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fate/original war

                  
うんちょ11/20 23:24
fateのRP部屋です
ひとり2役でマスター、サーヴァントをRP
舞台は東京
2020年オリンピック真っ只中

→サーヴァントシート
【元ネタ】史実か神話等、アニメ系は不可
【CLASS】基本の7クラス
【真名】
【性別】
【身長・体重】
【属性】
【ステータス】筋力 耐久 敏捷 魔力 幸運 宝具
【スキル】
【宝具】

→マスターシート
【容姿】
【身長/体重】
【回路】量/質
【起源】
【属性】
【魔術】
【細かい設定】


オレツエー禁止
確定RP禁止
原作の強すぎる鯖禁止
軍人系鯖はOKだが自重して♥
300小夜時雨11/3 23:37
(([ コロコロ・・・ 1d4 = 3 -1= 2 ]
301小夜時雨11/3 23:37
((二隻分かぁ…殲滅しきれるかなこれ
302M1A111/3 23:54
>>290
((自分用
303うんちょ11/4 00:03
キャスター「  ピュタン・ドゥ・メールド
       《捧げ稚児、呪怨在れ》 」

同じタイミングで宝具を発動
対象は当然フォーリナーである
大鋏が突き刺さった子供が沸騰するように膨張し破裂
血肉が少量飛び散る
筋力、耐久、敏捷全てにマイナスのデバフを付与

キャスター「ふふふ…」
さらに託児所の中にいたもうひとりの子供を引きずり出す


――――――――――――――――――


上尾「あは、あはは」
ポケットからナイフを抜く
そのナイフにはグリスのような粘度の高いナニかがついている

毒作成A++、キャスター仕込みの毒塗りのナイフである
304小夜時雨11/4 00:03
>>299
((念の為
305小夜時雨11/4 00:03
>>304
((おっと見落とした…
306うんちょ11/4 00:05
((子供は殺して捨てるもの(外道)
307小夜時雨11/4 00:31
>>303
『…ふむ、少し体が重いな。俗に言う弱体化という奴か。』

相手の宝具の効果をなんとなく理解する。
それと同時に現れる二隻の海賊船(とその船員)。

『さぁ、やる事は分かっているな?殲滅だ!貴様らはそこのハサミ刺さってる奴に群がれ!船は一つはそのままそこなサーヴァントにぶつけろ!もう1隻は得体の知れない奴にぶつけろ!いいな!』

高速で指示を出し、その通りに動き出す海賊船達。
あくまで自分は指示をするだけでも大丈夫であり、決して戦う必要はない。デバフを無視して戦うには充分だ。
────────────────────
「やだなにそれ汚っ」

率直な感想。それが毒なのには気付いていない。
ひょいっと立ち上がり軽く埃を払う。

「で、その得物でやるの?まぁいいけど。」

相変わらず気怠げな感じで相手を見る。
本を開き直し、半身で立つ。
308M1A111/4 00:46
>>290

『ってぇ……』

戦いならともかく。
力業には、無論、雲泥の差がある。
咄嗟に刀を傾け庇いはしたものの、その威力たるややはり尋常ではなく。

軽々と跳ね飛ばされ、コンクリートに強かに打ち付けられる寸前で、四足に伏せながら、どうにか勢いを止めた、という風体。

『は、いいねぇいいねぇ、そういうの。

サーヴァントアサシン……もとい。
妙高山が蝦蟇妖怪。』

恐らく、振り抜く様を目で追えてもいないだろう。切り合いに向かないクラスが、三騎士と鉢合うとは、そういうものである。

『仙忍・自来也様だ。

よぉく覚えときな。』

が、奇策あり。とばかり真名を明かし。

つい先程振り回していた日本刀を、槍投げの如く、真っ直ぐに放り投げる。
309うんちょ11/4 00:54
キャスター「ユンヌ・サロップ・ポーヴル・コン
       《捧げ稚児、幸運在れ》 」

二つ目の宝具の使用
拷問椅子が現れ子供を締め付ける
全体に棘のついた椅子が子供の肉に食い込み叫び声が響く

半径500mを自身の工房化、そして自身の幸運ランクをAへ底上げ
スカートの中から薬品の入った瓶を取りだし船へと投げつける
キャスターの筋力ではほとんどは船には当たらなかったものの近くの地面へ落ち、内容物である揮発性の高い猛毒が周りへ広がる

悪魔の使い魔「!!!!」
最初の宝具で敏捷が底上げされた使い魔が咆哮する

そこはすでにキャスターの陣地へと塗り替えられた


――――――――――――――――――

上尾「うわっやばっ」
キャスターが宝具を使用し毒をばら蒔いたのを見て焦りだす
自滅だけは避けたい上尾は毒塗りのナイフをルリムに投げつけ一目散に使い魔の方へ走り出した
310小夜時雨11/4 01:23
>>309
『揮発性の毒か、これは旗色が悪いな。
…ちっ、生前みたいに上手くはいかないもんだね。』

引き際も弁えなければ長くは生き残れない。
ここは一度撤退して対策を練った方が得策だ。
宝具の手の内を明かしてしまったのは少々問題だが。
逃げられるかは分からないが、取り敢えず残りの奴らに牽制を指示して後ろに下がる。
────────────────────
「──溢れ、そして止めろ。」

簡潔な詠唱。それと同時に本から水が作り出される。
それは彼女の思うままの形、盾を空中に作り上げた。
その形のまま、凍り付く。ナイフは刃が少し刺さった状態で止まるだろう。

「逃しはしないよ。」

一度氷結した盾はナイフを捨てるように再び水に戻り立ち消え、再び本から出た水は続いて投擲槍を形作り凍り付く。
それを手に取り、振りかぶって投げる。
311うんちょ11/4 01:48
キャスター「あーそーびーまーしょー」
揮発性の高い毒を数種類次々とばら蒔く
風下にいた船員数人の肌が爛れ、眼が潰れ、中には泡を吹いて倒れている者もいる

毒を振り撒くその姿は毒の女王と呼ぶに相応しく



―――――――――――――――――


上尾「魔術なんてずるい!」
ナイフを防がれた音を聞き後ろを向いたお陰で投擲槍に気づきバッグから出した生首を投げつけて防ぐ
生首は脳ミソをぶちまけて原型すらわからなくなった


使い魔「っ!……っ」!(゜Д゜ )=( ゜Д゜)!
使い魔はキャスターを援護すべきか上尾を援護すべきか迷っている
312ゆでたまご11/4 09:09
((使い魔だけが良心やな、からぼだ
313不思議11/4 09:25
((不覚にもこの使い魔可愛いのではと思ってしまった
314小夜時雨11/4 09:42
((使い魔が可愛いと思ったのはとても同意
315小夜時雨11/4 10:26
>>311
『遊ばねぇよ!毒とかマスターが一番対応出来るタイプなんだよな!』

宝具の展開時間に限界が来たらしく、少しずつ海賊船達が消えていく。
消えていくそれを遮蔽物にして後退しマスターとの合流を図る。
────────────────────
「あんたがそれ言う!?」

人殺しまくってるあんたに比べたらマシだと思いますけど、と流石にツッコミを入れる。
深追いはせずにフォーリナーの方へ向かう。
揮発性の毒の事とかは全く知らない。
316うんちょ11/4 12:36
キャスター「マスター、殺しましょうたくさん、たくさん!」
上尾「うん!殺そうね!」

ルリムがフォーリナーの方へ行き、こちらも合流する
使い魔は揮発した毒がこちら側にこないように翼でバサバサと扇いでいる
317小夜時雨11/4 20:18
>>316
『マスター、悪い。宝具を使っても仕留めきれなかった。』
「それは状況見れば分かるけど、あんた近接型だしね。毒攻撃がある相手は分が悪い。」

どうやら互いに合流したようだ。
相手に揮発性の毒を使われた、という事を聞いてしょうがない、と判断する。

「さて、相手さんはやる気みたいだけど?面倒臭いね。」
『キャスターとか総じてそんな物なんだなぁ。』

敵前で当たり前のように話す。
継戦するならば既にどうするかは二人の間で決まっている。
相手の出方を窺うことに徹するようだ。
318うんちょ11/4 20:41
キャスター・上尾「「キャッキャッ♪」」
二人ははしゃぎながらフォーリナー達から離れていっている
どうやらめんどくさくなったようでオリンピックの会場方向へ目を向けているようだ
老若男女たくさんの一般人がいる
このままでは大量殺戮が起こるのは目に見える
319うんちょ11/4 20:42
((このまま絡み切ってもいいし会場で待ち伏せしてもいいし、今倒してしまっても構わないゾ
320小夜時雨11/4 20:45
((キャスター狩るにはマスターの魔力が足りないので放っておきます(他人を気にするのとか面倒臭い)
321小夜時雨11/4 20:51
>>318
『ふむ、戦う気は無いようだが、あれは殺戮を始める気がするぞ。』
「別に知りもしない他人のために魔力を使う気にはならない。帰りたいからおんぶして。」

フォーリナーとは違う、と返す。
本を仕舞って彼女に背負って貰う。
そのまま踵を返して家に帰っていく。会場の皆さんにはご冥福をお祈りしませんがさようなら、と思っておく。
322うんちょ11/4 20:52
((ではからありでござる!
323小夜時雨11/4 21:01
>>322
((からありです
キャスター本当にヘイト稼ぎ過ぎな陣営だな…
324うんちょ11/4 22:02
((楽しいぜ
325MAX11/4 23:02
((カラボおこっと
326うんちょ11/4 23:06
>>325
((セックスですか?
327MAX11/4 23:06
>>326
((セックスじゃないです
328MAX11/4 23:12
((もしかしてカラボ拾うって認識でいい?
329うんちょ11/4 23:21
>>328
((セックスはセックスでしょ
なにいってんのあなた
330MAX11/4 23:25
>>329
((せやね、セックスはセックスだね
331ゆでたまご11/5 08:09
((頼む、お前ら日本語を使ってくれ…!
332不思議11/5 13:45
((からぼおいとこ
333小夜時雨11/5 16:21
>>332
((拾いたいですー
334不思議11/5 16:34
>>333
((いーよーぉ
どっち先行く?
335AKI11/5 17:08
((亀カラボー・フランプトン
336小夜時雨11/5 17:18
>>334
((先落として貰っても良いですか?
337不思議11/5 17:26
>>336
((うぃうぃ
338不思議11/5 17:38
ふらふらと街を歩く男が1人

ライダーは霊体化して大塚に着いて歩いている

別になにか目的地がある訳では無い
彼に土地に仕掛ける魔術の心得がある訳でもない

ただ1つ

他の陣営の出方を探る、というのが目的だった
339うんちょ11/5 18:47
4年に1度のオリンピック
記念すべき行事を行う会場は血の海になっていた
100人以上の人が閉ざされた密室で拷問され、虐殺され、監禁されている
協会の手が遅く一部テレビの生放送で写ってしまい今、全世界で問題になっていた
340うんちょ11/5 18:48
((とりあえず暇だからちょっと良いことしてるわ
341結露11/5 18:53
((描きます(噴出)
342小夜時雨11/5 18:56
>>338
「もー、買い物ならあんた一人で行けば良いでしょ。」
『買い物に荷物持ちは必要でしょう?貴方自炊しようとしないし部屋も散らかってるから掃除用具とかも買うと量が増えるの。』

相も変わらずおんぶされて強制配送されている。
どうやら買い出しに無理矢理連れ出されたらしい。
だが、魔術師ならあのおんぶしている軍服のような感じのする服を着た方がサーヴァントであることに気付くだろう。
343不思議11/5 19:09
[………ウワ]

小さくこぼす
今のところ戦闘になっていない
つまるところ故に大塚は未だこの戦争に実感がないとすら言ってもいい

ゆえに
どこか危機感さえ足りていなかった

その後ろ
人混みに紛れ、静かにマリーが顔を出した
344小夜時雨11/5 22:16
>>343
『…マスター。』
「ゴメンチョットナニヲキキタイノカワカンナイナー。」

スッとフォーリナーの視線を避ける。
前回フォーリナーが反応したのが面倒事に発展したのでルリムは相手から逃げようとする。

『…失礼、そこの御方。少々お話を出来たら良いのですが。』

だがおんぶされているので抵抗できず、フォーリナーにそのまま連れて行かれる。
軍人のような姿だが、どちらかといえば貴族のような立ち居振る舞いで話をしよう、と切り出してみる。
345不思議11/5 22:21
[ええ。もちろん構わなくてよ?]

間に割り込むようにして答えたのはライダー
マスターはその後ろで苦い顔をしている

{手短に頼む。買い物の途中なんだ}
346小夜時雨11/6 18:05
>>345
『あら、やっぱりマスターだったわね。それも話が通じそうな方の。』

出てきた相手のサーヴァントにふわりと笑いかけてルリムを振り返る。
ルリム本人は面倒そうな顔だった。

「うん、それは良かったけど面倒事にはしないように頼むよ。」

戦わずに済むならそれでいいのだが、下手に手を出さないようにして欲しい、と言う。
サーヴァントの扱いになかなか苦労しているらしい。
347不思議11/6 18:13
>>346
マリーはただ微笑んでいる
マリーのスキルである悪魔の寵愛、その魅了対象は、性別を問わないからか

{それで、なんの用だ?}

話が通じそう、という言葉に、大塚は苦い顔をする
常識の齟齬、そして価値観の違い
それらのおかげで、大塚はマリーと会話が通じた、などと思えたことが1度もなかったからだ

おそらく人々の意識に汚染されていないマリーであれば話は違ったのだろうが
348MAX11/6 22:33
((亀気味だけどカラボ設置
349ゆでたまご11/6 22:35
>>348
((ノ
350MAX11/6 22:54
>>349
((よっしゃ拾われた。
シミュどうする?
351MAX11/6 22:55
((シミュじゃない、シチュ
352ゆでたまご11/6 23:20
((任せま!
353MAX11/6 23:23
((あいよ、ちと遅れる
354MAX11/6 23:32
「さて…どうしたものか……」


彼は今、薄暗く人が居ない公園のベンチに座っている。
聖杯戦争中、彼は何人かのサーヴァントに出会ったが未だに戦闘を行っていない。しかし、無闇矢鱈に襲いかかってはそこら辺の狂戦士と同じだと頭を抱えていた。


「都合よく、誰か通りかかったりしないものか。
いや待て、まずは話し合いだろう。俺は王だ、王ならばそうしなければならない。」


話し合いに応じずダーインスレイブ抜いて戦争おっぱじめた奴が何を言っているんだと突っ込まれかねないが、幸いにもマスターは居ない。突っ込む者は居なかった。
355うんちょ11/7 02:24
((爆睡
356小夜時雨11/7 07:50
>>347
『いえ、簡単な話よ。私のマスターは聖杯戦争、本気でやる気は無いらしいのよ。だから誰かを手助けする事にしたのよ。』
「ちょっと待ってそれ初めて聞いたんだけど!勝手に決めないでよー!」

おんぶされた状態で抗議する。子供と母親のちょっとした喧嘩みたいな感じがする。

『取り敢えず一回下ろすから。ちゃんと自分で立ちなさい。
…あ、お返事は別にすぐでなくてもいいわ。』

無理矢理立たされるルリム。完全にマスターとサーヴァントの立ち位置が逆になっている。
フォーリナーが思い出したように言葉を付け足す。ここら辺の事に関してはルリムは逆らえないらしい。
357ゆでたまご11/7 09:02
>>354

「…なるほど、ぱんぱーす、というのか。便利だなこれは。背負い袋も良い具合だ。…お乳か、最後に出したのはいつのことか…」

中国風の明らかサーヴァントな女が、赤子を背負い袋に入れ育児本を読みつつ通りがかる。

サーヴァント特有の気配を察知し。

「…サーヴァントか。さて、誰が“そう”だ?」

弓矢を手に持ち、赤子をあやしながら警戒して。
358不思議11/7 09:41
>>356
{──それに関しちゃあ実にありがたい、が。裏切らねぇ保証がない。お前らのメリットも狙いも見えねぇ}

マリーの斜め後ろ、決してマリーより前に出ることは無い
疑い深いのではなく
ただ素直に調べた聖杯戦争についての知識を使っているだけだった
359MAX11/7 10:02
>>357
「ん、都合よく通りかかったな」


サーヴァントの気配を感知すればベンチから立ち上がり、ダーインスレイヴを鞘に収められた状態で出して帯剣する。まだ抜かず、右手を柄に軽く添えた状態で周りを見渡す。
それはそこに居た、見た目から明らかに中国又は近辺の出であるサーヴァント。弓矢を構えている事からアーチャーと見える。


「…貴女、アーチャーか?それに背負っているモノはなんだ?」


しかし確定は出来ない為、問いかける。次に、背負い袋についても。
彼の位置からして、背負い袋に赤子が居るという事はアーチャーが邪魔をして見えない。そして、彼は背負い袋を知らなかった。
360ゆでたまご11/7 15:39
>>359

「如何にも。そういう貴殿はセイバーか。」

五本に纏めた矢を引き絞り、剣士に向け構えた。

「背負って…?ああ、マスターのことか。なに、ちょっとしたハンデのようなものよ。貴殿程度であればこれでも問題あるまい。」

嘲笑し挑発し。
…もっとも、自身より眼前の剣士の方が明らかに霊格で優っているのだが。

「来たまえよ、我が矢を弾けるのならね。」
361小夜時雨11/7 16:48
>>358
『…えーと、お金がたくさん…』
「お金で雇うな、そもそも私はそこまで持ってない。」

相手に提示するメリットとかはフォーリナーの理解の範囲外だったようだ。まぁ海賊の船員は雇ったりとかで集めてたっぽいからそこら辺お金で解決してたのでしょうがないといえばしょうがない、と思う。

「…代わりに私が簡単に説明するけど、メリットは確かに存在するよ。
面倒だからざっくりと言うけど、戦力と情報の共有によって生存率が上げられるのが分かりやすいかな。
狙いって言われても、フォーリナーの性格的に下手に戦いたくないから、誰かと組んで終盤までの戦う回数を減らしてリスクを減らしたいんでしょう。」

フォーリナーでは話が進まなさそうになったので誠に遺憾ではあるが少し下がらせる。
相手とは正反対にマスターが前に出る配置になる。大胆な動きだが、話す人間が後ろにいては聞き取りにくいだろう、という単純な理屈で動いている。深い意味は全くない。
362不思議11/7 17:17
[あら。その代わり、もちろん私たちにもメリットが必要だわ。私たちと戦わない以外で、なにが提示できるの?]

ニコニコと
マリーはただ笑顔

自分はもちろん戦えない
武器もないし、あったとしても振るう技術がない
けれど
そんなことはおくびにも出さないものだ

不利な手札は隠すべき、ね、そうでしょう?
363小夜時雨11/7 20:05
>>362
「うーん、そうね…ここの二組、もしくはどちらか一組が残るまで協力を惜しまない事とか、残りがここ二組だった場合、聖杯を譲る事とかじゃダメ?」

ここまでの時点で既に反則をしている彼女にとって、面倒事にならない限りならほとんどの事に協力する。戦うにしても単騎だけで挑むよりは仲間が居た方がマシだと思っているのはフォーリナーと同じだし。

「これで足りなかったら少しメリットを考えなきゃいけないんだけど…」

フォーリナーには黙っててもらう。
仲間を雇う以外で集める方法論をきっちり理解するまでは交渉は私が持たなきゃいけない。面倒臭いが彼女に交渉を任せるにはそこをちゃんとさせなければいけないので諦める事にする。
364MAX11/7 20:33
>>360
「いや、俺はバーサーカーだ。最優のサーヴァントは別に居る」


セイバーか?と問われれば否定をする。その後、アーチャーの発言に耳を疑う。


「マスター…それは赤子という事か。貴女のマスターは、まだ喋る事すら出来ぬという事か」


流石に、彼は赤子を傷付ける事をしたくない。相手の力量を下に見ている訳では無いが万が一、剣が赤子にかすり傷でも付ければそれは治ることは無いのだ。


「問おう、アーチャーよ。このままマスターを背負って俺と戦うか?今回は見逃しても良いが…それでも尚戦うというのなら俺は全力で相手をしよう」
365不思議11/7 21:12
>>363
[ねえ、それ。裏切らないって。誰がどうやって保証するの?それ。どうやって信じたらいいのかしら]

だって気づけるわけがないじゃないの
私が10万リーブル欲しいって言ったら、皆様20万リーブル持ってくるというふうだったんですもの

なんて
提示した条件の倍持ち込まれたら信じられたかもしれないのに
提示した条件スレスレだと

さすがの私も不安になるわ

ねぇ、マスター?
366うんちょ11/7 22:18
((からぼんぼん
367ゆでたまご11/7 22:43
>>364

「は?」

甘い考え、戦場にてあるまじき考えに思わずそう聞き返して。

「ふ…あっはっはっは!傑作だな!貴様、本当にバーサーカーか?」

傑作だ。傑作だが…笑えない。

「舐めるなよ。赤子とはいえ、マスターすら守れずなにが英霊だ。」

赤子がハンデではないとは、とてもいえない。
だが、マスターを背負っているからこそ私は英霊なのだと胸を張り。

「”剣先ひとかすりもさせない”と言った。存分に狂って来いよ、バーサーカー!」
368MAX11/7 23:47
>>367
「ああ、正真正銘バーサーカーだとも。全く狂ってない、稀有な存在だがな」


そう言いながらも彼は剣の柄に手を掛けたまま、不意打ちに対応出来る体勢を取っていた。
だが、次のアーチャーの発言により少しだけ俯けば強い意志の宿った眼差しをアーチャーに向けた。


「…失礼して、貴女は強い。その言葉を俺は信じるぞ」


柄を今度は強く握り、そして抜いた。すらりと鞘から現れた刀身は銀色に輝き、月明かりに照らされ輝く。
『終幕まで終わらぬ魔剣』、それを抜けば命を奪うまで鞘に戻すことが出来ずに持ち主を次第に狂わせていくという魔剣の名に相応しい宝具。


「さて、存分にやり合おうか!!」


剣を両手に構えれば動く。全力で地面を蹴ってアーチャーに接近する。遊歩道に敷き詰められていたレンガはサーヴァントの全力に耐えられる訳がなく、ひび割れ破片が飛ぶ。
最大限警戒すべきは構えられた5本の矢。
それだけは何としても防がなければいけないと、アーチャーの動き1つ1つ見逃さまいと駆けながら観察をする。
369ゆでたまご11/8 00:59
>>368

「なるほど、英霊の名に…その剣に恥じぬ、凄まじい踏み込みよ。だが」

弓矢に番えた五本は、狙いも付けずに放たれて、しかして全てがバーサーカーへ殺到する。

「だが、あいにくこの距離は私の得手とするところでね。そう簡単に詰めさせはしないさ。」

無造作に矢を掴み、適当に番え、大雑把に放ち。その全てが、不自然なまでにバーサーカーという眼前の的を漏らさす向かい、さながら矢の壁となって。
370MAX11/8 11:22
>>369
「ほう、必中の矢か?アーチャーの名に相応しい。」


不自然な矢の挙動を見れば自動追従だと察する。最初に放たれた5本は、進行方向の邪魔になるものだけを撃ち落としながら、他の矢が当たる寸前に横をすり抜けるように前へ進み続ける。恐らく、背後で反転して追いかけて来るのだろう。
だが、それを気にしてはいられない。次は矢の壁と形容出来るほどの矢が迫り来てるのだ。


「そう来るならば、私はこうしよう!!」


走り幅跳びのように地面を蹴って跳ぶ。一見無謀な行い、しかし少しでも可能性があるならばそれを手繰り寄せて実行に移す他ない。
数本の矢が脚を掠めながらも矢の壁を飛び越える。最初と同じように大量の矢が背後から迫ってくるという事だがお構い無し。前面から刺さるよりかは背面の方が弱点が少ないからだ。
宙に浮いたまま、剣を大きく振りかぶってアーチャーに兜割りよろしく振り下ろす。
振られた剣は因果逆転を引き起こし、“必中”という結果を生み出す。防御は許せ回避は許さぬそれ。この己の筋力に物を言わせた大振りの一撃、アーチャーが回避を試みるか防御を試みるかは彼には分からないことだ。
371ゆでたまご11/8 11:39
>>370

「ご名答。この矢は必中であるとも!」

尤も、”なにに当てるか”はこちらの自由だが。
矢を無造作に掴んだのは同じ。違うのは、その狙い。

再度放たれる矢の壁、比喩表現に過ぎないが、それに近い無数の矢は、一つ一つが当然、英霊の一矢、山をも削りかねないもので。
”バーサーカーの剣”を標的として、真っ向からその一撃に競り合って。
矢の一撃では力負ける。二撃目には狙いをつける時間がない。
だが、矢そのものが狙いに向かうアーチャーであるからこそ可能な迎撃。そして訪れるのは、剣を矢が襲う衝撃の上での、背面全域からの矢の襲来!

「呑まれなァ!!」

昂ぶり、口調が荒れる中。
その口調と同じ、荒れ狂う矢の嵐がバーサーカーを後ろから、その剣を真正面から押し寄せて。
372小夜時雨11/8 13:07
>>365
「少し時間は掛かるけど裏切らない事を確実に約束する方法はある。…色々面倒だけど。」

ライダーの方を向き、絶対に裏切らない方法がある事を伝える。
聞かれない限り言おうとは思わなかったが聞かれたので返答する。

「『自己強制証明』(セルフギアス・スクロール)って物を知ってるかな?それを使えば確実にその誓約は守られる。」

誓約書とかの準備が面倒臭いから、出来れば使わないのが一番良いのだが、相手に裏切らない事を約束するならこれが一番速い、と思っている。
373不思議11/8 13:19
[マスターご存知?]
{一応は……}

このマスターの家は、既に魔術師としては途絶えたも同じ
ほぼ無知に等しいが、それでも一応のことは知っていた

あくまでも一応だが

{それでいいよ、その代わり書面は読み上げではなく、お互いの確認の元署名だ。問題ないな?}
374小夜時雨11/8 16:52
>>373
「うん、それが良いと思うよ。」

相手の出した事を快諾する。
誓約書だのなんだのの製作をこの場でするのは難しいので、簡単に書くことを確認しようとする。

「誓約するときにも書面で確認するけど、制約は、と『最後の2騎がこの2組だった場合に私、ルリム・カーターは聖杯を譲渡する』、条件は『聖杯戦争中は互いに無条件での協力をする事』みたいな感じで良いかな?」

紙があればすぐにでも書けるのだが、今は持っていないからまず大まかな内容の決定位はしておこうとする。そこら辺で用紙を買うとかして作れるのかな、とか考えながら相手に確認する。
375MAX11/8 17:04
>>371

「……!」


予想外の防ぎ方に対処しきれず、剣が矢に押し返される。不味い、このままでは射貫かれる。だが現状、彼に対処する術はなくあとはその時を待つだけだった。
しかし、ホグニはその姿を消した。それ自体はアーチャーも理解出来るはずだろう。その場に残されたのはアーチャーとそのマスター、そして飛んでいる矢だけ。まるで最初から居なかったと認識してしまう程にあまりに唐突な出来事だろう。

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

零「バーサーカー、来て」


全くの同時刻にマスターである零は家から令呪を使用してバーサーカーの空間転移、要するに戦線離脱を行う。通常ならばその様子を見なければそんな判断を下せない。
だが、彼女はホグニを召喚したその時に己の礼装の一部の針金を持たせた。結果、その針金を通じて彼女はホグニの危機を知ることが出来て今回の判断に至った。
376MAX11/8 17:05
((注:最初のソロルで針金自体は持たせてある
377不思議11/8 18:34
>>374
{サーヴァントによる互いへの攻撃を禁止する。サーヴァント同士の戦闘を禁止する。この二つも、だ}

誓約における決め事は細かければ細かいほどいい
大雑把なくくりでは意味がない
特にここには、誓約者であるマスター以外の存在もあるのだ

互いへの協力、では
サーヴァントの存在は、宙ぶらりんのままだ

それらも縛らねば、意味がないだろう
378小夜時雨11/8 20:31
>>377
「そうだね。サーヴァントを忘れちゃいけなかった。」

不備を指摘されて頭を搔きながら言う。
取り敢えず出るところは出たかな、と思う。

「誓約書作るのに少し時間掛かるけど、どうする?」

セルフギアス・スクロールなんて初めて使うし使う予定も無かったからそんな物用意してないから、作るところからしなければならない。
手短に頼む、と相手が言っていたので時間が大丈夫なのか確認する。
379不思議11/8 20:48
>>378
{問題ねぇよ}

そもそも別に用事がある訳では無い
手短に、というのも、単なる方便

それで簡単に終わればいいなと、それだけの
380ゆでたまご11/8 20:50
>>375

「ちっ。」

令呪特有の、一瞬にして現れる強大な魔力。
左手で眼帯を押し上げ、盲の目を開けば矢は一斉に減速し地に落ちる。

「いいとこだったってーのによ。しかし…ふ、またの機会も必ず来よう。その時に引導を渡してくれる。」
381MAX11/8 21:17
「……ッ!!!」


射貫かれると思った直後、ホグニは零の家に居た。まるで先程の戦闘が夢かと錯覚してしまうが、手に握られたいる鞘から抜かれたダーインスレイヴが現実という事を示していた。


零「全く…本当に針金渡しといてよかったわ。負けるぐらいなら直ぐに撤退しなさいよ」


「…嗚呼、すまないな零。次から気を付けるさ」


頭を右手で抑えながらそう答える。
いつぶりだろうか、この血に渇く感じ。この剣に精神が侵される感覚は。出来るだけあの戦争を最後にしたかったが…どうにもそうにはいかないらしく、ホグニはため息混じりの呻き声を少しだけ漏らした。
382小夜時雨11/8 21:17
>>379
ルリム「じゃあ少し待っててねー、紙とペンとか使って書いてくるから。」

そう言ってしばらくの間離れる。
しかしフォーリナーは置いてかれて残されてしまった。
やれやれ、と少し困ったように頭を搔く。

『はぁ…困ったマスターだわ。あ、協力関係を結ぶのならばきっちり名乗らなければならないわね。私の真名は“ジャンヌ・ド・ベルヴィル”。クラスはフォーリナー。よろしくお願いしますね。』

あそこまでマイペース過ぎる子をマスターに持つと世話しないといけないから困ります、と苦笑する。
どうやら海賊よりも貴族然とした一面の方が強く出たらしい。
383MAX11/8 21:19
((からありかな?
384不思議11/8 21:24
[あら、あなたもジャンヌなの?私もジャンヌっていうのよ!!。奇遇ね、仲良くしましょ?]

マリー・アントワネット・ジョゼファ・ジャンヌ・ド・ロレーヌ・ドートリシュ
マリーのフルネームだ
なんて
嘘ではないがまともな情報にもなりそうではないものを(フランスにおいてジャンヌはありふれた名前だ)なのる
その横で、マスターは手元の端末に視線を落としていた
もちろん、その名前を調べているのだ
385小夜時雨11/9 10:28
>>384
『ジャンヌってありふれた名前ですものね。そこまで珍しくは無いでしょう?』

微笑みを返す。
相手のマスターが名前を調べているようだが、味方になる人なので気にしない。

『まぁ、同じ名前同士仲良くしましょう。』

マリーに手を差し出す。どうやら握手をしたいらしい。
386不思議11/9 10:46
>>385
[ええ、そうね。でもジャンヌ。あなたがあのジャンヌなら、クラスはどうなっているのかしら]

マスターが調べている横
そもそもジャンヌはマリーと同郷であり、そしてマリーの先人だ………あれ今回の聖杯戦争フランス多くない?今回の聖杯はイギリスに恨みでもあるの?もっと国際色豊かに行こうよ、せっかくのオリンピックだよ?????
387小夜時雨11/9 18:33
>>386
フォーリナー『色々あってね。マスター曰く、なんか本?とやらを使ってあれこれしたらしいわ。』

私には何が何だかさっぱり分からないけどね、と頭を振る。
そこでルリムが歩いて戻ってきた。

「ジャンヌ~?変な事喋ってないよね?」

輪ゴムで簡単に纏められた紙で軽く叩く。フォーリナーの性格から既に自己紹介を済ませていると踏み名前で呼ぶ。
叩くのに使った紙に自己強制証明の誓約書が書かれているのはわかるだろう。
388ゆでたまご11/9 22:44
((からありです
389うんちょ11/10 07:25
((からぼ…
390ゆでたまご11/10 07:58
(((* 'ᵕ' )イイヨッ!
391うんちょ11/10 08:26
((先に落とすべ
392うんちょ11/10 08:41
オリンピック会場は地獄と化していた
人の皮で作られたマット、骨で作られた食器や小物、腸を繋げて天井から吊り下げパーティ会場のようにしてあるが血が滴り、辺りに人の呻き声がこだましている


キャスター「うふふ、ふふふふ」
すでにこの会場全てがキャスターの工房であり今も拡張すべく改装していた

上尾「可愛いなぁ凄く可愛い」

子供達は生かされていた
が、踵に杭を打たれ血を垂れ流すヒールのようになっておりまともに歩けない
上尾の気紛れで鼻を切り落とされた子供もいれば腋から腸を引きずり出されその腸で髪の毛をリボン結びされている子供もいた
393不思議11/10 11:47
>>387
{それじゃ、中身の確認をしよう。いいな、ライダー}

ここで初めて大塚がマリーの後ろではなくなる

と言ってもマリーより前に出た訳では無い
ただマリーと並んだだけだ
394ゆでたまご11/10 11:56
>>392

そこに矢の雨が降り注ぎ。
キャスター、そのマスター以外の生かされた子供、人の死体を弄んだものたちに、一斉に降り注ぎ。

会場の天幕に降り立ったのは。アーチャー。

「教育に悪りぃ趣味しやがって。よおキャスター、死ぬ準備はできてるか?」
395うんちょ11/10 15:21
上尾「酷い!酷いよぉ!これが人間のすることなの!?」

キャスター「マスター、落ち着いて?まだ材料はありますわ」
建物の内部にはまだ生きている人がいるようだ


キャスター「こんにちは、アーチャー。そしてさようなら」
使い魔を従え魔力をまわす
ここはキャスターの工房、使い魔のステータスは敏捷がワンランク上がりキャスターの作ったものは毒の因子が付与される

キャスター「
       ピュタン・ドゥ・メールド
     《捧げ稚児、呪怨在れ》 」


宝具の発動。筋力、耐久、敏捷にマイナスのデバフ。幸運ランクをEへ下げる

そして歯茎ごとこそぎ取ったまとまった上下の歯を投げる
見た目は開ききった入れ歯のようだが小型の虎バサミになっておりキャスターの道具作成(毒作成)スキルにより食らいつかれると毒の因子を食らうたちの悪いものだ

上尾「もう怒ったんだから!!君の前であの赤ちゃんの内臓を取って具材を詰め込んでオーブンで調理してやるもんね!!」
泣きながらキレ散らかしている
396ゆでたまご11/10 15:50
>>395

矢を番え、放つ。その動作にも強大な制限が。
それを肌で感じながらも、矢を適当に放てば、矢は不自然な軌道で歯に当たり、撃ち落として。

「チッ、宝具か。悪趣味なモン打ちやがる。」

思考する。
長距離武器を持ちながら、アーチャーの持ち味は中〜近距離での殲滅戦。ただし、それにはキャスターの誇る高い基礎ステータスが前提である。即ち、それを下げられた今、アーチャーの殲滅力は使い魔相手でも或いは苦戦し得るもので。

「…………怒ってんのが、貴様らだけだと思うなよ……!」

血管の切れる音とともに。アーチャーの全身から、黒い靄が陣地内を埋め尽くすように溢れ出す。

キャスターは、材料と言った。

「他にも…こんな“死んだ方がマシな”目に合っる奴がいるってンならよ……まずはこのッ!腐った工房ごとぶっ壊してやるッッ!」

使いたくはなかった。
この宝具はアーチャーの誇りであり、下郎に使っていいものではなかった。
だが、守るべき民草がいるのなら。その前提は覆る。

ーーーー殺してでも、助けてやる。

「年寄りだろうが赤児だろうが、てめえの好きになっていいヤツなんていねーんだよ。」

本来、敵1人を圧倒的な物量で殺すための宝具。この宝具の対軍とは、英霊ですらない弱卒の群を指す。

一矢刺さったところでキャスターは殺せず、また人々を殺すためには、一矢以上はキャスターに向けられない。
陣地を壊すと言っても、半壊程度が良いところ。その効果自体はこの戦闘中、問題なく持続するだろう。

それでも宝具は放たれた。

「雄材大略・鴉軍争鳴(ゆうざいたいりゃく・あぐんそうめい)!!!!」

靄のようなものから、会場全てに向けて矢が放たれた。
397うんちょ11/10 16:11
キャスター「いきなり宝具、焼き加減はミディアムレアでお願いします!」
使い魔を盾にする
身体だけでなく翼でキャスターと上尾を包んで厚く厚く盾を引き受ける

上尾「キャスター!私たちのお城が!!」
キャスター「許せませんわね、これは…」
398小夜時雨11/10 16:18
>>393
「あっ、はいどうぞ~。」

軽く投げて渡す。
適当な感じだが狙いは的確で、ちゃんと相手の胸の辺りに届くだろう。

「私の署名は既に書いてあるから、後はそっちの署名だけだよー。」

その輪ゴムを外せば、整然とした英語で書き付けられた宣誓文、その制約と条件は言われた物を含めて書かれており、その下にはRlim Carterと同じく英語の筆記体で書かれているのが分かるだろう。
適当なようでそこら辺はしっかりしているようだ。
399ゆでたまご11/11 10:03
>>397
「ま、てめーを殺すためなんぞに宝具を使うのはもったいねーからな。丁度いいハンデってもんよ。」

息を吐き、弓矢をまとめて番えて。

「許せねえって?奇遇だな。私も今そう思っていたとこだぜ。」

キャスターを見据えて、一気に放ち。
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   [K30+24@8R10]
   [K40+24@8$12r10]
 ・グレイテストフォーチュンは末尾にgf
   [K20gf]
   [K30+24@8GF]
   [K40+24@8$12r10gf]

【謝辞】
本ダイスボットは、
どどんとふ@えくすとり~む
(http://www.dodontof.com/)
にて配布されているBCDiceを
一部改編して作成しました。
たいたい竹流様に感謝致します。
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