩落の余波で暴れる水飛沫から主を守るように抱え上げて飛び上がる。

未だ霧の漂う中、狂戦士の英霊に抱えられた男は魔術師を見据える。
なんだか滑稽なその様子に、思わずははと笑ったりした。

『私アイツ嫌いだ』

「俺も好きじゃ無い。
よぅしバーサーカー、今日はここまでだ。次に会った時は好きなだけ喰っていいぞ」

『私は偏食家じゃない』

不満げな女の言葉に、思わず爆笑する少年の笑い声の尾を引いて、二人組は何処へと消える。
倒壊した鉄橋の周辺の霧が引けば、周囲は騒然とするのだった。
340不思議6/13 21:22
((からぼしとこ
341リジー6/13 22:40
>>339
「……逃げたか。魔術師であれば秘匿は最優先の事項…だけれどね、生憎俺は魔術師なんて堅苦しいものじゃない。今を謳歌するのが精一杯、それが人間の良さだろう。
だのに、そんな世界で…ハッ、未来のことなど」

崩落した橋の瓦礫に混じり川の中にシャボン玉に包まれた状態で溶け込むその男は、自論を呟いて逃げ出した

「───せいぜい撒き餌になってくれ」
342リジー6/13 22:40
((からかんー
343池崎6/14 13:06
((ヴェー
344池崎6/14 13:06
((からぼ
345不思議6/14 13:13
>>344
((のるぞー
346龍崎 6/14 14:50
((けれぼー
347池崎6/14 17:03
((先落としてくれー
適当に合わせる
348不思議6/14 17:43
不服です
とても不服なんです
私は───なんです
──していたんです
ええそうです
だからキャスターなんです

彼とは性質の近さで呼ばれました
要は聖杯が私達は釣り合うと言ったのです

それが不服です

釣り合うのは私ではありません
娘です
なのに、ああ、だから

だから、不服なんです

[だから、こういうのも許されると思うんです]


リンゴをかじる
これは街を歩いていて手に入れたんです
お財布はもちろん、勝手に持ってきました
この位の自由は許されていると思うんです

私が死んでから、ここまで
何年経っているんでしょう
随分街並みも、風景も変わっています
こんな街を
こんな活気を

私の時も、もしも外に出ていたら
見れたんでしょうか……
349リジー6/14 17:54
>>346
((ではこっちに乗ろう
350龍崎 6/14 18:49
((あいさ、シチュはどうする?
351リジー6/14 19:51
((先に落とすから戦おうか〜
橋を落とした犯人だと知ってていいよ〜
352リジー6/14 20:00
「───聖杯へ託す願い。
それは他の誰かの為であってなならない
それは希望であり、野望であってはならない
それは未来への道であり、それを過去の清算に使っては、ならない
…私はそう思う。『王』よ、貴方はこの様な男に力を貸す事実をどう思う」

崩れた橋を川の下流、町外れの古い舘から遠目に眺める男はそう呟いた

『───これは必要な旅路であった。ならば、今をどうこう言うつもりもない』

「それは、良かった」

地中から響く様な声が聞こえ、それに応えたのはその男。右腕から覗く令呪を輝かせ、そして呟いた

この館こそ我等がライダー陣営の工房。地脈は巡り、水辺に囲まれ、泡を主体とする魔術使いとしては絶好の隠れ家。そこから彼は獲物を探す
出来れば、手負いの獣であれば良い。出来れば、仲悪い因縁の相手をまとめて相手できればいい。そんな邪な思いを胸に秘めていた
353池崎6/14 20:07
『先のサーヴァントの主から、妙に懐かしい匂いを感じた。同郷の者か、はたまたあの男が絡んだ何者かが奴に着いているのかも知れない』

「ほー…、あの時代の輩は厄介だ。喧嘩を売らないで良かったかもな」

『嘘を吐くな、滅茶苦茶売ってたぞ』

「火蓋を切っただけだ」

『大分アウトだ馬鹿』


見たいものは見た、後は食い物を見たい。
そんな事を言い出したバーサーカーを連れ立って、ベネディクトは街中を歩く。

傍らには、幻術で己の姿を偽ったバーサーカー。絶賛タピり中。
街に着く前はその姿でどう歩くんだとも思ったベネディクトだが、案外幻術とは便利であるらしかった。

とは言え、姿形を偽れども。
世界の█たる███の空気を纏い、特異な血を持つバーサーカーの異質な気配は、サーヴァントに取っては身の毛もよだつ様な代物で。
354龍崎 6/14 20:36
『あらあら……これはまた随分な有様ね』

唐突に崩れた姿を現した鉄橋に、現場は騒然とし、人々は口々にテロだなんだと議論を交わしていたのも、夜になればある程度落ち着き、深夜ともなれば人の姿はいなくなる。

そしてそんな中、その瓦礫の上に佇み言葉を零していたのは、長い金髪を持つ少女で。

『……魔力の残滓…………
予想はしていたけど、やっぱり魔術師の仕業ね、これ』

「…………ま、マスターが魔術師らしいことを……!」

『これでも時計塔の生徒よ? これくらいできて当然よ、でも後で褒めなさい』

人目につかないのをいいことに、好き勝手漁ってみたり英霊との雑談に興じていたりと、聖杯戦争を信奉する者からすれば巫山戯た真似が見受けられる。

だがそれも、少ししたら静まり。

『…………じゃあ、こっちに行くわよ』

「……下流……ですか、そちらに魔力の痕跡でも?」

『女の勘よ、あまり舐めない方がいいわ、期待していて? 』

格好つけているのか、ドヤ顔で告げた少女だが、セイバーの指摘通りに痕跡を見つけ、そちらに進んでいるだけであったり。

ひょいと、瓦礫の山から飛び降りると、そのまま指さした先、魔力残滓の続く下流の方へと、歩いていく。
敵がいるのか、はたまた罠か。
出来れば話のわかる敵が出てくればいいと、微かに期待をしながら。
355リジー6/14 21:09
>>354
暫くすると辺りに霧が立ち込め、その先から二本の杖を両手に持つ男が二人の前に姿を表した

「…お初にお目にかかります。私はナギーア・ジバル。…そして、ようこそ、お二人様。私の工房へ」

どうやら聖杯戦争に関わる、マスターであることは予想がつくだろう。然し…問題は目の前の男を守るはずのサーヴァントの姿が見えない事だ
356不思議6/14 21:22
>>353
[……………]

マスターのいない時でよかった、としか言い様がないんです
なにしろ、自分では守りきれるかどうか、不安があるので(いいえ、そもそも魔術師のクラスが、自身の工房から出ていることがおかしいのです。ですがそれはそれ。少しの自由を享受する権利はあるはずなんです)

今この手にあるのが、林檎ではなく──ならどれほど助かったでしょう
けれど、そんなもしもはありません
ないから、……どうしましょうか
あら大変
考えてなかったわ

しゃくり、と音がして、また1口りんごが軽くなるんです

………話しかけてみようかしら

[すみません、地元の方ですか?道がわからなくて]

アサシンのような気配遮断でもあればいいのですが
そんな便利なスキルは持ってないんです
残念
357龍崎 6/14 21:42
>>355
『あら、御丁寧にどうも。
エーリス・フォンベルン、時計塔で魔術を学ぶ学生よ。こうして、聖杯戦争に参戦してはいるけどね、貴方のように』

名乗る男性に合わせ、こちらもスカートの裾を持ち上げ礼をしつつ、名乗れば、その周囲に視線をめぐらせる。
ここは男性の工房、すなわち敵陣ど真ん中であるわけだが、そのサーヴァントの姿が見えないのは些か疑問を抱く。

『でも、いいの? あなたの工房とはいえそんな丸腰で出てきて』
358リジー6/14 22:00
>>357
「…一体だけ、か。それなら私一人で十分という訳だ。私は、いつでも貴方がたを葬る用意は出来ている」

相手を少し馬鹿にする様にそう告げる
そう言うと、双杖を地に突き立て、地面に魔方陣を展開すると……そして、何も起きなかった
359龍崎 6/14 22:13
>>358
『……あら、じゃあこれ死ぬんじゃない私?』

告げられた、殺す準備は終えているという言葉。それを受けて少女はあっさりと受け入れる。
諦めがいいのか、それとも単純に言葉を反芻しただけなのか。

『なら、私をどう殺すか、教えて貰える? どんな風に殺されるか、期待くらいしてもいいんでしょう?』

何も起きなかった地面の魔方陣、それに意味があるのかブラフなのか、理解することは出来なかったが。
念話でいつでも動けるようにセイバーに指示だけして、何が起きるのかを待った。
360リジー6/14 22:30
>>359
「時計塔で習うはずだけれど…神秘の根源とは秘匿にこそある、と。貴方が本当に諦めているのなら、私は確かに貴方を殺すだろう。」

そう応えると時間が経った魔方陣からじわりと泡が吹き出し始め、それはジバルの周囲を漂い始める

「…見ての通りの水を介した魔術を私は得意とする。そして、ここに立ち込める魔力に充ちた霧。言わずとも分かるだろう
貴方の服、肌、鼻の穴から、耳の穴から、食道に入り心の臓から排泄穴まで私の手の内にある
そこで少し細工をさせてもらいたい。
……死に方を選びたいというのならそうだね…貴方の身体を利用しこの街を吹き飛ばす魔力源にするもよし、令呪を剥いで備えるもよし。…いや、そこのサーヴァントを活かすもアリ、と考えるとなかなかのものだろう」

嘘か、誠か、然し確かに魔術に精通しているものなら分かるだろう
己の体内、嫌でも吸い込むその霧に含まれた魔力はそれを吸う者の体内に確かに蓄積されている
時間が経てば消える程に微量だが、今この瞬間は、どうだろうか
361龍崎 6/14 22:55
>>360
『……なるほど、なかなかにエグい殺し方じゃない? でも期待通りかっていうと、少しダメね。
私好みじゃないわ、変に魔術師臭いし。
だから、ここを死に場所にするのはやめておくわ』

ため息、空気を吐き出すとともに一言、セイバーと告げれば、呼ばれた英霊は剣を抜きそれを振るい、そこを起点として周囲に灼炎が放出される。
周囲の霧を、その術を使用しているであろう敵魔術師もろとも焼き払わんという魂胆で。
自分の体の中に自身の魔力を循環させ、強化を加えながらも、今後どうするかの展開を考察する。
362リジー6/14 23:15
>>361
炎はやがて、驚いた表情のその魔術使いに向けても迫る
霧や泡に神秘の炎が触れる事で蒸気が吹き出し、その姿を隠した。

…すると、現れたのは浮遊する『黄金の鎧』で武装し、炎を防いたジバルの姿だった

「……剣、か。セイバーと見受けられるが…炎を扱う剣士など無数に居る。真名までは分からないな…どうだい?貴方の方は…私の『真名』に見当があるかな」

まるで感触を確かめるようにその巨大な鎧──
黄金の巨腕を握ると二人に向き直った
ジバルの背後の足元に巨大な穴が空いている事から、恐らく地中からそれは現れたのだろう
363龍崎 6/14 23:32
『え、何それかっこいい……
……いいえ、さっぱりよ。むしろ、そんなかっこ……うらや……巨大な腕を持ってる英霊なんて……聞いたこともないわ』

「…………巨人族……でもないでしょうね、あれは。一体どこの英雄か……検討もつきません」

失言を繰り返しかけるエーリスも、もはや慣れたのかツッコミを入れなくなったセイバーも。
双方ともに、現れたその巨大な黄金の腕に対する断片的な記録すらも、頭の中に浮かばない。
けれど、そこから導き出されるのは、巨大な武装を持つ英霊が敵であるという事実だけで。

『……けれどそうね、“強そう”ってのは分かったわ』
364リジー6/14 23:35
>>363
「通俗的なお世辞をありがとう。私も、私のサーヴァントも大いに喜んでいるよ」

満面の笑みでそう語ると、片腕を振り上げ、そして振り下ろす。巨大と言えどこの距離では当然届かないが…拳は、二人に向けられていた

「では、そんな貴方に贈り物を。
名残惜しくもさようなら」

拳が開くと、そこには何かの発射口が、甲高い音を発しながら魔力を集め…そして、二人に向けて高出力の魔力砲を打ち出した
──その魔力に、セイバーは覚えがあるだろう
これは紛れもなく、『神代の魔力』だと
365龍崎 6/14 23:48
放たれた魔力砲はエーリス達の居た場所を穿つように進み、後方へと伸びていく。
やがて魔力砲が途切れると、地面を抉り進んだ痕跡となる、赤色に熱された地面があり、しかしそこに2人の姿はない。

「…………まさか、その魔力をまた感じることが来るとは思いませんでした。甘く見ていた訳ではありませんが、些か油断していたかもしれませんね」

いつの間にか、そのクレーターじみた砲の痕跡、そこから横にずれた位置に移動していたセイバーは1人佇み、呟く。
神代の魔力、かつて自分が生きていた時代に地上に充ちていた神秘。

「私に縁のあるものにそのような武装を持つものはいませんでしたが、なるほど。全力で行かねば、こちらも不味い様ですね」

ランサーとの立ち会い、あれは互いに小手調べとしての側面が大きかったが、今回は違う。
正真正銘の殺し合い、戦争だ。
侮りはしていないが、あのような一撃を撃たせてしまったことを悔いながら、剣を構えた。
366リジー6/15 00:09
>>365
「…おや、嬉しいね。『ただの人間』相手にサーヴァントを出してくるとはね」

そこまでを言うと顎に手を向けて擦りながらセイバーを見つめる

「……縁は無い、が覚えはある…か。ま、私が呼べたんだ、神代のサーヴァントを呼んだマスターも居るのは道理、では…そうだねぇ一筋縄では難しいかい」

ジバルという男は何かしら、この黄金の装具を付ける事でサーヴァントにも匹敵する力を手に入れている様だが…神代相手となると話は変わる。
バツが悪そうに宙に向けて語りかけた

「…なぁ、ライダーよ。貴方が出張る価値を、この剣士に見い出せるかい?」

そして、ゆっくりとセイバーに向いて言う

「…貴方からも言ってやってくれ。ライダーが、この場に出てくるようなカッコイイ言葉をね!」
367龍崎 6/15 00:31
「…………えっ」

セイバーは困惑する。
かっこいい言葉ってなんだよ、と。
セイバーは幼馴染として、召使いとして、■■■に仕えていた。そこで無理難題を吹っかけられることはよくあった。
好きな人出来たからラブレター渡してきて、とか。
ちょっとこれ作るのに材料必要だから取ってきて、とか。
故に無茶振りには多少慣れていたつもりだったが、少し予想の斜め上を行く無茶振りに思わず押し黙ってしまう。

少し間を置いて。

『…………任せなさい、こういうのは割と私得意なのよ。私が言った通りに貴方もいいなさい、いいわね?』

念話により、セイバーにとっての救いの言葉がなされる。
何を言おうか迷っていたところだ、それを使えばまず間違いはないはず……と。

「我が名はセイバー……最優を冠されたサーヴァントにして、紅蓮の炎を司る者――――!
黄金の腕を持つ者よ、その姿を見せよ!!!!」

そして、指示された通りの言葉を終えて、気づく。
これ絶対外した、と…………
368リジー6/15 00:50
「………いやぁそれは」

ジバルが苦笑いしながらそう言う前に、それは轟音にかき消され…
ジバルの腕はカシャンと外れ、地面に溶ける様に吸い込まれ、そして…

ジバル、もといマスターを押し上げる様に、地面を割ってソレは現れた

『───最優のサーヴァント。そして、紅蓮の炎を司る者。
───素晴らしい。それこそ我等が相対するに値せん者、価値ある生命。故に、ならば!

諾!謁見の儀を赦す!
者々よ、これが……これが!!

私!即ち!!サーヴァント・ライダー、此処に顕現せり!!』

バキバキと木々を押し倒し、金が剥げ、赫い肌を見せた巨人──
人など足元にも及ばない。それを体現するかのような巨大な鎧(?)の龍はそう叫び、咆哮した

遥か高み、頭の上辺りに乗っかっているマスター・ジバルはしがみつくのでやっとのようだ
369龍崎 6/15 01:43
『ね? 言ったでしょう?』

「……あれで……出るんですね……」

ドヤ顔をしているであろうマスターの言葉に、まじかよと心底不思議そうに、現れた機械の巨龍へと視線を向けた。
一体なんの英霊なのか、殊更に検討がつかなくなっていく。
神代の英霊とはいえ、このような宝具を持つものは少ないだろうが、しかしこんな巨龍に乗ったという伝承は、少なくとも聞くことはなく。

ただ、木々を薙ぎ倒した巨龍を見上げ、どう倒すかを考えることしか、出来なかった。
370池崎6/15 10:19
「白々しいぞ、サーヴァント。殺し合いたいのならそう言え」

『これ飲み終わってからでいい?』

オブラートもクソも無かった。
淑やかにチビチビ飲んでいたバーサーカーが、その言葉を皮切りにズッと強く啜る。
飲みたいと買った物を放棄する、というのは流石に嫌らしく。

「なんのつもりかは知らないが、喧嘩なら買うぞ。お前もそのつもりだと此方は受け取った」

平和な街中でサーヴァントがすれ違えば、当然互いを感知する。だが民衆を巻き込むことを良しとしないならば、互いに目を逸らしてすれ違ってしまえば良い。
それをわざわざ話し掛けるのは、そのつもりだと言う事と取られても文句は言えない。

そんなつもりは無かった、はもう既に通じない。

周囲に薄く霧が立ち込める。
371不思議6/15 10:37
>>370
[…………いいえ、いいえ。戦うつもりはありませんでした。ええ、それは本当に。なにしろ、私は戦う英霊ではありませんでしたから]

戦いはいつも、弟や娘や、ほかの人間の仕事だったんです
自分は何も関われていなくて
……関われていないのは嘘かもしれません
すくなくとも、侵攻先を決めるのは私でした

[ただ。ええ。少し気になったんです。……あなた達が。そこの英霊が。この風景を、好意的に見ているのか、それとも、嫌悪的に見ているのか、です]

良くも悪くも、世界は変わったから
それをどう受け止めているのか
それとも何も思わないのか
少しだけ
気になったんです
372リジー6/15 12:54
>>369
「セイバー。猛る戦士の英霊よ
我等が示すは彼方の王道。統べるに否はなく、全てを背負い、育まんと歩み誓う。
であれば…貴様は私を阻まねばならぬだろう
相容れぬと分かりながらも我々の在り方は変わらぬ。ならば、ならば削いでみよ
同じく赫き焔を掲げる者として
出来ねばその街一つを我が謁見の贄とせん」

そう告げたライダーは再び機械音が混ざる咆哮をして、ゆっくりと、その足をセイバー達へ踏み出した
ただ歩くだけで轟音が鳴り響き、地が揺れる
───どうやらその先にある街に侵攻するようだ
幸い今、この時においては魔術効果のある霧がライダーを隠しているが、外に出た時は神秘の秘匿は適わない
373池崎6/15 19:48
「『嫌いだな』」

応答は一瞬。
忍び寄る様に立ち込めていた霧が一瞬で濃霧と化し、即答した二人の表情は見えず終い。

「合理的な会話を期待するなよ。
これでもこの女はバーサーカーだ」

『………。』

霧に紛れて、二人の気配が溶けて行く。
消えるのではなく、分散するように。

全方位から、キャスターを包囲するように殺気が突き刺さる。
374不思議6/15 20:42
[…………戦うのは嫌いなんです]

きらりと、何かがキャスターの周りで光る

鏡が、展開しているんです

[私はキャスターです。……ええ。キャスターなんですよ]

工房から出てしまった時点で、既に利はないんです
それでも、こうなってしまえばやるしかないんです
仕方ないんです

唯一の救いは、マスターがいないことですね……
375龍崎 6/15 20:56
>>372
「……なるほど、それが貴女を呼び出した試練……とでも言うのでしょうね」

街へと進行するという宣言をしたライダー。
セイバーにとって、神秘の秘匿というのはマスターが困るから防ぎたい程度で、現代の魔術師が神秘が薄れたどうこうと騒ぐのは一向に構わない。
ただ、あの巨体が街に出れば神秘の秘匿では済まず、パニックを起こすであろう街の人々がいくらか犠牲になることは想像に難くない。

「――――ええ、その試練お受け致します。
マスターの悩みの種を増やすのはそれとして。不必要な犠牲を出すやもしれない行動を取られるのは、私の知る王のなすことではありませんから、ここで食い止めてみせましょう」

全身に走る魔力を励起させ、それはやがて灼炎となり、セイバーを覆う。
このような巨人を相手にするならば、あの方の■■■■の方がまだ使いやすかっただろうが、無い物ねだりはしたところで意味は無い。

大きく振りかぶると、巨大故に回避の難しい体めがけて剣を振るい、そこを起点とした魔力放出による炎が放たれる。
376リジー6/16 12:04
>>375
炎は見事ライダーの巨体に直撃した。
……が

『───全力を出せセイバー。余力では我が装甲、砕けず、溶けず!』

それは「炎」という属性も相性が悪かったのだろう
巨体故にこそ、ライダーの装甲はそれをものともせず、その大きな口を開け魔力を集めながら歩き、そしてセイバーを踏み潰さんと足を上げた
377龍崎 6/16 18:32
「さすがにそう簡単には行きませんか……!」

これで焦げ目のひとつでもついてくれれば、まだやりようもあったがその気配もなく、降ろされる足から逃れるように跳躍、逆の足元へと逃れれば、魔力放出を応用し、その足から機龍の体を駆け昇り、剣を引きずるようにして耐久の度合いの確認を行う。

果たして、どうこの装甲を剥がしたらいいものか。
この規模の機龍であるからライダーの宝具であり、それならば対抗するには“剣”を使うしかないのだろうが、魔力の消費が激しいあれを容易に使っても良いものかと、少々思案していて。
378リジー6/16 20:00
>>377
剣はそれなりに、微かな焦げと傷による軌道の跡をつけるものの、それは装甲を傷つけているのか、塗装が剥げているだけなのかは判別出来ない程に微細なもの。
ライダーは身体を登るセイバーを確認したのか、それとも『確認出来ないこそ』か、
足を器用に動かし、回転して尾により周囲の森を薙ぎ払う

「───ライダー!加減はして欲しいな〜なんて…」
何処からか例の男のマスターの声がするが、それはライダーの体内から。…いつの間にか中に篭ってしまったようだ
379池崎6/16 20:26
『見れば分かる。肌で感じるさ』

何せ彼女は特別製。
魔術師の匂いは、飽きる程嗅いできた。
それこそ、無力な彼女がどのクラスか、を感覚で察せれるほどに。

『陣地外でバーサーカーに捕まる不幸を呪え、弱い者に選択肢は存在しない』

霧の何処で、魔力が膨れ上がる。
マスターは既に何処かへと消えたのか、聞こえるのは女の声のみ。

『或いは、誰かを売るか。
今死ぬか未来に死ぬか、何方を往く?』
380龍崎 6/17 11:52
>>378
「………全く……デカすぎて埒が開きませんね」

回転による巻き込まれを防ぐために、大きく宙を舞うように跳躍し、巨体を一瞥。
巨人ならば何度か相手取ったこともあったが、あれらはこうも強固な肉体をしていたわけでもなく、自動戦闘を行う剣を与えられたから楽に倒せていたのだと、今更ながらの自分の非力を実感する。
しかし、進ませるにも、留めるにも何もしないでただ斬りつけていては八方塞がりで。

『……仕方ないわね…………
【令呪を以て命ず、そのデカブツを宝具を使って“消し炭”にしなさい】』

念話を通して、セイバーの不利を理解したのか。
宝具の真名解放、そしてその威力を令呪を用いて強化する。
一気に増幅するセイバーの魔力と、剣に集中していくのは炎で。

地面へと着地すると、そのまま切っ先を下にするようにして構えては、厳かに告げるのは真名。

「――――真名解放。
神々の終焉、終わりの炎、滅びを齎すは我が魔剣。
燃え尽きろ――――『灼熱纏いし勝利の剣/レーヴァテイン・スルトフレイ』――――!!」

振り上げと同時に放たれるのは、現代であっても数々の創作に用いられるほどの知名度を持つ、神々の運命――いわゆるラグナロクの際にスルトが放ったとされる炎。
先程の魔力砲が神代の魔力であると言うならば、これは神々に作られた『神造宝具』であり、神の用いた武装そのものであり、終焉をもたらす滅びの炎。
魔力消費の激しいそれは連発こそ出来ないが、令呪による今日かも相まって、文字通り焼き尽くさんとライダーに迫る。
381リジー6/17 21:40
>>380,
「これは────」

ライダーの装甲は『炎』という概念に強い耐性を持つ。それは、その身体が赫き龍であるが為。
赫き流星という希望で形作られた為。

然し───
神代の炎となればまた話は変わる。
そも、『星を焼き尽くす炎』であればそれは逆に特攻を示す程の相性で…

『……んんンンン!!』

ライダーの声が、機械的なものから、女性の嘆きに変わる。炎に包まれ、そして……

その巨体は爆発する様に燃え尽き、その後から出てきたのは…一人の女性。
凛とした佇まいで、さりとて現代風の衣装に身を包むソレは毅然とした空気を纏ってこう告げた

『────セイバー、セイバー……見事だ。
まさに我が身を焼き付くさんが如き…だが何故……!

何故私がセイバーでなかったのか……!何故よりによってドラゴンロボなのか!この憤りをどうしてくれる!セイバァァァァァァ!!』
382龍崎 6/17 22:39
>>381
「――――さぁ、分かりません」

叫ぶライダーのサーヴァントだが、それに対して告げるのは疑問の言葉。
どのクラスで自分が呼ばれるか、それをサーヴァントは選べない。
きっと、そんな当たり前の事実をあのライダーは求めてはいないだろう、だから。

「ですが、そうですね。
――――あなたのマスターの趣味だったんじゃないですか? ロボット」

苦笑をもって告げた、遠回しに運が悪かったのだという指摘。
今回ばかりは諦めろと、そう言っていて。
383リジー6/18 01:01
>>382
『そうなのかジバル』

「チガウヨ」

『ならば何かしらの理由があるのだろう。例えば、そう、私が乗るのはこの大地。この国。この惑星。即ち、ならばならばライダーというのも王に相応しく…ちなみに、あの龍は私の趣味だ
この王が単一の人間の趣味に左右される事は決して、ない』

背後に隠れる様にひょっこり顔を出したマスターに問いをかけ、そう言うとライダーは空に手を掲げた

『…然し、貴様の炎は良い。とても良い。我が龍を滅ぼしたのならば、相応の報酬があってもよい
……セイバー。貴様は、聖杯に何を求める?』
384龍崎 6/18 01:29
「……私の願いは、『私自身の最期を知ること』です。
私は、世界が終局に向かう場面に立ち合いました。数多の神々が戦乱に身を置き、倒れていきました。

そんな中、私は、私自身がどうなったのかを知らない。神々とともに宿敵に討ち滅ぼされたのか、身に余る炎に焼かれたのか、それともまた別の要因か……

私はただ、それを知りたい」

告げるのはかつてランサーにも告げた願いと同一のもので。
決して、その運命を変えたいとか、そういった大それたものでは無い。
しかし、自分がどうなったのか、生きてきた果てになにか得るものはあったのか、それを知ることは叶わない。
だからこそ、願望器に頼ることにした。
385リジー6/18 20:25
((返信遅くてすまない…
386リジー6/18 20:37
>>384
『自己の確知か、フフ…くだらぬ。王と戦う理由が、その様な粗末なものとは』

そう一蹴するとライダーは自らのマスター・ジバルに目配せをすると、やれやれといった様子で渋々ジバルは告げた

「…貴方がそういうのであれば。仕方ない…
令呪を以て命じよう。ライダー、我が呪縛を以てその『国』を再建せよ」

『賢い男だ』

その瞬間を合図に、ジバルの腕から令呪が一画消滅し、ライダーが空に掲げた腕の先から先程壊し、そして嘗てジバルが装備していた巨大な『黄金の装甲』の篭手を出現させ、そして…

セイバーに向けて前進し、叩き潰そうと振り下ろす

『───自らの死など英霊であれば不透明なのが殆どだ。ましてや、私でさえも死因は"今尚増え続けている"。であれば貴様の様に気になるのも必定、だが……

たったそれだけの為に願望器に頼るだと?数多の伝説全て。未明であるが故の自己。それら全てを棄てることが、他の何よりも大切だと?

その為に、王に死ねと言うのか
…世界への再臨。友との約定。運命の回帰。呪縛からの解放。他者への想い。様々な運命を背負う英雄達を、たったそれだけの為に葬るのか』
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   [K40+24@8$12r10]
 ・グレイテストフォーチュンは末尾にgf
   [K20gf]
   [K30+24@8GF]
   [K40+24@8$12r10gf]

【謝辞】
本ダイスボットは、
どどんとふ@えくすとり~む
(http://www.dodontof.com/)
にて配布されているBCDiceを
一部改編して作成しました。
たいたい竹流様に感謝致します。
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