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【デスゲームチャット】T.R.A.D.E

                  
ソナー10/8 07:37
デスゲは楽しんだもん勝ちなので、仲良くしましょう

部屋主Twitter垢@sonarRP_Lolita
詳細wiki→https://w.atwiki.jp/trade_deathgm2/?page=%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%AB
6900スライム兄さんLv110/3 09:52
>>6895

【ジンさんへ】

「知っているわ!ロミオとジュリエットは何があっても互いを愛し合ったの、素敵よ!」

少女は素敵な部分だけ掬い取り、賞賛する。
そこにどんな悲劇があったかも知らぬ筈がない、絵本好きの娘となれば尚更だ。
その点に関しての彼女の回答はこうだ、“尚更美しい”。
永遠の愛と言うものは、教会で誓わずとも手に入るのだ。
きっと彼らも祝福は受けぬ末に、麗しい恋を知っている。
そんな予感がした、少女は二人の恋路が少し気になった。
けれど材料も取りに行かねばならない。
ダディに関しての話題を切り上げ、自信気な態度を見ると、それはもう楽しみになって跳ねてしまいそうになる。

「ええ!すぐ戻ってくるわ、側で見たいもの!」

そう言って早々、厨房に駆け込み。両手いっぱいに材料を持ち出した。
机に並べるそれはチョコチップだったり、色々な型だったり、クッキーには必要なオマケだった。
だが少女はチョコチップを入れる状態が何時か知らない。
彼が生地をまとめ始めたという事は、そろそろ必要な材料はすべて入れないと間に合わないかもしれないなと思った。
少女は。

「特別な材料を見せてあげる!これでぐんと美味しくなるわ。」

と言って。
隠し持った果物ナイフを、今まさに生地を捏ねている最中の男に突き出す。
必然的に、位置は腰。
腰に刃を突き立てた

「お姉様が、好きな人へのお菓子のプレゼントは、血を入れると喜ばれる、って言ってたわ!」
 
6901スライム兄さんLv110/3 09:53
>>6898

【つかささんへ】

からありかな?
6902まっちゃん10/3 10:25
>>6897
((亡枝くん
6903まっちゃん10/3 10:25
>>6892
((佐藤さん
6904まっちゃん10/3 10:25
>>6869
((りりちゃん
6905GMポテト10/3 12:28
>>6897




(........ヤレヤレッ)
ん、いいよ。
君が「満足」するまで続けてもらって。
今は「手持ち無沙汰」だからさ、
幾らでも「時間」は割いてあげられるよ。
(ヨイショッ.....)




こちらの内心などお構い無しに
自分を充電器代わりにする彼女を
案の定突っぱねる気力は残っておらず
こちらも少々気疲れがあったのか
そのまま屋上に腰掛けさせてもらうのだった

......あれだけ「他人を笑う」事しかしなかった自分も

随分と丸くなったものだなぁ

あの頃も別の意味で「楽しかった」けど

こうして誰かの「側」に居させてもらうのも

やっぱり「悪い気分」にはならないかな....
6906ユリア10/3 13:24
>>6892
【まっちゃ宛】

「…あはは、そんなに良かったかな?」
(拍手をされると、照れ笑いを隠すように顔を反らし、けれどもとても嬉しそうだった。
まあ、誉められて悪い気になる人も珍しいだろうが。)

「……指切りね。
うん、じゃあ……」
(彼女の小指に、自分の小指を絡ませる。
小さい頃とかはよくやったなと、何となく懐かしさを覚えた。)
6907まっちゃん10/3 19:08
>>6905

[ポテトさん宛]

「…………」

(仕方がないなと言うように肩を竦めて腰を下ろす亡枝さん。『てもちぶさた』だからぼくにこうやって構えるということは、やっぱりいつもはお暇では無い様子だった。ずっと一緒に居られないのは寂しいけれど、こればかりはどうしようもないことだろう。ぼくひとりでどうこうできる事ではない気がしたから、今を堪能しておこうと心に決める。

同じように屈んでもなおぼくは彼を抱きしめ続けた。ぬいぐるみを抱きしめるよりも安心して、どこか懐かしいような気もする。
どこかで知っているような。)

「…なんだか不思議。こうして亡枝さんに触れたのは、初めてなはずなのに…全然そんな感じがしないの。」

(気付かれないように視線を持ち上げて頭に浮かぶ『しゃえい』と彼の顔を重ねる。
どこか見知った顔が瞼の裏に浮かぶように揺らめいてはパチンと消える。先程歌を歌った時と同じ感情が頭を埋めつくした。
亡枝さんの頬を撫でる。)

「もしかしたら、ぼくが記憶をなくす前は、亡枝さんと友達だったのかもしれませんね」
6908琉璃10/3 20:24
>>6869

りりは、もうすこし“たんけん”する!

(相手はどうやら屋上を去るらしく、どうするかを尋ねられた。好奇心旺盛な年頃故に、こちらも屋上を去って“探検”しようと考えを伝える。拳銃とスマホをしまって、ワンピースについた埃をぱっぱと払いながら出る準備をしようと)

あぶないとこには、いかないよ!

(ただ、心配させまいと、安心させようと笑顔を浮かべながら危険地帯には行かないことを、ちゃんと表明する。殺し合いとかは知らないけど、それは当たり前だから。
そうして相手がもし去ろうとすれば後をついて屋上を立ち去り、途中で別れて走り出すだろう)
6909琉璃10/3 20:25
(/まちゃさまお待たせなの……キリもいいしからありでよきかなぁ、
6910まっちゃん10/3 20:56
>>6906

[ユリアちゃん宛]

「よかった。」

(これで彼女を傷付けようとはしなくなるはず。ただの気休め程度でしかないし、『おまじない』代わりのようなものだけれど、ぼくにとっては重要な儀式だった。
お友達は傷つけるものではない。大切にしなければならないものだから、ぼくはそれを守るだけ。既に1度約束を破ってしまいましたが、『彼女』との約束ではなかったので、それとこれとは関係ありません。

小指をキュッと結んで『ゆびきりげんまん』をしてから安心したように目を細める。もしかしたら先程の『ふかかい』な感情や衝動に駆られて、手が出てしまうかもしれないと考えたら、こうしてお約束が出来るだけでも満足だった。)

「…それじゃあ、ぼくもう行きますね。
『さとう』さんはまだ休まれていくんですか?」

(冷たい小指から離れて、沈んでいた腰を持ち上げる。長居しすぎたかもしれない。人とお話するのは慣れないけれど、決してつまんないとかそんな事は無いから不思議で、時間さえもどうでも良くなってしまうものだから面白い。

初めてここに来て同じ年代のように感じる少女を見つけられたことへの嬉しさが未だどこか抜け切れてない感覚を引き摺りながら、それでも無表情に口を開いたのだった。)
6911まっちゃん10/3 20:56
((うい〜、多分見送るだけだからるりっぺはからありかな
6912琉璃10/3 21:08
>>6879

(びっくりはされず、そのまま甘噛み出来るだろう。寂しさを紛らわせる。その人の“●”を覚えるように、忘れないようにするために。だいじだから)

さびしいから。さびしくなるから。

(噛んでいた口を離して、相手から離れる。自分にとっては相手の、お酒を飲んで紛らわせるのと同じことだから。涙を少しぽろりと垂らしながらそう意思を示した。身体が汚いとかは、幼子には関係無かった)

さびしくないようにするの。おぼえるの。

(幼いながら覚えたやり方。合っているかは分からないけど、自分なりの、親愛の証。涙を拭いて、にっこり笑顔で言うだろう)

……うん、りり、これでだいじょうぶ。さみしくないよ!
6913GMポテト10/3 21:53
>>6907




んっ....(サワサワッ.....)

「なおちゃん」と会うのは、
あの時が「初めて」だったと思うけど。
確かに君となら、
直ぐに友達には慣れてたかもね。
(ポンポンッ.....)




下から撫でられた頬に
少しこそばゆさを感じながらも
「友達だったかも」と口にする彼女に対して
「会うのは初めてだったよ」と「言葉」を並べながらも
「手慣れている」用に自分も彼女の背に手をまわさせてもらうのだった

.....こうして誰かの「温もり」を感じている間は

自分としても「落ち着く」瞬間だ

こんな風に誰かから抱きつかれるなんて

「久しく」されてこなかった物だから

つい自分から「物欲しげ」に手がでてしまっているのだった
69140210/3 22:58
((スライムさんからありです
遅くて申し訳ない
6915スライム兄さんLv110/3 23:22
((からありです!問題ないですよ、自分も亀なので☺
6916療養中10/4 00:06
>>6912

「覚えるためなんかい? んなら仕方ねえっぺおー。覚え方は人それぞれだかんな。」

(そう言ってから、優しく微笑む。人とは違う特殊な覚え方だなあと思わなかったわけではないが、だからといってそれをわざわざ口に出す必要もないだろうと。
自分にだって他の人と違うところなんかはあるだろうし、友人にだってある。誰にだってそういったものはあるのに、それをわざわざ指摘するというのもナンセンスだろう。)

「そりゃーよかったえ。 りりーちゃんがさみしくねえーなら俺もさみしくねえお。 ったらよぉ、離れ離れになっちめーかもしんねえけど、暫くしたらまた会うべ。」

(その笑顔を見てから、一度甘噛みされた腕の部分を見て、そしてその手を彼女の頭に乗せる。よすよすと優しく彼女のことを撫でてから、その大きい手を引っ込めた。
少々喉を鳴らして酒を一口通してから、満足げに笑って彼女を朗らかに見つめる。)

「んじゃあ、またなあー りりーちゃん。なんか困ったことがあったら俺に言ってくれーおー。」

(そうして、別れを告げるように言葉を綴り。生涯の別れというわけでもなく、また出会うという希望の意味を孕んだ一時の別れ。男はそうであることを信じて疑わずに、そう言ってのけた。この先何があるのかはわからないが、きっと、彼女とはまた出会うことができると。
男は消えた友人の帰宅を待つのと同じように、永遠とその時を待つのだろう。)
6917くがりゅーま10/4 03:01
>>6900
知ってる、そう答えた少女は、見当違いな感想を述べて、駆け足で厨房に行ってしまった。否定する時間も、肯定する猶予もなかった。



出来なかった




"少女の足音が背後に聞こえた。戻ってきたんだ、なんて思いながら、僕はただただ空虚だった"




「そうなんだ。一体どんな隠し味を━━━━━━━」





"一瞬、呼吸が止まった"
6918くがりゅーま10/4 03:02
『お姉様が、好きな人へのお菓子のプレゼントは、血を入れると喜ばれる、って言ってたわ!』




"僕は今、何をされた?"





熱くて、嫌な感触が、ズボンに染みを作って、床に零れ落ちる。




"こういう時って、なんて言えばいいんだっけ……?"



"痛い?"



"ふざけるな?"



"どうして?"




【あぁ、そんなの、苦しいだけじゃないか、ジュリエット】
6919くがりゅーま10/4 03:02
「━━━━あははっ、気持ちはありがたいけど、僕の血は美味しくないからなぁ」




数秒が経って、ごく自然に、腰からナイフを引き抜くと、シンクで丁寧に血を落として、少女の手に返した。



いつもの軟派な言葉を添えて




普通に、まるで、子供に出来たてのクッキーをあげるみたいに。




「はい。これは、君にはちょっと、似合わないと思うよ。元の場所に戻してきてね、お姫様」




血で汚れたその手にそっと口付けした





"レディの『ちょっとした悪戯』くらい、笑って受け入れられないと、アヤに怒られちゃうよね"




【Who is crazy?】
6920まっちゃん10/4 08:53
>>6913

[ポテトさん宛]

「わ」

(抱き締め返されたことに驚きながら首を傾げた。うーん、亡枝さんとの会話を思い出してみる。別に初めて会ったようには全く見えなかったのですが…。
どうしてぼくに関わるのか聞いた時のあの口ぶりは何かを知っている人の言葉で、だからぼくは亡枝さんが何かぼくのことを知っていて近付いてきたのだとばかり思っていた。『ごかい』だったんですね。
急に体温がとても近くなって、ぽけーっとしていた頭が余計に霞んでくる。睡魔だった。
病院にいる時はほぼ半日くらい寝ている時もあったせいでその癖が抜け切れてないんでしょう。環境の変化に体が追いついていないのは仕方の無いことで、ぼくは目を擦る。)

「でも、ぼくは、亡枝さんのおともだち、けん家族ですので、もう他人じゃないですよね」

(寂しそうに見えたからと言ったのを今思い返すと、お前にだけは言われたくないよと言い返されてしまいそうなほど間抜けなことだった気がします。周りの誰かよりもぼくの方がよっぽど哀れで寂しい人間なのに。
でも亡枝さんはぼくの言うことを決して否定することはなかった。結局のところ友達らしいことも家族らしいこともしていないのだから、口ばっかりのものとなってしまっているのだけれど。
でも、ぼくは亡枝さんとの特別な関係が好きだから、口ばっかりでも満足なんですよ。
…って言ったらまた、いつもと変わらない笑みで「嬉しい」と返されるのだろうか。)

「……好きって言ったの、嘘じゃないですから」

(そんな言葉を最後にぼくの意識は完全に溶けきって深い海の底へと沈んでいった。最後の最後まで何を意固地になって彼に執着をしているのかは自分でも分からなかったけれど、どうしても手放したくないし、何処か遠くにも行ってほしくない存在だからこそだったのかもしれない。
いつか咲く桜を観に行く。そんな幻想に夢を見て、亡枝さんの腕の中で完全に意識を途絶えさせた。)
6921スライム兄さんLv110/4 10:34
>>6917,6918,6919

「…そう?わたしが吸血鬼だったらきっとあなたを気に入ったと思うわ!」

美味しく無いと聞いて自分の手をぺろりと舐めてみる。
よく分からないけど、普通の血の味だし、混ぜても気にならないと思う。
恋人にとってその人の一部を食べられるのは嬉しいだろうし、彼が否定的になる理由もないだろう。
少し赤が削がれた小さな手の甲にキスが落ちる。
似合わない、というけれど、何が似合わないのかよく分からず首を傾げた。

「でも、折角摂取したんだから混ぜたほうがいいわよ、勿体ないもの。」

子供の腕で人に刃を突き立てるのは酷く難しい。肉厚や皮の疎外、服の防護により、それほどひどい傷にはなってないだろう。だからこそ本気で刺したのだが。
そんな判断を即座にできる少女は、人を刺したのは初めてではないのかもしれない。そんなことが伺える。
もしかしたら最愛の姉を刺したのかもしれないし、自分の血を入れるために腹を切ったのかもしれない。

「愛情が篭って、きっと美味しくなるわ。」

悪戯でも、なんでもなかった。少女は善意だけでそれを提案した。
ぷらりと包丁をぶら下げて、指で血液を掬い上げ、滴るそれを彼に向かって差し出す。
生地の前には彼が居て、絶妙にテーブルに届かないので、彼に捏ねたものを差し出して貰うしか無いのだ。
6922GMポテト10/4 16:11
((からありですかね(´・ω・)
6923まっちゃん10/4 17:15
((どこに運んでくれたかだけ教えてもらえば返信なくていいですよ
6924ユリア10/4 17:58
>>6910
【まっちゃ宛】

「…うーん、そうだね。
もう少しだけここでのんびりしてから出るよ。
それじゃあまたね、なおさん。」
(指切りで約束を交わし、そろそろ行くと言う彼女を見送る事にした。
幸子は、まあ後2、3曲歌ってからここを出ようと。)
6925ユリア10/4 17:59
((短文失礼
からありで
6926まっちゃん10/4 18:08
((ほいからあり
6927びょーま10/6 13:36
>>6880

「申し訳ありません。私では、先程の言葉でしかこの本の内容を説明できませんでした。恐らくですが、カンナさんは私の単語選びに抵抗感を抱いているように見られます。よろしければ、先程の説明における適切な言い回しを教えていただけないでしょうか?」

言葉とは、使う人によって多様に姿形を変えるものである。同じ内容を表す一文であっても、書き言葉や話し言葉、比喩などで言い換えることで、人によって言い回しが変貌する。そう考えてみれば、私が適切だと思っていた先程の説明は、事実をそのまま伝えただけの稚拙な言葉であったのかもしれない。単語を言い換え、直接的な表現を避ける。そうすれば、今目の前で狼狽しているカンナに対しても、説明をすんなり受け入れて貰えたのかもしれないと考えつつ、カンナに向かって、先程の「正解」を問うた。

「他の種類ですか。先程の小説がSFだとするならば、他にもファンタジーや恋愛小説、学園小説などのジャンルが存在しました」

そのどれにも、性転換の要素が含まれている。それこそが、この図書館最大の謎であった。作者の趣味であるのか、この図書館を用意したであろう彼女の趣味であるのか、それは現状は分からなかった。
6928くがりゅーま10/7 23:47
>>6921
「……そう、かな。君はヴァンパイアよりも、ゾンビガールの方が似合ってると思うよ」



笑った



誤魔化して、笑った



熱いのに、冷たくて、小さな殺人鬼の仮面が揺らぐ



「……目に見えるものだけが、愛とは限らないんだ。僕の血なんて、愛の証明に使えない」


捏ねていた生地から手を離して、少女の頭に手を置いた。赤に塗れたそれは、仮面に色を落とす。


そして、彼はゆっくりとその仮面を剥いだ。穏和な口調とは裏腹に、込める力は、かなりのもので、キシキシと音を立てた。


「君も、そう思わないかい?」



仮面の下の、醜い少女に笑いかけた




"レディの可愛い顔が見れないなんて、人生の世界の損失だ"



"僕は、悪魔の皮を剥いだんじゃない"



"天使の化粧を落としただけだ"
6929スライム兄さんLv110/8 07:37
>>6928

「もう、いじわる。私は人を食べたりなんてしないわ。」

彼を咎める少女の可憐な声。弾んで歌って、少なからず悪い印象は与えない、冗談を冗談で返しただけの戯れだった。
人食いの屍よりも、牙のある吸血鬼のほうが圧倒的に可愛いから、娘は拗ねたように腕を組んだ。
その手や着物や仮面に赤色が弾けていたけれど、それを気に止める様子は全く無かった。

「そうなの?それでも込めることって大切だわ!」

先程から生地に触れてさらりとした掌は、ベッタリと紅色を現していた。紙に落とせば綺麗にスタンプにでもなりそうだ。
綺麗だった、珊瑚の宝石みたいにキラキラしたそれで、少女の狐面に手を掛ける。
更に白い外形が穢れていく。壊されるみたいに罅割れる音も聞こえる。
外すというよりは、引き剥がす乱暴な手付きで、少女は包帯まみれの顔を晒すことに成る。
隙間から火傷と青痰の痕がちらり、ほらり。
瞳と口元だけは娘の愛くるしさを保ち、桃色の唇は左右に持ち上げられていた。

「わかったわ!あなたって照れ屋さんなのね!」

着物の袖を持ち上げて、口元に添えてクスクスと肩を揺らした。
天使でも、悪魔でも、それは他人が捉えることであり、少女にはなんら関係のない話だ。
だって、彼女は人間なのだから。

「じゃあ、血は入れないの?勿体無いけど…恥ずかしいなら仕方ないわね。」
 
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   [K20r10]
   [K30+24@8R10]
   [K40+24@8$12r10]
 ・グレイテストフォーチュンは末尾にgf
   [K20gf]
   [K30+24@8GF]
   [K40+24@8$12r10gf]

【謝辞】
本ダイスボットは、
どどんとふ@えくすとり~む
(http://www.dodontof.com/)
にて配布されているBCDiceを
一部改編して作成しました。
たいたい竹流様に感謝致します。
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