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桜欄高専【学園モノオリキャラRP】(新規様募集中)

                  
ソナー5/27 15:01
参加希望の方は村主が居る時にフレンド申請をお願いします
個チャで参加希望の報告をしてください

部屋説明wiki(必ずご覧下さい)https://w.atwiki.jp/o_ranhighschool/index.amp?__twitter_impression=true

生徒会質問箱https://peing.net/ja/03a1da85415e6f?event=0

部屋主twitter垢 @SonarRP_Lolita
1200アエネアス5/26 19:29
>>1197
(あ、あぁ…わたしのご飯…お昼ごはん…
な、なんにち抜きになるのかな…
けど、殺されないだけまし…きっとまし…)

琴平、纏宵です…ゆ、ゆるしてくださいましたか…?

(と、酷く怯えつつも名乗り、目隠しはしたままでそっと顔をあげます。目隠しをとってしまったら何か絶対にみてはいけない邪悪をみてしまうきがして、心臓が酷く早く鼓動を打っているのでした。)
1201まっちゃん5/26 19:29
>>856
1202まっちゃん5/26 19:29
((並行からぼ
1203くがりゅーま5/26 19:35
((同じく並行だが拾おうかな
1204きゅうり5/26 19:35
>>1198
((ここから戦闘は流石に無理があるかと。実際他の奴と戦えって言ってしまってますし。
1205Zeta5/26 19:36
>>1204
((分かりました...返事明日書きますね!
1206まっちゃん5/26 19:38
((拾われた
キャラどっちにしてシチュどうして前後どうしよう
1207神武5/26 19:41
>>1177
((バイト行ってくる
1208くがりゅーま5/26 19:42
((うーん丸太郎さんで……シチュは……授業サボって屋上にいる所を見つけられて…………前後は特に希望はない
1209バルゴン5/26 19:43
>>1092
((見逃してませんように
1210まっちゃん5/26 19:43
((じゃあさきよろしく
1211AKI5/26 19:45
((妖怪新規男
1212ryuji5/26 19:46
>>1199
((それじゃあ戦闘……ソーセージ???まあいいや戦闘じゃあ!
1213ryuji5/26 19:46
>>1194
((くがさんむけ
1214ポーサン5/26 19:47
((ええぞ、とりあえず書き出しどっちからにする?
1215ryuji5/26 19:47
((それじゃこっちから落とします
1216ポーサン5/26 19:48
((あい
1217ryuji5/26 19:55
「さーて、今日もきょうとて食券稼ぎじゃー」

戦闘に赴く前のストレッチをしつつ、さて誰と戦おうなと考える。枯野がいればよかったのだがいないらしい、残念。

(あとちょっとなんだよな……まああいつも戦うだろうから言うほど近くないだろけど……)
1218東ソー5/26 20:00
>>1126

「かっこつけやがって…こちとら6000代よ!?」

うーん、小物。

なんとなく、目の前の彼女は強い人のような雰囲気は感じる。正直決闘を挑まれてこんなに飄々としてられるのは、強い人じゃないと出来ないはずだ。

少し震えた。根は小心者なのだよ。

「アンタが勝ったらなんでもいうこと聞いてあげるわ!素っ裸で校内走ってこいって言われてもやってやるわよ?」

フンッと鼻で息を強く吹きながら挑発する。

少しでも優位に立たないと、プライドが許さないのだろうか。この安っぽい自尊心で、どんだけ悩む羽目になったのかは、察して欲しい。
1219ハンコ5/26 20:04
>>1161
((朝日さんこちらです〜
1220くがりゅーま5/26 20:06
>>1194
「……………………」


丸めて渡されたそれによれば、本当に3年生は体育の授業をしているようだ。


暫くそれをじっと見つめていたが、諦めたかのようにため息をついて、ポケットの中にねじ込んでそっと息を吸った。


「……ぁ……り…………と……」



聞こえるか聞こえないかくらいの声で、僅かにそんな言葉を発した彼女は直ぐに顔を背けると階段を駆け上がっていく。



「…………一緒にご飯なんか食べて……何が楽しいの。でも、まぁ…………考えとく」



不意に立ち止まった彼女は今度はきちんと届くような声量で、照れ隠しのように途切れ途切れに呟いて、彼女は3年生の階層へと姿を消した。
1221廃屋5/26 20:15
>>1173
((ぽよ〜〜
1222ポーサン5/26 20:21
>>1217
「あ、ありがとうございましたぁ!!!」


視界の隅っこの方ではド派手に吹っ飛んだ後の余韻に浸る女がそこにいて

そして、やる事を終えては相手と少しばかり話をしたあとで何故か吹っ飛んだ方がお礼を言う始末であった

自分の体を抱えるように手を腕に添えて、その状態で怪我をしたわけでもなく鼻血を垂らす

すぐティッシュを詰めて処置はするが


「えーっと……つ、次に虐めてくれるケダモノ様はいらっしゃいますかッ!?」


ある程度処置を終えてから、直ぐにそんなことを大声で言いながら対戦相手を探す

まあ、予約してた人達が終わったあとの消化試合みたいな物である
1223ryuji5/26 20:25
>>1220
((からありですーくがさん
この後保健室で悶えた
1224くがりゅーま5/26 20:29
((かりゃあり。先生につまみ出されそう
1225ryuji5/26 20:29
>>1222
「うおーう凄いのがきたな……まああの人でいいか」

外傷とかないのに鼻血を出す有様を見て若干引く。が、タイミング自体はベストだったのでこれ幸いと立ち上がリ声をかけることに。

「おーい、私で良ければやろうぜー」

そう言って伊藤の方に近づいていく。
1226ryuji5/26 20:30
((全部モノローグで悶えてるからセーフ
1227紫水 閃花5/26 20:30
>>1200
「纏宵か、覚えたぞ!朕の為に今後も励むが良い!」

意図せず大量の食券を手にして満足した全裸は気分良く、非常に珍しいことに、下手すると妹以外で初めてかもしれない他人の名前を呼びながらカウンターに向かっていく。
ついでにこの少女は食券をくれる人と記憶したので今後集りに来るのは確定した。

「あぁ!満足である!!」

最早背後は振り返らず勝者は悠然とした態度で平伏する少女に言葉を投げ、全裸故に床に落とされたラーメンのスープで足を滑らせ盛大に転んだのである。
1228くがりゅーま5/26 20:30
((それはそれで怖いからやめて
1229MAX5/26 20:38
>>1177
「戦いに誠実、か。良いねえ、乗ってやるよ。アンタが納得して戦いに挑むなら俺も納得してやろうじゃねえか。」


直後、桜が舞う幻視を彼は見る。
こんな時、戦闘の最中じゃなかったらゆっくりと観賞したいものだが今はそんなこと言ってられない。
冷や汗が垂れて頬を伝う。
無理もない。彼の第八感、それは第八感をサポートとして戦う…言うなればノーマルな戦いなら大いに優位となる。だが第八感を主体として戦う者には不利となる。
いや、少し語弊がある。ちょっとだけなら第八感を主体とする者にも渡り合える。しかしどうだ、目の前の敵が見せた幻視。相手にできる範疇を超えている。
まさに今不利な事が確定したこの状況、彼は深呼吸をする。


「こんな時になんだがあ…全く綺麗だな、こういう第八感もあるとは驚きだ。」


第八感を使う。自重を半分にして刀を構えずに、ただ相手の方を見すえる。
自重を軽くする事による、擬似的な身体強化及び強制的な脱力。
如何なる動きにも反応できる第八感を利用した立ち方、下手に構えるよりも幾分マシだ。
1230GMポテト5/26 20:39
>>1218




おいおい、女子ならもうちょい貞操は固くしとけっての。

「安い女」に見られてもあたしゃ知らねぇぞ?(ガシガシッ...)

で、今から「シュミレーター室」まで行くのか?

それのも「この場で」始めてぇのか?

(ジッ.....)



よくもまぁそこまでムキに慣れるものだなぁ
と内心呆れるような称賛するような中途半端な感想を抱きながらも
一応彼女の喧嘩を「買った身」として
彼女の意見に委ねるのだった
1231ポーサン5/26 20:40
>>1225
「まあ……!
是非、是非ともお願いしますっ!
ケダモノ様は新技などの対人テストでしょうか、それとも訓練…?
……あっ、痛めつける為というのも勿論ながら大歓迎ですわよ!!!」


次の人に声を掛けられれば、嬉々とした様子で近付きながらそのように言葉をぽんぽん吐き出していく

とりあえず対戦相手が見つかったので良しとしつつ、この人は何のために自分を使ってくれるのだろうかと

そう思えば対人テストか訓練か、なんて問いかけた後に、違うなら痛めつける為でも歓迎とか言い始める


「私からの反撃の有無や、第八感の使用の有無などリクエスト…もとい命令があれば何なりと…!」


そう言って興奮しながら話したのでまた血が垂れてくるが、すぐ様拭き取ってから、対戦の形式などについての要望を聞く
1232アエネアス5/26 20:45
>>1227
ひ、ぃぃぃ…!?
や、やだ…もうやだ…なんで、なんでこんなことにぃ…!

(倒れた音をきくとわずかに包帯を押し上げ、なるべく体をみないようにしながらそっとちかより、予備の絆創膏や包帯をそっと日立の側へ置きます。)

あ、あのの、わたしこれでしつれいしますので…!お、お怪我に気を付けてくださいね…!

(そう言うとさすがに手当て等はするほどの余裕がなかったらしく、道具を置いて別れの言葉を告げると、逃げるようにして去っていくのでした。)
1233ryuji5/26 20:47
>>1231
「痛めつけるて……普通に対人訓練で。ギフトも反撃もありのガチだ」

残念ながら(?)誰かれ構わず痛めつけて喜ぶ趣味は持ち合わせていない。人によっては別なのだろうが。
そんなわけで普通に戦いたかった。相手の希望はさておき。

「よくわかんねーけど、嬲られたいならそれ相応にかかってきな。そしたらこっちもガチでぶっ飛ばしてやるから」

できるかどうかなんて知ったこっちゃない。取り敢えずハッタリでもいいから勢いが大事、それが自論だった。
1234小次郎5/26 20:49
くそわろた
1235くがりゅーま5/26 20:49
「……………………」


屋上。何故ここにいるかはまぁ、グラウンドが一番見易い場所と言えば理解してもらえるだろうか。双眼鏡に、ほぼスナイパーライフルのような望遠カメラ。何をしていたかは一目瞭然である。


「太陽の下で太陽よりも強く輝く私の女神様………いつも見学ばかりなのに……これは美味しい……じゃなくて、珍しい…………はふぅえッ!?め、め、め、め、女神様……???あっ、いけません女神様、そんな事を…………」


何やらぶつぶつ言っているが琥珀は外でドッチボールしているだけである。今ボールに当たってコートの外に出たのだが、当てられた瞬間にシャッターを切ったので表情が少しアレなことになっているだけである。


「ふひぃっ、ふひひっ…………これは30枚ずつ焼き直して…………っと。危ない」



そう、何が危ないかって、彼女は今屋上の柵の上に立っているのだ。腕を支えにして、本来なら有り得ない挙動をしているのだが、危険極まりない行為である。少し風が強く吹けば、真っ逆さまに落ちて行って空中で愛を唱うだろう。いやまぁそれはさておき。


「ふむ…………???やっぱり世界遺産に登録されてもいいのではいや、私が神になったら真っ先に世界の国宝指定して死ぬほど甘やかしてあげたい……」
1236ハンコ5/26 20:57
((枯野ちゃん……かわい(((((
1237東ソー5/26 20:58
>>1230

「シミュレーターに決まってるじゃない。怒られるもの」

理由がチャチ。
別にこの場で始めてもいいが、止められるのだけは避けたい、なんで後付けの理由も沸かせたければ沸けばいい。
まぁ要するに、臨場感が欲しかっただけ。

「さっさと来なさいよ。ステージは孤島、天気は晴れよ。ママに連絡したいのならしてから来ることね!」

最後の最後まで挑発してから踵を返す。
本を読みに来ただけなのにどうしてこうなったのだろうか。

シミュレーション室に長門がつく頃には、既に準備は完了しているだろう。
1238ハンコ5/26 20:58
((誰かを猛烈に愛してる子すっごく推せる……
1239東ソー5/26 21:00
((推せよ
1240ハンコ5/26 21:00
((a,推します、はい
1241東ソー5/26 21:00
((すき
1242ハンコ5/26 21:01
((わかります
1243ポーサン5/26 21:02
>>1233
「ええ……では全力で対応致しますので、全力で私の事を瀕死に追い込んで下さいませ!」


そう言って何やら激しい温度差の中で対人訓練の準備は進められていく

とりあえず、相手がその気になってくれるように立ち回るという目的ができた以上、こちらもそのために動くつもり

軽く距離をとって、武器を片手に持つ

……まあ、通販で買ったフライパン(ちょっといいやつ)だが


「……さぁ!
何時でも来て下さいっ、私が出来ることは全てやってみせますわッ!!!」


そう言って両手を大きく広げ、胴体をガラ空きにさせながらも何時でも始めてくれと叫ぶ
1244GMポテト5/26 21:10
>>1237




.......あ、しまった。

まだアイツの名前聞いていなかったな。(ガシガシッ)



先程までの異性の良さと相反して
随分とチンケな理由で場所替えを要求した彼女に
なんとも言い難い感情を抱きながらも
図書室を先に後にするその背中を見ながら
今更のようにそんな事を思い出すのだった...


ーーーーーー
(数分後)


彼女より「少し」送れてシュミレーター室の中へと入りカプセルの中へ身を委ねる
確か「ステージ」は図書室で言っていたはずだから
それで検索すればアイツと鉢合わせるはずだが...

あまりこれから彼女と行う「戦闘」にあまり「関心」を抱けないまま

そのまま意識を仮想世界へと浸していくのだった.....
1245東ソー5/26 21:20
>>1244

目が覚めれば、既に仮想世界の中に彼女が仁王立ちしているだろう。
仮想世界でも、現実をそのまま写したようなボサボサの髪の毛で彼女は立っていた。

「逃げずに来たわね!今すぐにこの山邑霊奈様がお前を仕留めてやるわ!」

そして、彼女のささやかな疑問を解決させた。
山邑4年、すでに戦闘態勢は整っていた。

「準備はいいかしら?あと数秒程度なら待ってあげるわよ?」

強者の余裕、というよりもどちらかというと同じ学校の生徒としての礼儀。
このシミュレーターに来てからは、体の感覚が掴めない、なんてことがあるかもしれない。それに入ってすぐに攻撃を開始しては、長くこの場に滞在していた山邑の方が圧倒的に有利だ。

彼女は、自らが強者としてこの気に入らない女を倒そうとしているのだ。
1246ソナー5/26 21:21
((返信もう少しお待ちくださいなの…
1247GMポテト5/26 21:39
>>1245




いや逃げるも何もアンタの「挑発」を買ったのも私なんだし、

買った物を一度も使わずに捨てるなんて「勿体無い」真似する気も起きないからね。(ガシガシッ...)

って、アンタ「山邑(ヤマムラ)」って名前なのか。
もう少し覚えやすい漢字の方が私としては良かったんだけどなぁ....。

私の名前は長門 八戸(ながと やえ)
ご覧の通りアンタからすれば「雑魚」見たいな人間だ。
せいぜい脳内の理想図通りに、
完膚なきまでに叩き潰して見せて欲しい物だよ。

(キシキシッ、チャキッ...カチッ)




っと入ると同時に不意打ちも幾らか警戒はしたのだが
なんとまぁ堂々と私に姿を見せてる挙句
準備時間までくれると言う出血大サービスときたもんだ


なんだろうなぁ....
「見た目」の割にコイツも紳士的だって言うのか?


まぁ
「今更」どうでもいいんだけど


名乗りを上げた彼女に対して
こちらも軽く「自己紹介」を済ませてもらうと
腰にかけていた「愛銃」を引き抜き
その銃身を真っ直ぐ彼女へと向けさせてもらった


まぁ最初は景気付けに「1/3」と行きましょうか
でっかい「花火」が上がってくれりゃあ
今日の私は「調子が良い」って感じかねぇ...
1248ソナー5/26 21:45
【報告】

荒らしによる報告が多いので、書き込み制限を設けました。既に参加している方は、村主へのフレンド申請をお願いします
1249ryuji5/26 21:49
>>1243
「いまいちやりにくいな……まいいや。そんじゃ、よろしく」

Cherry armorを起動すると、直立したまま背に現れた武器を手に持ち構える。


右手、特大剣。重く、厚い刃の切っ先を相手に向ける
左手、ダガー。逆手に持ち、同じく切っ先を相手に突きつける


「──行くぞ」


正面から軽く2、3歩スキップする様に進むと、特大剣の先を後ろに振りかぶると凄まじく増幅された脚力で前方へと跳躍。上半身が地面に着くかというほどの前傾姿勢で相手の足元を刈り取るように特大剣を横薙ぎに。
1250廃屋5/26 21:55
((まぁ妥当よな
1251くがりゅーま5/26 21:55
((もっと変なやつ来る前に対応したのは偉い!
1252ハンコ5/26 21:55
((その前に入れてよかった……
1253くがりゅーま5/26 21:56
((ハンコさんは割とまともな方やで……
1254まっちゃん5/26 22:08
>>1235

「…………」

(桜欄丘高等専門学校──通称、桜欄高専──の、屋上へと続く階段。否、暗がりの踊り場に息を沈める。死神のように、黒猫のように、足音を消しているのは、陽の光が窓から差し込まないせいか。
藤ヶ谷 丸太郎は、この学園の中で教育実習生という位置で過ごしていた。
着慣れないスーツも、慣れない人付き合いも、全ては同居人が原因だった。何となくで生きている人生、例えばケーキ屋さんになってみたい、だとか、お花屋さんになってみたい、だとか。そんな夢さえも持たないまま一般人としてくたばるまではのうのうと生きていくのだろうとずっと考えていたのだが…彼の冗談で、それは全て崩れ去った。
どうせやりたいことがないのならばいっその事同じように教師として学べばいいじゃないか、と。
図星をつかれ、否定する気にもならないから、今こうして久しく学びの場に足を踏み入れているのだった。
何はともあれ、そんな細かい事などは誰にも関係はない。
時刻はちょうど授業の鐘が鳴り響いて数十分経った後を指している。つまり、この時間においてよっぽどの理由がない限りは生徒に出くわすことは無いということだ。もっと言うならば、屋上になんて、特に。
見回りだなんてことを頼まれた訳でもないが、校内を暇な時にでも巡っておくようにとは言われていたものだから、こうして気だるく足を動かし、誰もいないと予想した屋上へと歩き、やがて見えてきた重たい扉の前で、脚を止めてはサビかけたドアノブをゆっくり捻ったのだった。)

「…………あれ」

(予想は──見事に外れたようだった。
誰もいないと踏んでいたはずの場に、女生徒の姿がポツンと点を垂らすように居座っているのを見つけて思わず目を丸くしてしまう。
女生徒はグラウンドを見下ろすようにして双眼鏡(?)を覗きながら独り言をボヤいている最中であった。
何をしているのかはわからないが、なんとなく邪魔をしては悪いかな、と思って踵を返しかけたけど踏みとどまる。
彼女はここの制服を着たれっきとした生徒だと言うのを横目で確認しては、「仕方あるまい」と肩を落としてドアノブに戻しかけていた手を降ろし、女生徒にコンタクトを試そうと口を開いた。)

「こんにちは。…えっと、…何をして…あぁ、違う、…授業は、どうしたのかな…?」
1255ポーサン5/26 22:15
>>1249
「まあ、なんて大きな剣なのでしょう…あのような物で貫かれでもしたら…
あぁッ、私は確実に果ててしまうでしょう……ッ!」


相手の手に握られる剣を見ればそのようなことを言い始め、その後にはダガーでちまちま斬られるのも捨てがたい……なんて言っている

ただし、攻撃してきた相手を見れば、すぐに対処する為に視線を向ける

本音を言えばあれに当たってみたいが、そこで終わりなんて言われたら悲しくなる

そんな思考を巡らせ、まずは横薙ぎに振られた一撃をそのまま前方に両足で大きく踏み込んで、飛び越えるように回避行動をとる

お互い前に進むのだから、飛び越えるなど容易な話


「もっともっと激しくして下さりませんと、私は満足致しませんわッ!」


そんなことを言いながら、相手の背中を少しばかり踏み付けてから飛び越えようとしている
1256紫水 閃花5/26 22:48
>>1232
「ふむ…纏宵か、愉快な信者を持ったものである」

そう呟く全裸は、転んだ勢いで食事をする生徒達の前で鯛の活け作り宜しく机の上で仰向けに倒れていて、そこに添えられるのは食器ではなく絆創膏や包帯。
当然だがこんな状況なので被害を被った者達からは怒声が飛び交うが、全裸は体を起こして床に足をつけカウンターに行く。
そしてなんかどこかで聞いたようなことを言いながら、添えられた包帯と絆創膏と食券を持って今日も太陽のように輝くのである。
1257紫水 閃花5/26 22:48
((からありですの!
1258神武5/26 23:21
>>1229
綺麗という感想に笑みを浮かべ、しかし何も語らず、ただ体勢を低くした。
戦いというものは舞踏であり、なればこそ、お互いの息を合わせるタイミングというものは必ず発生する。
即ち、戦いの始まりこそがそれであり。

「納得したなら、あとはやることは一つでしょ?挑発やブラフなんかじゃあないわ。たった一つの簡単な行為。」

突進。剣を振り上げ、振り下ろす。

「斬り合いよッッッ!!!」
1259借りた猫5/26 23:25
>>1173
クルスは突然の撮影に対応した彼に少しむっとした表情を見せた。戦闘慣れしている人物だとこの様に不意打ちに対応してくるものが稀にいる。然し彼女にとってはそれが面白くないようで、更に2回ほど追加で撮った。

「わーお、サービスありがとね♪大空 竜樹パイセンっと。軽音部!!いいねー!今度演奏聞かせてよー!で〜好きなタイプは〜…無回答っと。あ、学年上ってことはけーご使って話したほーがよかったぽー?まあ今更かもだけど?あ、今度はねぇ、…えーっと、好きな食べ物、とか?」

クルスは座っていた椅子から立ち上がると対面の彼の座っている方へ移動しつつ、次々と話していく。ただ、関心の質問に関してはいいものが浮かび上がらなかったようで質問する、と言うよりは質問がこれでいいのかに対する疑問を投げかけるかのような様子であった。
1260廃屋5/27 01:22
>>1259

 ウロウロと忙しなく動いて質問するわりに、何とももどかしいようなクルスの雰囲気を感じとる。それを不思議に思いつつ、取り敢えずとして出された質問へ律儀に答えていった。

「好き嫌いはしないんだけど、そうだなぁ、最近食べたので美味しかったのはフレンチだったかな。難しい名前の料理だったんだけど、牛肉がとても美味しかったんだ」

 もっと聞きたいことがあるのかな?と動くクルスに視線を向けてその動きを観察する
1261朝日5/27 01:30
>>1161
三日三晩筋肉痛に苦しめられた二人。それが治ってようやくまともに動けるぞということでまずは試合の観戦に来ていた。

「よォ負け犬、シケたツラしてんなァ」

知り合いというわけでもなければファンでもない、たださっきの試合で負けてた奴がたまたまそこに居たからからかいにきたノイジーガール。
本体である榎本は遠くで何やら片付けしている。巨体故に遠くでもどこにいるのか丸わかりだ。

「そんな様子じゃあ食券の一枚も無いんじゃねーのか?」

飢えに喘ぐ者を見ながら食う飯は美味いと、ガブリエルを見下ろしながら笑うのだった。
1262ハンコ5/27 02:28
>>1261
「えー?」不意に言葉を掛けられ、呆けたような返事をする。いや、きちんと挨拶をされたので突然の出来事だったわけではないが、ただガブリエルが心ここにあらずというような様子であった。「負けてないもーん」
「ぼく、負けてないもーん」事実と異なる言葉に対して、頬をむっと不満で漲らすと、「あれは……引き分けだし」と言う。システムエラーによる強制終了、そのようなことは考えたことなかったが、確かにそれほど強力な攻撃だった。
「あっ、ねえねえ、聞いて?!」と、目を輝かせ、「すごかったの。胴と同じくらい大きい腕をぶんぶん振り回したり、風を放ったりしてね、それで、最後はこれでもかっていう強い風を浴びて、僕もうダメかと思ったの」
生き生きと語るガブリエルは、心を動かされた様子であった。誰かに言わずにはいられない。ちょうどうるさい女の子が現れたので、口が自然と語りだした。
1263ryuji5/27 02:38
>>1255
「しゃらく、せぇ!」

飛び越えた相手を視線で追い、振り抜いた特大剣はそのままに左手のダガーを背に立った足目掛けて振るう。当たらなくてもいい、飛ぶ瞬間の体制を崩せれば御の字だ。

「らっ!」

そうして振り返り切れば、着地した伊藤目掛けて再び飛びかかろうと身を屈めて
1264MAX5/27 02:39
>>1258
「ブラフでも挑発でもお世辞でも無いさ、正直に言っただけ。今度機会があればゆっくり花見でもしたいもんだ。」


彼の言う通り、己が感じたものを率直に言っただけ。素直に感じた事を表すのに何故嘘をつく必要がある。


「確かに斬り合い自体は簡単だ。だけどな」


敵が突進して斬りかかる。だがそこでも刀を構えず、斬り合いには応じない。敵が刀を振り上げたその時、先程の強制的な脱力を利用して素早く体勢を変える。左足をそのままに上半身を少し捻り、膝を曲げ、右脚で敵の腹部へと蹴りを繰り出す。その際、自重を変化させて元の5倍にする。
しかし、相手の一太刀は避けようとはしない。強力な一撃を繰り出すには肉を切らせて骨を断つ、それが有効だと考えたのだ。


「これは部活の大会じゃあないんだ。」
1265朝日5/27 02:40
>>1262
「あーそォかよ、ンな化け物なんざいくらでもいんだろココは」

キラキラと輝いた目を向けられるなんていう予想外の展開に若干ヒきつつ、遠くの榎本へと視線を向けた。
無理矢理リミッターを外しているだけとはいえ、人外じみた膂力で剣を振り回す男が常日頃からそばにいるのだからこんな新鮮な反応なんてできるはずもない。

「そーゆー化け物が好きなら」

こっち来いと指を鳴らしてみせると、次の瞬間には遠くにいたはずの榎本がノイジーガールの背後に立っていた。

「コイツが相手になるけど?」

榎本の丸太のような脚に寄りかかりながら、三日月のように口角を上げるのだった。
1266神武5/27 02:50
>>1264
部活の大会じゃあない…言い得て妙だ。
そう、確かに。これは剣を打ち合うだけの戦いじゃあない。

「ッッオラァああああああ!」

相手が肉を切らせて骨を断つのならば。骨を断たせて芯を穿つのが彼女である。
蹴り、避けようとせず。むしろ、飛び込むように踏み込んだ。
口から血を滴らせながらの咆哮は、オーラのゆらぎへと伝播して。

血を吐きながら振り下ろした剣は、相手の蹴りの威力がそのまま加算される。
1267ハンコ5/27 03:03
>>1265
「えー、僕そんなに戦うの好きじゃないしぃ……」気後れするようにもじもじとしている。「でもせっかくだから、お胸を借りようかな……?」
すっと立ち上がる。本当はあんまり気乗りしないのが、どうしてか積極的な心地になってしまった。戦いに乗り気と見られるかな、と恥ずかしげにことりと首をかしげる。
立ち上がるとガブリエルの上背も180近くはあるので、体格は良い方だ。しかしながら、軽いアウターを着けていてそこまで筋肉質には見えない上、身長にしてはしばしば痩せている印象を与える。すらりとした感じだ。
そのようなガブリエルからすると、相手のがっちりとした体格は、「すごいね」と照れ笑い混じりに評するほどであった。相手を、美術館の展示品を見るようにまじまじ見つめて、ごくりと息を呑む。まともな攻撃を受けたら立ち上がるのも大変そうだ。
1268MAX5/27 03:55
>>1266
蹴りは決まった、だが敵は止まらない。むしろ勢いを止まる事を知らずと言ったところか。


「喰らいやがれぇぇぇぇ!!!!」


敵が叫ぶ。それに釣られてこちらも叫ぶ。
蹴りの直後、脚を曲げて地面に付ける。そしてそのまま、先程の上半身の捻りを利用して勢いを、重さを乗せた左拳を顔面に。
その際重量を更に増やして通常時の10倍に、コレで終わらせるという意思表示だ。
しかし、その最中に敵の威力の上がった一太刀を右肩に受け、そのまま右腕が吹き飛ぶ。

否、それ如きで焚き付けられた闘志は萎えずに止まらない。右腕が吹き飛ばされようともまだ戦闘不能にもならない。けれどその傷は深手、これ以上は限界。事実上のこの左拳は最後の攻撃、外した瞬間に彼の敗北が確定する。
1269朝日5/27 08:35
>>1267
ガブリエルよりも榎本の方がいくらか身長が高い……が、なんにせよふたりともノイジーガールよりも遥かに高く、それが気に食わないのか少女はそっぽを向いた。

「なんだかすみません、ウチのノイジーガールがご迷惑おかけしてるみたいで……」

もはや恒例行事とでもいうべきか、自分の第八感に代わって謝罪する。こんなこと他の人の第八感じゃあ滅多にないだろう。
ところでノイジーガールさんもうちょっと大人しくできないんですか。

「2年の榎本明です、よろしく」

戦うにせよ、ただ話すにせよ、まずは挨拶と右手を差し出した。
1270ハンコ5/27 09:32
>>1269
「アキラ君、よろしくね」ころころと人懐っこい笑みを見せ、「ガブリエルだよ」と握手し返す。
「2年生なんだね。僕は4年だよ。年は上だけど、好きに呼んでね」
すると、ふっと気が付き、相手の手を握ったまま、ノイジーガールの頭をふわりと撫でてやろうとする。「ノイジーちゃんもね」頭に直接触れれば、ノイジーガールの思考を操ることができる。恋とまではいかないが、いくらか好意を持たせることはできよう。ガブリエルが与える思考は、ノイジーガール自身の身の丈に対する好意。高い身長に対する羨望と、低い身長に対する誇りのどちらも尊重できるようになれば、ちょうどよくなるのではなかろうか、という思案だ。ノイジーガールがその思考を受け入れなければ手を離して短時間で元に戻る。とは言え、まずノイジーガールがおとなしく撫でられるような性質であろうかという話しから始めなければならない。
1271くがりゅーま5/27 10:54
>>1254
「…………あ?」


不意に、背後からかけられた声に、少女は心底うんざりしたような、激憤を顕にしたような、呪詛のような一言を漏らし、くるりとそちらを一瞥すると、柵から飛び降りた。


「貴方……誰?というか…………」


そこに居たのは見覚えのない男性だった。少女はその男性に近づいて、訝しげに尋ねてから背後に蠢く「腕」を拳銃のような形にして、



「これで"2回目"そんなに私の邪魔……したい?」




男性の頭に突きつけた





完全にとばっちりである。図書室のあれを1回とカウントしているらしく、そのイライラも目の前の男性にぶつけているらしい。




「女神様の貴重な運動シーンなの。あんまり五月蝿いと…………」




腕はガクンッと脈打つように折り曲がり、その五指で男性の首を締め潰すようなジェスチャーをして見せる。



「それとも…………ここから飛び降りる方が好きかしら…………?」
1272神武5/27 11:14
>>1268
刀は、右肩に食い込んで止まった。が。
顔面に食い込む拳と同時に、刀は力を取り戻す。
およそ女性がしていいものではない顔面崩壊と共に、食い込んだ刀は相手の拳すらも威力として加算して、加速して。

信玄殴り、ふき飛ばされると共に。体とは無関係に勢いのまま刀のみがそのまま堂本を両断するとばかりに動いた。

「ぶ…が…ッ!」

大きく吹き飛び、バウンドして、滲む視界をそのままに起き上がる。
刀は手になく。しかし同時に、その顔に敗色はなく。

「こんなもんじゃあ、ないでしょう!?」
1273朝日5/27 11:58
>>1270
「ガブリエル先輩ですね」

細い木の枝を掴むように軽く握り返す。なんだか、少し力を込めると折れてしまいそうな気がしてならない。
それはそうと、内心冷や汗が凄い。長門先輩の時といいどうしてこの短期間の間にまた知らぬ間に先輩に喧嘩売るのノイジーガール。
二度あることは三度あるとかいうことわざがあるけど絶対に実践しないでほしい。

そしてノイジーガールはといえば
1274朝日5/27 11:59
>>1270
「気安く触んじゃねェ!」

ただでさえ己の容姿がコンプレックスでナメられるのが我慢ならない少女が、その低身長を強調されるような「上から撫でる」という行為を素直に受けるはずもなく。バシという音と共にガブリエルの手を払い除ける。

「よォし決めた。明、殺せ」

スマートフォンを取り出してCherry Armorを起動しながら指令を出す。
榎本明はノイジーガールが出す指令には逆らえない。得られる恩恵もあるものの、こういう時にはデメリットばかりが気になる。

「すみません先輩、コイツ一度言い出すと止まらなくって……」

苦笑した榎本が空いた手で後頭部を掻く。
いやホントいい加減なんとかしないと、多数の先輩方から恨みを買うことになりかねない。
1275MAX5/27 12:03
>>1272
「ははは、まじかよ。よく今の喰らって耐えられたな。」


重さ720Kgの人間が繰り出した勢いの付いた拳を顔面に喰らってなお立つ。
それに呆れ顔で賞賛を送る。
既に敵の手には刀は無く、変わりに自分の右肩から先が消えた。
上等だとばかりに笑う。元々腕の一本くれてやるつもりだったのだから。

だが痛みが酷い。そこで彼は服を脱ぎ、口と左手を器用に使って傷口をキツく服で抑えて縛る。

「そうだな、これで終わりにしたら勿体ねえ。
だがなあ滅茶苦茶痛えんだよ。やり合うとしてもあと少ししか出来ないが…問題は無いよな?」


痛みを抑えるために圧迫しようと服でキツく縛った。それは良いが痛みはあまり変わらなかった。それ程までに彼が負った傷は酷いもの。
しかし、彼もまた敵と同じように敗色は無い。寧ろ嬉々としている。
それは後先のこと考えずに放った一撃の後、まだ敗北が確定していない事に対する喜びか。または終わらせるつもりで打った拳を喰らってなお敵が立つからか…それは本人にすら分からない事だった。
1276神武5/27 13:04
>>1275
鼻血を拭い、口角を釣り上げる。
言葉はない。顔の骨にはヒビ。細かい言葉は、口に出すのも億劫だった。
ただ、闘争心だけがそこにあり。
叫ぶ。

「ぶっ殺すッッッ!」

右拳を構え、走り出した。
1277琉璃5/27 13:08
>>1128
(/助手あて
1278琉璃5/27 13:10
>>1131
(/烏山ちゃん宛て
1279まっちゃん5/27 13:10
>>1271

「あぁ、えぇっと…ボクは、!」

(ギョロリ、と。
随分不機嫌そうな声が少女の口から漏れたものだ。自己紹介をしようとして口を開きかければ、何かポツポツと言葉を吐き出してその銃口はこちらに向けられた。
嗚呼────なんだろうか、この気持ちは。
桜欄高専に通う人間のほとんどは、それぞれの特異性を持ち合わせている。
“戦闘”をベースとしての育成。普通の学校ならば考えがたいような、妄想話に近い設定があるのは当然知っていた。
ここまで好戦的、或いは野蛮な子がわんさかいるとは、知らなかった。
きっとそうか。これはとばっちりというか、なんというか。…ただの理不尽だ。
彼女の邪魔をするつもりなど微塵もなかったけれど、どうやら本人は話しかけられること自体を嫌っているみたいで、ある種の威嚇行動とも取れるような言葉に、)

「────────“あはは”…」

(思わず、笑ってしまった。
いつもの癖だった。何かあると、思ってもないのに笑ってしまうのは、愛想笑いが重症化してしまった証拠だろうか。
困ったように眉を下げて笑う男の姿は、きっと周りから見れば小さい存在としての印象が深くなるものだっただろう。
実際に、この場で彼は小さい存在だった。
生徒や教師のように第八感を使えるわけでもなければ、ずば抜けて動けるという訳でもない。
いわゆる、一般市民と何ら変わりないのだ。
少しの護身用ならばあるけれど、闇雲に使うものでは無いし…
あくまでも、護身用なら、今使う必要などないと判断した。)

「うぅん、あまり高いところは好きじゃ、ないんだよね…痛いのも、好きじゃないかなぁ…

  



でも、キミがしたいならそれで、いいんじゃないかな…


 



(脅迫をする少女に怯える素振りも見せなければ、強気に出てくるわけでもなく。小さな子供がお菓子を強請っているのを横目で見て、微笑ましくなっているような、それでいて冷徹に見下しているような…そんな表情が疲労を表している笑みから覗く。
まるで、第三者の立場にいるみたいだった。自分の体を、見えている景色を自分のものとして見ていないような口振りで、「何かをするつもりならどうぞ」と女神とやらの見物を邪魔されて憤慨する少女に笑いかける。)

「キミは、キミの邪魔をしてしまったボクをどうしたいのかな。
黙らせたいかい?それともここから落としたい?その力で頭を撃ち抜きたい?
キミが望むなら、したらいい。ボクは否定しないし…拒絶もしないよ。」
1280まっちゃん5/27 13:11
((見逃してたんか…すまん
1281琉璃5/27 13:14
(/あんか出せなかったのごめんよ……
1282ユリア5/27 13:17
>>1092
「はー、ちゃん…はい、よろしくお願いいたします。」
(嫌がるかと思いきや、少女は驚きの後は結構嬉しそうに笑顔を浮かべた。
綺麗だと名前が誉められたのも、あだ名をつけてくれたのも、嬉しかったのだろう。)

「日立さん…四年生だと、日立先輩、ですね。」
1283ユリア5/27 13:18
((遅くなりました…
1284ソナー5/27 13:24
>>827
「素直に気持ち悪いですね…。

貴女が戦いになる戦いをしないので、戦績を勝手に削るべきか考えてますよ」

サンドバッグになるくらいなのだから、打たれ強さで言えば恐らく学校一まである。彼女も一度だけ、伊藤とマッチした事があるのだが、砲撃を十数発受けて立ち上がるのは流石と言える。因みに負けた。

溜息は日常だが、このドMと仕事をしている間は何時もより息を吐いている気がする。仕事は楽なのだが、会話が疲れるのだ。嫌という訳では無いのだが……。

「貴女は確かに一番仕事が出来ますが、他の人にも当然回しますよ。貴女に頼り切って生徒会の士気が下がっては、目も当てられませんからね。

……学校中に、意見箱を設置しておきましょうか。より善い学校に昇華させるには、気軽に投稿する場を設けるのが1番でしょうし」
1285ソナー5/27 13:25
((遅れてすまない
1286くがりゅーま5/27 13:43
>>1279
「…………さぁ。私は私がどうしたいかなんて、考えたことは無いから」


非日常に直面した人間の、矛盾した笑顔に、彼女も矛盾を内包した言葉で返した。それは本心のようだった。彼女は嘘をつくことが出来ない。嘘は、あの人への冒涜だから。この威嚇にとれる行動にも、敵意しかない発言も、全て空白の中にある。なんて矛盾。なんて不合理。


そんな事よりも、青年の言葉はあまりにも、間抜けであった



「私には、私の意思を持つ、権利がないから」



少女は空を唄うように、白を嘆くように、淡々と、救済の余地もない言葉を紡ぐ



空腹よりは満腹の方がいい。暑いよりは涼しい方がいい。寒いよりは暖かい方がいい。黒よりは白の方がいい。何も無いよりは、全てを内包していた方がいい。



人間の複雑な思考パターンを、遂に少女は獲得できなかった。否、消失してしまった。



怒りに見えたそれは、威嚇に思えたそれは、存在感を放つ不気味な腕は、全て虚像に過ぎない



少女は嘗て、空白すら穿つ力を手に入れた。だが、破壊を齎す力で、どうやって自分の穴を埋められようか。




「けど、あの人を崇めることだけは、何者にも邪魔されてはいけないの」


少女はグラウンドに目を向けて、慈しむような、慈愛に溢れた笑みを零して、再び虚無に至る。表情に抑揚も、人間らしい起伏も見られない。その瞳はただ、青年を見据えていた。


「だから、貴方がその"何者"になりたいのなら、私は貴方をここから突き落とした後に、バラバラに引きちぎって、脳みそを引きずり出した後に、空白に消えてもらう」


少女の言葉に呼応するように、腕は真っ直ぐ青年の方に伸び、直前で停止する。枷の力によって、日常生活に置いて、腕が本来の能力を発揮することは出来ない。


だが、枷が外れれば、暴走する力は全てを飲み込んでしまうだろう。
1287ハンコ5/27 14:16
>>1273, 1274
「んーん、いいの」ノイジーガールの様子に目を細める。「素敵なパートナーだわ」

ガブリエルは自身のパートナーのことを思い出して愛おしい気持ちになっていた。決して素直に自分の心持ちを明かさず、いつもつんけんするような子なのが、ガブリエルの執念深さにとうとう折れ、つんつんとしながらガブリエルを受け入れた男性だ。その彼もまた低い身長を気にしていて、そこが可愛い。ガブリエルの相手を可愛がる振る舞いには、きりりと鋭い目つきを向けられ応戦されたものだ。低身長で素直じゃない、ノイジーガールは素直じゃないとは違うが、それでも愛おしく見えるもの。

そう思うとなんだか笑えてきた。ノイジーガールの様子に、からからと笑みを見せていたのが、とうとうくすりと吹き出してしまって、悪い心地がしてしまう。思わず吹き出した口元をおうように手で覆いながら、「やだ、笑っちゃった……可愛くて、くすくす」
1288Zeta5/27 14:53
>>1171
「じゃっじゃあ, 僕は保健室に行かないといけないので...」

二の腕の痣をわざとらしく見せながら, 足早に歩き始める。奏士にとっては「契約」をするかしないかの二択で, しないのであればこれ以上同じ場所に留まっている訳にはいかない。新たな「契約者」を探すためには一秒たりとも無駄に出来ないのだ。
もちろん彼だけではなく, 彼の他にも「第八感」マイノリティは存在する。しかし他の生徒は「協力者」, いわばサポートする者や能力を強化する相手がいる者が殆どだが, 奏士だけはその「協力者」を見つけられないのだった。
1289Zeta5/27 15:01
((絡みありがとうございました!
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   [K20r10]
   [K30+24@8R10]
   [K40+24@8$12r10]
 ・グレイテストフォーチュンは末尾にgf
   [K20gf]
   [K30+24@8GF]
   [K40+24@8$12r10gf]

【謝辞】
本ダイスボットは、
どどんとふ@えくすとり~む
(http://www.dodontof.com/)
にて配布されているBCDiceを
一部改編して作成しました。
たいたい竹流様に感謝致します。
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