カテゴリ

  • 全ての話題
  • おすすめ
  • なりきりチャット
  • イラスト
  • ゲーム
  • マンガ・アニメ
  • TRPG
  • エンターテイメント
  • テレビ・芸能
  • 映画
  • 音楽
  • 書籍
  • 文化・芸術
  • その他エンタメ
  • 趣味・旅行
  • 旅行
  • 乗り物
  • 写真
  • おもちゃ模型
  • ガーデニングDIY
  • その他趣味
  • 相談・雑談
  • 恋愛相談
  • 人生相談
  • その他相談
  • 地域ネタ
  • 世界各国
  • その他雑談
  • スポーツ
  • 野球
  • サッカー
  • ゴルフ
  • 格闘技
  • 冬スポーツ
  • その他スポーツ
  • 家電、IT
  • 家電
  • スマホ、携帯
  • コンピュータ
  • インターネット
  • ソフトウェア
  • プログラミング
  • その他IT
  • 学問
  • 理系
  • 文系
  • 語学
  • 受験
  • 資格・試験
  • 生活
  • お酒、飲料
  • ファッション
  • 住宅
  • 健康
  • 病気・医療
  • 職業・雇用
  • ニュース
  • 政治
  • 経済
  • 国内
  • 海外、IT
  • 地震・災害
  • 株、FX、為替
  • 株式
  • 外国為替
  • FX
  • オンライントレーディング
チャット部屋
チャット 部屋一覧
チャット 部屋作成
部屋一覧
更に表示するには
チャット部屋名で検索して表示を絞ってください

Black Rain(新規募集)

                  
AKI10/9 16:46
注意:解説及びwiki必読
https://nunununu.memo.wiki/d/
部屋主Twitter
https://mobile.twitter.com/Aki_R_P

此方の部屋はオリジナルキャラクターでRP(ロールプレイ)をして遊ぶ為のものとなってます。

注意;
置き進行推奨
戦闘:推奨 シリアス:推奨 キャラロスト:一応非推奨
戦闘は(設定を無視しない程度に)雰囲気重視
R-18その他参加者が不快になる様な行為は禁止
100朝日9/23 16:50
>>98
「へー、太腿は人間のまんまなんだなー、んでもって色は……」

リリンの後ろで屈み、しっかりと観察する。初めての共闘だから相手のことはしっかり知っておかねばなるまい。

「まーあれだな、汚ねぇのは嫌いだけど綺麗過ぎんのも気持ちわりーな」

殺菌と消毒を繰り返した結果薬臭くなった食べ物、病院の臭い、そういったものを連想する。人のパンツ見ておきながら。
101朝日9/23 16:50
((イェイ100達成!
102AKI9/23 16:52
>>99

「やあ愛しのスイートスイートマイエンジェル」

足音を聞きつけたのか、声を聞きつけたのかはわからないが。
廊下の陰から彼はぬるりと現れて。

「私を呼ぶ声が聞こえたぞーマイエンジェル

蹄の具合が悪いんだね?

私がお手入れしてあげよう」
103さいかた9/23 16:57
((さらっと覗いてんじゃねぇ
104不思議9/23 16:57
前足で勢いをつけて
体をひねり後ろ足を振り上げて──

[僕その呼び方嫌いだって言ってるよね!]

えいやっと
蹴りあげる
骸獣を相手にしている時ほど力を入れている訳では無いが、十年以前、毎年一定人数厩舎での事故があったことを考えればその威力はお察しで
105さいかた9/23 17:04
>>100
まず何故スカート前提???戦闘中スカートじゃ動きづらくない????
だからまぁ多分短パンでしょ。いやそれはいいや。

「それじゃ行くよー…って君は何してるの早く逃げるかなんかしたら?」

ちらりと振り返ってそう呼びかける。
106朝日9/23 17:11
>>105
「あー、いーのいーの。『俺は』何もしないから」

にへらと笑う。
そういえば短パンってちょっとズラせば中身見えそうだよね。どうだろう。

「んじゃいってらっしゃーい」

呑気に手を振り、立ち上がって振り返る。

「……同族喰い始める前に片さねぇとだっけか」

一応骸喰いとしての基礎知識はあるらしい。とはいえ、同族喰いの果てにどれほどの怪物が生まれるかは未だ知らないが。
107AKI9/23 17:13
>>104

「ああ言われたとも」

このやり取りが幾度目か数えるのも面倒になるほどに。
繰り返した結果、脚の軌道を予め読むのは容易く。
あっさりと身を逸らして。

「けど私から溢れ出すこの思いを言葉にするとどうあがいても君を私の天使と呼ばざるを得ないんだ

何よりも」

そして彼は、ヴァルの人の部分へと身を寄せて。

「君の嫌がる顔が、この上なく愛おしいのが悪い

理解ってくれるね?マイエンジェル」

耳元で囁き。
108不思議9/23 17:19
[………わかりたくない]

苛立ったように右の前足が、地面をかく
空いている両手では鳳凰寺の頬をつまんでは

この白い見た目が悪いのだとしたら、それは自分ではどうにも出来ぬ事だし、
嫌がる顔が、などと言われればそれは相手の性格が悪いのでやはり自分ではどうにも出来ぬ

どないせいというのだ
109さいかた9/23 17:21
>>106
「何かしてよー…屍喰いにしても何にして…もっ!」

文句有りげに話していたが、途中でその語尾を置き去りに動きだす。
まずは攻撃ではなく位置を変えることを選んだのか、斜め前に飛んでから壁を蹴り獣の後ろへと移動しようとする。
110朝日9/23 17:29
>>109
「よーし、『全部喰っていいぞ』。今日はバイキングだ」

ポケットに手を入れたままそう呟くと、腹から飛び出た鮫が手当たり次第に首を喰い千切っていく。制御なぞできないじゃじゃ馬だが、勝手に暴れさせておけば手を汚さずに腹を満たせる。支えるのは少し辛いが、そこはまぁ我慢我慢。

「おい女ァ!喰われたくなきゃこっち来んじゃねーぞ!」

愉しそうに笑いながら怒鳴る。
バキ、ゴキ、グキ。濁った音が響く度、一つまた一つと屍体が増える。そうして、男の空腹は満ちていく。
111さいかた9/23 17:37
>>110
「うわ…はーいっと……!」

着地するや否や、少し引いたような声を出し、その場で軽く跳ねてからもう一度地を蹴り骸獣との距離を詰める。

まぁ引いたと言っても、みんな似たような異形だけども。
112朝日9/23 17:56
>>111
「はー喰った喰った」

人間だろうが骸獣だろうが構わず喰い散らかし、満足した鮫はゆっくりと本体の中へ収納される。

「お前らみてーなクズでもこーゆー使い道はあるからよ、安心して逝けや」

屍体の一つを踏み躙って笑う。そういう常人もここに転がっている者達と大差は無いのだが。

「こっちは終わったけどー?」

ふらりと、上半身だけで振り返った。
113さいかた9/23 18:00
「うん、こっちも今片付いたー」

返り血…特に片足を血で濡らした姿で答える。捕食は後にすることにしたのか、倒した骸獣はそのまま置いてあった。

「うーん、見逃したりしてたかなー、私?」

骸獣が内側に入ってきたことを気にしていた。職務怠慢になっちゃうから仕方ない。
114朝日9/23 18:13
>>113
「成ったのが隠れてただけだろー
んで餌の気配に気づいてやってきたと」

放っておいても病の侵食は少しずつ進む。その対策が枷だが、必要な薬品もスラムの末端まで行き届く道理もないだろう。その分が骸喰い(こちら)に回っているのだから。
そうして飢餓状態でうろついていた骸獣がようやく派手に騒ぐ馬鹿を見つけて一堂に会し、そして逆に喰われたわけだ。
死に損ないと健康体の差とでも言うべきなのだろうか。これが餌が豊富な環境下だとこうはいかないかもしれないが。

「つーかこんなとこに骸獣いたところで誰も構いやしねーって。お偉いさんのとこにだけ湧かないように注意しときゃいーんだよ」

ゴミがゴミ溜まりにいるだけだしなぁなんて呟いて。腹が満たされたからか、疲れたからか、大きく息を吐いて壁にもたれかかった。
115さいかた9/23 18:20
>>114
「あそっか、ちょっと安心…いや良くないけど」

とりあえず首は飛ばないかな、なんて思って一息つく。
と言っても、こういう発生が起きうると思うと安心はできなかった。

「まー確かにねー、あそこ潰れたらもうだめだもんねー」
116朝日9/23 18:27
>>115
「ま、そゆことよ」

あと権力だけ持ってるやつはウルサイからなーなんてぼやき、空を見上げる。今にも雨が降りそうな最高の天気だ。

「んで、なんの話してたんだっけ?」

ん?と半分笑いながら尋ねる。ホントになんの話してたのか、リリンの太腿しか記憶にない。
117さいかた9/23 18:40
>>116
「んえ?えーと、確か…」

思い出すように上の方を見ながらも座り込み、仕留めた骸獣の捕食に入る。
普段ただのけも耳娘だが、この時だけはちゃんと異形らしくなる。

「……てんねんの話だっけ?」

なんだそれと言われそうな答えを出しつつ足はもぐもぐしていた。
118さいかた9/23 18:40
((このへんたい!
119朝日9/23 18:46
>>117
「あーそうそう、それだよそれ」

指差しながら肯定するように何度も頷く。
天然の癖にここでボケねーのかよというツッコミはひとまずしまった。

「んで、ベッドでやることっつったら一つだろって言おーとしたワケよ」

これよこれと先程差した指をそのまま左手で作った輪に通すが。わかんないだろうなー。
120さいかた9/23 19:17
>>119
「………火の輪くぐり?」

案の定伝わらない。それどころがとんちんかんな答えが返ってきた。
座りながら後ろを振り向くようにして話していたが、首が疲れたのかもう前を向いていた。
121朝日9/23 19:52
>>120
「……は?」

わからないにしたってそれはないだろ、なんて思いながらリリンの背中を見つめる。いったい何をどうしたらこの歳でそこまで無知でいられるのだろう。

「はー、いやー、うん。よし!
お 前 ベ ッ ド で 火 の 輪 く ぐ り し ろ や 」

打ち捨てられたゴミの中から輪っかと布を取り出し、布を幾重にも巻きつける。油が無いのが残念か。
上半身に鱗を纏って輪を持てば、ライターで火をつける。だいぶ根性が要るがこいつに火の輪くぐりさせる為だ。

「おら、肉布団の上で火の輪くぐりだぞーさっさとしろー」

メラメラと燃える輪を持ちながら急かす。どうしてこうなったのか。
122さいかた9/23 20:01
>>121
「……えぇ…?ちょっと待って…」

いやほんとどうしてそうなった。そうとでも言いたげな顔で話し、最後の一口を口(と言っても足だが)に入れる。

「…んじゃ行くよ?」

だがやる気になったのか、捕食形態から足を元に戻すと、先の戦闘でやったようにその場で跳ね、そして…

「よいしょっ!」

その場から、ほぼ直線軌道でくぐった。なんか違う。というか実行するか普通。
123朝日9/23 20:12
>>122
「……」

目を丸くして見ていた。いや、そりゃさ。やれとは言ったけどさ。

「やるのかよ!」

火の輪をその場に投げ捨てる。延焼するようなものも無いからええねん。

「はーもーいい……萎えた……」

結局頭おかしいのしかいねーのな、なんてブーメラン刺さりそうな小言を呟いて。武器形態を解除して歩き出す。あなたは火の輪を放置して追いかけてもいいし念のため消火してもいい……
124さいかた9/23 20:31
>>123
「やれって言ったじゃん!?
てか、ちょっと、火の用心だよー!」

この火どうしようとわたわたしながら呼びかける。
お互いおかしすぎないだろうかこれ。
125朝日9/23 20:37
>>124
「はー……」

変な奴の変な空気にあてられて変な感じになっちまった。あんなのに調子狂わされるなんて腹立つ……いっそ外で暴れようか、流石にそれはまずいか。
悶々としたまま、結局家路についたのだった。
126朝日9/23 20:37
((からーりー!
127AKI9/23 22:36
>>108

「いはい、いはいよまひえんひぇる」

と、頬をつねられても何処か楽しげな反応を示しつつ。
暫くすれば手を離させて。

「こうして戯れるのも私としては一向に構わないんだけど

爪、痛いんだろう?

診せてみなさい」
128不思議9/23 22:43
>>127
[……]

手の爪は、自分でどうにでもできるのだが
足はそうもいかない
削るにもきるにも、蹄鉄を打ち直すにも力がいる

あと後ろ足は地味に届かないので無理です

不満げにしつつも、枷のついたほうの足を上げて見せた
129AKI9/23 23:20
>>128

「………ふむ」

蹄鉄の劣化が負担をかけていたようだ。
まあ、走る環境としては劣悪なところばかりだろうから、致し方あるまい。

「部屋で打ち直そう、まだ歩けるかい?」
130不思議9/23 23:29
>>129
[歩ける]

というか歩けなくても飛べばいいのだが
それでも飛ぶのが嫌いであるために、走りがメインになるし、戦う手法が蹴りという時点で蹄鉄の痛む速度は察するにあまりあるもので
131AKI9/23 23:57
「まあここまで歩いてこれてれば、もう少しは頑張れるか」

と、彼を引き連れ自室へ。
妙な器具やら機器やらがあるそこ。

施術台の上に彼の脚を乗せれば。

「今回も普通ので我慢しておくれ

もう少ししたら、まともな奴を用意するからね、マイエンジェル」

替えの蹄鉄を熱しながら、釘を抜いてゆき。
132不思議9/24 00:03
>>131
[………蹄鉄に普通も普通じゃないもあるの……?]

蹄鉄と言ったら蹄に合わせた形のそれを釘で打ち付けるものだろう

自分は偶蹄目だから馬の蹄鉄とは確かに形は違うが、それだけのはずだ
馬沓という手法もあるにはあるが……まあ向かないだろうし
133AKI9/24 00:18
「私としては愛しのマイエンジェルの為ならば幾らコイツを消費したって構いやしないんだけどね?」

外した蹄鉄を軽く弄び。
そしてガラクタの山へと放っては。
蹄を削り始める。

「小煩い連中もいるんだよ、貴重な資材がどうのこうのって
まあ、それはどうでもいいんだ

本音は、非効率だからだよ、単に

この交換の工程にかける時間が勿体無くてね

だから、ちょっと作り物をだね」

軽く指差した先。
何やら液体に満たされたシリンダー状のそれ。
中では何かが脈打っており。
134不思議9/24 00:21
[………いやどう見ても蹄鉄の材料じゃないよねそれね]

蹄鉄を丈夫にしても、蹄その物が伸びてゆくのはどうにもならないと思うなぁとかそれ以前の問題で
なにあれ………
あれ蹄に付けるようなものじゃないよね……
なに………
なにを僕の足につけようと言うの……
135AKI9/24 00:29
「まあ、出来上がりを楽しみにしていておくれよ、マイエンジェル

きっっっっと素晴らしいものが完成する」

蹄の形を整え終えれば。
次は蹄鉄の整形。
ガンツ、ガンッ!という音が幾度となく響き。

「ちょっとあちちだけど我慢するんだよーマイエンジェル」

蹄に合わせて、再度釘を打ち付ければ。
あっという、には程遠い間に蹄鉄の交換を終えて。
136不思議9/24 00:33
ちなみに蹄というものは実に強く
500℃でも火傷せず、酸にもつよい(あっアルカリはダメです蹄叉腐乱起こしてしまう)
故にほとんど熱いと思うことも無く

[……怖いのと痛いのはやだよ]

蹄を軽く床にうちつけ、調子を確認しながら答えた
137AKI9/24 00:39
>>136

「私がマイエンジェルにそんな酷いことするわけないだろう?

私はこんなにも君に愛を注いでいるというのに

悲しくなってしまうじゃないか」


おいおいと顔を覆い悲しみもに咽び泣くような仕草を見せて。
138さいかた9/24 00:40
((からーりー
139不思議9/24 00:45
>>137
[ついさっき僕の嫌がる顔が好きとか言った同じ口から言われてもね]

蹄に問題はなさそうだ
鳳凰寺の時間を奪う、という点に関しては納得もするが
資源がなんだと騒ぐやつのことはどうでもよかった
戦うやつがいるからその無駄口を叩く首が繋がっているくせに、程度にしか考えていないのだ
というか
戦うための資源だと、自分の身を守るための出資だと考えて納得でもしてろよ、煩わしい
140AKI9/24 02:39
「それは嫌がる君の顔がとてもいじらしく私の胸を打つのが悪いんだよマイエンジェル」

一転、顔を上げた彼の表情は実に爽やかな笑顔で。

「つまり君が嫌がるのは見たいが酷いことをしたいわけじゃないというのは両立するわけだよ、マイエンジェル

その調子なら問題なさそうだね」
141不思議9/24 07:41
[びっくりするくらい性格が悪い]

その笑顔に苦い顔をしては

[とりあえず調子は悪くなさそうだよ]

蹄鉄が馴染むかどうか、というのは、つまりちゃんと走れるかどうかということ
まあ調子は悪くないのだ、問題は無いだろう
142AKI9/24 11:11
>>141

「よろしい

本当はもう少し、いやずっっっとでも君に構ってあげたいんだが

生憎例のアレをもう少し調整しないといけないし、抑制剤も用意しないとだからね

行っていいよ、マイエンジェル」

薬の調合そのものは簡単だ。
道具と素材さえあれば作れる。
だが、その工程を為す人手そのものが足りてないとあれば。
必然、自らもやらねばならないわけで。
143不思議9/24 12:18
>>142
[………僕天使じゃないんだけどな]

そうこぼし、また鉄の音を響かせながら部屋をあとにする
天使と呼ばれる度に、泣きたいような気になるのだ
144AKI9/24 12:18
((ありー
145不思議9/24 12:27
((ありりーの
146不思議9/24 13:58
((からぼしよ
147朝日9/24 14:08
>>146
((拾ウーノ
148不思議9/24 14:09
>>147
((どっちのキャラがいい?
149朝日9/24 14:20
>>148
((リヒターくん
150不思議9/24 14:21
((はいよぉ
さきはどーするね
151朝日9/24 14:22
((先お願いしてもいい?
152不思議9/24 14:22
((おっけー
153不思議9/24 14:24
それは、薄暗く、治安も到底いいとは言えない―むしろ悪いといってもまだ足りない―路地を、一人歩いていた
そんな骸喰いの方を、通り過ぎるものが叩き、彼も振り返り肩をたたく
そんなやり取りを繰り返しながら、奥へ行くでもなく
ただその地区の外周を少し内になぞるように歩いているだけで

奥まで踏み込むわけではないが、そこから出るわけでもなく
まるで、その区域を眺めるように、歩き回っていた
154朝日9/24 14:31
>>153
「はぁ〜喰った喰った、帰って昼寝でも……うおっ!バケモノ!?」

内側から出てきた金髪の男がリヒターに驚き後ずさりした。そりゃそうだ、表皮ほぼ全てが異形化しているリヒターは、パッと見骸獣と変わらない。

「……もしもーし?もしかして辛うじて理性残ってます?」

しかし理性のない骸獣にしては立ち振る舞いというか、雰囲気が人間らしい。気品とかそういうのは微塵も感じないが。
155不思議9/24 14:36
[……出会い頭に随分失礼なやつだな]

まあ化け物というのは否定できない見た目をしているが
見た目以外もまあ否定は出来ないが
156朝日9/24 14:41
>>155
「こいつはどーも失礼しました。
あっ、もしかしてコスプレ?骸喰いに憧れてるクチ?」

失礼ついでに失礼を重ねていくStyle お前謝る気無いだろう。
バケモノ扱いはやめたのか無遠慮に近づいては「よくできてんなー」「はえーどうなってんのこれ?」などと呟きながらリヒターをじろじろ見ている。
157不思議9/24 14:45
[………]

無言で手を伸ばす
その手が、ざらりと鱗立って

まあ細長い毛皮のような表皮なのだ
例えばそれで、毛並みと反対に撫でたらどうなるか
想像に難くはないだろう
158朝日9/24 14:52
>>157
「〜〜〜っ!?アイエエ!?ナンデ!?」

痛みに悶え飛び退く。完全に油断していたからだろう、普段なら舌打ち程度で済ませる痛みでもダメージが大きかった。

「ッてーなぁオイ!畜生め!お肌に傷つけるとかマジ激おこだかんな!?」

リヒターを睨む。肌を傷つけられたことに怒っている割には唾液で消毒しようとするぐらい雑なのだが。
159不思議9/24 15:06
[たかだか怪我くらいでなにを騒ぐことがある。命を取られたわけではあるまいに]

きゃあきゃあとよくまあ騒げるものだ
犬や猫ではあるまいに

そんな生き物も、もうとんと見なくなったが
160朝日9/24 15:15
>>159
「バカヤロウ!ンな衛生状態の街で怪我するとか感染症になンだろうが!」

ギャンギャンと騒ぎ立てるが、やがてそれにも飽きたのかスン……と真顔になる。

「んで、お前今割だ?皮全部ってことは低くはねぇんだろ?」

皮膚は広げれば相当な面積になるはず、とはいえ薄いから体積はそれなり……どれぐらい侵食されているかの概算すらできないが……もし70%を超えそうならば目をつけておかなければいけない。
161不思議9/24 15:19
[30]

端的に答える
70などあまりにも遠く
彼は自身の死を意識したことも無く

[気にせずとも超えれば自分で死ぬ]
162朝日9/24 15:27
>>161
「へぇ、そいつぁ手間が省けてありがてぇ。ま、どうせその頃にゃ理性なんざ欠片だろうけどよ」

ケラケラと笑うその男の侵食度は50% まず間違いなくリヒターよりも早く堕ちるだろう。その頃の話なんて今考えるだけ無駄かもしれないけれど。

「全く皮肉だねぇ。パッと見オバケのアンタが30で見目麗しいボクちゃんが50ときた!あっはは、こいつはケッサクだろ?」

Tシャツを捲れば、黒く侵された腹部があらわになる。右脇腹には枷の先端……おそらくはそこから薬品を注入するのだろう……が覗いていた。
163不思議9/24 15:36
[人の道理を外れながら、人の見目を保つ方が末恐ろしいが]

そういえば、自分の枷とはどこだっただろう

……まあ、忘れていても問題はないか
164朝日9/24 15:50
>>163
「そいつは違いねぇ!ホントなんだって好き好んでこんなの腹に飼わなきゃいけねーんだって!」

ズルズルと鮫の頭が這い出てくる。しかし今は満腹なのかリヒターに襲いかかる気配はない。へにゃんとぶら下がっているだけだ。

「あーぁ、笑った笑った。
んじゃ、俺は昼寝でいそがしーんで。ばいちゃ〜」

パッとTシャツから手を離せば、その中に隠れるように鮫が縮んでいく。
リヒターに手を振れば何事もなかったかのように歩き去ろうと
165不思議9/24 15:59
[………なんだと言うんだ]

先から会うもの会うもの、どこか突風のような
誰がという訳でもなく、不愉快だった
166朝日9/24 16:04
((からありー
167さいかた9/24 16:30
((からむぼんします
168花下 琴葉9/24 20:57
((時間もぎとった
かたつむりのそれひろう
169さいかた9/24 21:40
((ほーいほいほい(大遅刻)
してぅは
170花下 琴葉9/24 22:15
((なんでもいいよ
先頼む……
171さいかた9/24 23:38
「ふー仕事おーわりー」

見回りとその報告を済ませ、拠点の一室から出てきた。とりあえず今日のところは何もなかったというところもあるのだが、それにしても気楽過ぎる様子を見せていた。
172花下 琴葉9/25 08:28
こここ、とヒールを鳴らしながら、廊下を歩いてくる影がひとつ
背から翼のようにこぼれ出した血管は、そのまま脈打ちながら揺れていて

[あらぁ~、こんにちわぁ〜]

間延びした様子で、その女はひらりと手を振った
173さいかた9/25 08:55
>>172
「あ、こんにちはー」

声に応じて振り返り、どこか気の抜けた口調で応じつつさっと会釈。

「君も仕事終わり?それともこれから?」

ついでに少し話そうとでも思ったのか質問を投げかける。
174さいかた9/25 08:56
((おはやうございます
175AKI9/25 10:45
((骸獣目録なるものをwikiに載せた
暇な人はよんでみるといい
なんなら今後の強化的なサムシングに関わるからオリジナルのやつ考えてくれて提出しますくれてもいい
176AKI9/25 10:49
((そしてからぼを置いておこう
177不思議9/25 12:45
((強化にかかわるのか……
178AKI9/25 12:48
((素材的な
179花下 琴葉9/25 12:59
>>173
[那由多さんを探していましてぇ~。どこかで見かけてませんかぁ~?]

そもそも仕事関係ではなかったらしい
180さいかた9/25 13:02
>>179
「んー、会ってないし見てないよー、多分」

思い出すための少しの時間の後、首を振って答えた。見ていたとしても直接話してなければ忘れるだろうから信用はできない記憶だが。
181M1A19/25 13:03
>>176
((ひろうか
182AKI9/25 13:03
((誰が良いかしら
183不思議9/25 13:33
((からぼころがす
184M1A19/25 13:51
>>182
((誰でもよきぞー、先頼む
185AKI9/25 14:30
ラウンジの一角
彼女は酒を煽りながらタバコを蒸かしていた

ふぅ、と煙を吐き出しては
グラスの中身を全て喉に流し込む

「………もう一杯」

空になったそれを差し出しては早く寄越せと催促

近頃払いの良い任務が減った
こんな安酒じゃちっとも気持ちよく酔えやしないとやや不機嫌そうに
酒を注がれれば、独り、それに口をつけて
186M1A19/25 16:25
>>185

『あらぁ……飲みすぎじゃなあい?』

背中からもたれかかるようにして緩く抱き締めると、いくら飲んでも酔わないようなそれへの皮肉を込めて、眠くなっちゃうわよ、なんて付け足して。

相変わらず下着姿。
相変わらずの痴女ぶりで。

舌をひょろりと伸ばしてグラスを取れば、彼女の前に差し出して。

『はいどうぞ。美味しくなったわよ?

なんせ私が渡したんだから。』

あくび混じりの、間延びした声音で。

気だるげに眉を下げれば、サービスした気になり
187AKI9/25 17:24
渡されたグラス
受け取れば中身を、煽る
そして

「こーいうのはなぁ
美味い不味いじゃねぇんだよ」

まあ悪い気はしない。
しけたバーテン紛いに渡されるよりは余程。

「で、アタシんとこきたってことはさ

コレか

それともコレかい?」

わざわざ己に絡んでくるということは。
人差し指と親指で輪を作り、見せる。
次いで、そこに指を挿すような仕草。
188AKI9/25 17:49
((ふしぎんや、並行で良ければ誰か出すかい
189不思議9/25 18:02
((ありがたき
クラウスくんいじりたいからそれで合わせられそうなキャラで

テケトーにお先だすよ
190AKI9/25 18:03
((うぇい
191不思議9/25 18:03
((クルストだよおバカ
192不思議9/25 18:04
治安のよろしくない地区
その少し内側を、ヘリをなぞるようにぐるぐるとまわるクルスト
彼は任務のない時はこの近辺での目撃が最も多く

しかし、なにをする訳でもなく、ただ歩くだけだった
193M1A19/25 18:14
>>187

『もう!失礼しちゃうわ……。

お小遣い貰えるならいーけど……』

ふい、と顔を背けて、不愉快そうにする。

大体それ目当てでいい寄っているから一切、こちらに非以外ないが。

改めて言われちゃうとやあよ。

なんて。

少しだけわがまましてみて。

『今日は、少し甘えたかっただーけ。』

目線合わせれば、可愛がって、と擦り寄って
194AKI9/25 18:22
>>192

『随分と、退屈を……持て余している、ようだな』

それは音もなく、気配もなく
唐突に現われ出でた
純白の、異形
彼の行く手を立ち塞ぐように。
195不思議9/25 18:31
[………いいや。これでも、これらが外にゆかぬよう、見回りのつもりだが]

これらが外に出て治安を乱すのは問題だが
こういう場所を嫌っている訳では無い、外に出た結果、これらが欠けることの方がクルストにとっては厭うことで

[見ない顔だが。人か、獣か]

ここにいる、発症していないものも
我を忘れれば獣と変わらない
彼の言う獣とは骸獣ではなく、害になる生き物、という意味での、害獣であり
196AKI9/25 18:44
>>193

「んだぁ?今更清純ぶりやがって

それとも最近はそういうのが流行ってんのかよ」

けらけらと笑いながら酒を煽り

「ったく、しょうがねぇな」

何処か、らしくない、などと思いながら
グラスを置いては
彼女の細い腰を抱き寄せ
耳元に口づけては

「一杯くらいなら奢ってやるよ」
197花下 琴葉9/25 18:51
>>180
[あらぁ〜そうですかぁ〜…………あ、私銀木犀と言います〜。もしも那由多さんみつけたら、教えてくれると嬉しいです……]

ゆらゆらと揺れる血管が、地面に萎れ落ちる

全く感情のわかりやすいやつだ
198AKI9/25 18:56
>>195

『それを訊いて、なんとする

人も、獣も、我らにとっては、等しく……」

それは、確と自我を、理性を有している。
然し、それは人というには余りにも。

侵され過ぎており。
199不思議9/25 19:00
>>198
[…………よく、ここまで入り込めたものだ]

前線近く、骸喰いのいる場所ではなく
治安の悪い場所は、奥であり

[あるいは、ここで隠れていたか?]

どちらにせよ、厄介なことに変わりはなく
未入室
×
×
入室中
フレンド
  • 現在 入室中のユーザ
    0
  • ゲスト 0
 × 

新着

ダイス(サイコロ)
 × 
ダイスボットの使い方
補正
ダイスボットの使い方
 × 
ダイスは[ ]でくくることで指定できます。

【通常ダイス】
6面ダイス2つ振る
 [2d6]
+3修正と+5修正を追加する
 [2d6+3+5]
・結果が15より上なら成功とする
 [2d6+3+5>15]
・結果が15以上なら成功とする
 [2d6+3+5>=15]
・結果が15以下なら成功とする
 [2d6+3+5<=15]

【ソードワールド2.0威力表】
威力表10で判定する
 [k10]
・威力表10で補正値+3をつける
 [k10+3]
クリティカル値を9に指定する
 [K10+3@9]
 ※@の後に指定してください。
 ※指定無しはクリティカル値10となります
 ※クリティカル処理が必要ないときは13と
   してください。(防御時などの対応)
ダイス目を+1修正
 [K10+3@9$+1]
ダイス目を9とする
 [K10+3@9$9]
・その他
 ・首切り刀用レーティング上昇 r10
   [K20r10]
   [K30+24@8R10]
   [K40+24@8$12r10]
 ・グレイテストフォーチュンは末尾にgf
   [K20gf]
   [K30+24@8GF]
   [K40+24@8$12r10gf]

【謝辞】
本ダイスボットは、
どどんとふ@えくすとり~む
(http://www.dodontof.com/)
にて配布されているBCDiceを
一部改編して作成しました。
たいたい竹流様に感謝致します。
チャット部屋作成
 × 
チャット部屋のカテゴリ
選択してくださいカテゴリを選択してください
チャット部屋名
チャット部屋解説
入場鍵 (入場制限)
入室時にパスワードが聞かれます。
一致した方のみ入室が可能となります。
入室パスワード
入室時にリドル(なぞなぞ)が聞かれます。
答えが正解した方のみ入室が可能となります。
入室リドル
答え         
書き込み鍵 (書き込み制限)
カテゴリ
 × 
ログイン
 × 
ユーザー名

パスワード

ユーザー作成
 × 
ユーザー名(ニックネーム)

パスワード
パスワード確認
パスワードを忘れるとログインできなくなります
メモを残すなどして忘れないようにしてください
ユーザーアイコン 変更
 × 
JPG、GIF、PNGのみ
メイン画像

お知らせ
 × 
 × 

 × 
入室パスワードを入力してください。
 × 

 × 

個別メッセージ
 × 
 × 
メニュー
 × 
パスワード変更
 × 
新パスワード
新パスワード確認
ユーザーアイコン選択
 × 
+追加 変更 -削除 キャラ名変更
ユーザー状態
 × 
キャラ名変更
 × 
読み込み中